最新の観てきた!クチコミ一覧

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おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【D】チーム観劇。この作品を観るのは2回目です。今回もぐっときました。一昔前のアメリカ。排他的で、差別的で、理不尽な世界。ささやかな夢と絶望。やるせないですね。

パチパチ

パチパチ

シリコン

「劇」小劇場(東京都)

2025/07/29 (火) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/08/01 (金) 14:00

105分。休憩なし。

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

おもしろかったです。原作は悲劇のテイストが強いですが今回の舞台はなんとなく喜劇ぽさが強調されていたかなと… 脚本と演出と演技次第ではこんなに原作とイメージが異なるのかな…と。これが舞台の醍醐味でありよさですよね^^ 別の作品も観てみたいと思える劇団さんでした。

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END es PRODUCE

劇場HOPE(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いや~これは面白い。バトルロワイアル的ダークファンタジーSFと言っていいのかな。実に凝った設定ですね。ヴィジュアルも音響も良かったです。

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END es PRODUCE

劇場HOPE(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/08/01 (金) 13:00

脚本と演出がとても面白かったです!

記憶の欠片達

記憶の欠片達

株式会社GROW

シアター・アルファ東京(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/07/31 (木) 19:00

認知症と向き合う家族がリアルを感じ見応えがありました!

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劇場HOPE(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

人の加虐的な性向ー半ば強制的に「(童話再現)メルヘンゲーム」へ参加させ、鑑賞して愉しむといった悪趣味的な(☜褒めている)俯瞰劇。ダークファンタジーと言ってもよい。何となく秘密倶楽部で行われているような見世物といった感じでもあるが、そこは別の次元という設定が妙。

説明にある、隔離された空間で 莫大な賞金を手にするために、童話を再現する事でクリアできる生死をかけた「メルヘンゲーム」の幕が上がる。物語の内容は勿論、キャストのビジュアルとともに、その観(魅)せる光と音の演出が実に効果的だ。まずは劇場へ。
(上演時間1時間55分 休憩なし) 

ネタバレBOX

舞台美術は、中央に背中合わせの疑似対称ー回転する花のオブジェ(色は 赤と青)。上手/下手に色違いの箱馬がいくつか。シンプルな装置であるが、広い空間を作ることでアクションスペースを確保する。

借金で絶望的な状況にいる11人(=参加者)が、人生一発逆転を掛けたサバイバルゲームーその名も「童話再現メルヘンゲーム」に挑む。賞金は110万$(約1憶1千万円)を目指して命がけの戦いが始まる。参加者は子供の頃に読んだ または聞いた物語をベースに、その一部をナレーターの指示に基づき再現する。違う解釈や行動、もしくは実行しなかった場合は死というペナルティが。試練を乗り越え、敗者には死といった過酷な戦いを繰り返す。ちなみに メルヘンゲームは「桃太郎」「さるかに合戦」「三匹の子豚」の一部シーンを再現。

参加者の職業や借金を背負った事情等は、冒頭 KO-SEIファイナンスの案内人が 手短に紹介していく。キャスト紹介のように、1人ひとりが箱馬に上に乗り スポットライトに照らされる。借金の金額はもちろん、ギャンブルや父親の借金を引き継いだりと事情は様々。ゲームの進行とともに明らかになる夫々の事情、個性豊かな参加者たちの連帯や裏切りなどが緊張感をもって描かれる。生き残りが多ければ、それだけ取り分が少なくなる。何としても総取りしたい、そんな人間の欲望ー本性剥き出しが痛々しい。

先に記した メルヘンゲームで違う行動をした場合は 警報音が鳴り響き、朱色の照明が点滅する。その緊張感を煽るような音響/照明といった演出がすごい。場面転換では目潰し照明(効果)などで観客の視野を遮り、瞬時に情景を変える。単なる「カイジ」「ライアーゲーム」「イカゲーム」などと違って、パラレルワールドとして 別の世界線も描いている。参加者は、別の世界で 同じように借金まみれの者もいれば 真っ当な人生を歩んでいる者もいる。この並行する世界線を交錯することで 物語は立体的になり、ゲームで早くに死んだ者も舞台上に登場出来る。実に工夫された脚本であり、観(魅)せる演出になっている。
次回公演も楽しみにしております。
携帯と太陽

