最新の観てきた!クチコミ一覧

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ざしきわらし?のいる部屋

ざしきわらし?のいる部屋

劇団ぼるぼっくす

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2019/05/03 (金) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんわかした独特の空気感がある劇団ですね!
チェンジとか面白かったです!

おにがしま/イオンでいいや

おにがしま/イオンでいいや

Ahwooo

ACT cafe(大阪府)

2019/05/09 (木) ~ 2019/05/29 (水)公演終了

満足度★★

うーん😔。満員ではありましたが、何が言いたいのか、二作品ともにわからない。テンポはそれなりですが、回りくどい感じがしました。言いたいことが霞んでしまっていたような…😢

ダム・ウェイター

ダム・ウェイター

Prayers Studio

Prayers Studio(東京都)

2019/05/05 (日) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

参加する方を観劇、体験しました。
お芝居は、お話の結末、状況を想像して、自分なりの結末を考えるそんな感じでした。その後、観劇した皆さんと話し合いや台本読み合わせなど、貴重な経験をさせていただきました。とても新鮮な体験でした。
役者のお二人も息のあった演技をされていて、良かったです。また機会があれば参加したいと思いました。

叫べ!生きる、黒い肌で

叫べ!生きる、黒い肌で

アブラクサス

サンモールスタジオ(東京都)

2019/05/09 (木) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

シバーナ役のSetsukoさんの迫力ある歌声が素敵だったのでもう少し聞きたかったぁ。
衣装チェンジも数回あったのだが、可愛らしいドレスからアフリカの民族衣装に代わっていくのがシバーナの心情を表しているようで良かった。
初日だからなのか少し台詞のつかえが気になったが、黒人差別問題が色濃く出ている舞台だったのでだんだんと切なくなり涙が・・・

叫べ!生きる、黒い肌で

叫べ!生きる、黒い肌で

アブラクサス

サンモールスタジオ(東京都)

2019/05/09 (木) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

2時間弱のお芝居でした。フライヤーから受けるインパクトが芝居からは伝わりにくかったように思います。前にこの劇団のヘレンケラーの芝居をみせていただいたことがありとても期待して出かけたのですが少し物足りなかった感がありました。

浪漫ヲ謳エ

浪漫ヲ謳エ

劇団さあもん

STAGE+PLUS(大阪府)

2019/04/12 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

楽ステを観劇。

過去でも未来でもない。
"今"だけの世界に取り残された5人…
其々の問題を解決し、1人また1人、元の世界へ。
それを見送る者…

とても情感こもった演技と、能面の様な演技を使い分け、不思議な空間が作られてました。

女優陣の感情を絞り出す様な演技好きです。
面白かった。

衛星放送局(サテライトブース)KO^MORI

衛星放送局(サテライトブース)KO^MORI

第2劇場

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2019/04/13 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

学校辞めちゃおうかな…
衛生放送局KO^MORIそれは…

全てを知って支えてくれる友達の輪!
何だかホノボノと暖かく、愉しい公演でした。

役者さんの生演奏&ダンス、良かった。
ピアニカも立派な楽器なんですね!

新入生の皆さん、演劇面白いよ。
演劇しませんか?!

光の帝国

光の帝国

関西大学演劇研究部 学窓座

関西大学千里山CP内有鄰館1階多目的ホール(大阪府)

2019/04/12 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽ステを観劇。

特殊な能力を持ちながら、能力を隠し続けて生きる常野の一族。
春田家の『しまう』力が響く時…

とても感動的なストーリーと演出、引き込まれる演技、大満足の公演。

春田姉弟、院長と息子、鍵を握る役所の役者さんがとてもシッカリしてたので、安心して観劇できました。

新入生、沢山入部されると良いですね。

人形の舞

人形の舞

演劇研究会はちの巣座

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2019/04/09 (火) ~ 2019/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★

楽ステを観劇。

人形(役)も、じっとしてるのは大変だ!
いつもながら、はちの巣座の皆さん良い演技でした。
安心して観いってしまいました。
流石!

中々、面白い設定のオリジナル作で、思わせぶりな展開も愉しかったです。
解り易い伏線等あるとなお嬉しかも…(∵理解力欠如の為)

新人さん沢山入会されます様に!
祈っています。

薄い書を捨てよ、町へでよう

薄い書を捨てよ、町へでよう

男肉 du Soleil

DAIHATSU 心斎橋角座(大阪府)

2019/04/12 (金) ~ 2019/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★

お祭り等で良く拝見してましたが…
本公演?はお初!
やっぱりお祭りの様?!

あの娘に会いたい一心で、引きこもり3人が巻き起こすコミケ旋風!

