
掬う
ロ字ック
シアタートラム(東京都)
2019/11/09 (土) ~ 2019/11/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/11/11 (月) 19:00
主人公の女の人、小さい体なのに何度も爆発。この劇団の作品、グッと大人の雰囲気になってきました。

晴天〜せいてん〜
劇団黒胡椒
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/11/09 (土) ~ 2019/11/13 (水)公演終了
満足度★★★★
「月」を拝見しました。何度か拝見している全体のお芝居のそれぞれのエピソード❗テーマはいつものようにはっきりしていて、分かりやすかったです
これまた、いつも通り、歌もダンスも見ごたえがあって❗とても楽しめました。他も観たくなりますね。
今後の活躍も期待です❗

Kiri voice design presents 陽和ななみ1stワンマンライブ
陽和ななみ
三軒茶屋ライブ&バー GRAPEFRUIT MOON(東京都)
2019/11/11 (月) ~ 2019/11/11 (月)公演終了
満足度★★★★
ライブ見せていただきました。最初少し緊張していたようですが、後半、のびのある歌声で、とてもよかったです。これからも頑張ってください。今後の活躍に期待です‼️

夢のまた夢
演劇集団関奈月
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2019/09/14 (土) ~ 2019/09/15 (日)公演終了
満足度★★★★
千秋楽観劇
新人さんデビュー、バチバチバチ!
安定した上回生の中、イキイキと演技する新人さん、とても良かったです。
夢と現実の間で悶々とする、イーっとなるダークなお話でしたが、完成度の高い公演でした。
次回公演も楽しみ。
期待してます。

Garden
関西大学演劇研究部 学窓座
関西大学千里山CP内有鄰館1階多目的ホール(大阪府)
2019/09/13 (金) ~ 2019/09/15 (日)公演終了
満足度★★★★
千秋楽観劇
出演者全員新人さん!
前回サマータイムは若く勢いある公演で素晴らしかったが、
今回は大人の落ち着きある演技も求められ、難しかったのでは?
でも新人離れした演技で、良い公演でした(きっかけ待ち少し気になったが…)。
新人さん多数入部された様で、楽しみな劇団さん!

ノートルダムの鐘【1月6日~8日公演中止】
劇団四季
京都劇場(京都府)
2017/07/23 (日) ~ 2017/09/28 (木)公演終了
満足度★★★★★
2017年の公演は全くチケットが手に入らず、拝見できず、残念に思っていましたが…
2019年の再演を速攻で予約し、久しぶりに家族そろって四季さんを観劇しました。
もう圧巻ですした!
歌が重厚で素晴らしかった!
ただただ素晴らしかった!
何も言うことはありません。
アニメと違い悲劇ですが…
良かった!

足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜
劇団六風館
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
千秋楽観劇
由井正雪、何処のお国の恨み節を、女歌舞伎・出雲阿国に乗せて…
言葉遊びに(扇子使いが美麗な)ダンス、
笑い有り、感動有り、個性的なキャラも愉しく、
六風館さんらしい野田秀樹ワールドでした。
個人的には、太夫や役人が愉しかった。

マンガタリLIVE第19号~ミステリ~
マンガタリ編集部
Bar Theatre Ludo(大阪府)
2019/09/08 (日) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

名古屋-新大阪
NPO法人C,A,ワークス
天満天六・音太小屋(大阪府)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
店を閉めると言う父、離婚届けを送る妻、認識して欲しい女、彼氏と結婚したい母、その時、娘は…
近くにいるのに交わる事の無い他人。
沈黙が支配する濃密な他人ばかりの世界にドップリは浸り、沈み込む。
娘の悟り?決意?凄っ!
良かった!

Voice Training 2019
虚空旅団
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
法話、管理職、結婚式、終末医療、そして親子関係…
様々な悩みを抱え、話し方教室に通う生徒達。
葛藤の中、人はどう対処すれば良いのか?
(人と)自分とに正直に向き合う事?
親子の下り、ジーンときた。
りゃんめんにゅーろんさんとのハシゴ割がお得でした。

晴れ間×あたらしいニュース
りゃんめんにゅーろん
未来ワークスタジオ(大阪府)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
■晴れ間
前回も拝見しましたが、幽霊さんが良い味出してます。
■新しいニュース
マスコミの端っこで憲法改正、報道、孫請、労使、について真面目に考え、討議する。
りゃんめんにゅーろんさんの軽妙な台詞問答が堪らない。
愉しかった。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
第三部『2011年:語られたがる言葉たち』観劇
震災後、福島の人に希望と自信を取り戻す為、奮闘するTV報道局長の三男を通して、
放射能への恐怖、県民間の確執、煽り報道、風評被害に苦しみながら語られる、戻らぬ家族、戻れぬ故郷への想い…
悲しい涙が止まらなかった。
どうすれば良いのだろうか、どうしてゆけば良いのだろうか、自問自答。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了
満足度★★★★
第二部『1986年:メビウスの輪』観劇
双葉が原発銀座になる迄を、愛犬モモの目線で追う。
原発反対派の次男が町長になるが、如何に双葉が原発に支えられているかを知り、財政・雇用を守る為、原発賛成に…
後戻り許されぬ町と自己主張の板挟みに苦しむ様、家族の描写が素晴らしく、どうしようもない矛盾に苦しむ様がありありと。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
DULL-COLORED POP
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了
満足度★★★★
第一部『1961年:夜に昇る太陽』観劇
自然以外何もない、貧しい双葉の人達が東電,行政の勧誘に乗り、日本初の原発を誘致する迄を、東大生の長男目線で明るく描かれている。
1人何役もの早変わりも愉しく、原発への期待感、明るい未来への希望が明るく表現されており、結末との対比が逆に悲しく切ない!

