最新の観てきた!クチコミ一覧

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しだれ咲き サマーストーム

しだれ咲き サマーストーム

あやめ十八番

吉祥寺シアター(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/07/21 (日) 19:00

座席1階3列

価格4,000円

まず開場に入るとセットから期待は高まり、劇中は生演奏が風景や心の声を加えていく。スッとひとつひとつのシーンに引き込まれ、気付いたらクラウドファンディングが私の胸をひと突き。人の欲は不変。それを自分にも重ね、思い出すたびに笑いが止まらない。私の今年最高作。

ぱくぱくばく

ぱくぱくばく

ひみつまたたき

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/21 (日) 13:00

価格2,000円

不思議な作品でした。ユメノは夢の中だけの存在だったのでしょうか。とても存在感があり、どこか別の世界に済んでいて夢の中という無意識の世界に現れただけ。友人も含めて互いの夢の中で交差する。もしそうならユメノ目線の作品も見てみたいです。

最後になりましたがさんなぎさん素敵です。

『イリクラ』-2019-

『イリクラ』-2019-

カガミ想馬プロデュース

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/18 (木) ~ 2019/07/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/22 (月)

期待以上。前々回の2017年に一度見たと記憶しているがよりテンポ良くなった感じ、熱い芝居はそのまま。アンサンブルさんがしっかりしていて(メインキャストより上手いんじゃないかって瞬間多数)シーンの豪華さというか厚みというか増していてその点も良かった。次回も期待したい。

ネタバレBOX

歌唱については声量とかは流石に役者さんたちはしっかりしていたのだが「歌唱」歌唱になっておらずただ大きい声にになっていたキャストさんがいたのは残念。ミュージカルは苦手なほうだけども、多分あれはダメだと思う。
又、ワイヤレスの数の問題かもしれないが歌った後の台詞が極端に小さく聞こえてしまう問題は改善できないのだろうか。
アリスインデッドリースクール・パラドックス

アリスインデッドリースクール・パラドックス

アリスインプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/08/11 (木) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

橋本瑠果さん出演。
持田千妃来さん出演。
個人的には2種類目のデッドリースクール。時代背景は前のままで、携帯電話は二つ折り。持田千妃来さん演じる生徒会長が「メエルをコウカンというのはどうすれば・・」と言うところが面白かったです。
橋本瑠果さんは主演を見事に演じてました。漫才シーンは爆笑というわけではありませんが、ボケ役で相方といいリズムで、うまくやっていました。ものすごいセリフ量、大変だったと思います。

ネタバレBOX

世界線とかパラドックスとか、仮説を熱弁する氷鏡役の民本しょうこさん、素晴らしかったです。
何人も死ぬこの話が、願わくば、ひとつの世界線に過ぎないことを。その可能性をほのめかしていることが、救いになっていると思います。
オイディプス・プレイ

オイディプス・プレイ

劇団ハコブネ

多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇スタジオ(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了

鑑賞日2019/07/20 (土)

価格1,500円

13:00の回(曇)

12:30受付、開場(スリッパに履き替え)。
入ってみると長テーブルで何やら受付。ここはイメージクラブ「ハコブネ」で
欲望シートに答えてほしいと(希望の欲望40くらいあるなかからチェック)。

パート1→パート2(4つの選択肢)→10分休憩→パート3という構成
13:00~15:22終演。

ソポクレス「オイディプス王」から

パート1の後、4つの選択肢が提示される。
3つのストーリーのうち1つを選択、何も選択しない(観ない)

パート3では選択したグループごとに座席エリア指定。

自ら「選択」をした結果と責任。

パート2で選んだものは別室へ移動し、円形の客席での独り芝居

パート3では舞台美術が変わっていて一気に疾走する。

神託、預言、言い伝え、家訓、伝承
進化論、遺伝、
家族、社会、国家

その中での「選択」は本当に自由なのだろうか、
そんな感じがした。

終演直前、封筒を渡される。
ひとりになった時に開けるように。

さて、読んでみて悩むべきなのか 悩むべきではないのか。


鴻森久仁男さん。「島田のかなまら祭りDX」2018/12
石川貴大さん。「大工」2017/12
鶴田理紗さん。生活図鑑、白昼夢、チーム野営他
湯川拓哉さん。「赤鬼」2016/7「オープンブルー」2017/6「大工」

ハナイトナデシコVol.9

ハナイトナデシコVol.9

ハナイトナデシコ

ギャラリーサイズ(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム観劇
ちょっとドタバタ感がありましたが楽しく観させてもらいました
まさか二つの話が....

