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汚れた世界

汚れた世界

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★

反対の声をあげることなく受け入れる事に憤りを感じ、
反対の声をあげたグンの応援していました。
とてもいいお芝居で、あっという間の2時間強でした。

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

松竹

新橋演舞場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/25 (水)公演終了

満足度★★★★

この原作を忠実に(誠実に)舞台化しようと思った心意気に感服。映画しか観ていない層には『ナウシカ』裏面の物語が展開される。要所要所で歌舞伎の御約束みたいなシーンを嵌め込む遊び心。午後の部では『指輪物語』か、『ベルセルク』か?という展開になっていく。等身大巨神兵は最高。宮崎駿論としても興味深く、氏の歪な世界観も味わえる。

上演時間

昼の部
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 序幕
11:00-12:20
幕間 35分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 二幕目
12:55-13:40
幕間 20分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 三幕目
14:00-14:35

夜の部
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 四幕目
16:30-17:40
幕間 35分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 五幕目
18:15-18:35
幕間 20分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 六幕目
18:55-19:20
幕間 10分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 大詰
19:30-20:30

12月8日の三幕目でナウシカ役尾上菊之助氏が左肘の一部を亀裂骨折。その後の舞台ではメーヴェの宙乗りやトリウマに乗っての立ち回り、クライマックスの所作事は残念ながら全カット。

ネタバレBOX

余りナウシカに魅力を感じられないのが残念。クシャナ(中村七之助氏)が主人公のよう。弱い少女が精一杯虚勢を張って、正義を為す感じが出なかった為か。選ばれし者、聖母マリアのようになってしまっている。純粋さだけを武器に生きていく少女が最後に為す選択が原作の醍醐味なのだが。
オーマが墓所を焼き尽くすシーンは連獅子の舞いで表現。前衛的である。
『命は闇の中の瞬く光だ!』渾身の名台詞が炸裂する。机上の空論のような理想主義、超人思想に否を唱える。個人的にはカンボジアのクメール・ルージュ政権(ポル・ポト)時代の人間改造政策を連想して当時読んでいた。正しい教育を受けた子供達が育てば、正しい社会、国になると。現実は全くの逆で共産主義的教育は大量虐殺しか生まなかった。歪な選民思想と差別。ナウシカが断罪するのは人の生命に貴賤なく、穢れこそが生き物の本質だということ。
メモリアル

メモリアル

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2019/12/03 (火) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

地点による上演「忘れる日本人」「山山」で登場した新鋭・松原俊太郎(新鋭なる呼称が古いか?)の書き下ろし舞台を、演出経験を持つ俳優・今井朋彦が本拠地文学座で企画し、上演した。
今井氏は20年以上前から青年団に傾倒し、そこを母胎とする地点の独特な舞台にも触れて刺激を受けたという。松原氏の戯曲が地点の手法以外で果して舞台化され得るのか、これが最大の関心事であり、文学座としてはかつての別役戯曲以来の「文体」との格闘となるのではないか、と予想したが、挑戦は確実な成果を手にし、新しい一歩を標したと私には感じられた。勿論地点とは異なる方法で、である(本質の部分では共通項がありそうだが)。
何より松原氏が書きなぐった言葉が鋭角的でありながら熱情を帯び、身体の脈動が視覚的刺激を絶やさない地点に比べ、こなれない身体を通した言葉が迷走する時間もあったが、斬られた断面が放つ生々しさを持つ言葉は乱暴に、かつ繊細さをもって脳を打って来た。

ネタバレBOX

3×2の男女は幾つもの役を持ち、この数では恐らく一度やった同じ役に戻る事はなさそうだ。役の割り振りは観劇中は判然とせず、ただただ場面は二人か三人の会話もしくはモノローグが吐かれる場所、という以外の説明は殆どない。全く状況説明的でない台詞によって醸し出される空気、関係、社会事象の断片と彼らとの距離感だけが観客には伝わって来る。そしてそれでも十分ではないか、という気にさせる。俳優はその優れた媒体になり切れたと言えないかも知れないが、現実には決して吐かれない「現実暴露」と「希望」の言語を彼らはともかくも届けるべく精一杯やっていた。
inseparable 変半身(かわりみ)

inseparable 変半身(かわりみ)

