最新の観てきた!クチコミ一覧

40141-40160件 / 190461件中
ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/01 (月) 13:00

123分休憩なし。

ネタバレBOX

ミステリーのような要素が多い中、最終的には「イマジナリー・フレンド」に翻弄されている姿が露になっていくのは非常に面白い。
個人的には、古典の先生の松永渚の怯え切った表情とセリフがツボだった。
 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 11:00

「ばいびー、23区の恋人」65分休憩なし。
基本的には、シチュエーションコメディに属する話だとは思うが、その枠だけに収まっているかというと、コメディだけでもなく。
町子と、友達の明里。全ての彼氏の所へ、二人で赴いて、別れを告げに行く。この二人の掛け合いが、とても面白い。何気ない会話で、どこか世界をのっぺりと捉えていて、何処か深刻な風でもあるが落ち込訳でもない二人。馬鹿らしい二人の会話が、緻密。
男たちに別れを言い渡す中で見えてくる、町子の男とか、世界に対するモノの見方と、幼馴染で親友(?)の明里との関係性が微笑ましく。狭い空間の劇場だったこともあり、なんだかその空間に同席させてもらっていることに、気が付くと愛おしさを感じ始めてしまう。そんな時間を過ごすことができた。

 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 14:00

「舞い上がれ、レジャーシート」65分休憩なし。
ピクニックの登場人物対する捉え方が、もうストイックにぶっ飛んでいて、初っ端から全くどうしたらいいんだよ、と観ているほうは笑うしかない。演者も、何だか目が何処か虚無を見つめている風だし。
最初のうちは、あまりにぶっ飛んだ世界にただ笑うしかなかったけれど、後半になってくると、何だか観客も慣れてくるのか、このぶっ飛んだ世界の一部になってきたような気がして、どこまでブッ飛んでいても、微笑ましく思えてくる。そんなカオスな世界を描いた、面白い作品だった。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/25 (木) 20:00

A Version。79分休憩なし。
2話オムニバス。
「ペルソナ・サークル」
最初、役がコロコロと代わるし、とにかく人数が多いし、性別も関係なく役が代わるものだから、覚え切れないこともあって何だかイライラが増してくるのだが。探偵の種明かしのあたりからは、もう笑いが止まらなくて、周りを気にせず一人笑いよじれてしまった…。
こういう「芝居の世界の壊し方」って、初めて観たかもしれない。確かに、ネタバレしたら面白くない。「その他大勢の没個性」っていうのは、何だか一つテーマになり得るような気もする。フラフラと軸を揺らされながら、心地よいカオスに迷い込ませてくれた。

「海月は溶けて泡になる」
いわゆる「出オチ」じゃないか、と思ったが、そこから展開する物語が、とても深くて、切ない。
価値観やモノの見方の違いからくる、本当にどうしようもない「分かりあえなさ」。そんな、誰でも陥ってしまいそうな「思い込み」と「分かりあえなさ」が、とても目立って効いていた物語だった。
「エリが自分勝手」っていう結論に見えてしまいそうなのが、自分的にはとても痛くて、見ていられない部分だった。確かにエリは自分勝手なのかもしれない。でも、今はこうして、舞台として客観的に三人の関係を観ているけれど、自分がその渦中にいいるとき、自分が客観的にモノをみているかどうかなんて、どう判別できるのだろうか、などという考えが頭をよぎる。
30分の短編なのに、いろいろな事を考えさせられた時間だった。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京

東急シアターオーブ(東京都)

2019/04/16 (火) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/25 (木) 14:00

150分。(75分-休憩20分-55分)
ミュージカルにもある程度のストーリー性を求めている自分としては、経営危機の靴工場が女装用のブーツを作り出したら再起したっていうストーリーは、ちょっと安直かなぁ、という気はする。ゲイの性癖に対する捉え方とか、「自分をありのままに受け止める」っていうセリフも何だか唐突に出た感がある。その点では、ちょっと肩透かしだった。加えて、楽曲がシンディ・ローパーだというのも期待していたけれど…思っていたほど耳に残る曲というのはなくて。
衣装…ドラッグクイーンのローラを取り巻く衣装とダンスは、どういう訳か心躍る。ビジュアルとしては、とても楽しい。モブのダンスシーンを観るだけでも、このミュージカルには価値があるのかなと思った。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/04/24 (水) 20:00

B.Version。65分休憩なし。
2話オムニバス。
『名前の無い名前を呼ぶ冒険』
転校してきた不安と、レッテルを貼られている不良の辛さと、そこに産まれる友情を、ミクドクっぽい(?)演出で、軽快に走り回るのは、観ていて清々くて軽快。なぜ名前で呼べないんだろうか、という問い。動機に対する障壁が、今一つ理解できずで、ああ、こういう関係性もあるよな、っていう風に淡々と観ていたら、物語が終わってしまったかなぁ。