携帯と太陽

演劇企画ユニット劇団山本屋

新宿シアタートップス(東京都)

2025/07/16 (水) ~ 2025/07/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/07/19 (土) 13:00

どこからか宅配便で送られてきた古い携帯電話をきっかけに故郷の「島」に帰った男(とかつての同級生たち)が「過去のある人物」を救おうとするが……な物語。いやまさか時間ものであろうとは。
そうして語られる東日本大震災犠牲者への鎮魂歌、カーテンコールでの山本主宰の挨拶も含めて胸に迫るものがあった。
また、終盤の津波の舞台表現も見事。
なお、主人公よりも先に他のメンバーが同様の体験をしていることに最近観た某映画を、また、救えるまで何度も繰り返すことに近日公開の某映画を連想。(笑)

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劇場HOPE(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

刺激的なお芝居でした

六道追分(ろくどうおいわけ)~第八期~

六道追分(ろくどうおいわけ)~第八期~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/07/24 (木) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

剣チームを観劇しました。
気さくで男らしい清吉、強くて品格あるお菊という印象で、とても良かったです。
ストーリーは分かっていましたが、それでも感動して涙腺が緩みました。
楽しくて、華やかで、悲しくて、美しい舞台でした。
舞台とは関係ないですが、前の席の男性が大きくてセンターが殆ど見えず、且つ前のめりになって始終頭を左右に動かすのでストレスでした。

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

芝居に素晴らしく迫力がありました。この舞台では、少なくとも刑務所の料理係の少女と収監された男の間に瞬間的な愛があったと思うのです。結果的に全く方向性が違う脱出になってしまいましたが、収監された男は得難いものを得たのではないかと思います。

熊野(ゆや)

熊野(ゆや)

劇団第一主義

STAGE+PLUS(大阪府)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

三島由紀夫の作品を60分で…短編でもと思いきや、わかりやすく表現してます
人間の欲 人間臭さが上手く表現出来ていたと思いますが、タイパとしては…

記憶の欠片達

記憶の欠片達

株式会社GROW

シアター・アルファ東京(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

良かったです。

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 表層だけ見ていては何も理解できない作品。これこそ、アメリカ、これこそ差別、これこそがアメリカの病。華5つ☆、追記後送。ベシミル!!

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Dチームの回。この作品、他の劇団の公演を今年観ているが、それとは少し異なる雰囲気もあって面白い。やはり見事な戯曲だと思った。

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

刑務所からの脱出を試みはうまくいくのか、興味深かったです。

ネタバレBOX

おーい、という呼びかけから始まる、緊迫感がいいですね。そして恋物語になっていく、過程がまた、熱気が感じられとてもおもしろいです。
記憶の欠片達

記憶の欠片達

株式会社GROW

シアター・アルファ東京(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高でした。これは名作ですね。あっという間の2時間でした。緩急のあるつくりになっていてまったく退屈しませんでした。話の展開も自然でふつうにどの役にも感情移入できました。これはほんと傑作ですね。脚本も演出も役者もすべて三位一体化したすばらしい作品だと思います。最高の時間をありがとうございました。

