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Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

東阪二都市ツアー2019 劇団壱劇屋さんの Pickaroon!の初日2ステ目を観劇
まずは大阪で全6ステを ABCホール さんで上演し、東京のシアターグリーン BIG TREE THEATERさんで8ステを行う作品の初日
この舞台は回替わり賊なるものが登場するのですが今回は 清典 さんがご登場の回でした
『記憶を失くした私の…』と始まるあらすじ
どんな世界観が作られるのか期待の舞台やったのですが…超超超エンタメ活劇の言葉に二言はなしって感じの迫力満点の舞台
音、光、衣装もいいんですが、やはり引き込まれる素敵なストーリー展開が魅力的な舞台
前半で感情移入させられてましたね
そこからの怒涛の後半へ流れ込む感じ
7人のPickaroon(=悪党)それぞれが個性的、そして個性的であるからこそ打ち解け合わないはずなんだが少女?の存在自体がそんなことすら凌駕する感じに始まる世界
そこからの展開は予想以上?予想通りの破壊力でした
やはりいい作品作られますね
終演後の物販では9/20〜23にHEP HALLで上演予定の ハツゲキ さんの超先行予約も行われてるんです
井立天 さん、河原岳史 さん、高安智美 さん、湯浅春枝 さんの一人芝居の四本立てかと勝手に思い込んでたんですが違ったんですね
これ発表見逃してたのか、今日発表やったんですかね?
物販と会場整理には今回ご出演ではない壱劇屋さんのメンバーが数多く当たられてたんですよね
安達綾子 さん、丸山真輝 さん、河原岳史 さん、湯浅春枝 さんとその時点で豪華なメンバーなんですよね
二階フロアには 高安友美 さん監修の七賊のほぼ等身大パネルがお出迎えしてくれます

東阪二都市ツアー2019 劇団壱劇屋さんの #ickaroon!の大坂千穐楽5ステ目を観劇
初日を観て1日おいて今日観るとさらにこの物語が深まる様な印象
1回だけ観るのもいいのかもしれないが、がっつりの会話劇でもないのにその感覚がぴったり当てはまるような舞台
伏線が意外に多いのかも
StarMachineProject さんの 赤星マサノリ さん
いい意味でほんと自由だなって感じの大暴れ
次から次へと自分の分身とも言える武器を奪われていくメンバー
最終的には姫にしたがって?帰っていくのだが…疲れたから帰っただけ?(笑
オープニングのところもいいんだが、やはりラストに向かっていく感じの疾走感はたまらない流れになってますね
そこからの少しループする感じも2回目を観たときにちょうどいい感覚に導いてくれるのかも
実はFC限定アフターイベントの明日香ちゃんの一言で少しスッキリしたんですよね

STING OPERATION

STING OPERATION

THE ROB CARLTON

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

KAVC FLAG COMPANY 2019-2020 THE ROB CARLTON Banquet hall 『STING OPERATION』の千穐楽を観劇
この作品って再演やったんですかね?
トゥイッケナムホテルのワードを聞いた瞬間に脳裏をよぎるのはT-WORKS さんの ネゴT2
そんな最高級ホテルで繰り広げられる、また違った物語
この作品はストーリー自体の巧みさもさることながら、階の違う2つの部屋を違和感なく観させている演出が素敵な作品ですね
窓から階下に荷物を降ろしてるのでさえそんな感じに観えるのが凄い
当然笑いはふんだんにあるんだが、それだけでは終わらないストーリー展開は見事の一言

レディカンヴァセイション

レディカンヴァセイション

プロトテアトル

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/06/29 (土) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

満足度★★★

プロトテアトル さんの第8回本公演 レディカンヴァセイション の初日を観劇
少し変則気味のスケジュールで今日1ステ、明日2ステ、月曜に1ステの4ステの舞台
満員の客席で最高の初日を迎えられた感じ
入場して最初に飛び込んでくるセットが少し独特な雰囲気を作り出してる感じ
上演直前の前説が流れる中ちょっぴり変わった演出でここから始まる世界観に期待が膨らむ
そして始まった瞬間は普通の会話と少しの違和感からストーリーが進んでいく
少し進むとその違和感が何なのかにすぐに気がつく
かなり切迫した状況、めまぐるしく変わっていく状況に引き込まれていく
全く違った理由でこの状況になった3組のグループが微妙にバラバラになったり、組み変わったりしながら進んでいくストーリーは見応え十分
複雑に絡み合っていく人間関係
ラストは色々な思いが巡らされる感じなんですよね
どう思うのかどう感じるのかそんなものを残してくれる作品

vivid Blue

vivid Blue

劇団1mg

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/06/19 (水) ~ 2019/06/24 (月)公演終了