アシュラ

アシュラ

平熱43度

ワーサルシアター(東京都)

2019/07/03 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

スタイリッシュでスピーディーな舞台堪能しました。「一人二役!」や「転換スピード0秒!」についていけるかなーとちょっと不安でしたが、意外にわかりやすいものでした。

しだれ咲き サマーストーム

しだれ咲き サマーストーム

あやめ十八番

吉祥寺シアター(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了

満足度★★★★

やっぱりあやめ十八番の舞台はいいですね~☆ 

ネタバレBOX

良かったんだけど、三階建てのセットは あまりにも高すぎました。 最前列だったので、よけいに見づらく感じました。
『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

『北限の猿』観劇

ネタバレBOX

類人猿研究所の研究員たちの日常を描いた話。

『カガクするココロ』と『その森の奥』の間に位置するような内容。というか、『北限の猿』が女癖の悪い研究員の話が中心じゃあまり進歩していないなと思って、新作『その森の奥』を作るに当たって研究内容にも少し触れることにしたというのが率直な受け止めでした。

オセロを中断して退席する男が女事務員に「見ていて」と言って出て行きましたが、そういう状況に置かれた場合、サラリーマン時代の私だったら誰かが触らないように生真面目に気を配っていたと思います。しかし、今の私なら、たとえOKしたとしても見ていないだろうと思います。後で問い詰められても、大事なことは人任せにするなと言えるようになりました。
命、ギガ長ス

命、ギガ長ス

東京成人演劇部

ザ・スズナリ(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

話題性のある公演だろうに「スズナリだし..」と理由なく油断していて気づけば完売。千穐楽を当日券に並んで観た。選挙結果に依っちゃ芝居にうつつを抜かす日々もそう永くはないぞ、と気もそぞろながら、敢えてそんな不安を拭ってくれそうもない公演を選ぶ天の邪鬼。
1時間前のスズナリには二十人余りの列だったが入れた(当日券21枚、残りはキャンセル待ち数名)。足は痛かったがベンチ席で役者2名を舐めるように見た。体調悪く序盤に何度か気を失ったが、奇妙でフシギなスズキワールドを噛み締めた。

ネタバレBOX

松尾スズキ(大人計画)作品と言えばここ数年の間にサイズ大の劇場で三、四作を遠目に観た。大人計画の出自である小劇場色を離れたエンタメ寄りな舞台に、毎回不全感を覚えていたのだが、今回は変った趣向ではあるものの松尾スズキ的世界が間近で味わえた。
学芸会仕立ての舞台で松尾氏と安藤玉恵それぞれの持ち味と演技術を動員したギャグがポロポロと零れ、反応素早く笑いに沸く会場に必ずしも共鳴しなかったが(何度か大笑いしたが)、やがて散らかされたネタが意外な仕方で回収され、底辺な人びととアッパーな人びとが底意地を晒しながらいつしか、彼らのしぶとさ、いじましさに光が当てられている。
社会的弱者という概念の相対化は松尾作品の一特徴とは言え、今これをやるべきかと一瞬疑問がよぎったが、観ていく内に底辺の者らの手練さとアッパーな者らの愚直さという転倒が絡みあい、転倒しても尊厳ある個への屈折した愛情が場に満ちていった。
実際は順序だたない構成や意表を突く展開で、何がどうなったか大部分記憶にないのだが。。
小劇場でやり続けるべき演劇人のツラを二人の中に見た。二弾、三弾まではやって欲しい。
ストップキス

ストップキス

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/06/28 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aキャスト観劇

新参と古参Newyorker、2人は互いに引かれあい…初恋の様な純愛でした。
そして、その後に起こる悲劇。

古い価値観とLGBTの想いが素直に表現されてて、淡く純な物を見させて頂きました。

早着替え半端なしの前田さんはやはりお上手ですね。
池田さんも役にはまっててとても良かった。

STING OPERATION

STING OPERATION

THE ROB CARLTON

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

初日観劇

ホテルを舞台に繰り広げられる汚職政治家への囮捜査で、ハプニング続出。

私が小劇場を観始めた5年前、京都で上演され、伺えなかった演目!
観たかったんです。
まさか神戸で拝見できるとは…幸せです!