『ルージュド・ガールと落下傘』
先輩の魅力はヒシヒシと感じるんだけれど、それ以上迫るものが見当たらずなので、細かい動作とか、表情に、惚れていくのを楽しむお芝居になってしまった。気が付くと、猫多ユウ演じる先輩の魅力を、みんなで眺めるお芝居、っていう風にとらえてしまった。物凄く味のある女優さんだと思ったけれど。もう少し深い物語を、演劇に元ている自分としては、物足りない、という感情が圧倒的に心の中を占めてしまった。

H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

117分。休憩なし。
次から次へと、衣装が伴ってろいろなパロディが登場しての、下ネタコメディ。711の狭い舞台と楽屋で、ここまでいろんなバリエーションで見せてくれるのは、凄いの一言。舞台を観終わっても、笑い過ぎて疲れた記憶しか残らない。観終わった後、内容なんて何も頭に残っていない。それくらい、お馬鹿一直線。でも、ここまで頭を無にして、笑わせてくれるのは、物凄い爽快感。

たいへんよく生きました!

たいへんよく生きました!

劇団ズッキュン娘

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/04/25 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★

可愛い子一杯いてよかったけど、さすがに学芸会だろって子が多くて引いた。
前に見たときはそんなでもなかったけど、せりふも何言ってるかわかんなかったり、うまい役者さんとの差が大きくて、見てて疲れたわ。
しかし勢いで感動させちゃうのはうまいよね。

こそぎ落としの明け暮れ

こそぎ落としの明け暮れ

ベッド&メイキングス

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2019/04/13 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/13 (土) 18:00

価格3,800円

個のパワーが凄くてほんと楽しめました。
ただ、アフタートークで作品について色々聞いたのは失敗だったかな。。(苦笑)
この作品についての解釈はひとそれぞれ違うと思うし
わたしはわたしの中で消化しておくべきだったかな。。