満足度★★★

劇団1mg さんの第3回公演『vivid Blue』の8ステ目のteamターコイズさんを観劇
ダブルチームでこの週末上演されてる舞台でもうひとチームはアクアマリンって名前ですね
徴兵制度のある国のお話
その国は大きな戦争をしているところから物語は始まる
その戦争は一旦の終止符を
そこから始まるOPダンスは迫力充分
ご出演の人数多いので舞台上の人の数がハンパない
最初のシーンから20年後にほんとの物語が動き出す
ある少女を中心に訓練兵とそれを取り巻く大人達
そして神って存在までもがこのストーリーを盛り上げていく
ラスト楽しそうなんだが…

ルピナスの遺産

ルピナスの遺産

ムーンビームマシン

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/06/21 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★

新1st杮落としシリーズ ムーンビームマシン さんのvol.11本公演 ルピナスの遺産 の4ステ目を観劇
本格ミステリー×ミュージカルと銘打たれたこの作品、6?7人の全く違う価値観を持った女達と1匹の犬?の物語
ステージ始まってすぐからそのダンスと歌声に引き込まれる
出演者全員によるOPダンスも圧巻
ご出演は
堂床真奈美 さん
AGATA さん
生田朗子 さん
向田倫子 さん
一明一人 さん
BANRI さん
中内綾美 さん
坂井昌樹 さん
Sarah さん
人数が合わないのは観てのお楽しみって感じですかね
会話劇要素もふんだんに詰め込まれた見応え充分な舞台
巧妙に仕組まれたミステリー要素も終演時点にはスッキリするのでストレスもなく観られる印象でミュージカルと言いながらもストーリーはキッチリと会話劇として描かれる演出もいい
歌とダンスのシーンはミュージカルらしく魅力的な仕上がりやった印象の素敵な舞台
物販もパンフレットが500円と安めの設定で終演後には気さくにサインに答えられてた和気藹々としたお見送り
カテコも写真撮影可能はいいですね
最近ブロマイド販売でお見かけする 磯淵良幸 さんが物販
次もミュージカル DUTR さんでサポスタさん8月は脚演ですね

なっぽん

なっぽん

ユニットまいあがれ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

ユニットまいあがれ さんの なっぽん 4ステ目を観劇
まいあがれ さんの初の本公演は新1st柿落としシリーズの一作品として5ステを上演
脚演に イトウワカナ さんを迎えて 中嶋久美子 さんと 米山真理 さんの素敵な会話劇が展開される
暗転もなしのほんと会話、空気感だけで勝負する感じの舞台
舞台にお二人が登場された後はほぼ出ずっぱりでハケることも一切ない舞台
唯一変化するポイントがあるとすれば髪の毛?
会話はかなり変化していきますけどね
ほんとこの会話の流れが巧みで素敵な舞台なんですよ
基本的には精神的に揺さぶられるような、静かな感じの会話劇
終演後の物販コーナーには 彗星マジック さんの 池山ユラリ さんが立たれてました
ユラリさんもほんと素敵な演技される女優さんなんですが、今回は裏方さんに専念って感じ
今回の物販のタオルはかなり人気な感じで、大千穐楽まで残ってたんだろうか?

獣の柱

獣の柱

イキウメ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

イキウメ さんの 獣の柱 の大阪公演の初日を観劇
初日と言っても大阪公演は サンケイホールブリーゼ さんで2ステのみで明日の14:00のマチネを残すのみなんですけどね
今回の作品は2008年に短編だったものを長編化して2013年が初演だった舞台の6年ぶりの再演なんですね
始まりは11年前の作品ですか
作演は 前川知大 さん
ご出演は 浜田信也 さん
安井順平 さん
盛隆二 さん
森下創 さん
大窪人衛 さん
村川絵梨 さん
松岡依都美 さん
薬丸翔 さん
東野絢香 さん
市川しんぺー さん
の10人のキャスト陣が壮大な物語を作り上げられてた印象
終わった後少し放心でした
序盤は片田舎で起きた小さな事件から広がっていくんです
普通なら見逃してしまいそうな些細なことから世界規模の壮大な物語に広がっていく
ここまで広げて収拾は?って思ってたら、見事なまでのエンディングが用意されてます
いつのまにか引き込まれて舞台を観てる感覚とは違うかも
ランタイム135分
今日はトリプルコールって感じでした
明日はさらに盛り上がるのかもしれませんね
セットが感動的な素晴らしさ
音響も照明も相当いいですね
これを2ステだけの為とは恐れ入ります
東野絢香 さん初めて観させていただきましたがかなりいい表情されてました