上品でいながら、すっとぼけた会話劇。
終始笑いっぱでした。

結婚は人生の墓場と言いますが

結婚は人生の墓場と言いますが

劇団ながらびっと

HEP HALL(大阪府)

2019/06/22 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽観劇

結婚式ドタバタコメディ!
お父さんの気持ちは痛い程…
自然と涙がボロボロとこぼれました。

森永さん曰く「ポンコツ」役者さん達が輝いてました。
旗揚げメンバーの涙、大変でしたね。
旗揚げから拝見、これからも楽しみにしています。

追伸、森永さん曰く(その2)「ポンコツではありますが、愛おしいメンバー達」だそうです。
やっぱり深い絆がありますね。

ナイル殺人事件

ナイル殺人事件

劇団往来

大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)

2019/06/20 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽観劇
劇団往来 創立35周年・第50回記念公演おめでとうございます。

流石、アガサ・クリスティの名作ですね!
誰もが怪しく、最後までハラハラドキドキ!
あっという間の2時間45分(休憩15分含む)でした。

俳優さんの視線、表情、一挙手一投足、惚れました。
皆さんの演技ピカ一でした。

4期生 卒業公演

4期生 卒業公演

追手門学院高等学校 表現コミュニケーションコース

追手門学院高校 Atelier O(アトリエゼロ)(大阪府)

2019/06/21 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

『卒業公演』はダンスと演劇公演の2部構成。

■ダンス公演40分
まだ荒削りですが、終演後、立ってられない程、力を出し切ってた。

■演劇公演90分
3年間の集大成が…悪ふざけ!?
等身大の高校生が表現せれてて、愉しかった!

卒業おめでとう!

ココニイルアンドレスポンス

ココニイルアンドレスポンス

シベリア少女鉄道

シアターブラッツ(東京都)

2019/07/20 (土) ~ 2019/08/04 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/07/22 (月) 20:00

今回は序盤からコンセプトが分かり、自分の中で組み立て観劇していました。ところが、いつもに増してメチャクチャで、笑わせてい頂きながらも結果良くわからない。結論としは「わけわからないけど、すごかった」。

Family~shot bar bebop~

Family~shot bar bebop~

ヒューマン・マーケット

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2019/07/16 (火) ~ 2019/07/23 (火)公演終了

満足度★★★★

当たり前だが、バーカウンター部分を舞台にしたステージ配置。この会場では初めて見ましたね。前シリーズのイメージそのままに実に楽しい芝居でした。

無伴奏~消えたチェリスト

無伴奏~消えたチェリスト

劇団東京イボンヌ

サンモールスタジオ(東京都)

2019/07/17 (水) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

「無伴奏」観劇。実に見事な音楽恋愛劇。グッときましたね。機会があれば、もう一作も観たかった。

ハナイトナデシコVol.9

ハナイトナデシコVol.9

ハナイトナデシコ

ギャラリーサイズ(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

B-Team観劇しました。今回はいつもよりちょっとだけスケールが大きい話でしたが、相変わらず楽しめました。

舞台「大悲」

舞台「大悲」

BS-TBS/オデッセー

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★

StoryAのみ観劇してきましたが、全体的に予想通りの話を予想通りに描かれており、問題も解決もせずにモヤモヤしたまま終わる。
西森英行さんの作る舞台のファンだったので、期待しすぎていた。
俳優たちはさすが、素晴らしいキャストが揃っており、特に久世星佳さんは上手かった。

ネタバレBOX

意外に人間味のある殺人犯の理解が容易な心の葛藤、素直にならない殺人犯に手を焼く弁護士、遺族のわかりやすい怒りと悲しみ。
全てがステレオタイプで、予想通りだった。
弁護士が殺人犯や遺族や妻との対話の中で少しずつ感情を変化させていく動きは丁寧でよかったと思った。
ありがちな話だと思ったが楽しめなかったわけではないものの、西森さんが13年に渡って取材を重ねて作り上げた舞台だというのだから、もっと凄いものが見られるのかと思ってしまっていた。
ノンフィクションだからこそ自由度がなかったのはわかるが、こんなに予想通りの内情であるなら舞台にする必要はなかったのでは?
あまりにステレオタイプすぎて特に得られるものがなかった。
西森さんはやはり完全にフィクションで、自由に作品を構築していただいたほうが良いものが作れると思う。

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