ランチタイムセミナー

ランチタイムセミナー

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

 逆ストックホルム症候群。華5つ☆

ネタバレBOX

 サブタイトルにもあるように1997年丁度地球儀では日本のほぼ反対側にある南米・ペルーで起きた事件であり、当時のペルー大統領は日系のフジモリ氏であった。日系人が大統領になったということで、政府、マスコミこぞって大騒ぎをしていた。公邸を占拠したゲリラたちと人質となった人々との間にストックホルム症候群が出るのではないかとの情報が、週刊誌などでは騒がれていたように思う。自分自身はこの事件から余り時を隔てずに西アフリカのギニア・ビサウに入っていたし、丁度リアルタイムでは、知り合いが週刊誌の記事を書く為に現地入りをするというので色々アプローチしている話は聞いていた。だが、1次情報を現地で仕入れるまで事実を言うことができないことは、無論である。そして、自分が11月末にギニア・ビサウに入りプロジェクト具体化の為に奔走し、資材調達の準備や発注、地元アフリカの業者との折衝などを済ませた後、所長と共に発注資材の検査の為にヨーロッパ諸国に出張中の4,5月にギニア・ビサウ軍によるクーデタが起き、外務省が危険度5を出したので出張中の我々は現地に戻れなくなってしまった。無論、現地に残っていた日本人スタッフや現地企業トップなどとは使える通信手段を総て用いて連絡を取り合ってはいたが、予断を許さない状況であることは百も承知である。一方、日本本社や、関係商社に問い合わせても有効情報は得られない。それどころか、本社は、日本と同じ感覚で不可能なミッションを要求するのみであった。日本大使館は話の外、というのも日本大使館から我々に情報提供を依頼してくる有様であったから。1次情報は錯綜しているし、現地業者も難民化していたりするので連絡が途絶えがちであった。首都の一等地に偉そうに最も大きな大使館を建て親分風を吹かしていたアメリカ大使館員は、砲弾か何かが着弾したら、真先に逃げ出した。そりゃそうだろ、大した地下資源が在る訳でも無ければ即手足として利用できる有用な存在が居るのか、それが本当に分からないという情況下、金儲けに繋がる事象にしか興味の無いアメリカがリスクを負う訳は無いからである。
 閑話休題。今作の執筆に使われた資料は、共同通信社が出した「ペルー日本大使公邸人質事件」だが、特殊部隊が突入した際、関連書類等は消失したとも隠されたとも言われ、謎の部分が多い為、事実は判然としない。然し乍ら、全員が虐殺されたゲリラの相当部分が、貧しい家計を助ける為に2週間雇われるというアルバイト感覚でリクルートされた若者達であり、中には若い女性も混じっていたのは事実。一応、銃器の扱い方などは学んだものの、プロというには余りに幼い者達が多かったこともあり、今作で描かれているようなゲリラVS人質というよりずっと人間的なコミュニケーションが成り立っていた模様である。それだけにフジモリの判断は余りにあざとく無慈悲であると感じられた。中南米の歴史を繙くまでもなく、1492年にコロンブスが西インド諸島に到達して以来、スペイン・ポルトガルによる植民支配、加えて現地人が免疫を持たない病と植民者サイドの被植民者酷使による死亡によって現地人が激減するとアフリカからの奴隷を入植させプランテーションでこき使った歴史に、英・仏・蘭等の海賊行為やスペイン・ポルトガルへの攻撃などと並行した約300年の植民地時代の中で、スペイン系(副王・スペイン王に任命されたスペイン貴族、オイドール・スペイン国王任命議員、クリオージョ・現地生まれのスペイン人。当初、政治的権力無し)と現地人との混血であるメスティソ、アフリカ系逃亡奴隷シマロン(海賊の手助けなどもした)、白人と黒人の混血であるムラートなど混血が進んでいることに加え、混血している者同士の子孫もいる訳だから、人種混交の実態は極めて複雑であり、支配層と被支配層の差別・被差別も錯綜している。とはいえ社会を構成する要素として人種が大きくものをいう実態を知っておくことは極めて重要だから以下そのアウトラインを雑駁であるが記しておく。最上位には、白人・その下位に初期スペイン統治下ではクラカ(先コロンブス時代の首長)下っては、メスティソ、更に下にムラートや現地先住民というのが極めて大ざっぱなイメージだろう。当然のこと乍ら、貧富の極端な差もこのヒエラルキーに準じて存在し、貧乏人が這い上がることは殆ど不可能である。今作でも出てくる日本のカップラーメンを食べた現地ゲリラが「こんなにおいしいものを食べたことが無い」という科白や、2週間経てば故郷に帰ることが出来ると考えてお土産にカップラーメンでバッグを一杯にしていた話などは心底胸を撃つ。こんなに素朴で、貧しさ故にゲリラ化した貧民を虫けらのように全員虐殺した権力者というのは、その無慈悲が何処から出てくる何を根拠にしたものなのか? この判断を下した人間は怪物ではないのか? と問いたくなる作品であった。
ジャガーの眼

ジャガーの眼

劇団唐組

南天満公園(大阪府)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 19:00

価格3,608円

初唐組である。唐組の芝居はもはや演歌いや、艶歌であると思う。もっと言うならエレジーである。詩的なセリフのリズム感が心地良い気持ちにさせる。次から次へと目まぐるしく変わる情景が徐々に異世界へと誘われていく様は小劇場の伝統芸能だろう。
結局何が言いたいのかわからなかったが、それでも紅テントで観た光景は、特別な空間として心に刻まれた。
ただ、適度に幕間休憩はあったが、座布団無しで2時間半観ているのは辛かった。

いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは親子の物語で、仲間の物語で、社会の物語で、命の物語で、時間の物語で、勇気の物語で、罪の物語で、悪意の物語で、誰かの物語で、奇跡の物語。あと、『誰か』の物語
そして何より、私の物語でした。
10年も引きずっていた自分の致死量から解放してくれてありがとう。
あの会場にいた全ての人に たくさんの奇跡をありがとう

演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 18:00

 □字ックの山田佳奈による作・演出で吉本の芸人と□字ックのメンバーでの演劇だが、かなり面白い。高校演劇の地区大会の後の打ち上げで起こる、さまざまな顧問達の様子を描く。高校演劇に直接関わったことはないし、人物達が極端なキャラに設定され過ぎているが、似たようなことはあるんだろうなぁ、と思わせる展開になっていて楽しく観ることができた。吉本の芸人さん達の演劇、というので、少し演劇的な色合いが違って来ているように思った。

Second you sleep

Second you sleep

ENG

d-倉庫(東京都)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

おのれの心情に揺れ動き、必死に生きる様を、時に残酷に、時に笑いも交えつつ、
脚本・演出・キャスト・舞台美術等が、繊細に表現している。

幕末の東北を舞台に、新政府(官軍)側と旧幕府 (賊軍) 側の対立に巻き込まれて、
意図せず、あるいは意図して、【変わって】行く人々。

官軍・賊軍。
市井に生きる〈人々〉・人、以下とされた〈モノ〉。
異なる方針で、医療に携わる者達。

中心人物のひとり、カイマは、下賤 (げせん)の出自。
その当時の身分制度により、蔑まれ、忌み嫌われた者。
人と、それ以下とされ、両者は距離を置き、心から交わる事はなかった。

