最新の観てきた!クチコミ一覧

40641-40660件 / 190459件中
今、何時?

今、何時?

スナック来夢来人

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

3人の登場人物を9人が演じていましたが、混乱する事はなく、観やすかったです。一生懸命さが伝わった来て、若者が頑張っている姿は、良いなぁと思いました。マドカママの前説も笑えました。面白かったです。

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

『ト音』はDVDにて再演を観たことがありましたが、劇場での観劇は初めてでした。内容がわかっていても面白く、見入ってしまいました。キャストや演出等を多少変えたり、台詞も最近の話題を入れていることで、より一層楽しめました。5454大好きです!!!

ネタバレBOX

シリアスな内容が多い物語ですが、その中にも笑いがあったりして、重た過ぎないバランスが絶妙で好きです。ラストに軽い笑いを入れることで和やかなエンディングになり、シリアスなのに後味スッキリ楽しめます。藤と明生のことがわかり、全て繋がった上でもう一度観るのもとてもオススメです。
検事と犯人のフィクション術

検事と犯人のフィクション術

東京パイクリート

Geki地下Liberty(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

予算的制約のある中、舞台装置のアイデアや音響・BGM等相当工夫がなされていたので演劇作品として勿論楽しめましたし、何より生の魅力は絶大! しかし映像化されるとより一層輝くのではないかと思えた作品。
特に映画化が良さそう。

開演前に当日パンフを読んで面白い文章を書かれる作者さんだと思いつつ幕が開いたのですが、その印象通りそこはかとなく漂う面白味が台詞ひとつひとつにコーティングされており、笑うのも忘れ(?)思わず聞き入ってしまいました。
初日の硬さは若干感じたものの皆さんセンスの良い演技をされています。
そして逐一先の展開が予想外な方へと転がっていくものですから、もう2時間全くの退屈知らず。

関連業界の人とかって小劇場に足を運ばれないのだろうか。
「探偵はBARにいる」張りに面白い作品なのだけれど。

幻想寓意劇 チェンチ一族

幻想寓意劇 チェンチ一族

演劇実験室◎万有引力

ザ・スズナリ(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

あらすじ 16世紀のイタリアの実話(*)に基づいたお話。チェンチ伯爵が妻や子供に虐待の限りを尽くし、彼らによって殺される。裁判で彼らは最初は父親殺しを否認するが拷問によって認めてしまう。次女ベアトリーチェだけは最後まで抵抗する…。
(*) ウィキペディアの「ベアトリーチェ・チェンチ」の項を参照のこと。

昔の小劇場はこんなにエネルギーに満ちていたのかと驚愕する舞台です。
過剰な演技、過剰な化粧、過剰な音響、過剰な装置の動き…とにかく過剰な演劇です。
圧倒的なイメージの洪水に五感が麻痺してしまいます。

舞台の前方(通路?)に何かがあってそこで何かをしているのですが後方からは全然見えません。

ホームページには「肉体による”暴力とエロス”の饗宴!」などという惹句もありますが、それは天井桟敷の公演のもので、この舞台では何もありません。お父さんたち、そこはお間違え無く。

しかし「スズナリ」の座席は小劇場界でも最低のレベルです。前後の間隔が狭いので一旦落ち着いたら体をほとんど動かせません。この舞台は観ているときは集中していたので苦になりませんでしたが終わったとたん一気に腰に来ました(泣)。

「遥か彼方に揺蕩う星空」

「遥か彼方に揺蕩う星空」

縁劇ユニット 流星レトリック

萬劇場(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

「青春SFラブコメディ」という言葉に、こちらが勝手に期待をふくらませてしまったのがまずかったのかも。そうじゃない舞台として観た方がすんなり入ってくるというか、もっと素直に観られたような。説明文もむしろこの言葉が入らない方が腑に落ちるような印象。上演時間は約2時間。

ネタバレBOX

あの3人のダンス、初日だったせいか、冒頭のシーンの動きがちょっと重たく感じられてしまったのが残念。
幻想寓意劇 チェンチ一族

幻想寓意劇 チェンチ一族

演劇実験室◎万有引力

ザ・スズナリ(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

怖いもの見たさな気分で行きました。スズナリでは体験した事のない音響効果でゾクゾクしました。舞台美術も面白かったし舞踏(でいいのかしら?)もあって興味深かったですが、きっと重要と思われる歌詞が聞き取れなくて残念でした。歌詞は帰りの電車で読むことができましたが、開演前の会場は暗い(演出効果上仕方ないですが)ので、歌詞はもとよりせっかくの相関図も読めませんでした。

