最新の観てきた!クチコミ一覧

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吸って吐く

吸って吐く

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★

Aチーム観劇。
劇評はよく拝見しており、気になりながらも初見。
やはり、セットのこだわりにまず驚かされる。
そして、なるほどという重たさも、これなのかと納得する。
俳優たちの演技も総じて見事。
ただ、これはあくまでも個人的な好みではあるのだが、重いテーマであるからこそ、軽く表現する部分があってもよいのではなかろうか。
この劇団の特徴なのだろうが、あれもこれも詰め込んで、これでもかといった重さが、かえって真剣に考え感じる気持ちを殺ぐこともあると思うのだが。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

自分のルーツを知る旅で、自分の中に流れている先祖代々受け継がれている精神に気付き、自分を変えていく主人公。挑戦する精神や家族・友人等、大切な事を思い出させてくれる良作でした。
ノリの良いBGM と熱いダンスも現在で、とても楽しめました‼️

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて見る団体さんでドキドキしてましたが、テンポよく話が進んで、ダンスと歌もあり、凄く観やすく、面白かったです。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/05 (日) 14:00

全体的にわくわく楽しみながら観れて、濃密な110分でした!全力でふざけている感じが気持ち良かったです。面白かった。
ちょっとした伏線や、ギャグだけじゃないところなど含め好きでした。
役者さん皆素晴らしかったけど、森田さんは(いい意味で)反則だなぁと思いながら見てました笑

天狗ON THE RADIO

天狗ON THE RADIO

ものづくり計画

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

少しバタバタした感じがあり、内容も詰め込み感があったが、素直に楽しめました。
役者の皆さんも当然ですが、個性と味があってよかったです。会場も小劇場、アトリエ的な場所での観劇が多いので、久しぶりに舞台で感激しました見やすい席だったのでよかったです。 またいい作品を作ってください

ネタバレBOX

内容で牛乳の中身入れかえ事件とか何となくあいまいにスルーされて、元祖もなんか町長同様に少し懲らしめられてほしいな。。 みたいな個人的な感想を持ちながら見ていました。そういう意味で、少し内容をシンプルにして全体すっきりしてもよかったかも。
しかし、ラストの災害で被災したご両親のお手紙は感動的でしたね。
夢の契

夢の契

HitoYasuMi

OFF OFFシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/07 (火)公演終了

満足度★★★★

お話しとしてはまとまっていたように思います。多少の好き嫌いはあると思いますが、当方は比較的好きな方ですね。
気になる劇団の1つになりました。次回も期待しますね。

ネタバレBOX

本当の愛を知って、個人的にはみんな改心してのハッピーエンドもありかとも思ったのですが。。。 まああれはあれでなのかな と思いました。
シナモン

シナモン

KARAS

シアターX(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

舞踊公演というものを初めて観たのが恐らく10年位前、勅使川原三郎で「○○凱旋」なる文句に弱い素人丸出しで興味本位で観劇した。普通に海外でやってる人だから今思えば凱旋じたい特別でもなかったが、とにかくその公演ではまことによく寝た。明度が絶妙に睡眠に誘うのは今も変わらない。
数年前の「青い目の男」に続いてブルーノ・シュルツの文学作品が題材だというので、あの感動をもう一度と出掛けた。この人の才能は踊る肉体もさる事ながら照明、音響(選曲・コラージュ)と一体化した世界にあり、今作は一きわ斬新な照明効果、そして音との不思議な絡みによって、言葉に触発された世界が今生まれたかのように浮かんでいた。静と動、明と暗が一瞬にして変化し(この一瞬と緩慢との間のグラデーションがまた自在)、後を引かない。踊り=演技?は高潔・純粋で、艶かしい。勅使川原は小刻みに震えたり吃音的動作という変則的動き、佐藤利穂子はこれまで見て来た記憶と合わせ、彼女独自の言語を持っている事を発見。「動いていること」が生命レベル(否物質レベル)では常態である事の示唆を私はどこか受け止めていて、彼らが激しく動いていても「している」でなく「ある」が見えてくる感覚を味わう。実際はかなりの運動量なのだろうけれど。

夢の契

夢の契

HitoYasuMi

OFF OFFシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/07 (火)公演終了

満足度★★★★

 好みは別れそうだが、大人の味。(華4つ☆)