vol.41 「廃墟」、vol.42 「そぞろの民」

vol.41 「廃墟」、vol.42 「そぞろの民」

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2025/07/25 (金) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この劇団としては珍しく、中津留章仁の作品ではなく、随分前に亡くなった昭和の劇作家・三好十郎の、しかも、あまり知られていない戯曲を再演した。この企画が、意外に時代との響き合いがよく面白い。芝居はやってみないと分らないものである。
この公演の成功は、この作品をやってみようとした演出者の時局を見る眼に尽きる。
中身は、終戦直後の時局性の強い世相劇である。敗戦直後、心ならずも時の風潮に迎合した歴史学者の一家は戦災で家を焼かれ知人の一家の一隅に一部屋を借りて明日の食糧の配給を待ちながら細々と暮らしている.今劇場を埋める観客の全ての人(年齢を考えるとそうなる)は、ドラマ的設定と思うだろうが、私は十才たらずながらこの現実を実体験しているただ一人の観客(市民)だったのかも知れない。
舞台で繰り広げられる戸主である老碩学の実直に見えて、無責任、そこで育てられた子供たちの時局便乗、長男は共産主義新聞のお先棒を担ぎ、よくできた次男は市内のヤ指南や指南役になる。女たちは、それぞれの特技では暮らせず、そうなれば、当然の道しか残っていない。隣近所の市民生活の契約した金は必ず払わなければならぬというごく普通のルールも今夜の食の前にたちまち破壊する。家族の連帯も叔父、叔母程度にも遠くなれば、何ほどの役に立たない。
その時代を生きた者もしばらくは忘れていたが、こういう現実は昭和20年の敗戦後一二年にはどこにもあった.誰も経験があるし、責められないファクトである。
三好十郎はこの時代を生きて、そのままに書いた.それがこの戯曲である。少し後に書いた「夜の道連れ」は今年、新国立が贅沢に金をかけて新人の演出で上演した.この演出家は二三本見ているが、篤実な演出家とは思うが知らない世界を演出して全く違う人種になった今の日本人に提示できるほどには本の読み込みは出来ない.終戦ファッションの新国立的歴史修正のドラマになってしまっていた。経営はともかくそこは本人の責任ではないと言いたいだろう。その欺瞞を中津留は許さない。三好の筆力もある。
そこを、中津留のトラッシュマスターズは、PITの3分の1の高さもない天井のビルの仮設といってもいいような劇場で三好の戯曲をそのまま上演した。それが、図らずも、新国立の欺瞞を暴くことになった.演劇はそういうところがいいのである

おーい、 救けてくれ!

おーい、 救けてくれ!

鈴木製作所

雑遊(東京都)

2025/07/30 (水) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

未見の作品。1ヶ月のワークショップ/稽古を経ての公演で、基本的に2人芝居。この公演では5組が挑戦している。自分が観たのは、赤松真治さん、勝谷涼子さん のD回。

物語としては、薄幸な若い男と女が牢獄の内と外という特殊な状況の中で芽生えさせた幻想的な恋物語といった内容。その切っ掛けは、男の「おーい、助けてくれ」という孤独と絶望の淵から出た言葉。それに呼応した女、彼女もまた孤独で世間知らず。いつしか儚い恋物語のような…。

自分が勝手に思い描いていた状況ではないことから、その世界へ没入出来なかったのが悔やまれる。舞台で先入観は禁物、知ってるつもりだったが…。
(上演時間55分)【D】

ネタバレBOX

舞台美術は 全体的に薄暗く、正面の壁は薄汚れたレンガ。上手には鉄格子窓から月明りが差し込んでいる。上手と下手を遮るように斜めの線、それが鉄格子。上手が独房内でベットと便器、下手が外の世界。天井には裸電球が吊るされている。外は強風が吹き、その音が寂寥感を漂わす。

テキサスの田舎町にある刑務所の独房。若い男が床にスプーンを叩きつけている。そして誰にともなく「おーい、救けてくれ!」と叫ぶ。その刑務所で働く女が物陰から「淋しいの」と声をかける。男は、女を騙し脱獄しようと企てる。世間知らずの女は騙されていくのだが…。初めこそ騙しているような感じだが、男は女に向かって 君と出会えた幸運を生かして、サンフランシスコでギャンブルで勝てば、金持ちになって幸せになれる。胡散臭くも 夢物語に酔いしれている様子。

女は、男が婦女暴行の罪で投獄されたことを知っている。彼は殴られて意識を失っている間に、遠く離れた町の刑務所に収監された。女は、刑務所の料理人として働き、彼女の父親は働かず、ある怪我によって政府から金をもらっている。男は片方の靴の中に隠し持っていた80ドルを女に渡し、この町を出てサンフランシスコで落ち合おうと言う。そして 男に頼まれて 女が父親の銃を家に取りに行っている間に、男は暴行した女の亭主に銃で撃たれて死ぬ。その女は男を誘惑し金を要求する。亭主はそれがバレ、世間に醜聞が広まるのが嫌だった。男にそれを指摘されて、亭主は思わず銃を撃った。男は、死を目前にしながら自分の不幸を嘆かず、料理人 女の幸せを願う。亭主や女房たちは男の遺体を刑務所から持ち去って どこかへ。

