最新の観てきた!クチコミ一覧

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時空警察ヴェッカー1983

時空警察ヴェッカー1983

アリスインプロジェクト

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/08/14 (水) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

玉川来夢さん出演。
ヴェッカーシリーズを初めて見ました。予想以上にマンガっぽかったですが、面白いですね。
三方が客席の狭いステージで、さまざまなアクションが繰り広げられて、迫力がありました。
当時17歳の山本千尋さんのアクションが、際立ってました。調べたら、武術太極拳の世界的なエキスパートと。すごい技を間近で見られて、光栄の至りというか、貴重な経験でした。
女優としての玉川さんを初めて見た公演でした。当時は現役アイドルだったこともあり、まだ女優という感じではありませんでしたが、6年経って振り返ると、こののちの成長はすごいです。

女殺油地獄逢魔辻

女殺油地獄逢魔辻

エイチエムピー・シアターカンパニー(一般社団法人HMP)

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

近松事態をテストの為に覚えただけの僕には、かなり難しいレベル。しかし、昔も現代もあまり変わらないと思います。甘やかすことは、ダメ🙅🆖⤵️なんではないかな。虐待との違いは明白ですが、それを混同している安倍晋三政権は交代すべき。政治思想が入ってしまいましたけど、一度政権を放棄した人物に資格はない。それは、家族関係にも通じると思います。

POLYMPIC TOKYO!

POLYMPIC TOKYO!

天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2014/04/09 (水) ~ 2014/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

河村唯さん、フォンチーさん出演。
国際色豊かで驚きました。天才劇団バカバッカさんの舞台を見るのはまだ2本目で。木村昴さんがジャイアンの声優さんであることも、ハーフなことも知らず、でした。ドイツ語得意なのはそういうことだったのですね、と。
フォンチーさんは国際色にはあまり関係なかったです。
河村唯さんのバカバッカ初参加。こののち、多数の演目に参加されることになります。いいスタートになる、良い演技だったと思います。
ストーリーは、いろんな風刺を込めているのかな、と思いましたが、5000万以外はあまり刺さらなかったです。

ネタバレBOX

5000万は、時事ネタです。もう忘れられてるかもしれませんが、東京都知事が金銭問題で辞任した後でした。
楽屋裏のゴースト

楽屋裏のゴースト

劇団燦の会

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)(大阪府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

三年のブランクを感じさせ無い演技。良かったです。年齢にもよるが、若い人には分からないことも多いと思いますが、それを差し引いても満足🈵😃✨しました。これからも頑張っていただきたい劇団さんでした❗

「滅ぼし系女子が来る」

「滅ぼし系女子が来る」

江古田ぐるぐる

新宿眼科画廊(東京都)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

いつもながら身近でいて少し変わった人物を描く本劇団らしい脚本で今作も楽しませて頂きました。コメディではありますが、今作はより人間ドラマが楽しめます。
公演中なので、ネタバレで。

ネタバレBOX

途中から、時間軸が先に進んだかと思わせて、逆に過去に戻っている構造で団地内の人間関係の描き方が秀逸。誰もが悪人とは呼べないまでも小さな悪意を持って行動してしまって騒動になっている。タイトルの意味や自治会長に拘る訳も終盤に判明し、スッキリ。ラストでおはじきを井戸から拾っていたのが救いか。
DOGS,UNDER THE ROSE!

DOGS,UNDER THE ROSE!

メガネニカナウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/07/09 (火) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/07/15 (月)

めちゃめちゃ面白かったー☆初ミュージカル観劇でしたが核になる物語が重厚なんでとにかくストーリーに引き込まれて行くんです♪なので変な話いつもの観劇と同じ感覚で楽しめたのが凄いと思います☆そして皆さんのダンスと歌声はとんでもなくクオリティ高いパフォーマンスやったので会場の1stがブロードウェイと化したと言っても過言ではないと思います☆メガネニカナウのチャレンジ精神と見事に体現した役者の皆さんのスキルに敬意を表しますm(__)m

楽屋裏のゴースト

楽屋裏のゴースト

劇団燦の会

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)(大阪府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

思いがけず素敵な演劇を見る。演劇をしている人、携わっている人、また見ている人たちにすばらしい劇を届けていただいた。

演劇を創る楽しみ、苦しみ、喜び、かなしみ、それらは自らこの世の人でなくても十分楽屋裏で生き続けている、ということなんですね。

なんと、この劇の中で紹介された演劇はシェイクスピアからテレビドラマの「必殺仕置人(これが楽しかった)」まで加えると、10近くになりました。いやあ、実に楽しく、又勉強させていただきました。

昔、イタリア映画でフェリーニの「8 1/2」という映画があったけれど、この劇は演劇版「8 1/2」です。実に楽しく深く演劇を愛好する人に絶大なるる愛をもたらしてくれました。大好きな作品です。

チック

チック

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

待望の再演!切なくて何度も胸がしめつけられた。ジェットコースターに乗ってるような感覚で青春の眩しさを見せつけられました。

口火きる、パトス

口火きる、パトス

コロブチカ

live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/18 (木)公演終了

満足度★★★★★

主人公の愛らしいキャラクターと素敵なメッセージが詰まった作品だった。一人芝居はあまり観ないけど今回は正解だった

関ヶ原で一人

関ヶ原で一人

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

表情や表現の豊かさそして声量も凄く迫力あって素敵でした!熱さと優しさと一途さが迫ってくる舞台。たのしかったです!

