最新の観てきた!クチコミ一覧

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Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

大阪公演初日と千秋楽を観劇。
初日後はなんかすごいのを観た…と何から感想を言えばいいかわからないぐらい全てに心掴まれました。
キャラの濃さ、アクションモブの人たちの動き、様々な武器と殺陣・衣装など、どこに注目しても面白いですが、人間の弱さと強さを同時にこれでもかと見せつけられ、怖さも優しさも両方もつから面白いと思えるような描写が特に刺さりました。
難しく考えずとも派手で面白いエンタメ作品、深読みしたりキャラ考察するとどんどん深みにハマる、そんな作品でした。
大好きです。

舞台「大悲」

舞台「大悲」

BS-TBS/オデッセー

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★

(story A)観劇

ネタバレBOX

小学校に侵入し、小学生を大量殺傷した実際に起こった事件をモチーフにした話で、story Aは担当した弁護士を中心に描いたもの。

同じような事件が起きたばかりだったので心が痛みました。

若干セリフ回しがお芝居お芝居していました。

内容的には、現実もそうだったかからかもしれませんが、弁護士が一貫して男に謝罪させようと努力したにも拘らず、極悪男が最後まで極悪だったことが良かったです。
群盗=滅罪

群盗=滅罪

クリム=カルム

シアター711(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

1年ほど前に別の劇団さんの公演でこのお芝居を観ていたのでストリーはー覚えていたのですが色々アレンジされていたのではじめは面食らってしまいました。面白い演出で楽しませていただきました。

♭1~役者への道~

♭1~役者への道~

ThreeQuarter

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/07/28 (日) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

あさがおの回を観劇しました。3本のオムニバスでしたが、2本目の『corn☆er』が良かったです。役者さんの演技も良く、ストーリーは、意外性もあり、切なくて泣けてきました。他の2本は、ラストは良いものの、設定に無理があり、その設定が気分の良いものではありませんでした。社会人劇団との事で、色々制限のある中で頑張っているかと思いました。今後も頑張って、活動してほしいと思いました。

群盗=滅罪

群盗=滅罪

クリム=カルム

シアター711(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

客席に着くまでの案内に始まり、舞台最後まで、その雰囲気を楽しめました。ストーリーは、海外の戯曲で台詞量が多く、正直難しくも感じましたが、役者さん達の熱演と、客席を使っての演出に惹き込まれました。その世界を感じられる観応えのある舞台でした!

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

正直に言うと知っている役者さんが誰も居ない舞台だったので口コミと演者さん方の熱いツイートだけでみにいくことを決めました。
見に行って大正解でした。

殺陣はもちろんのこと脚本も面白いし演出も素敵。
キャラがまたそれぞれ好きになっちゃう個性的な奴らばっかり!
110分休憩なし?と思ったけど集中力が切れる隙がない!!休憩してる間がない!!!

これだけ楽しませてもらって4000円は破格だと思います。
倍だっておかしくない。
絶対見にいって損はないと思います。
迷ってる方は是非!!!

Vol.1「Beautiful Losers」

Vol.1「Beautiful Losers」

劇団マリーシア兄弟

Geki地下Liberty(東京都)

2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

徐々にわかってくる人間関係のなか
過去の自分と折り合いをつけて生きてる今
昔の仲間と再会して・・・・

明るく明日を生き抜いていこうよ

背中を後押ししてくれる話で好ましかった(^-^)

ネタバレBOX

ちょい青年の主張風な
弁論大会な感が否めないんだが
嫌味でもなく普通に受け入れられる作風はGoodでした

しかし
ここまで兄弟さんの作品見てきて
方向性が
バックヤードシリーズと呼称できるような感じがするなーとも
Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

オタクが推さずには居られない、感動させる要素が多すぎて感情がグラッグラでした、ありがとうございました!

THE KID-ザ・キッド-

THE KID-ザ・キッド-

劇団 演劇らぼ・狼たちの教室

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん生真面目な感じかなーと想像してたら
オースティンパワーズとかMr.ビーンみたいな世界観だった・・・

ちょいレトロな笑いは劇中でも使われた
俺たちは天使だとかも思い出されたなぁ

あと なぜか楽器の演奏に凝る感じは
方向性的にも ちょい好ましかったかなー(^-^;)

小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞

小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞

劇団東京ドラマハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

史実=古文書の記載を信じての物語の組み立てが
リアルに本当っぽくて作品世界に引き込まれました(^-^)

多人数アクションが必要と思われる戦乱を
なかなかユニ~クな表現方法用いたのは好みでありました

セットはシンプルな感じでしたが
衣装は本格的で草鞋などもちゃんと履いていて
作品世界を上手に表現できていたなーと感想っす

♭1~役者への道~

♭1~役者への道~

ThreeQuarter

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/07/28 (日) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