有限会社quinada

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2019/12/11 (水)公演終了

満足度★★

終演後、私の席の後ろに座っていたマダムが連れに「何の話だったの?全然判らないんだけど」「イルカが主役ってこと?」と感想を述べていた。ぶっ飛び過ぎて観客を置いてけぼりにしてた感あり。マダムほどでは無いにしろ、私自身も余りに荒唐無稽なストーリーにポカンとして気持ちが入って行かなかった。

松井周氏の前作「ビビを見た!」が素晴らしい作品で期待が大きかっただけに残念というほかない。

Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★

10年刻みで描かれる女性の一生。「10年刻み」と聞いて7つの愛のエピソードを描いたFUKAIPRODUCE羽衣「サロメvsヨカナーン」を思い浮かべたが、どちらかというと、ままごと「あゆみ」の軽やかさのほうに手触りが近かった。

蝉の鳴き声やサイダーの泡、風が通り抜ける気配、波しぶきなどを擬音を用いて合唱することで瞬時に風景を立ち上げる手法は見事。手前と奥で相手と向き合わずに会話するシーンは、心の距離や時間の流れを表わすようで物語自体の奥行を感じさせた。

ネタバレBOX

主人公は自己愛が強い割に常に受け身で他者への興味が薄いため、亡くなった元カレも家族の元を離れた父親も言葉少なな夫も一体何を考え生きていたのかが皆目掴めない。生涯に渡って想いを募らすほどの愛着を持った元カレは、なぜ亡くなってしまったのか?父親が家族から離れざるを得なかった葛藤や苦しみは?長年連れ添い言葉少なに妻を見守る夫の気持ちは?彼らは(というか、このお芝居に登場する男は皆)主人公の感情を反射させるための装置程度にしか描かれないため、まるで書き割りや借景のように薄っぺらく見えてしまう。

恋をしたり、結婚したり、妊娠・出産・子育てなど歳を重ねて女性としてのライフステージは相応に変化してていくものの、生涯にわたり自分の人生を自分で切り開くために逆境に立ち向かうことはしない。「言葉が分かる」ほどの猫すらも自分が選んだわけではなく夫が連れて帰ってきて飼い始めたもの。成り行きまかせの人生をそれなりに謳歌している様に首をかしげてしまう。ラストでは「あんたの人生、それでいいの?マジでか??」と思ってしまった。

「隣の家のバーベキューの煙がうちまで届いて腹立たしい」とか「いつも愛想のいいコンビニ店員の手首にリスカ跡がビッシリあってギョッとした」とか、そんな些末なことも人生の一部だし、それらを濃厚に描くことでも人生は語れるのではないか。恋愛や結婚もそりゃ大事だろうけど、人生そればっかじゃないし。女性誌に書かれていない人生の在り様こそを私は観たい。
Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★★

実に構成美のある舞台。人生が目の前を通り過ぎていくようで、グッときましたね。

メモリアル

メモリアル

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2019/12/03 (火) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

外国の作家でこういう実験的な作品はいくつか観たことがあるが、これは日本人の作家。だから、某宗教団体のブラックな小ネタなど日本の事情が揶揄される。
こういう演劇も見慣れてくるとそれなりに楽しめる。筋道の通るストーリー展開は感じられないが、個々のセリフは妙に具体的で、それを聞いた瞬間だけ成立する意味のイメージや連想する日常の出来事の記憶が浮かんでは消え、うつろな夢を見ているような気分になる。

「冒した者」2019

「冒した者」2019

劇団速度

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/12/05 (木) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★

粘土でできた舞台での芝居。ユニークな表現方法だと思いましたが、一般的なスタイルに慣れているせいか、個人的にはあまり楽しめなかったです。メロディーのない現代音楽のコンサートを聴きに行った感じかな。

さらに改訂版 命名騒動!

さらに改訂版 命名騒動!