幕末純情伝

幕末純情伝

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ つつじホール(東京都)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

スピード感溢れる展開に散りばめられた笑いと涙。熱気溢れる演技に時間を忘れてしまいました。あっという間の2時間。

「緋眼王女のアリステア」

「緋眼王女のアリステア」

the CRAZY ANGEL COMPANY

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2019/07/14 (日) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

本日、観劇しました。「演劇」よりも「ショー」に近い内容で文句なく楽しめました。この形で、この団は行けると感じました。

幕末純情伝

幕末純情伝

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ つつじホール(東京都)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

14日13時を観劇しました。天才つかこうへい原作は初めてでしたが、シリアス場面、ユーモア場面を、交えて16ビートなみのテンポの良さに俳優陣は、長いセリフ、殺陣を最後までやり切った思います。拍手。

口火きる、パトス

口火きる、パトス

コロブチカ

live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/18 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/07/15 (月) 14:00

今回のコロさんも、スイッチが入った途端、エネルギッシュで圧倒されました。
アフタートークの石川さんと安理さんの話も楽しく、和ませてもらいました。

ネタバレBOX

芹澤にボディプレスしているように感じて面白かった。
「緋眼王女のアリステア」

「緋眼王女のアリステア」

the CRAZY ANGEL COMPANY

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2019/07/14 (日) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

劇、管楽器の演奏、ダンス、新体操のような旗を使ったショーとバラエティーに富んだ素晴らしい内容でした。
劇の内容も分かりやすく演奏との一体感が良かった。
定価が同程度の作品と比較すると極めて満足度の高い作品です。
世代、観劇の経験を問わずおすすめです。

「緋眼王女のアリステア」

「緋眼王女のアリステア」

the CRAZY ANGEL COMPANY

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2019/07/14 (日) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★

当日パンフレットに「初のセリフあり」云々と書かれていて、どういうこと?と思ってましたが、演者さんが喋り始めると分かりました。皆さん、セリフが非常に弱い。あと、パンフに作曲や編曲のクレジットがあっても、作詞者の名がないので、全部作者さんが書いてるということなのかと思ったら、歌わないミュージカルなのね。

各シーンで挟み込まれるガード振付や、ブラスバンドの一団が主人公たちを追い詰めたりと面白いシーンもあるけど、芝居の部分ですぐに相殺されてしまうのと、あとやっぱりあの増席がなあ…。

ネタバレBOX

開演直前になって、中央ブロックの最前列の前に10席もの増席。最前列とステージは段差がないので、そこに作られると、角度的にダンスの足元とかが見えなくなるのにと、周りのお客さんもザワザワ。それまで最前列に座っていたお客さんが、結局その増設された新・最前列に移動してしまい、一体何のための増席だったのか。終わってみれば、2列目となった旧・最前列に座っていたのは上手側に1人だけで、残りは空席のまま。早くから席についていた2列目以降のお客さんがバカをみる羽目に。

案の定、序盤のダンスは最前列のお客さんの頭に遮られて見えないし、2部で敵の刃に倒れた主役たちも見えない(増席がなければ問題なく見える角度です)。自分たちの舞台はブラスバンドとガード振付さえ見えればよし、とでもスタッフさんは考えているように思え、かなり残念な気分に。
時空警察クロノゲイザー

時空警察クロノゲイザー

アリスインプロジェクト

六行会ホール(東京都)

2016/07/06 (水) ~ 2016/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

フォンチーさん、古橋舞悠さん出演。
持田千妃来さん出演。
悪役のフォンチーさん。声が可愛すぎるというハンデがあるので雰囲気を出すのが難しかったと思いますが、良かったと思います。古橋さんは主役で、持ち味を出していました。勇ましい役が似合います。
脇役ですが、サナ役の持田千妃来さんの一切笑顔の無いキレのある演技がすごく印象的でした。これ以後、出演舞台は観劇するようになりました。

ネタバレBOX

アレストというのがよく分かりません。永遠にどこかに閉じ込められるようなことかと思いきや、余裕で助け出されてしまったり。
ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.7

ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.7

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/07/13 (土) 14:00

 2019.7.13㈯ PM14:00 上野ストアハウス

 暑さがぶり返した曇り空の下、『ストアハウスコレクション~日韓演劇フェスティバル』を観に上野ストアハウスへと足を運ぶ。

 観劇前に時間があったので、上野の西洋国立美術館で『松方コレクション展』を観てから向かった。

 日本と韓国の2劇団による上演。二本で一公演の7回目になるこの日韓ストアは、韓国からは劇団新世界、日本からはDangerous Boxが魯迅の『狂人日記』を基にして両劇団がどういう切り口で、どのように魯迅の『狂人日記』に迫り、紡ぎ、観せるかを見比べるというもの。