 今回は30分尺の短編を3本上演。ワークショップに参加した者達も出演していることから、ワークショップ風に、通常は幕などで隠して見せない裏通路や場面転換等も見えるという演出。ワークショップの課題は「新たな自分への挑戦」そしてテーマは「出会い、そして○○」だ。チームは“ひまわり”と“あさがお”の2つ。ひまわりを拝見した。作品は上演順に①婚活パーティー②corn☆er③KRZ1900A・Tomの3本。(追記後送)

「ロストマンブルース」

「ロストマンブルース」

SANETTY Produce

テアトルBONBON(東京都)

2016/12/20 (火) ~ 2016/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

玉川来夢さん出演。
開演前に若林倫香さんと青柳伽奈さんが前座ライブされました。若林さんは歌手の役なのでそれなりに意味はあったかな。
ストーリーはとても良かったです。玉川さんが出てきたとき、セリフにかなりの違和感を感じたわけですが、なるほどそういうことなのか、と。
萩原成哉さんと舘内美穂さんの掛け合いも良かったです。
総合的に大満足でした。二回観ましたが、何度も見たいです。

DANCETERIA-ANNEX 音楽劇『Hamlets!』

DANCETERIA-ANNEX 音楽劇『Hamlets!』

DANCETERIA-ANNEX

STスポット(神奈川県)

2019/07/27 (土) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

横浜にあんな素敵な劇場があるとは!
役者たちのクオリティも右肩上がりなうえ、音楽や照明のセンスがまいど素晴らしい!!

洋館も素敵だが、ああいう『the 舞台!!』という環境もたのしいね(`・ω・´)

再演 マインドファクトリー~丸める者たち~

再演 マインドファクトリー~丸める者たち~

かわいいコンビニ店員 飯田さん

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/25 (木) 14:00

とある高校野球部の物語、パワーハラスメントに暴力にという悪辣な監督の所業は時々報道される高校野球の不祥事によくある(?)ことと言うかベタと言うかだが、池内主宰の経験に基づくものと知った上で観たので「これも実際にあったの!?」と驚愕。
これ、そのことを知って観るのと知らないで観るのとで印象が違うのではなかろうか?(知らずに観ていたら「いかにも作り事っぽいハナシだな」とか思ったかも???)
少なくともσ(^-^)はイヤ~な汗をかきながら観た。(笑)
なお、終演後に初演時の配役の一部を知り、それにも納得。

おどる韓国むかしばなし『春春~ボムボム~』

おどる韓国むかしばなし『春春~ボムボム~』

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2019/07/20 (土) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★

舞台に幾重にも敷かれた大きな紙を使いながら、四季の移り変わりを表現していく一幕が冒頭にあるのだが、最初こそ興味深く見ていたものの、割と長く続くので、ここは早いところお話を始めてくれないかなあという気にもなってしまった。主要キャストを、劇中の年齢に応じてではなく、四季それぞれで違う役者が演じるというのが面白い。ただ、かなり前の方で見ていたこともあり、あの紙の上でというのはどうも踊りにくそうで、何回か重なった紙がずれるような危なっかしい瞬間もあってハラハラしてしまい、周りの子どもたちのように素直に楽しむことができなかったのは、我ながら残念。

群盗=滅罪

群盗=滅罪

クリム=カルム

シアター711(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★

自由・解放、復讐・報復といった人の心にある善悪のような表現。しかし、そのような2項区分はあまりに表層すぎて、この物語の伝えたいテーマが暈ける。主人公カールの放蕩ぶりは、ある意味「自由への希望」であり「社会秩序」への挑戦だったようだ。「群盗」のリーダになり心の葛藤を呼び起こされる。自分が願った権力への復讐は、同時に法を傷つける。自由は秩序と相容れない不条理、理想と現実のせめぎ合い、そこから生まれる妥協という産物に絶望感が漂うようだ。
この公演、冒頭は取材シーンという現代劇であり、本編になると原作当時(18世紀)のような情景になり時代設定が判然としない。敢えて曖昧にしているのか、気になるところ。また原作と異なり重要な役所を男から女へ変えているが…それであればもう少し男女にした意味があるような展開があってもよかった。
(上演時間1時間50分)

Vol.1「Beautiful Losers」

Vol.1「Beautiful Losers」

劇団マリーシア兄弟

Geki地下Liberty(東京都)

2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/28 (日) 17:00

アイドルのライブが行われる劇場の控室に、マネージャーや社長、
プロデューサーや次の脚本を依頼する作家などが集まって来る。
そこは、叶わなかった夢や、いまだ追い続ける夢、そして新しい夢の
交差点でもあった・・・。
脚本・演出がいつものマリーシア兄弟の三三三三ではなく大浦力になっている。
それが意味することは定かではないが、今までの脚本の中で一番良かった。
劇中、作家が目指す演劇を語る台詞は、そのまま大浦氏の目指すところだろう。
不器用な男たちのぶっきらぼうな“仲良しぶり”が嫉妬するほどいいなと思う。