お芝居や映像はチョコっと、
本編ほばダンス&ラップ!
表情豊かなダンスでぶっ通す2時間!
ある意味、感動!
愉しかった!

銀幕の果てに

銀幕の果てに

RUP

COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール(大阪府)

2019/05/08 (水) ~ 2019/05/09 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/09 (木)

はじめてつかこうへい作品に出合ったのは高校生の時、NHKのテレビでした。この作品も25年前の作品だそうですが、全く色あせていません。
キネマに人生の全てをかけた人たちが発する言葉の重みに涙をこらえることが出来ませんでした。涙はぬぐわなかったので、隣で観ていた妻には気づかれていないはずです。

さようなら

さようなら

オパンポン創造社

HEP HALL(大阪府)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇

椅子7脚のみ、ほぼ素舞台!
素舞台が故、皆さん舞台上を縦横無尽に駆け巡り、
かと思いきや、何あの長い沈黙は?!
沈黙なのに、笑って吹き出す。
静動、織り混ぜ超愉し!
流石グランプリ!

いつか僕らが見る明日

いつか僕らが見る明日

funfair

新宿シアターモリエール(東京都)

2019/05/08 (水) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

脚本の江頭さんのお母様の実体験を基にしたお話とのことで、それはそれは大変なことだったと思います。どんな明日を迎えるかは誰にも分かりません。だから今日を、今を大事に生きなければと思いました。

ネタバレBOX

慎ちゃんこのままだともしかして・・・と思いつつ見ていたらやはり・・・。きっと公務員の方の過労死などもあったのだろうと想像しましたが悲しすぎました。
無伴奏~消えたチェリスト

無伴奏~消えたチェリスト

劇団東京イボンヌ

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/03 (金) 14:00

3日午後、池袋の木製劇場で上演された劇団東京イボンヌ第14回公演『無伴奏~消えたチェリスト』の「消えたチェリスト」編を観てきた。これは、劇団主宰者で脚本・演出を担当している福島真也氏との関係からである。

東京イボンヌの公演は、途中海産状態にあった時期を挟んでかなりの舞台を観てきた。その中でl、この『無伴奏』という作品は劇団の代表作であり、ちょっと前には初の外部団体上演も果たした作品で、今回は上演に際して結末を2通りに改訂しての上演であった。

話のあらすじを、福島氏による文章から引用しておこう。

過去に生きる男と未来を見続けた女。
長野の山奥深いペンションに世界的なチェロ演奏者がやってきた。
彼女は12年前のアルバイトであり、オーナーの「3ヵ月限定」の恋人であった。
「住む世界が違うの。ここいにる3ヵ月だけ。それでもいいの?」
気まぐれにアルバイトで来た貴子、ここでの生活しか知らない圭。
そして3ヵ月が過ぎ、彼女は去った。未来を見続けるために。
圭はその過去だけで生きようと思った。
そして12年後、突然貴子がやって来た。


この舞台のクライマックスは、12年後に離婚問題もあるが死に向かう難病かもしれない病に冒されたときに「3ヶ月限定」の恋人だった圭に会いに来て病のことを告げ、圭が死ぬなら一緒だと貴子の首を一時絞める、双方の本心を暗示した場面。このときの二人の高揚する気持ちをいかに表現するかが役者の見せ場でり、その気持ちの高揚感を舞台結末でどう納めるかが脚本の見せ所だろう。今回は、圭が貴子に会いに行く「無伴奏」編と、放送で圭を念頭に置いて「大切な人に捧げる」と演奏して終わる「消えたチェリスト」編の二つが用意されていて、自分が観たのは後者。
難しいのだが、この後者の終わり方だと、病の結果や貴子の圭に対する思いの果てに用意されたものとしてはインパクトが弱いように感じてしまった。それは、貴子の元に行こうと思った矢先にラジオから貴子病死の知らせが流れ、圭が呆然と立ちすくむという初期の上演で魅せられた、かつての結末のインパクトの強さが頭に強く残っているからなのかもしれない。
そういう意味では、今回の結末では圭が貴子に会いに行く「無伴奏」編の方がしっくりしたかもしれない。

結果として、圭役と貴子役の役者に課せられた演技は難しい。特に、感情のままに生きる貴子より、感情を内に秘めた圭を演じることの難しさは並大抵はあるまい。そういう意味で、今回の圭役を演じた後藤啓吾は、やや荷が重すぎたかもしれない。貴子役の葉月美沙子の演技も、もっと感情の振り幅が大きくても良かったように思う。
実はこの劇には重要な陰の立て役者が存在する。圭の経営するペンションに長期滞在するカメラマンである。今回は米倉啓が演じていた。まぁ、もう少しチャラいキャラでも良かったかもしれないが、なかなかの存在感を醸し出していた。
7月には今回の脚本に更に手を加えての上演があるという。このときは、2通りの結末の違いをこの目で観て感じたいと持っている。

楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜

楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜

Prayers Studio

Prayers Studio(東京都)

2019/05/03 (金) ~ 2019/05/04 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/03 (金) 13:00

Wikiによると、(現在はしらないが)累計上演回数が最も多い芝居だそうだけれど、私は未見。
演劇部で女性が4人集まれば、「楽屋」でもやろうか、という話になるらしい。
観なかった理由は、何となく60年代後半から70年代のアングラ演劇に対して抵抗感があるからです。
どうも、ベタベタした感じが嫌で、唐十郎や寺山修司もそれなりのアレンジの妙味がありそうだと思わなければ観ません。(まあ、井上ひさしや別役実もまず観ないので、そのあたりが特に苦手というわけではないのでしょうけれど)

まあ、探せば幾らでも観れる機会はあったのでしょうが、今回観ようと思ったのは、昨年拝見したPrayers Studioの「ダムウェイター」が面白かったから。
ハロルド・ピンターを演る劇団が、並べるようにして「楽屋」を演る。
どんなテイストかなと。

ネタバレBOX

観劇後、観客同士のシェアタイムでは、演出もいろいろらしく、私には今回の舞台がどうだとは簡単に言えるほどの立場ではないな、と思いました。
話は一通り調べて来ていたので、展開に意外性は感じななかったけれど、女優になりたいスクリプターの幽霊が出る話にしては、案外サラッとした感じ。もっと、ベタベタ、おどろおどろしい、情念満載な舞台かと思ったけれど。それと楽屋に棲みいついてる幽霊と「かもめ」にニーナ役の女優との掛け合いがほとんどないのが意外だした。(まあ、生者と死者ですから当然と言えば当然ですが)

さて、終わってドラマトライアル。数日前の「強がる画家たち」は短編だったので、通しで読み合わせをしたけれどどうするのかと思ったら、抜粋部分を演るのね。
さて、他のトライアルは2人1組でしたが、今回は登場人物が4人。そこで掛け合い
の多い、解釈が多様化しそうな、ニーナ役を除いた3人の終盤のシーンを抜粋。

次は舞台です。参加希望は5人。
これでは組分けできないのですが、ちょっと沈黙。
こういう雰囲気は嫌いなので、私が手を挙げました。ここで3人の役を2人ずつ決めて2組に分かれます。
私は2組目、女A役。1組目と同じところを演ると思ったので、前の方の演技に注目していたのですが、別のところの脚本でした。1度通し読み後に演出。
演出をしてもらうという行為は、ほとんど初めてでしたが、確かにいろいろと気付きがりますねえ。この気づきは、意見のシェアとはまた違ったものです。
感じる→解釈するという作業に入ったようです。それも役柄本人になるために。
(もちろん、渡部さん曰く、正解・不正解はないのでしょうけれど)

「強がる画家たち」でも同様な演出方法が取られましたが(組によって脚本の異同に関わらず演出方法が異なるようです)、、、これが辛い(笑)。他の2人は見目麗しき女性。相手の眼を見て、いろんな気持ちを起こさせられます。どちらを見ればいいねん!と迷いながらも、感情の向く対象となる枕女役の方を見ます。すごく長く感じました。こんなに女性の眼や顔の部位をまじまじと見つめたのはいつ以来のことか!
そして本番。無事済みました。
最後に握手。チャンカワイの気持ちが判りました、「惚れてまうやろー」(笑)。

Prayers Studioまた行きます。
「白い象のような山並み」/「強がる画家たち」他

「白い象のような山並み」/「強がる画家たち」他

Prayers Studio

Prayes Studio(東京都)

2019/04/28 (日) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/30 (火) 13:00

「強がる画家たち」でドラマトライアル。
前回「ダムウェイター」を拝見した時は、ドラマトライアルではなく、アフターシェアタイムだったので、お酒と美味しいおつまみで皆でワイワイとやらせていただきましたが、今回は何かやらされそう。うーん、お酒がいいのに、などと思って参加しました。

さて観劇になると、上演時間は15分だという。知らない作品だったので、これには意外感満載。この連休中にドラマトライアルされる「ダムウェイター」「楽屋」もけして長い作品ではないが、それでも1時間半はゆうにある作品だから。(ちなみに「白い像のような山並み」は20分程度らしいが)
ワークショップに時間を費やすために短い時間の芝居なのかな。

