
スクール・ライフ・レンド
学習院大学演劇部 少年イサム堂
学習院大学 富士見会館401 演劇部アトリエ(東京都)
2019/06/19 (水) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★
とてもテンポよく場面転換されていましたし、登場人物になりきって演技されている感じでよかったです。
顔の表情の作り方もよかったです。

人魚姫
ノックノックス
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
鑑賞日2019/06/21 (金) 19:00
座席F列
19:00の回(晴)
18:30開場、全席指定。
舞台(美術)の様子は、終演後の写真撮影可でしたのでツイッター等にあります。
下手に生演奏/バンド。手前、階段を上がった奥。砂(白)、木々(緑)、枯葉(茶)、海(青)、と色鮮やか。
こちらは初めてですが、作/演出/作曲のヤストミフルタさんは、学習院女子のSakura Farmでも演出をしていらして、ここ数年観に行ってます。
19:05前説(ヤストミさん)、19:08開演〜19:53、休憩、21:21終演。
老婆が少年に語り聞かせる人魚姫の話。親子で観ることができたらいいなぁ、と思わせる良作。童話の世界ながら、人と人、持てる者と持たざる者との争い、喪われた海、という「今」の課題が織り込んであります。また、意表をついた「ねずみとカラス」のやりとりが楽しい。
下手のバンドと役者さんたちとのコミュニケーションがよくとれている。
ヘフナーのベースを弾いているのは珍しい気がする。
劇中の歌も自然なメロディでとても聴きやすい。
※こりっちで(観た)過去公演を検索してみると
村上哲也さん。「星の結び目」2014/7、「新しい等高線」2014/3。
小林至さん。「アイ・アム・アン・エイリアン」2013/25。
藤谷みきさん。「夏の夜の夢」2017/3。
舘智子さん。「太子堂のサーカス」2014/7。
林周一さん。「鮭スペアレ版『マクベス』2018/12(舞台監督)、「音楽劇ハムレット」2017/10。
岩坪成美さん。「男装音楽劇 くるみ割り人形」2016/3。
古澤光徳さんは、学習院女子のpafe他で。
坪光成樹さん(ギター)もpafe。
菜那くららさんは「ポーの一族」にでていらしたのですね。公演を観にいくことはできませんでしたが「タカラヅカ・スカイ・ステージ」を観ました。
「生演奏」「幻燈」「ガーデニング」という特徴を活かした演出がお話とよく合っていたと思います。

刹那ィ
劇団イナダ組
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
重い内容…
客演の大内厚雄さん(演劇集団キャラメルボックス)の半端なき演技力は強烈なインパクトを戴きました
(ご自分の所属する劇団の一大事を感じさせぬ演技はプロそのもの)
山村素絵さんの奥さん役、吉田諒希さんの娘役もレベルの高さを感じるところ
戸澤亮さんの役柄が肝だったのかな…難しい役柄かと
無機質過ぎず、最後の場面以外では感情をあまり出さず
将来が楽しみな役者さんですね
藤村さん…役者 藤村忠寿が主役の演技
確かに役者としても驚くほど…
とても素晴らしいお芝居でした
(これ、札幌で観たらまた違ったのだろうか?)

FATALISM ≠Another story
SEPT ppn
博品館劇場(東京都)
2019/06/19 (水) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★
観客マナーが予想以上にしっかりしている←予想外
アイドル・良い男系のお芝居にしては、プロジェクションマッピングや光の効果をこれでもかと使っている実験的な感覚
娯楽としては良くできている

