最新の観てきた!クチコミ一覧

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男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

ニットキャップシアター

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

上質な2人芝居2作品を堪能した。一言で女編はドロドロ、男編はハレバレという感じだった。女編は、死との局面からお互いの弱い部分に付け込もうとし、シンプルな部屋が変わっていく様子が面白い。逆に男編はワンシュチュレーションに組み込まれる回想的な短編との切り替わりが面白い、そして伏線回収がなかなか晴々とした感じという印象。

ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

演劇ユニットG.com

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

人間とロボットの関係は平等でなくちゃいけない、現実ではありえないような話ではあるが、日常でロボットがたくさん存在し始めた2019年に見ると、日常と照合するものがあった。g.comは毎回他では見られない斬新な演出が好みだが、今回とにかく照明が圧倒的だった。またカレル・チャベックの世界観は今のSFの元祖であり総括であるなと感じた。

ドレス

ドレス

財団、江本純子

ギャラリーLE DECO(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

■約135分■
実際そういう関係にあってもおかしくない女優二人にライバル関係にある二人の女優を演じさせ、コネとハッタリ、そして男が力をふるう演劇界・映画界のダークサイドをリアルかつコミカルに描き出した、虚実の線引きが難しい一作。こういうのは、私のように、すべて実話と捉えて観たほうが楽しめると思います(笑)。

猩獣-shoju-

猩獣-shoju-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

セリフのない舞台、内容などしっかり伝わるのかな思ったら、しっかり伝わったて
殺陣や布を使った演出がとてもすごかった

スロウハイツの神様

スロウハイツの神様

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2019/03/22 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

お話としては面白かったのですが共感できないのはトシのせい?34歳であれではねえとか思ってしまう。いや、大内さんが34歳に見えないとか・・・。いえ、舞台だから何歳の人がやってもいいんですが。同じ人が何役もやるのも舞台の常套手段(?)ですが、髪型や衣装を変えても別の人に見えないとか・・・。

ごめんね、ありがとう! -るる島の秘密-

ごめんね、ありがとう! -るる島の秘密-

劇団かかし座

文京シビックホール(東京都)

2019/03/30 (土) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★

1時間と短いながらも
まぁ子供向け&言葉を極力少なくして
理解し易くしていました

人形やら影絵やらイラストなど用いて
視覚に訴えかけるモノが多く
面白かったなぁ~と

ただ子供向けに近しいとはいえ
子供からならまだしも
親の方から進行中の芝居に関して
話しかけたりする馬鹿親が ままいて閉口した(ー_-:)
芝居観劇のマナーとか
子供の感性の自主性を大切にして
大人しく静かに鑑賞するっちゅう
次代を育んで欲しいなぁ~って思ったさ

30分のアフタートーク付
(韓国さんは通訳さん付き)

ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

演劇ユニットG.com

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

基本RURで
味付けがロボット3原則~アシモフ風味みたいなSFでした
ロボットってーと無機質でメタルな感じですけど
RUR~本作では人造人間っーとこでしょうか
エイリアンシリーズのアンドロイドさん達よりも
ブレードランナーの方に近しいですね
ドラゴンボールのクリリンの奥さんとも云えるかな~(^-^)

基本が基本だけに
レトロ感溢れるSFでした
まっとうで こうゆう話は好みだなぁ~って思えた
2時間40分もの長大作

R.U.R.

R.U.R.

ハツビロコウ

小劇場 楽園(東京都)

2019/03/26 (火) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

昨日「ロボットとわたし」で予習(?)したおかげでお話はよくわかりましたが、そのために「ロボットとわたし」を見ないで「R.U.R.」を見たらどうだったのかというのがわからないのは残念でもあります。なので1幕がなくても二人の会話から結構分かるとか、最後に出てきたロボットがどういう意味を持つのかとか、もしかしたらよくわからないまま終わってしまったのかしらと思うのでした。ただ、原作はともかく、ヘレナは二役ではないのがこちらでも正解だと思います。
シンプルなセットでしたがロボット達との攻防の危機感は見事でした。

クロウラー

クロウラー

とりにく

萬劇場(東京都)