長々とあらすじ らしきことを記したが、この物語には2人の設定が殆どない。かろうじてあるのは、1940年代初頭。女がこの田舎町の生まれ育ちで、父が働かず娘の給料を当てにしていること。年代的には戦時中で緊張感と閉塞感が漂っていたと思うのだが…。そんな時の奇跡のような出会いで、今その瞬間だけを切り取って語る。男の孤独と女の不自由、そして2人に共通した寂しさが犇々と伝わる。勿論、事情を確かめずに投獄したことが偏見、差別になるのだろう。

先にも記したが、男と女の過去や性格付などは無くに等しく、その瞬間だけの出会いと別れである。その意味では1ヶ月のワークショップ/稽古で行うのに適した戯曲で、その演技力は見事だった。ただ、自分は女が10代で男が20代後半といったイメージを持っていた。その年齢差ー人生(辛苦の)経験の違いが、「男の騙して脱獄」と 「女の初々しい興味」といったものが、<ささやかで神話的な恋物語>になると想像していた。それが同年代もしくは女の方が年上なのが、自分のイメージと違ったので…。
次回公演も楽しみにしております。
廃グランド・ホテル別館

廃グランド・ホテル別館

システム個人

小劇場 楽園(東京都)

2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

チラシ、タイトル、そしてキャストを見た時から絶対観ようと思っていたシステム個人『廃グランド・ホテル別館』。こういう直感がバチーンっとハマる喜びもまた観劇の醍醐味。大好きな世界観でした。
怪異たちの暮らすホテルが舞台のコメディだけど全然それだけじゃなかった。自分とは何もかもが異なる他者、そんな誰かのことを好きになったり、恋しく思うこと。会いたいと思うことや、会えなくなりたくないと思うこと。この演劇はその瞬間を掬い上げ続けていたように私には見えた。だって今の私がもうそうなっている。あのホテルに暮らしていたみんなのこと好きになって、会いたくなって、恋しくなってる。そういう気持ちって、記憶ってなかなか消えない。25年くらい平気で消えないのかも。なんてことを思った。

私がもし幽霊になったら、なかなか成仏できない気がする。
好きな人に会いたいって気持ちがそうさせてしまう気がする。
そんなことも思った。友愛とか恋愛とか家族愛とかどれも違う気がするしでも全部当てはまる気もする。そんな名前のつけられない愛着や関係をそのまま抱きしめてくれるような作品でした。

可笑しく愛らしいキャラクターが出てくるコメディが観たい人はもちろん、お話としてうねりのあるドラマが観たい人も楽しめるのでは?と思いました。
以下ネタバレBOXヘ

ネタバレBOX

アルバムを眺める八重子さんの慈悲深い眼差しと声色が忘れられないし、吸血鬼と狸のやりとりに泣いちゃったのはさすがに想定外!やられた!いずれも哀切の滲む美しいシーンだった。あと、ヒデキはあのビジュとパフォーマンスできっと平成令和の歌謡界でもバズれるし、豆腐小僧と凸凹デュオという道もあるのでは!とにもかくにも俳優がひとり残らず魅力的(だし技術もすごい)で、配役もぴったり、というか、ぴったりに魅せていることが本当に素晴らしくて、素敵なことなのだと思った。

あと、実はめっちゃ伏線ある。
観終わった時にもう一回最初から確かめたいと思うようなドラマ構成&展開...!
音楽がまためちゃくちゃいいなあと思ったら、やみ・あがりシアター『あるアルル』と同じく小山優梨さんだった。
小山さんの作る楽曲は劇中の風景が走馬灯のごとく駆け巡る音楽で、演劇の中にただ音楽があるのではなく、音楽の中でも演劇が上演されているのだ、としみじみ感じるのです。

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