ピロートーキングブルース
FUKAIPRODUCE羽衣
本多劇場(東京都)
2019/06/20 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★
序盤、照明が比較的暗く、まったりしたムードで進行していったため「このままだと台詞をピロートーク代わりにして寝落ちしてしまうかも…」と危惧したけれど、ベッドアイランドブルースあたりからぐっと遠心力が増して、以降はお芝居に集中することができた。
内容はこれまでと変わらず「人間の愚かさや切なさや喜び、すべてひっくるめた上での生命賛歌」だったけど、今回は劇団も役者も年齢を重ねた上で、若さだけでは突っ走れない恋や人生のままならなさを描いていたように思う。特に鯉和さんの優しさと残酷に惹かれた。また、新部さんやキムユスさんの演技が推進力になる場面にも目を見張った。
円熟味や安定感が増し、盤石の演技と音楽で十分楽しませてもらったのは確かだけど、「イトイーランド」以降、徐々にシフトチェンジしたような、「よるべナイター」や「サロメVSヨカナーン」の頃のような勢いが失われてしまったような気がして、少々寂しいような物足りないような気にもなってしまったのは確か。

トリコロールスター
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/06/15 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了

ミュージカル『アラジン』
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了
満足度★★★★
ディズニー大定番の作品!
主演の男性役者のセリフはすんなりと心に落ちていき、話し方や滑舌はもちろん感情をうまく表現できており観ていて気分が良かった。
ディズニー好きにはかなりお勧めの作品。

REizeNT ~霊前って...~
junkiesista×junkiebros.
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
大阪初日観劇。
ソウルフルな歌声、素晴らしく、
ダンスもキレキレで揃ってた。
お葬式を舞台に、お金持ち皮肉るコメディミュージカル。
シニカルな東京らしい笑いでしたが、結構、笑えた。
歌にダンス、本当に一級品!
それだけでも見応え十分!
必見!

ジャン×Keitaの隊長退屈男
青年団国際演劇交流プロジェクト
アトリエ春風舎(東京都)
2019/06/22 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了

渡りきらぬ橋
温泉ドラゴン
座・高円寺1(東京都)
2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

大暴力
匿名劇壇
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
初日観劇。
本番前の劇団内の不協和音。
どこまでが稽古で、
どこまでが現実で、
どこまでが本番前で、
どこまでが本番で、
本番前のイライラが積もりに積もった、ピリピリした空気感。
役者さんと観客で受け止め方が違うかも…
まだ模索中で、少しフワッとした仕上がりになってるが、新しい匿名スタイルを垣間見かも…
愉しかった。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)
ポップンマッシュルームチキン野郎
HEP HALL(大阪府)
2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
大千秋楽観劇。
PMC野郎さん、2度目の観劇(文化祭入れたら3度目)。
悲惨な過去に向き合いながら…
頭を空っぽにして楽しめる、慈しみに満ちた夫婦愛の物語。
大笑いして、泣けた!
(何度も見てる筈のスタッフさんも横で笑ってた)
最後の「バカね」グッときた!
ダブルコール時、小岩崎さんに幸せ確約頂いた。
ので、きっと幸せになれる筈!

田所さん家のいんでぃぺんでんすでぃ!
Artist Unit イカスケ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/05/24 (金) ~ 2019/05/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
宇宙人の地球侵略をいち早く察知した田所家は、着々と地球侵略に対する準備を進め、地球最後の日を迎えるが…
最期に人は人の為に何ができるのか?
宇宙人との友情、略奪者との死闘、家族愛・結婚感・動物愛護を問う感動巨編!
嘘です。
爆笑コメディでした、超〜面白かった!
(嘘は感動巨編の所だけ。他はある意味あってます。)

粗忽☆アパート
Geek_Factory
STAGE+PLUS(大阪府)
2019/05/25 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
楽日観劇。
新婚さんの引っ越し先は…
エロ爺と武闘派婆、
演劇女子大生と謎のエージェント店員、
ゲーマー夫婦に凸凹巡査&婦警が…
新喜劇の様な展開、愉しい。
新婚さんにあまり感情移入出来ぬままラスト迎えたが…
新婚さんの絞り出す演技に持ってかれました。
泣けた―、泣けた。