芝居は2人の画家の自慢話の応酬という話。そのエスカレートの仕方と、どこまでが真実でどこまでが虚偽なのかという不可思議さが魅力。
演出家の渡部さん曰く、実は芝居自体は毎回、少しずつ変わっていて、基本の演出は変わらないけれど、役者さんが少しずつ工夫をいれてくるようで、シェアの際にいくつか演技に疑問を投げかけたのですが、それは秘密とのこと。渡部さん自身も、何でそんあことするの?と思って、役者さん自身に尋ねてみると、それなりの合理的な理由があるらしく、そうしたアドリブは歓迎とのこと。

全員で2組に分かれて、脚本を通しで読み合わせ、その後に3組の方々が舞台で脚本の一部を演じます。1度は読み合わせ、そして渡部さんの演出が加わり、2度目には役者気分で演じてみます。1人で観に来ていた少年がいて(お母さんに行ってみたらと言われたらしい、素直な子だ)、彼も舞台へ。淡々としながらも中々味のあるよい演技でした。

そして最後に、今度は同じ芝居を女性2人バージョンが演じて(冒頭は、男性2人バージョン)お開きに。約3時間半。

いやあ、楽しい布教活動でした。(渡部さん曰くprayerですから、と)

日露演劇交流『幸せはだれのもの』

日露演劇交流『幸せはだれのもの』

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2019/05/08 (水) ~ 2019/05/09 (木)公演終了

満足度★★★★★

 ロシアからやってきた高校生が演ずる、マルシャーク原作の「幸せはだれにくる」の本公演を明日に控えた8日、ロシアの子供向け短編映画(アニメーション)3本の上演を含めたプレイベント。「幸せはだれにくる」の部分的上演と解説、スタスラフスキーのメソッドをベースにした普段の訓練法の解説やその成果を拝見した。流石に内面から滲み、溢れる柔らかな感性を感じる表現力のポテンシャルの高さ、各々の個性の伸びやかでしなやかな表現レベルに感心させられた。9日19時が本番、期待できる。

恋ばば十四歳!

恋ばば十四歳!

ドラマデザイン社

劇場HOPE(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

先ず4日の晴チームを観劇。87歳の婆ちゃんが雨の日だけ14歳のアイドルとして活動するというので設定ありきのものかと思って観たがさにあらず。病を得て余命限られた静江と、彼女が嘗て想いを伝えることが出来ぬままに戦地へ赴き還らぬ人となった謙太朗との夢幻の邂逅を、現代と過去、87歳の静江と14歳のしずく、アイドル活動と戦時エピソードが交差するトリッキーな物語構成のなかエンターテイメント的味わいをベースに明快に語る。当初は1回だけ観るつもりだったが、今作が初舞台で初主演という静江/しずく役の福島愛さんがあまりに素晴らしく魅力的でリピートし結局千秋楽まで計4回観てしまった。福島さんの存在は、物語を描く舞台全体の満足感とはまた別次元での観劇体験の深み、味わい、満足度も与えてくれた。今後の活動にも大いに期待しています。

きく

きく

エンニュイ

SCOOL(東京都)

2019/05/08 (水) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/08 (水) 15:00

価格2,500円

元気がなさそうなことに気付き「仲間なんだから話してみろ」と促された男が「実は……」と語るところから始まる「一種の」「特殊な」会話劇(?)。
前回公演では観ているうちにことばがゲシュタルト崩壊してゆくような感覚を味わったし、今回は「言葉ってこういうモンじゃないの?」という提示をされたような印象。
「言葉を遊ぶ(地口などのボキャブラマジックではなく言葉というものの本質について)」のが得意なのかしらん?

ネタバレBOX

大半は語り始めた男の言葉に被せるように違うことを語り始める者がいたりして次々と違う語りが時には重なり時には最初の男の続きになったりで、あたかも「言葉による交響楽」の様相。
そして終盤で「Wikipediaのハイパーリンク」というキーワードが出たことで、普段(主に雑談で?)話題がある部分から関連したものに枝分かれしてゆく状態を模したものか?と思う。
さらにその後、最初の男が「ねぇ、聞いてる?」と訊ねることで冒頭部分の続き的になることで「もしかしてここまでの各自のパフォーマンスは最初の男の話を聞きながらそれぞれがそれぞれが思い描いたもの?などと思ったり。
天狗ON THE RADIO

天狗ON THE RADIO

ものづくり計画

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

笑いアリ、笑いアリ、笑いアリ、ちょっと涙があって、また笑いアリ!って感じでしょうか!
安定なクオリティで楽しかったです!

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