ネタバレBOX

 女優を目指して10年、中年を迎えた3人の女が目指したことは、培った人生経験とそれぞれの得意分野を活かし最も効率よく演技で稼ぐ方法であった。カモは、当然男である。存在で勝負する女性という性と、常に新たな狩場を求めて彷徨うことを宿命づけられた男という性に於けるカルマの在り様を、女性目線から描くとかくも恐ろしい話になるのか!? というかなり輻輳しアイロニカルな作品。用いられている楽曲が讃美歌の「グローリア」であることは意味深でもアイロニカルでもあるし、ザピーナツの数々のヒット曲が、グロテスクで不気味な内容に効果音として用いられるとこんなに怖い曲と感じられるのか!? とビックリさせられたり、最も有名な祈祷文である“主の祈り”をベースに自分達の悪を正当化するアクの強さを見せつけるなど見所満載である。独特のテイストを持った脚本にマッチした演出と個性的な演技をしてくれる役者陣の演技、キャスティングも良い。
新撰組夜想曲

新撰組夜想曲

樫物語

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/05/04 (土) 14:00

 明治45年に、祖父に隊士を持つ姉妹が元隊士に謎をぶつけて、それを回想で振り返る展開は悪くない。新撰組の史実に一定程度基きつつ、局中法度に「笑ってはいけない」という1条があったという仮定での物語は興味深く、展開もそれなりに面白い。ただし、コメディと言うので期待していたら、ただのギャグが多く、それがあまり笑えない。一部滑舌の良くない役者がいるもの、やや弱点と言える。

てってれ照れ照れテレビジョン

てってれ照れ照れテレビジョン

アオガネ

東京アポロシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

アオガネ「てってれ照れ照れテレビジョン」

予想外に家族モノ+絶望して・絶望して、そこから少しだけ希望を持って進むという定番モノではあったが、演者さんたちの作り込みやハマり感が、それを凌駕していた。
久々に「こいつムカつくわ〜、イライラするわ〜」をStageで感じられた。

さすが、と言っていいのか、作家さんのテレビ(メディア)に対する想いは少し変化球で、そこも大変興味深かった…こんな想いを持ってるヒトが多いのかなぁ〜

#中村馨
#片平未菜
#藤本悠太郎
#武田紗保
#キン・チャン
#旭レナ
#福田晋
#牧凌平
#横山亮

ネタバレBOX

怒鳴りのシーンが多いが、個人的にはシラケることもなく直視できた。そこはまるでテレビドラマのようだった。

ヒトラーが出てくるとか、最終盤の結び方の息切れ感などはあったが、満足度は高かった。
余白を埋める

余白を埋める

東京マハロ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「iaku」の会話劇が好きな人たちなら相当はまるかも。

子供を亡くした後輩のもとに集まるミドル世代たち。
それぞれが年月を経て、昔輝いてた頃の思い出を語り合う。
相手を思いやる、正直、制作側サイドの人たちだけが酔いしれる、
観てる側からしたら、あくびが出る話が、シアターウエストの広い空間に、
淡々と静かに進むはずだったが・・
5月6日まで。今からでも間に合う人は絶対観るべき。
かなりのお勧めです。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

2日目夜公演見てきました。ともすればつまらなくなりがちな歴史を語るシナリオを、コミカルに、テンポ良く、キレ良く、カオスながらわかりやすくまとめ上げられており、110分中だるみすることなく突っ走る、なかなかできることではないと思います。楽しく愛に溢れたとてもよい公演でした。

釜茹でGO!!!!!タイムマシンは古銭式

釜茹でGO!!!!!タイムマシンは古銭式

劇団 枕返し

オメガ東京(東京都)

2019/05/03 (金) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★

石川五右衛門のタイムスリップストーリーでしたが、面白い世界観でした。B級っぽい(悪い意味ではありません)雰囲気と、ちょこちょこ入る小ネタの内容等で、何となくイベント的な舞台に感じました。

不幸探偵

不幸探偵

劇団ベイビーベイビーベイベー

ザ・ポケット(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台が街と島なだけでなく、時系列にも違いがあったのでしたがそこに気づけず、いや気づかせない作りだったのか定かではないですが、最後の方でようやく「ああ、そういうことだったのね」場所の転換を照明で見せるところはなかなかよくできていましたが、時系列までは・・・。事件の全容がわかると、なるほどと納得はできましたが彼女のアレは不幸とは言えず、せいぜいドジの不運というところでは?

