エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツⅦ〉
エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツⅦ〉
エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツⅦ〉
実演鑑賞
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.hmp-theater.com/
『大坂を舞台に描かれた血と油にまみれた悲劇を現代の視点から再編』 どんな近松の世界が広がるのでしょうか? そして関連イベント「まち歩きツアー ―『女殺油地獄』の舞台を歩く―」まで開催され...
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/07/13 06:26
| 期間 | 2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 浄土宗應典院 本堂 |
| 出演 | 髙安美帆、森田祐利栄、米沢千草、ナカメキョウコ、水谷有希、原由恵、田口翼、有北雅彦 |
| 脚本 | 西史夏 |
| 演出 | 笠井友仁 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,800円 【発売日】2019/05/11 一般 前売3,000円/当日3,800円 25歳以下・障碍者 前売・予約2,500円/当日3,300円【要証明書】 高校生以下 一律500円【要証明書】 應典院寺町倶楽部会員 一般前売2,500円/当日3,300円【要証明書】 25歳以下・障碍者 前売・予約2,000円/当日2,800円【要証明書】 ※整理番号付き・自由席 ※前売券は事前決済が必要です。各窓口の決済方法・締め切り日はホームページでご確認ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年7月 13日(土)~15日(月・祝) 7月13日(土)19:00 7月14日(日)13:00/17:30 7月15日(月・祝)11:30/15:30 ※受付は開演時間の30分前、開場は開演時間の20分前 ※上演時間は約90分を予定 |
| 説明 | ― 大坂を舞台に描かれた血と油にまみれた悲劇を現代の視点から再編 — 洗練された演出と俳優の豊かな身体性で日本の名作戯曲を現代化し、注目を集めているエイチエムピー・シアターカンパニーの新作は、江戸時代に活躍した人形浄瑠璃の作者、近松門左衛門の『女殺油地獄』を上演します。 実際に江戸時代に起こった衝動殺人を題材にしたこの問題作をシュルレアリスム的感性で描きます。 【あらすじ】 時は享保。本天満橋の油屋の次男・与兵衛は仕事もせず放蕩三昧の日々を送っていた。 ある日、能勢の法印・比丘尼と名乗る道の芸能者に出会う。本当の名は他にある…長年感じていた孤独をふと吐露する与兵衛。一方、罪深い過去と孤独を抱える女がもう一人いた。向かいの豊島屋の女房、お吉である。 やがて二人の間にあった秘密が、悲劇を引き起こす。 |
| その他注意事項 | 【関連イベント】 まち歩きツアー ―『女殺油地獄』の舞台を歩く― 死生観光家・陸奥賢による、『女殺油地獄』の舞台を巡るまち歩き ツアーを開催します。 『冥途の飛脚』や『曾根崎心中』といった近松門左衛門作品の舞台となった跡地なども巡ります! ぜひご参加ください。 日程:6月15日(土) 集合時間:15:00(ツアーは約2時間程度を予定) 集合場所:Osaka Metro堺筋線「北浜駅」1-B号出口地上 参加費:1,500円 予約方法:劇団窓口にてご予約ください。 【ご観劇につきまして】 きこえない・きこえづらいお客様に向け、上演台本をお貸し出しいたします(要連絡)。また、ご観劇の際にご不安なことやご希望などございましたら事前にお気軽にお問合せください。 誰もが楽しんでご観劇いただけるように、優先席の設定など行う場合がございます。ご理解とご協力いただけますと幸いです。 |
| スタッフ | 原作=近松門左衛門『女殺油地獄』/作=西史夏/演出・舞台美術=笠井友仁/振付=髙安美帆/音楽=吉岡壱造/映像=サカイヒロト/舞台監督=塚本修(CQ)/照明=吉田一弥/照明操作=高木里桜/音響=宮田充規/メイク=名村ミサ/宣伝美術=山口良太(slowcamp)/イラスト=渡部真由美/制作=前田瑠佳 協力=イロリムラ 應典院寺町倶楽部 かのうとおっさん 淨るりシアター スタジオ315 チーム濁流 舞夢プロ 助成=芸術文化振興基金 公益財団法人大阪コミュニティ財団・片山千歳古典芸能振興基金 企画・製作=エイチエムピー・シアターカンパニー 主催=一般社団法人HMP |
チケット取扱い
トラックバックURLはこちら
洗練された演出と俳優の豊かな身体性で日本の名作戯曲を現代化し、注目を集めているエイチエムピー・シアターカンパニーの新作は、江戸時代に活躍した人形浄瑠璃の作者、近松門左衛門の『女殺油地獄』を上演します。
実際に江戸時代に起...
もっと読む