アンダーワールド

アンダーワールド

劇団ショウダウン

難波サザンシアター(大阪府)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

劇団ショウダウン さんの アンダーワールド の初日1ステ目を観劇
作演は ナツメクニオ さんのこの舞台は土日で6ステを 難波サザンシアター で上演される舞台
2つだったり3つだったり複数の複数の場面が1つの視界の中で展開されていく
複雑でついて行きにくそうだが、すんなり観られる感じかも
しかしこの物語は人によって同じ舞台を観ているのに結末として思うことは変わるのかもしれない
そしてそれは複数回観るとさらにその思いは深まるのかもしれないって印象
何が現実で何が虚構なのか、はたまた虚構って何なのかを考えてしまう物語なのかもしれない

劇団スーパーアレルゲンの死と再生

劇団スーパーアレルゲンの死と再生

かのうとおっさん

HEP HALL(大阪府)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

かのうとおっさん vol.26 怒涛の20周年記念公演「劇団スーパーアレルゲンの死と再生」の初日を観劇
HEP HALL で5ステが上演される舞台
初日満員の観客の中幕が上がった感じ
始まってすぐに波乱の展開からストーリーが展開していく感じ
序盤で後の展開が全く予想できなくなる物語なんですよね
中之島春の文化祭で かのうとおっさん さんはこのタイトル?のついた短編をされたんですが、それが長編になるとって気になりませんでした?
それが見事に長編になってるんですよね
そしてあの短編はこのステージの一部となってちゃんとストーリーとして成り立ってるんですよ
そんな感じも楽しめて全編笑いっぱなしって感じの素敵な作品に仕上がってますね
二転三転するストーリー
巧みに考え抜かれた展開
そして圧倒的なバカバカしさが詰まった作品ですね←褒めてますw
観劇激戦区の週末、見逃すのは惜しい作品ではないですかね
初日のアフターイベントは「神藤持ち込み企画!韓流ダンスしようよ!」
DanieLonely さんの 神藤恭平 さんの企画
特別ゲストに Ally さんと 鳩川七海 さんを迎えて 有北雅彦 さんとの4人で2曲、出演者全員で1曲
やはりゲスト2人のキレの良さは圧巻

大暴力

大暴力

匿名劇壇

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

KAVC FLAG COMPANY2019-2020参加作品 匿名劇壇 さんの『大暴力』の初日2ステ目を観劇
全6ステをKAVCで上演する舞台
2面舞台なので1回だけ行くなら間違いなくどちらで観ようか迷う感じではないだろうか?
上手く構成されてるのでどちらから観ても問題ないんだが出演者の好みによってはこっちあるかも
まず入って目を引かれるのが舞台セット自体の雰囲気
センターも気になるんだが正面に見える全体の雰囲気もタイトルを想像させる感じ
そしてサイドにあるもの、そしてその置き方?吊り下がってる様が気になるんですよね
そして独特な雰囲気のまま舞台の幕は上がっていく感じ
34本の短編が目まぐるしく、そして時にはゆっくりと展開されていく
一つ一つのお話は独立したお話でそれ自体で成立しているんだが、観ている内にそれらの繋がりや時系列、そして微妙な干渉の仕方が気になりだしてくる
それを考え出すとこの作品かなり難しいのかもしれない
単純に素直にショートストーリーとして観るのもいいんだろうし、深読みしてどっぷりこの世界に浸るのもいいのではないかって印象
作演の 福谷圭祐 さんが作り出すフラッシュフィクションの素敵な世界
ほんと随所にカッコいい演出が散りばめられてて魅力的な作品に仕上がってる印象
テーマは間違いなく暴力、ストレートにそれを観せてる短編もあれば、精神的な暴力であったり、確かにこれも暴力だよなってのも散りばめられてる
この作品笑ってる人もいれば、そうでない人もいる不思議な空気感になる瞬間がいっぱい
観るものの感性によって印象激変なのかもしれない