生ビールミュージカル

生ビールミュージカル

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

 一見ハチャメチャと映りそうだが、相当方法的である。(少し追記5.5)

ネタバレBOX

中盤までに出される様々なテーゼについての答えが総て「だってミュージカルだから」という解答に集約されてゆくのは、無論、終盤との対比を前提として構成されていると考えられる訳だし、随所に散らされた含蓄のある科白や極めて深い洞察に満ちた科白等からも作家の表現する者としてのポテンシャルの高さは想像できる。
 板上に用意された舞台道具は殆どが段ボール箱だが、我々の生活の中で用いられるこの素材の雑多な有用性や、追い詰められた人々の用いるセーフティーネット用品としての在り様が観客の頭にも直ぐ浮かぶだろう。それは単に用途の多様性からも来る雑多な感じや地味な色調ばかりではなく、所謂段ボールハウスのイメージをも、想起させる。
この事実こそ今公演をバッカスの香に浸し、溶かし込みつつ、人生の苦味という大人のテーゼへと見事に抽出してくる装置なのだ。科白はチョメチョメ部分も出てくるが、XXこ、とXXぽという単語が科白として吐かれる時、破裂音の“ポ”がマイクに与える音響効果と“こ”が与える音響効果の差についての論議が行われていたり、“大人になると生SE○して子供作るんだけど、心が繋がらないから大人は嗤うんだ”というような深く苦い洞察が光る。また25歳で亡くなった愛娘・たま子の死に臨んで母は言う。「どうせ、家を出て行ってしまうのだし、一緒に居られる時間なんてそんなに長い訳でも無いのだから、亡くなったからって大して気にすることじゃない」と。だが、同時に彼女はこうも漏らすのだ。「あたしがお婆ちゃんになる頃、この子はおばさんになっている。そんなおばさんになった娘と一緒に、伊勢丹へ行ったり、温泉に出掛けたい」と。即ち最初の科白は反語で、強がっていなければ砕けてしまいそうな母の、精一杯の強がりが言わせた言葉であり、子を失うという辛さが、母の時間を止めてしまうほど強い悲しみであることを示しているのは、誰の目にも明らかであろう。
 これら総ての要素が、バッカスの香りに溶け、表現の本質上最も大切な自由を絶対的価値として追及するアナーキーな視座を観客一体の中で上演作品の構造に取り込んでいる演劇形態そのものの、実験性と面白さも評価したい。
未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】

劇団6番シード

Geki地下Liberty(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

【ミライ編】【カコ編】と鑑賞。
6つの短篇でそれぞれ主役の劇団員6名は流石の安定感。
6Cに落語を初登場させた「枕の意味」や、オタク愛溢れる「絶滅した男」が
特に面白かった。

ネタバレBOX

「ジュリアナ犬」テンポの早い場面では、早口で聞き取りづらいセリフがあり、
少し勿体なかったと思う。
小沢さん演じる元オタクの「諸説あります‥」は一番笑った。
まいっちんぐマチコ先生

まいっちんぐマチコ先生

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会

ブディストホール(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★

昨年よりも、女性陣の水着度はアップしましたが、話はちょっとごちゃごちゃしすぎて、その分マチコ先生の主役感が弱くなったような。山形先生の安定したスケベっぷりはとてもいいです。

ネタバレBOX

自分が観た回では、前方3か所になる通風孔からの風力が弱いのが残念でしたが、小難しいことなど考えずに(何かを感じ取ろうだなんて野暮もいいとこ)観ていられる舞台は、この連休にぴったりかも。
地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて観る劇団さんでした。すごくテンポが良く、パワフルで元気を貰えました。

大阪春の演劇まつり【公演中止】

大阪春の演劇まつり【公演中止】

第45回大阪春の演劇まつり

谷町劇場(劇団大阪アトリエ) (大阪府)

2020/05/30 (土) ~ 2020/07/26 (日)公演終了

満足度★★★

こういう催しは貴重なんで有難いです♪

イツモノコト

イツモノコト

リアベンチ企画

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/04 (土)