2019/03/28 (木) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

話の展開はとにかく「ハチャメチャ」で、アクションあり、ダンスあり、お笑いありのエンターテインメントでしたが、単に面白さだけでなく、いろんなことへの気づきや、何かへの強い思いだったりが描かれていて、ラストにはジンと来てしまいました。
登場人物の数も多く、若い女性からちょっと疲れた(?)おじさんまでバラエティーにとんでいて、とにかく見ていて飽きない2時間でした。
理屈抜きで楽しめて、ちょっぴり感動できる、そんな舞台でした。「クロウラー」というタイトルにも最後に納得。

劇団あおきりみかん其の四拾『ワード・ロープ』

劇団あおきりみかん其の四拾『ワード・ロープ』

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/29 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

昨日は、このページにあるあらすじというか説明文をイメージして観始めたので、何だか腑に落ちない感じがあったのだが、配布されるチラシの表にあるあらすじは変わってたのね。ちゃんと読んどくのだった。それよりも、今日改めて観て、こんなに複雑で緻密なパズルのような構成だったんだとびっくり。もっぱらアレの方に目を奪われていたけど、昨日は気づかなかったところがいっぱいあった。2回観られてよかった。

桜夜奇譚

桜夜奇譚

桜プロジェクト

千本桜ホール(東京都)

2019/03/29 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

パンフに大切な者を恋い慕う、「想い」を見守る物語・・・とありましたが、まさにその通り。見終わった後に何だか優しくなれるそんな舞台でした。話は人間と「あやし」、「浮遊霊」、「妖狐」などとの100年にもわたる話でしたが、本当にピュアで大切な人や好きな人と是非見てほしい話でした。
びっくりしたのは、この脚本・演出がシンガーソングライターのCHICK@TTACKのてちさんだったということ、歌は何度か聞いたことがありましたがこんな才能もあったとは。俳優さんも素敵で、本当にみてよかったと思えた舞台でした。劇中の音楽も素晴らしかったです。

男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

ニットキャップシアター

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

■約140分(途中休憩込み)■
女優二人による『女亡者』、男優二人による『男亡者』。どちらもフィクショナルな会話劇で、現実には起こりえなそうなお話ながら、作り事の中に日本社会の理不尽を映し出した『女亡者』は多くの日本人が無縁ではない世知辛い時相に切り込んでいて、強く刺さった。
『男亡者』はそれに比べて社会性が弱い分、もっと強いオチをこしらえるべき。
まあ、どちらもブラックな笑いがふんだんで、楽しめましたが。

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/03/19 (火) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

心が震えた。ベルリンフィルの常任指揮者のフルトヴェングラー (固有名詞は出てこない)が楽団員の三分の一を占めるユダヤ人の解雇とベルリンフィルの国有化を迫るナチスとたたかう物語だ。歴史上の人物の実話をモチーフにしながら、退屈な伝記物語にせず、緊迫感のある群像劇に仕上げていた。

ネタバレBOX

優秀で勇敢なユダヤ人の女性秘書官が叫ぶ。「音楽を守るために音楽を‥‥闘え」。「音楽で闘え」ではなく、「音楽を闘え」であることに注目した。音楽は純粋に音楽そのものとして存在する。国家に傅くものでもなければ国家と闘うための道具や手段でもない、と読み取ったのだが、いかが?
ドレス

ドレス

財団、江本純子

ギャラリーLE DECO(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

130分。

ネタバレBOX

内山田萌都子(内田慈)と友矢萬寿(遠藤留奈)という、売れたり売れなかったりな女同士のイザコザとかを、矢場耳(笹野鈴々音)や口子(江本純子)らが脇から際立たせてたりツッこんだりする作品。

遠藤留奈のキテレツなテンションとキャラがひと際目を惹く快作。なんかいじらしくかわいい。芸能世界に生きる女性のイライラを結構マイルドにぶっちゃけるという感じかな。たまに論述なシーンも挿入され、二時間超でも飽きさせない。

内田慈のか・え・すネタもウケたし、江本純子の末席カルテットもウケたし、笹野の定点で冷ややかに見つめる目線も好き。遠藤留奈の下着姿は、キャラ補正というか演技の影響でエロさは控えめ、びっくりするくらい細い。
スロウハイツの神様

スロウハイツの神様

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2019/03/22 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