KAVC FLAG COMPANY2019-2020参加作品 匿名劇壇 さんの『#大暴力』の6ステ目大千穐楽をおかわり
個人的には開演前の曲の選曲もほんといいんですよね
そしてその雰囲気を照明とセットの雰囲気が期待を高める感じ
この感じから作り上げられる世界に期待させられるんですよね
自分は2回目だと言うのに…
そして始まる75分の素敵?な世界
素敵?ってのはどう感じるのかはやはり今回の作品は観る人のこれまでの体験や心の奥底に持ってるものによって感じるものが変わる印象
決して悪いとかではないんですよ
何かが刺さったりする感じなんですかね
笑顔が素直に出る感じでもないんですよね
そんな色んな感情を与えてくれる不思議な感覚をくれる素敵な作品
フラッシュフィクションによる34本の短編ほんと魅力的な作品たちでした
心からお疲れ様でしたをお送りします
終演後の物販には 佐々木誠 さん、杉原公輔 さん、東千紗都 さん、吉本藍子 さんと豪華なメンバー

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

HEP HALL(大阪府)

2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

ポップンマッシュルームチキン野郎 さんの大阪公演「殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)」の5ステ目を観劇
開演の1時間と少しだけ前に向かった(ハシゴあるある)んですがすでに列が
事前精算やったので別の列でしたが、当日精算は結構並んでた感じ、当日精算の入場順は何順なのかな?
事前精算はチケットに記載された整理番号順で入場
全席自由席ですね
開場は30分前、20分前ぐらい?から開演前パフォーマンスがあるんですね
(毎公演なんだろうか?)
このクオリティがビックリするほど気合い入ってるし、見事な展開を観せる
テーマもいいんですが、攻めの角度が極上ですね
このパフォーマンスで会場の空気感を和らげて本編
この入り方はほんと巧みで効果的
そこから素敵な本編の幕が上がる
見せ方が独特なので初見だと少し戸惑うところもあるのかもしれない
ご出演の役者さんを知ればさらにこの世界観に浸れるのでは無いかなって印象
しかし初見でも満足感は大きい
ベースの奇想天外な設定
そこから広がる広大な世界観
ラストは…それは観てのお楽しみですね
終演後の熱気がこの舞台、そしてこの劇団さんの素敵さを物語ってますね
残すところ明日の2ステを残すのみ、久しぶりの大阪公演やったみたいなので次に関西いつだろう?
見逃すの惜しいと思いますよ

田所さん家のいんでぃぺんでんすでぃ!

田所さん家のいんでぃぺんでんすでぃ!

Artist Unit イカスケ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/27 (月)公演終了

満足度★★★

Artist Unit イカスケ さんの11回公演 『田所さん家のいんでぃぺんでんすでー!』の5ステ目を観劇
公開稽古ですでに面白い予感しかしなかった舞台の本番
期待してたからこそ早く観たかったんですがスケジュールの都合で一回ならと自分が観られるラストをチョイス
これほんといい世界観が広がりますね
最初は何でもない少し田舎にある幸せそうな家庭の日常から始まるんですよね
その家庭にあるローカルルールもいいんですよね
そこからなかなかにドラマチックな展開を見せていくんですよね
テーマがかなり壮大やったのでどう収拾をつけるのかと思ってたんですが、見事過ぎる回収って印象
収拾をつけるだけでなく、そこからさらに広げる展開は見事の一言
その脚演は 青木道弘 さんですね
笑わせるだけではなくそこに心?記憶に残す何かを仕掛けてくるんですよね
笑えるだけではなくグッとくるものもキッチリ入れてくるのは流石の一言
この素敵な舞台も明日の16:00を残すのみです

粗忽☆アパート

粗忽☆アパート

Geek_Factory

STAGE+PLUS(大阪府)