人間と、人間と似たものと。
TOKYOハンバーグ
座・高円寺1(東京都)
2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
座席1階D列8番
価格4,000円
テーマが深く、重たく考えさせられるストーリーだけど、演出全体のオリジナリティによって観やすくなったように思う。音楽と群舞のシーンは素晴らしい。憩居かなみさんの演技が光っていた。

まさに世界の終わり
ハチス企画
アトリエ春風舎(東京都)
2019/11/08 (金) ~ 2019/11/24 (日)公演終了
満足度★★★★
一見すれば、よくできた家族はぐれ者の帰郷もの、だ。
長く生まれた家と家族を顧みなかった34歳の兄が突然帰郷してくる。その兄になじめなかった弟とその妻、出郷した兄へあこがれを持っている妹は成人期だ。そして母。
兄が帰郷したわけは冒頭で明かされているが、余命は一年ほどと(明確に言われていないがエイズである)宣告されていて、それを家族に告げようと田舎に帰ってきたのだ。しかし、田舎住まいの家族とは全く異質の都会的な仕事に就いた兄への接しかたに戸惑う家族に、それを言い出せない。
この戯曲が20世紀最後の名作といわれているのは、世紀末のエイズで夭折した作者の生命に対する渇仰と、家族の心情との落差の間で生きる絶望が見事に描かれているからだろう。背景には、突然エイズという病に侵された世紀末時代が浮き彫りされている。そこに生きる絶望も痛いように伝わってくる。
口当たりのよさそうな時代性のある家庭劇が上演されなかったのは、原戯曲のスタイルによる。各登場人物のモノローグが長く、主人公の心情も千々に乱れて揺れる。映画はそこをうまく映像で掬いとっているが、舞台で上演すると、そこがネックになる。昨年の公演も、この公演も、やむなくわかりやすく、とか、演出しやすいように、とかテキストレジする。今回の上演はそのモノローグをほとんど芝居に組み込めるだけにとどめていて、上演時間も90分と短い。「青年団」や「地点」の影響の濃いカンパニーで、そういえば、この劇場で初期の「地点」を見たなぁと懐かしくなる。
主な感想を三つ。
原戯曲の、死を宣告されているという設定がほとんど生きていない。同時に主人公の病が「性」の病からくることも。作家が直面するのは現実的にはエイズで、戯曲ではそれと明示していないが、そのリアリティが現代の不安定な世界を生きる我々にも強く訴えるこの作品の肝だろう。テキストレジが、演出しやすいようにと世話物に寄せすぎている。
主人公の不在。劇場パンフによると演出者も意識しているようだが、それぞれのシーンが主人公とどのように交差するか、が的確に表現されていない。わからないままに、地点風の動きで演技されると形だけで終わってしまう。時には説明的になって(例えば後半の主人公に袋をかぶせるくだり)観客はしらける。また主人公の俳優(梅津忠)は、柄はいいのだが、セリフの母音の発音が弱いので、言葉がよく通らない。
俳優も演出も小劇場慣れしすぎている。脇役の弟(串尾一輝)や妹(西風生子)はよく工夫していて、リアルでうまい。母(根本江理)も柄にあっている。演出は形で見せてしまおうとするあたりが嫌味に見えるが、これはこれでできている。美術はこのスペースでは飾りすぎだと思う。音楽の選曲はさすが、音には厳しい若者劇団という感じだ。だが、観客席三十、ではほとんど身内公演だろう。舞台に飾った猫じゃらしを売るなどというくだらないことを考える前に、広い観客と立ち向かうことに挑んでほしい。せめて、スズナリ、か、トラムで。せっかくの技量である。自己満足では仕方がない。

晴天〜せいてん〜
劇団黒胡椒
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/11/09 (土) ~ 2019/11/13 (水)公演終了

グリーンマン GREEN MAN
人形劇団望ノ社
プーク人形劇場(東京都)
2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても感動しました!
影絵の巧緻さに驚き、壮大なストーリーに引き込まれ、音楽に心揺さぶられました。
スクリーンの前で影絵を操るスタイルはパフォーマーの息づかいをより感じられ、観客の気持ちが舞台に集まって来ていると感じました。
次回公演が楽しみです!

マクベス/シェイクスピアシアター・シニア公演
シェイクスピアシアター
ザ・ポケット(東京都)
2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了
満足度★★★
魔女のセリフの弱さが気になった。「腹から声を出す」のがこの劇団のモットーなのだから、わざとそうしているはずだ。おそらく不気味さを出すためだと思うが、私には全く良さが分からなかった。劇そのものはしっかりしたものだと思うがオープニングでつまづいてずっと気持ちが入らず楽しめなかった。
注意:CoRichの標題には「シニア公演」とありますが、「マクベス」は本公演でシニア公演は時間も演目も変えて行われます。

IMG_antigone_copycopycopycopy.ply (あるいは暴力による無意味な無のための 新しい音楽のための暴力)
お布団
アトリエ春風舎(東京都)
2019/10/31 (木) ~ 2019/11/04 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/01 (金) 19:30
価格2,800円
今までに観た2~3本は原典に忠実な(ふりをして後半は大胆に改変する)ものであったが、本作は原典の根幹となる部分をベースに構築した感覚か。
そうして創られたものは今の日本のアレやコレ、近代史のソレなども連想させ、さらにM.C.エッシャーの「上昇と下降」「プリント・ギャラリー」が(漠然と)脳内に浮かぶ。
それ以外にも様々なものが脳裏を過ぎり、情報過多で1回では把握しきれないほど。
できればもう1回か2回観たかったな。(陰謀かよ!(笑))