130分。

ネタバレBOX

環(原田樹里)…脚本家。スロウハイツの管理人。父は女作って失踪し母は詐欺で逮捕され妹と離ればなれの生活を送り、公輝の作品を糧に生きてきた。公輝への想いは秘めたまま渡米する。
公輝(大内厚雄)…高校でデビューし、中高生に人気の小説家。小説以外のことは朴訥とした感じ。
10年前の集団自殺の件で絶望した際に、あるファンからの投書で生きるチカラを取り戻す。
狩野(玉置玲央)…漫画家。いい人しか作品で描かないことで伸び悩むが。
長野(松村泰一郎)…映画監督志望。すみれと破局する。
黒木(森山栄治)…公輝の編集者。公輝の作品が売れるためなら何でもすると、公輝の元に加々美を送りこむ。
加々美(木村玲衣)…スロウハイツに途中参加した女の子。公輝のファンとみせかけ、公輝の案を盗んだり公輝の好意をひきつけたりする。環に追い出される際、環に土下座させた。
すみれ(小林春世)…画家。自身の絵に自信がなく男に流れていたが、環の脚本を読んで創作に復帰する。
桃花(石森美咲)…環の妹。狩野と密に付き合うが環にはバレていた。
滋子(石川寛美)…環の祖母。環らを引き取り暖かく育てが死亡。環らを見守る。
永久子(岡田さつき)…環の母。詐欺を二度働き刑罰を受け、出獄後死亡。
五十嵐(島野知也)…すみれの新彼氏。スロウハイツを出たすみれと同居するも破局。

序盤から中盤は、ストーリー的にも山場が少なく、コメディ部分もドカンと来るでもなく、やや退屈のキライがある。伏線的な部分も多々あるが、あんまり気に留めないでもいいか位に感じてしまうくらいのテンションかな。
その分と言うと変だが、終盤の公輝が環の「神様」とわかるとこからは、まさに人が人を思いやるという感じで突き進む舞台にグッときた。公輝のストーカー的で世間知らずな感じがコミカルだしいじらしくもあり、なんかかわいい。作品のキーアイテムを環からとって指輪にするというくだりは、やはり泣ける。

お互いが支え合い、でも密接にならず、けど握手するようにガッチリとした(精神的な)関係を続けられるという奇跡を観られて満足。海外での仕事を機に、もっと密接になってもOKだが。
もうひとつのアリとキリギリス

もうひとつのアリとキリギリス

劇団Rabbit clowN

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/03/30 (土) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

鑑賞日2019/03/30 (土)

#RCアリギリス
頑張りすぎると、自分も回りも心に支障が出ると言うことですね。気を付けなければいけません。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

吉祥寺シアター(東京都)

2019/03/20 (水) ~ 2019/03/25 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/25 (月) 15:00

座席G列9番

価格4,000円

2013年10月にサンモールスタジオで上演した「伯爵クロニクル」の増補改訂版、的な。
休憩前の2場が「過去編」、休憩後の3場が「未来編」という構成だが、順に「基本」「王道」「変化球」「終わりの準備」「完結」と言えるのではあるまいか?そして全体できちんと起承転結になっているのが実に見事。
また、演者の使い方にしても装置・衣装・メイクなど舞台美術にしても「さりげなく贅沢」で、観ていてゴージャスな雰囲気に浸る。

ネタバレBOX

初演時には気付かなかったが第一幕第二場はまさしく本作の「コア部分」。
毎年卒業する生徒たちを送る教師は先に逝く知己を「見送り続ける」伯爵の「縮図」ではなかろうか?
ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

ロボットとわたし  ご来場ありがとうございました。

演劇ユニットG.com

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

ロボットとわたし、単純な話ではないです。興味深い展開でした。

ネタバレBOX

中身のしっかりとした話で、奥が深いと感じ、そしてしんみりともしました。ロボットと人類の関係がせつなくもありました。最後の結末が、ひきつけられて、いいところに落ち着きました。
まちがいない。

まちがいない。

うさぎの喘ギ

ウイングフィールド(大阪府)

2019/03/30 (土) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度

😖わからない。何が言いたいのか。さっぱりです。隣の若旦那(コトリ会議)さんも寝息をたてて寝てました…。やはり学生ではといったところですか。

東京魔法少女図鑑

東京魔法少女図鑑

東京スピカ

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2019/03/29 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★

面白いポイントがあり楽しめました

ネタバレBOX

先がとがっているあみぼうを激しく振り回すシーンが危なかったのでひやひやしました。

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