ネタバレBOX

いつもながらテーブルと椅子が数脚のさっぱりした舞台。
ここはアイドルのライブが開かれる劇場の控室。
アイドルグループのメンバーたちはひとつの事務所に所属しているのではなく
いくつもの事務所が何人かずつアイドルを出し合って構成されている。
その事務所のマネージャーや社長たちの中に、元役者が2人いた。
アイドルグループのプロデューサー(狩野健太郎)は
劇作家の国定(大浦力)に脚本を依頼している。
アイドルグループのメンバーに芝居をさせたいと考えているのだ。
訪れた国定を見て驚きの色を隠せない元役者の友哉(佐々木祐磨)と真人(森山匡史)。
かつて2人は国定が主宰する劇団のメンバーだったのだ。
あるとき国定は誰にも相談しないままフランスへ旅立ち、
後は鷲尾(竹田茂生)が引き継いだものの、その後劇団は空中分解してしまった。
ギクシャクする国定と2人、間に入る鷲尾・・・。
不器用な男たちが素直に自分をさらけ出して再び共に転がり出すまでの物語・・・。

大所帯になっても男だらけ、今度もやっぱりマリーシア!
“変人”大浦、じゃなくて国定の演劇論がアツい。
フランスで喧嘩を売って仕事を干され、日本に戻って来た、という
いきさつからも解るように、淡々と語りつつその演劇論はある意味過激だ。
それがマリーシアの主宰としての大浦氏の信念と重なって超リアル。
伝えたいことが明確な分、無駄を省いた台詞が効果的に刺さる。
“日常の一部”を芝居にするのは実は最も難しい。
何でもない普通の会話をそぎ落としてメッセージを伝えるには
リアルなぐだぐだと鋭いキメの台詞の両方が必要で、
今回そのバランスがとても良かったと思う。

また客演の竹田茂生さんが持つこなれた雰囲気が業界らしさをアップ、
この方の台詞で出入りの多い舞台が落ちつく。
だんだん飛び道具的領域に達して来たキヒラさん、
今回も困ったファンクラブ会長がドンピシャで噛んでも噛まなくても面白い。
キャラの面白みが存分に活かされていた。

いつもと違う、と思って良く見たら佐々木祐磨さんの髪が黒い!
金髪が多いこの方が黒い髪にしたら、無理して自分らしさを押し殺している
友哉というキャラにぴったりと重なり、効果絶大。
キレの良い台詞も相まって真人役の森山さんと実に良いコンビネーション。

狩野健太郎さんが衣装のスーツ姿で客席への誘導をして下さってびっくりした。
実は物わかりの良い人間味あふれるプロデューサー役がとても合っている。
アテ書きの良さもあるが、職業に自分を落とし込むのは役者の作業、
それがとても上手くいって“らしさ”が自然に出ていた。

あとはせっかくの厳選した台詞を役者がどこまで咀嚼するかだろう。
日常会話だけに、細部を伝えられなければメッセージ力は半減する。
台詞量に負けず、より“メッセージを伝える”精度を上げて欲しい。
照明や音響に頼らないということは、役者だけが頼りということだ。
脚本のレベルが上がり、観客の期待度も上がる。
高くなったハードルを越えるには、作家と役者が
同じ高さまでジャンプする必要がある。

マリーシア、これからもっと面白くなる劇団だと思う。
次も楽しみにしています。
「明日も頑張ろう」と思えた舞台でした。



群盗=滅罪

群盗=滅罪

クリム=カルム

シアター711(東京都)

2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

劇場全体を使った演出が、戯曲の時代に誘い、小さなスペースでもダイナミックさを感じさせるものだった。ストーリーは原作に従いながらも、登場人物の設定は現代だからこそで、入り込みやすかった。

『熱海殺人事件』  vs.  『売春捜査官』

『熱海殺人事件』 vs. 『売春捜査官』

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/08/06 (火)公演終了

満足度

久々 つかこうへい 熱海殺人事件!
期待を大きく裏切られた。
残念!

ネタバレBOX

辺野古? ボート? 訳わかりません 時代考察無視した設定には無理がありすぎ
作 つかこうへい 熱海殺人事件 とうたわないで欲しい 、沖縄の現状を伝えたいのであればオリジナルの脚本で芝居を打つべき。バラバラに切り取られたつかこうへい熱海殺人事件、無残!
裏山の犬にでも喰われろ!

裏山の犬にでも喰われろ!

近畿大学 舞台芸術専攻29期生

近畿大学東大阪キャンパス・アート館(大阪府)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

見応え十分な楽しい作品でした☆次回公演も期待したいです★

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