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

満足度★★★

Aチームを観劇。
出演者5人に対して観客9人(元々10人くらいしか入らない劇場)という、
観る側も観られている様な劇場でしたが、変に緊張せずにリラックスして楽しめました。

物語はシンプルで、赤ちゃんの命名に関するドタバタ・コメディ。
ただ途中から「名前を付ける」事の意味など、その本質を考える展開があり、
ハートフルな流れは誰もが共感出来る普遍的なお話しでした。

新婚さんの新居に少しお邪魔する様な温かい空間で、十二分に楽しめる作品でした。

ベベコレ東京2019

ベベコレ東京2019

笑福亭べ瓶独演会事務所

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

 恒例のベベコレ、(華5つ☆ 追記後送)

ネタバレBOX

今年1年を振り返って笑福亭べ瓶さんが語る世相、無論、プロの噺家だから、深浅のみならず更に深読みをしても耐えられる内容になっているのだが、表層を追い掛けるのが常という人々にも分かり易い笑いを提供しつつ、中位の深さ、ホントに深くて光も届かないような深み迄フォローして見せるのは流石である。つい先日、関東の落語家が話すのを聞いたのだが、間の取り方がまるで違う。流石に千年の都のあった西の文化は深いと感心することしきりであった。
365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

人物描写とその人物達が構築していく人間関係がめったくそ面白い!

観劇前は杓子定規に嘘ツキな女性が描かれているのだろうなと
であれば自分も距離を置いた処で(認識はしているが知人ではない)時々嘘をつく いい年齢の女性の存在を知っているので、そんな雑魚なキャラをどんな風に料理するのかと思っていたのだけれど

自分から見れば主人公 原田七子は全然嘘つき女なんかじゃない!
「嘘つき」というのは大概自分を大きく見せるため嘘をつくのだから。
確かに最初の登場シーンでは「ゲッ!」だったけれども、友人関係・家族関係・会社関係全ての社交関係を通して見えてくる彼女はつい応援したくなってくるほど人間臭くて、豪快で、しょっぱくて、何ならもうTHE人間味の宝庫 原田一家丸ごと大好き!

ただ笑っちゃうくらいに七子さん、性格がガサツ・・・売り言葉に買い言葉 ソレありそ~?含有の家族間の一連、一方 外では人間関係がこじれていくビミョーな経緯が逐一興味深く、時にはニンマリ、時にはヒリヒリ、実に様々な人間模様を見せてくれます。
結局、一般女性七子のめくるめく365度人生「私は嘘ツキで、卑怯で、偽善者で、いい人間だ。」の心の声にも似たキャッチコピーに大きく納得してしまうのでした。

七子を巡る先々を楽しみつつ・・・人との関わり合い、立ち位置って丁寧に考えていかなければ・・・などと思わぬ一石を投じられたような後味。
そして人を一側面だけで判断してはいけないと、ひと教訓。
それは第一印象の七子の事でもあるのだけれど、それだけじゃなく。
主人公だけじゃなく各人物が思い思いに生きて(活きて)いるのがイイ!
人間ってホント怖くて弱くて逞しい、そして面白い!

ネタバレBOX

やけくそ感たっぷりな友人とのカラオケボックスシーン。
思い返せばあの冒頭シーンに至る前1年分くらいの過程も描かれていたかの様な描写力。
あまりに面白かったので、もうあと1年分おかわり欲しいくらいだったけれど、結局また恒例のカラオケボックスとなってしまうのか・・・う~ん、七子達の人生、あと5年分くらいは観てみたい(笑)
365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

熱演というか怪演というか、自然で迫力があった。

『Q:A Night At The Kabuki』inspired by A Night At The Opera

『Q:A Night At The Kabuki』inspired by A Night At The Opera

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/11/09 (土) ~ 2019/12/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

広瀬すず、志尊淳のロミオとジュリエットが初々しくて、昔映画(O・ハッセーとR・ホワイティング)を見たときの感情が戻って来たみたいに泣けてしまいました。
一緒に見ていた友人も「とても良かった」と言ってくれました。誘った甲斐があると言うものです。