ネタバレBOX

あの父親は有罪になるべきだ・・・と、2、3日前の裁判の判決を思い出してしまいました。
南吉野村の春

南吉野村の春

劇団昴

Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

脚本、演出、演技等、演劇的要素は丁寧に制作し好ましい。その丹誠のような公演は、何かピリッとするものが足りないように思う。
(上演時間1時間40分)

ネタバレBOX

セットは奈良県の南吉野村にある杉本家の居間。上手に縁側、下手に仏壇などが据えられ、本当に生活出来そうな作り込みである。この村は桜の名所で名高い、奈良県吉野村の隣村...観光名所もない過疎地として描かれている。登場人物が5人ということもあり、過疎の雰囲気は出し切れていない。主人公にあたるこの家の次男・杉本龍はヤクザで刑務所で服役していた。村人の地元愛と前科者に対する警戒心、嫌悪感といった閉鎖的な感情表現は観られない。

梗概…杉本家の兄弟…兄の雄一は真面目な公務員、弟の龍はヤクザの世界へ。龍は対立するヤクザの幹部を襲撃。服役後は兄が一人で暮らしている実家に帰って来る。雄一は、龍が田舎で生活ができるよう、仕事探しや嫁探しに奔走。そして偏屈な隣人、元舎弟の便利屋、お見合い相手など、いろいろな人に翻弄されながらも龍はある決断を…。

脚本は性格の違う兄弟...ヤクザになった奔放な弟を甲斐甲斐しく面倒見る兄の可笑しみ、隣人のおばちゃんの毒舌と愛嬌、舎弟の律義さ、お見合い相手の色気と愛嬌、そして龍の孤独と遣る瀬無さといったキャラがしっかり描かれ、物語の展開を面白くしている。演出は舞台セットと相俟って情況と状況を描き出す。場面転換にしても映写幕を下ろし村の風景であろうか、季節に応じ向日葵や桜の花を映し出す。観客の気を逸らさない工夫が好い。演技はそれぞれのキャラクター、人物表現を確かにし、脚本・演出内容を具現化(可笑しみ、色気、そして緊張-龍の銃撃のシュミュレーションシーン)していた。技術にしても明け方、夕方など時間を意識した照明の諧調など細かい配慮。全体的に丁寧でレベルが高い。

さて、書くのが難しいが、端的に言えばインパクトが乏しい。料理に例えればフルコースのようで、運ばれた料理の数々(演劇要素)は美味(上手)い。一方、激辛ラーメンを食した場合、その一品でも印象は強烈である。料理も人によって好みが違えば、食べたい気分によって異なる。芝居も好きなジャンルは人によって違い、観たい演目も気分によって異なる。自分はこの公演を巧いと思うが、淡泊な印象を受けた。
次回公演を楽しみにしております。
1つの部屋のいくつかの生活

1つの部屋のいくつかの生活

オフィス上の空

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/08 (月) 19:00

座席D列14番

【青】2ステージ目
鵺的「修羅」
小劇場ネタで笑いをとっておいての本筋はタイトル通り修羅場。その修羅場ぶりは鵺的っぽいが、あまりにも極端な事態であることや一部人物の反応が可笑しく「鵺的流コメディ」のような感覚。従来の鵺的を知っているとより笑える?
小西耕一さんが「小西耕一ひとり芝居」で演ずるキャラそのまんまのようなので、そちらも知っているとさらにニヤリかも。
旧家の姉妹とその配偶者が広い日本間に集まっての親族会議、という構図に高木主宰がお好きだという横溝正史の世界を想起したりも。

かわいいコンビニ店員飯田さん「我がために夜は明けぬ」
登場人物が多く雑然としている上に「実は……」という舞台設定の発想は面白いがそれがさほど物語に活かされていず、二重の意味で「もったいない」。

ネタバレBOX

鵺的「修羅」
実在の団体名をもじったあの小劇場系団体名、鵺的作品に出てくるのは何度目?(笑)

かわいいコンビニ店員飯田さん「我がために夜は明けぬ」
あの日本家屋が航行中の宇宙船の内部にある、というのは意外性があって良いが、その設定が物語を大きく支配するに至っていないのは惜しい。
猩獣-shoju-

猩獣-shoju-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演は映像でしか観てませんが、再演の方がより細かな部分を考えて話の繋がりがわかり易かったりして良かったです。殺陣部分ももちろんパワーアップして迫力がありました。最後の岡村さんと井立さんの対の殺陣シーンは圧巻と共に、観ているだけで切なく胸が締め付けられる感覚でした。