 私は、Dangerous Boxの『今日人。明日狂』が観たくて足を運んだ。

 魯迅の『狂人日記』は、要約すると家族を始め自分の周りにいる人間たち全てが、自分を食べようとしているのではないかと思っている『私』によって語られる物語り。中国の食人文化から着想し、人間が人間を食うことへの恐怖感という感性的な形で捉え、尚且つ作中人物の『私』もまた被害者であると同時に、知らぬ内に人肉を食べさせられていて、既に加害者であるのではないかという追い詰められた罪の意識に貫かれ、加害者でもなく被害者でもないのは、もう、子どもしかいないのではないのか、せめて、子どもだけは加害者にも被害者にもならない者であって欲しいと『私』は願いつつ、結末には希望は見い出せず、そこはかとない絶望が残る話。

 魯迅の『狂人日記』は、遥か昔に読んだような記憶だけが残っていて、内容についてはすっかり忘れた状態で観たDangerous Boxの『今日人。明日狂(きょうじん。あすくる。)』は、始まると同時に、解らない、感想を書くのが難しいと思いながら観て行く内に、膨大な言葉の掛け合いと、言葉の重なり合い、言葉遊びが猛スピードでスカッシュのボールのように飛び交い、跳ね返り、それぞれの人間と『私』が、追い詰められてゆくその合間を饒舌な言葉の海の合間に、真っ暗な夜のような、沈黙の海にただ一人落ち、漂っているような感覚と光景が、パッパッとスポットのように、フラッシュバックするように明滅した。今までのDangerous Boxとは、仄かに違う彩りを感じた。

 Dangerous Boxの『今日人。明日狂』は、墨絵のような世界を感じた。墨に塗り込められて行くような、墨で描いた暗い夜の海に落ちて行くような絶望が、『私』を狂気へと追い詰め塗り込めてゆくような、皮膚に染み込むような絶望と怖さ。

 原作を読んで、Dangerous Boxは原作に沿った『今日人。明日狂』になりつつも、狂っているのは周りなのか、自分なのか、外から見て狂っていると思っても、中にいる者は自分が狂っていることに気づかない、自分が狂っているとは思っていなくて、外の者が狂っていると思っている。狂気とは何か?狂人は居るのではなく、作られてゆくのではないか?

 誰かが狂っていると言い、一人の人間を追い詰め狂人を作り出してしまうとしたら…。

 これは、韓国の劇団新世界も、言わんとしていることのような気がする。狂人は居るのではなく、社会や環境、置かれている状況に置いて作られるものだと。狂気は、あるのではなく作られるものだと。

 社会の常識は本当に常識なのか?あなたの常識は私の非常識であり、私の常識は、あなたの非常識であるかも知れない。誰かを狂っていると言う時、あなたは、私は、狂っていないといえるのだろうか?あなたは大丈夫?と言うのが、今の韓国における問題を9人の役者が○○狂人という形で観せる劇団新世界『狂人日記』の切り口。

 対して、Dangerous Boxは、絶望が残る終わり方になっているが、どちらも終わり方としてはありだと思う。どちらがいい正解とかそういうのではなく、狂人日記という1つの作品を取り上げても感じ方、捉え方は観る人の数だけあり、解釈もある。日韓を観ることにより、その醍醐味が味わえた。

 Dangerous Boxのラストの照明と末次祐季さんのあの追い詰められ、狂ってゆく表情に鬼気迫るものを感じ、凄まじく、石橋知泰さんの膨大な台詞でありながら、滑らか且つ何かがきちんと残るあの墨絵のような言葉の世界に溶けてゆく見事さ、そしてまだ墨絵のような暗い饒舌で寡黙な言葉の海とその海に漂う孤独と痛み、絶望の中に一縷の希望を見出したいと思う饒舌な沈黙の闇が細胞の何処かに染みついている舞台だった。

                文:麻美 雪
 

斬劇『戦国BASARA』関ヶ原の戦い

斬劇『戦国BASARA』関ヶ原の戦い

エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、エイベックス・ヴァンガード、 エースクルー・エンタテインメント、サンライズプロモーション東京

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

河村唯さん出演。
東京公演だけでなく、この大阪公演も観劇しました。こちらも素晴らしかったです。
伊達政宗の眞嶋秀斗さんが刀6本で立ち回るのがめちゃくちゃ面白かったです。両手3本ずつ、どうやって持っているのでしょう。
井伊直虎役の河村さん、こののちこれまで殺陣のある役はやってません。今のところ唯一のものになっています。

ネタバレBOX

終盤で雨の表現で、実際に水を使って水たまりができます。転んだりしないかヒヤヒヤしました。余計な心配だとは思いますが、観客はそういうもので。
アシュラ

アシュラ

平熱43度

ワーサルシアター(東京都)

2019/07/03 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

1人2役でシーンがガラッと変わる。
もちろん、観ている我々が追いついていくには多少無理がありますが、
感情のスイッチの切り替えが凄すぎた。
役者さんたちの熱演が素晴らしかったです。

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