昨年2月、吉祥寺櫂スタジオでの『イエノゾク』以来の、リアベンチ企画さんの舞台を、4日の晩に拝見(110分)。

ネタバレBOX

『イエノゾク』で供された?カレーライスのおかげで、あと味のエグ味は覚悟しての観劇だったが、予想外に、エグ味よりも見応えが勝る作品だった。
演技陣全体のバランスの良さと好演によるところが大なるも、荒涼とした作品世界の中にも「箸休め感」を与えてくれた中竹先生の登場シーンもまた、観終えての満足感につながったと思う。

役者陣。
前説で客席を温めてくれたお二人。
中竹先生役のゆうきさんは、その声質が作品の世界観に合うのかな?と危惧するも…実はハマり役。
生徒の一人、石橋陽平役の北村涼介さんは、中盤のアドリブタイム?で笑いを必死にこらえるさまも含めて、終始、好感が持てる演技だった。
個人的には5年前の『メイツ! -ブラウン管の向こうへ-』以来!の松田実里さん。得てして定型的になりがちな役柄に、人間的な温もりを感じさせてくれた。
「家族想いのお姉さん」が一週間経ったら「不良少女」になっていたw 鳴海真奈美さんは、前公演同様、役柄の熱演ぶりが印象に残った。

ところで、ラストの一連の刺殺事件。草野施設長以下の教師による殺人行為のシーンは、(梓の脳裏に浮かんだ)夢か、それとも現(うつつ)か…私の読解力不足で、正直、わからなかった。ただ、もし現(うつつ)だとしたら、梓に濡れ衣を着せてシャアシャアとしている3人の教師って…とても怖い結末だったのかもしれない。

最後に、作品自体の評価とは別の話。
全くの偶然だろうが、3日ソワレで拝見した大塚萬劇場の公演も、ストーリーのキーになったのは「DV起因の多重人格」。
「(創作)表現の自由」も理解した上で敢えて言及するが、2晩連続での「多重人格≒殺人鬼」という設定に、特に若い観客に先入観を植え付けてしまわないかと危惧したことを付記しておく。

【配役】
東雲梓(施設の卒業生で現・教師。母親のDVが原因で多重人格を発症、母親を殺害の過去)
…松田実里(まつだ・みさと)さん
東翔子(施設の教師。大島先生と恋仲)
…西田果倫さん(偏見ですが…施設の先生にしては綺麗過ぎるかなぁw)
大島祐一(施設の教師。ソフトな「松岡修造」!)
…金子賢太朗さん
中竹亮太(施設の教師。初めはコメディリリーフだったのが、終盤…)
…ゆうきさん
草野葉子(施設長。梓の生徒時代を知っている。息子を殺された過去)
…山咲みのりさん(昨年の『イエノゾク』ぶり!)

及川舞(施設の生徒。芸能界でのし上がろうとする姉の策略で、プロデューサーに人身御供として差し出された過去。梓先生を慕っている)
…二宮由衣さん
安田智子(舞を庇う、施設の生徒。ただし、正体は死体愛好家に死体を流すブローカー)
…弥那(みな)さん
大峰姫香(人間関係を築くのが苦手な、施設の生徒。大島先生を慕っている)
…鳴海真奈美さん
篠崎佳那(セックス依存症な、施設の生徒。終盤、中竹先生を誘惑し…)
…沼瞭那(ぬま・あきな)さん
石橋陽平(自身の賢さを鼻にかけ、周囲を見下している、施設の生徒。実は過去に秘密の殺人を犯しており、その犯行が草野施設長の息子が殺された手口と酷似していたため…)
…北村涼介さん
小黒猛(粗暴だが根は気のいい、施設の生徒。義人と仲がいい)
…神山賢士さん
古坂義人(気の弱い、施設の生徒)
…中村太郎さん

東雲花江(梓の母親。夫に蒸発され、そのストレスを躾と称して、梓にぶつけていたが、ついに、ある日…)
…北村とうこさん
刑事、他…大月裕太朗さん
幸田瞳のマネージャー、他…呉羽藍依さん
プロデューサー、他…諸星利紀さん
幸田瞳(自分の芸能界での出世のために、妹・舞をプロデューサーに人身御供として差し出した性悪女)
…島ハンスさん(4日ゲスト)

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