検事と犯人のフィクション術

検事と犯人のフィクション術

東京パイクリート

Geki地下Liberty(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/10 (水) 19:30

とても愉快なクライムコメディーで、出てくる役者さんがみんなとっても魅力的。かつ顔がでかい。そしてアラフォーにもなると、ぽっこりと出てくる訳です、腹が。
でもみんな頑張るんですよね。小市民らしく、自分の出来る範囲で。
何でも出来ると思っていた20代から、出来ない事を知る30代を経て、自分が出来る事でほんの少し周りの人間の役に立つを知る40代。
だからちっぽけなサクセスストーリーの方が、逆にしっくりきたりします。
大きな力には正面きって抗えないけど、見終わった後、きっとみんな感じると思います。誰かの為に頑張ってよかったな、って。

ネタバレBOX

壁に貼ってあった記号の順番は何か意味があったのかな?
昭和の時代、絶対正義だった警察や検察も、平成になって組織の正義の体現者でしかない事が分かってきてしまいました。ひと昔前は政治家だけだったのに。
鬼魅鬼

鬼魅鬼

劇団わたあめ工場

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/06 (土) 16:00

初日に参加してきました。
音楽、ストーリー、衣装、殺陣、映像、セット…
どれも素敵でした!
まだ初日だったので改善の余地はあったかもしれませんが…
会場へ入る所から、世界は始まっていて観客は旅人として吉備の国へ入ります。
また今回もオープニングがカッコいいです。
人数が多いので迫力もあります。
ラストは衝撃的かもしれませんが、わたあめらしい終わり方です。

息つぎがうまくできない。

息つぎがうまくできない。

劇団鋼鉄村松

テアトルBONBON(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/10 (水)

10日ソワレ(約100分)を拝見。

ネタバレBOX

恋のベクトルが一方通行な登場人物ばかり出てくるも、その中で一番不器用な主人公タツオ(演・草野峻平さん)と、彼氏とタツオとの間で揺れ動くヒロイン・ハルカ(高橋里帆さん)との恋が成就した途端に、周囲の人々も収まるところに収まっていく、ラブコメディーの王道のようなストーリー。
上演中、終始、笑いが絶えなかっただけでなく、全ての登場人物に注ぐ視線が優しくて・優しくて・とにかく優しかった100分間。生憎の雨にもめげずに、テアトルBONBONまで足を運んで本当に良かった。

【配役】
タツオ(ファミレスの副店長。29歳独身・恋愛経験ゼロだったが、ハルカを目にして大学在学中以来の恋に落ちる)
…草野峻平さん
トラオ(優しいがモテない兄タツオを心配し、いろいろ世話を焼く弟。口が軽い)
…グレートニュームラマツさん
マユコ(ファミレスの店長。部下のタツオにガミガミ文句を言うものの、実は…)
…遠藤ちえさん
ファミレス会社の課長(所帯持ちながらハルカにゾッコン。だが、タツオのハルカへの想いを知ってからは、彼を応援する側に)
…ボス村松さん
キャバクラの店長(好人物だが、かなり危ない過去があった模様)
…浅賀誠大さん
ハルカ(キャバクラ嬢。一目惚れしたタツオにとっての「人魚姫」。シュウちゃんへの想いは強いものの、次第にタツオの純粋さにも惹かれていく)
…高橋里帆さん
エリコ(キャバクラ嬢。ハルカの幸せのために、シュウちゃんと別れさせたがっている)
…甘莉花奈子(あまり・かなこ)さん
レイ(キャバクラ嬢。密かにシュウちゃんに恋している?!)
…ロサリオ香蓮さん
リョウタ(ファミレスの社員。クールだが、実はタツオのことを心配している親友)
…サラリーマン村松さん
シュウちゃん(ハルカの彼氏。ギタリストを目指していたが挫折。今はハルカのヒモに甘んじている)
…依乃王里さん

主人公の草野峻平さんやヒロインの高橋里帆さんを初めとした全てのキャストが、当て書きのようにピタッと役柄にハマっていて、完成度の高い舞台だと感心したことを追記しておく。
検事と犯人のフィクション術

検事と犯人のフィクション術

東京パイクリート

Geki地下Liberty(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

役者さんが味がある方達ばかりでキャラも立ってるし見ていて飽きない!
箱馬の使い方にも驚いた。パズルのように組み合わせる事だけでシーンが変わる。転換する役者さんも覚えるの大変だったんじゃないかな笑
ストーリーも推理物を見てる感じだけども重くなり過ぎず適度に挟んでくる感じが好きでした!
ありがとうございました!