妖-AYAKASHI-
劇団fool
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/06/20 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
劇団fool「妖AYAKASHl」観劇
天カラから観劇して今回で4回目の観劇
まあはまってしまた劇団笑
まずfoolさんまず外れはない
低価格チケット、これはは劇団員の頑張りである
制作スタッフしっかりして対応早い!
今回も童話ベースして人間と妖の物語
foolさん世界は素晴らしい!
光、音、そしてプロダクションマッピングだけなこの演出素晴らしいし、殺陣アクションある
笑いあり、涙、感動したね
3500とは安すぎる倍払っても納得できるそして役者さんたちが個々にすばらしかったと言う事劇団員、客演全て役者がすばらしかった
そして制作スタッフさんのやVistarさん(ろみさん、くるみちゃん)受付、客入りの整備、客席案内がどれもスムーズで素晴らしい!
だからこそ全ておいて楽しい観劇できたありがとう
次回公演も楽しみにしています

世界は一人
パルコ・プロデュース
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2019/02/24 (日) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

ジャン×Keitaの隊長退屈男
青年団国際演劇交流プロジェクト
アトリエ春風舎(東京都)
2019/06/22 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了
満足度★★★
一人芝居というより、三島景太ワンマンバラエティショーの趣。芸人さながらにおどけて盛り上げたかと思えば、長ゼリフをスラスラと雄弁にまくしたてたりもして、演者としての技量をこれでもかと思い知らされたが、その長ゼリフがいかんせん文学的すぎて、スッと頭に入ってこない。ジャン・ランベール=ヴィルド氏は言葉を繰りすぎでは?

♨︎悪党温泉♨︎
劇団 EASTONES
駅前劇場(東京都)
2019/06/22 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
悪党仲間から殺されかけた男を救出したのは温泉宿の人々。
その宿の名は「悪党温泉」
お茶の間に通じる往年の鉄板バラエティーパワーとめくるめく殺陣アクション、そして日本人ならではの人情味。
冒頭から既に「きっと作者さんは欽ちゃんの影響を受けている方に違いない!」と確信を持って拝見しておりましたが、帰って確認してみると、何と演出・殺陣 石田武氏は欽ちゃん劇団・時代劇ユニットで活躍されている方。(本公演で出演もされています)
もう一人の作・演出である清水東氏は放送作家としてバラエティ番組も手掛けられている方。
なるほどッと大納得! それはもう舞台に色濃く反映されておりました。
役者陣も女将に主人、二枚目、三枚目にマドンナに悪党等々・・・それぞれ役柄にピッタリな顔ぶれによる演技が・・・思うに、梅沢富美男さんや藤原紀香さんこそ出演されていなくとも明治座などでの公演と内容的には遜色なしではないかと。
加えて小劇場の臨場感と親近感。
普段大劇場に足を運んでおられる、おとうさん・おかあさん。お薦めです!
「Here we go!」のDJ赤坂泰彦氏が当日のゲスト。
中盤にて結構まとまった時間が赤坂氏(しっかり時代劇衣装で!)に分け与えられ、それを見事に仕切っておられました(笑)
今後も実に多彩なゲストが予定されている様なので、こちらも見どころの一つになるのは間違いないでしょう。

トリコロールスター
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/06/15 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了
満足度★★★★★
「なにもない空間の男」シンプルな衣装が新鮮でした。何もないから何にでもなれる。
お芝居の原点みたいな感じ。物語を紡いで空想の世界に遊ぶ。とても素敵でしたが主人公の心情を考えると(自分と重ね合わせても)悲しさも感じました。

想い出の鐘が鳴る街/想い出はコンビーフに乗せて
ねこのしま
APOCシアター(東京都)
2019/06/18 (火) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★
キジトラさんチームを観劇
コンビーフが星4つで
鐘が星2つ かな~と
鐘はホンにゲームな内容でしたが
記憶とかの話とかが説得力と説明とかが
いまひとつだったかなぁ~と感じました
演者さんとかバックへの映像投影とかは良かった