だが、彼の純粋すぎる想い・実直な行動が、
交わる事の無かった人々を、次々と巻き込み、
隠された心情を晒し、良くも悪くも、
それらの状況を、否応なしに変えて行く。
諦め、卑下していた、自分自身の立場でさえも。

いのちは、ある意味では平等で、
官軍であろうと、賊軍であろうと、
身分が高い者でも、低い者でも、

同じように、命の危険に晒され、はたまた、助かりもする。

解り合えたはずが、避けられたはずが、
悲劇の道へ、進んで行ってしまうのが、とても切ない。
その一瞬を分けるものは、こころは、何だろうか?

キャスト陣の熱量が凄かった。
生きていた。悲しく深く。

まさに命の取り合いで、
キャストの気迫が、真に迫っており、
登場人物たちの、命の行方を、固唾を呑んで、見守った。

物語が進むに連れ、自然と涙が溢れ出て、止まらなかった。

観劇直後は、タイトルに有る、youの意味を、
物語終盤、最後に亡くなる人物達の事、のみを指すのかと考えたが、

少し時間をおいて、再考してみた所、もしかしたら、

この作品の中で、命を散らして逝った、
諸々の人それぞれの、
いのちの瞬間の事を指すのかもと、思い至った。

忘れないで欲しい、だいじな瞬間であると。

second(秒)瞬間。 

you あなた(達)が。

sleep (永遠の)眠りに着く。

とても良き作品でした。ありがとうございます。

ENG 「Second You Sleep」2019年版

2019 4 25 (木) 14:00の回

翠すい チーム 観劇
……………………………………………
2019 4 29 月 10:20

トランクウィル 記する
……………………………………………

演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

吉本の芸人さんたによるお芝居でしたが、役者さんによる演技と変わらないぐらい良かったです。山田さんのすごい熱演には圧倒されました。すごくドタバタコメディ感がありましたけ、とても考えさせられる内容。一人ひとりを際立たせる演出もよく考えられていました。

クレイジー☆ラブ

クレイジー☆ラブ

enji

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

愛”をテーマに贈る三部作完結編!に相応しい話でした
人の感情はムツカシィって感じで
綺麗なセットにて上手に展開した人間模様(群像劇になるかな)
約2時間の作品

ネタバレBOX

まぁ普通にストーカーの話をメインに
男女の恋愛感情の相克を描いていましたが
なかなかの一方通行が笑えながらも
同姓間での話も交えたら・・とか思ったりもしましたわ

普通はストーカー治療のDr登場させたら
その本人は関わらないとか思う観客の裏をかいて
実はDr本人もストーカーしたりされたり・・・という展開は
新鮮で楽しめたデス(^-^)

・・・アンケート用紙は挟んでなかったけど・・・・

劇中の痛自転車~後輪カバーが「けいおん」と「エヴァ」で
なかなかに目を惹かれましたわ(^-^)
演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

カラオケできる居酒屋の座敷席(20畳くらい)?みたいなセットで
演劇大会後の先生方の慰労会
そこで繰り広げられる様々な人間ドラマ(^-^;)
なかなかに熱くてハラハラな感じが
面白く楽しめたなぁと感じた1時間40分の作品

ネタバレBOX

高圧的な先輩女教師や
癖のある高齢教師などなど
まぁ登場キャラの濃い事濃い事・・・・

でもなぁ人の財布から金盗んで
なあなあな感じで幕にするのは納得しかねたねぇ~

座席はユニークな形でした
クッションも配置あり
千鳥で並んでてスロープもついてて
なかなかによかったが左隣の兄さんが
でかい足を時々ぶつけてくるのには閉口したなぁ
いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったです!現代社会に起こりうる(起こっている)ストーリーも興味深く、様々な人間関係やそれぞれの思いが描かれていて、観応えがありました。役者さん達は、それぞれのキャラクターを好演し、熱量も素晴らしかったです。心に響く台詞が沢山あり、自分自身について考えさせられ、反省させられました。劇場は超満員でしたが、人気のある理由が分かりました。大満足の舞台でした!

かもめ

かもめ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

新国立ではずっと以前にも「かもめ」をやっていたが、今回のほうが良かった。どの役もやや過剰演技気味なのが鬱屈した感情や苛立ちややるせなさにぴったりと感じた。

ランチタイムセミナー

ランチタイムセミナー

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

関西弁をしゃべらせるアイデアはなかなか良かった。

このページのQRコードです。

拡大