ネタバレBOX

最後は歌って!だから右端は最初からずっとマイクなんですね笑
血と骨

血と骨

トム・プロジェクト

ザ・ポケット(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/10 (水) 19:00

座席1階

映画にもなった有名な作品を、各劇団から集まった選りすぐりの俳優たちが熱演した。
主役の俊平を演じた劇団昴の金子由之は、身勝手だが内から湧き上がるどうしようもない感情の発露を懸命に表現した。だが、今の時代には稀有な存在で、しかも在日という出自を背負って荒れ狂う男を内面から演じきるのは難しい。荒れ狂う一方で見せる優しさも、あまりに落差が大きい。きわめて困難な舞台であったと思われる。その困難性は妻役の文学座、名越志保も同じだったろう。どんな暴力にも、夫の女癖にもこれは運命と耐え続ける。一度の反抗も見せないその胸の内に自分を支えた確固たる面影がある。それをおくびにも出さないけど何かあると感じさせる演技が必要だ。

総じてどの俳優も健闘した。舞台のテンポもよく目が離せない展開で客席を引きつけた。だが、やはりこの作品の深さを見せつけるには編集などで強化できる映像作品の方が有利だったかもしれない。生身の人間が目の前で演じる舞台ならではの色合いはあったと思うが、やや荷が重かったなと感じた。

ネタバレBOX

すがるように北朝鮮に渡るラストシーンには考えさせられる。歴史の悲劇を思わせる幕切れだ。
ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団5454さんの「ト音」
東京公演を観劇してきました~☆
もうOPから衝撃で、2時間はあっと言う間!
スゴく面白深い!!
たくさん笑えて、そして泣けて•••。
最後は晴れやかな気持ちにもなって、また笑えてw
舞台装置の使い方、伏線の回収も圧巻!
演者さん達の動き一つをとってみても
息の合った連携、絶妙なタイミングが素晴らしく
ホントに楽しませてもらいましたwww
気付けば3回 観劇してなお
まだ観たい自分がいる (*´∀`*)

日々進化し続けた「ト音」
この公演で最後なんてもったいない作品です!!!

今、何時?

今、何時?

スナック来夢来人

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

70分と少し短めお芝居でしたが楽しかったです。一人3役というのは時々ありますがこの芝居は3人一役。これもありですね。花冷えの寒い午後でしたが若い役者さんの演技に今後の活躍を期待しました。

1つの部屋のいくつかの生活

1つの部屋のいくつかの生活

オフィス上の空

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/09 (火) 19:00

 チーム「黄」、アガリスクエンターテインメントとStraw&Berryを観た。
 アガリスク『エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)』は、いつものようにシチュエーションコメディを始めるが、30分頃に突然、劇団員の熊谷がレフェリー・ウェアでホイッスルを吹いて登場。実は、この作品はシチュエーションコメディをやりながら、俳優がエネルギーをどれだけ費やすかを競う「競技」だと言う。そのアイデアはなかなか見事なものだし、無理にエネルギーを使おうとするものの芝居として成立させていて、エンディングもちょっと泣かせるあたりは巧い。
 Straw&Berry『サイケデリック』は、何人かの男女が普通の会話をしているが、何かおかしい…、と感じさせて、実は見事な物語になっている。作・演出の河西を「頑ななロマンチスト」と思ってる私だが、まさにその通りの作品だった。物語と人物の描き方が巧みで、緊張感が続き、切なく終わるエンディングが見事。

つながりのレシピ

つながりのレシピ

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/05 (金) 19:00

座席1階15列8番

価格5,000円

どこにでもいる平凡なオジサンの人生がドラスティックに転換する、でも、とてもあたたかな物語。パンが焼ける香りで会場が満たされた気がしました。

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回2回観ましたが、2回目も新鮮に観ることができました
隅から隅まで面白く、スピード感もあり目が離せない展開
役者のみなさんの細かく深い演技にも魅せられました
千葉君があっぱれな単純さを楽しそうに見せてくれるのが大好きでした

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて見た舞台が「ト音」で面白くて2回見に行きました。
笑う所あり、涙する所ありで演者さんの息が合っていてとても良かったです。
話の進むテンポがよく、見てて飽きないので初心者の私にも見やすかったのだと思います。

このページのQRコードです。

拡大