CONTROL

CONTROL

劇団天動虫

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/12/07 (土) 18:00

校長が定めたルールを守っていれば平和に暮らせるという学校に新たに加わった生徒はそのルールに疑問を抱いて……な物語。

それを守っていれば安寧でいられる規律に従っている共同体に異分子が参入し、その規律に疑問を抱いて先住の構成員たちを啓蒙する……という構造にデール・ワッサーマンの「カッコーの巣をこえて/巣の上を」を想起。アシカがマクマーフィーで校長が婦長、的な。
その校長はある場面で北の将軍様のように見え、さらにファシズム、レイシズムを匂わせる場面も出てくる。
「安心できる」という理由のもと、定められたことに盲目的に従い続けることは独裁制につながる、という警鐘と受け取った。

序盤で出てきた「とどまるために走り続ける」というフレーズが終盤で再度クローズアップされて物語は締め括られるが、その最終場で出演者は「劇中の劇中人物」から「劇中の役者」に変わって(戻って)いる。
そう、冒頭は劇団の稽古場で新人役者を主役に抜擢しての稽古の始まりだったのだ。この「劇中の役者」が発した「とどまるために走り続ける」というのはそのまま劇団天動虫の活動方針・決意表明ではないか。
こんな風に作品を通して自団体の姿勢や方針を表明するの、大好きなんだよなぁ。

あと、連想したものの1つに宇宙移民系SFがある。
何代にも亘り大型宇宙船の中で暮らして「第二の地球」を目指していて、実は目的の惑星に到着しているのにまだ航行中だと信じて船内での生活を続けているが、ある日「禁断のドア」を開けた者がいて……というヤツ。

スーパーソニックジェット赤子

スーパーソニックジェット赤子

片岡自動車工業

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/12/10 (火)

座席1階1列

楽しかったー!!!
その一言に尽きる!!
素敵な時間をありがとうございました!
最高でした!!!!!

ズボン船長

ズボン船長

アークス・シアターカンパニー

新国立劇場 中劇場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

スギちゃん、「ダンスはうまく踊れない」けど良かったぜぇ。感動しました。

ネタバレBOX

病気が原因で引きこもりがちな少年が、夏休み中に過ごした海辺の街で、坂の上に住む老船長と知り合い、船長から七つの海を巡る冒険談を聞き、また冒険の中に入り込んだりした結果、新学期には元気な積極的な少年になっていたというお話。

坂道を毎日上り下りしたのが良かったのではないかと思います。サーカス団に教えられたということで、鉄棒が上手くなっていたのが驚きでした。

スギちゃんは、歌も決して上手いとは思わなかったけれど、スギちゃんがいたからこそ観に行ったわけで、もしスギちゃんがいなかったらもう七年もやっているという素晴らしい作品にも出会えなかったことになります。本当に貢献大だと思います。

人生は選択の連続ですが、どんな選択も前向きに捉えることの大切さを教えてもらいました。
こまかいのの貸し借り

こまかいのの貸し借り

フロム・ニューヨーク

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

初めて観るフロム・ニューヨーク。私こういうばかばかしくて下らないたのしいの大好きです!

まほろば

まほろば

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/11/29 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

いい芝居です 物語 演技力
セットが凄い 天井の高いこの劇場を旧家の様に。
女性 母性 人生 社会 家元として 
少女から世代が違う女性たちの想い 考え 心の変化を上手く表現
舞台上では、照明の当らない所でも、しっかりと演じる  だから芝居が引き締まる
素晴らしい芝居でした。

フィクション

フィクション

JACROW

駅前劇場(東京都)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★

東京オリンピック後の不景気は経験があるにも関わらず、前回よりもひどい状況で突き進んでいるのが、まさに今が祭りの前。現実の祭りの後はもっと残酷に我々の生活をズタズタにするだろう。と思いつつ観劇していた。

ベベコレ東京2019

ベベコレ東京2019

笑福亭べ瓶独演会事務所

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

わかりやすい。落語の面白さがダイレクトに伝わる。

私のような落語が初めてという者には、入門として最高です。

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