2019/05/25 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

Geek_Factory さんの9th stage 粗忽☆アパートの2ステ目を観劇
STAGE+PLUSさんで4ステが上演されるこの舞台は結婚したばかりの夫婦が新居に向かうところから物語は始まる
基本的に笑いを前面に出した舞台なんですがそれだけではない素敵な展開を観せるストーリー
気持ちがほっこりする感じ
ご出演は
大田アキラ さん
おがわひろと さん
髙野亜実 さん
坪那海 さん
山口瑛子 さん
山野真奈美 さん
吉田和樹 さん
和田侑弥 さん
ポセイドン橋本 さん
そして 斉藤衿花 さんの10人の素敵なメンバー
橋本さんと衿花さんの老夫婦いい空気感なんですよね♬
Geek_Factory さんの舞台ってほんと自由やけどお客さんに優しいなって印象
前説では飲食禁止と言いながら乾燥の配慮から飲み物OK
終演後のトークではお写真OK
そして須川さんのバズったツイートがステージから見たいから今日だけ携帯電源オフなし(これは冗談w)
そんな空気感もいいですね

スターラインエクスプレス

スターラインエクスプレス

劇団有馬九丁目

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

劇団有馬九丁目 #907 應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next 2018 参加公演 「スターラインエクスプレス」の2ステ目を観劇
劇場に入ると少し変わった感じの舞台セットが目に入ってくる
2面舞台では無いんだが、少しそんな要素も入ったような演出
そこで素敵な物語が紡がれる
前半は少しスロースタート気味に展開される舞台
やはり少し複雑な世界観を背景にしてるところもあって、説明は丁寧って感じ
後半に入っての疾走感は秀悦と表現したらいいんだろうか
現実の世界を非難しながらも肯定してる感じに思ったんですよね
素敵な愛の物語ですね

痒み

痒み

ジャパントータルエンターテインメント株式会社

藝術工場◉カナリヤ条約(大阪府)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

ジャパントータルエンターテインメント株式会社 さんの「痒み」Bチームの初日を観劇
6人の仲がいい様に見えていて微妙な関係性の女性達と1人の大学のサークルで過ごしていた謎めいた女性の物語
かなり複雑で不思議な世界観の物語なんですよ
何が現実で何が虚無なのか、今はいつなのか時間さえ見失う
ダブルキャストで上演されたこの舞台のBチームのキャストは
つねなりあやか さん
吟醸ひや子 さん
佐野美奈子 さん
川﨑ぼー さん
くれあ さん
森下ユウキ さん
水紀憧子 さん
の7人が演じられるんですよね
そして初日はフォトセッションのイベントがあったんですよね
脚本は サリngrock さんの作品なんですよね
何となく伝わる?感じるんですが今まで観させてもらった作品とは印象が違う印象
それは演出さんの感性なんですかね?
それとも言葉なんですかね?
悪いとかでは決して違う、サリngrockワールドの新しい形なんですかね
残り4ステカナリヤ条約さんです

月下香~危険な快楽~

月下香~危険な快楽~

空∞羽

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

空∞羽 月下香 〜危険な快楽〜の4ステ目を観劇
初めて観させてもらった団体さんなんですが、独特な雰囲気を作られてますね
基本的にはメインの役者さん以外は個性を消してのアンサンブルって感じですかね
そしてそれが作り出す美しい世界観がこの団体さんの個性なんでしょうね
ストーリーは歪んだ思いを持った姉と病弱な弟の物語
そしてそれを取り巻く人々が巻き込まれていく少しドロドロした感じになりそうだが、感情なんかの気持ちを素敵なダンスで表現されていく感じのステージ
梨田いづみ さん、茅原衣里 さん、村上泰子 さんが素敵な彩りを添えてますね

女子たちのギリシャ劇 アンティゴネ/うちの子は

女子たちのギリシャ劇 アンティゴネ/うちの子は

the nextage

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

the nextage第5回公演 女子たちのギリシャ劇 アンティゴネ/うちの子は を観劇
今日の19:00と明日の1ステを残す2本の違った舞台を1回分の料金で観られる感じのお得な舞台
ランタイム165分(10分休憩あり)と2本観たら納得のがっつり楽しめる感じ
in→dependent theatre 2ndなので應典院のハシゴもあり
アンティゴネ はギリシア神話に登場するテーバイの王女の物語ですね
クレオーン?との物語を忠実に再現、ダンスを加えてエンタメ性もあり
うちの子は 打って変わっての現代劇って印象
設定は日本ではないが時代的にはって感じですね
テイストの違う作品楽しめるのもかなり素敵な舞台ですね♬

赤魚島(あこうじま)

赤魚島(あこうじま)

メガネニカナウ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★

メガネニカナウプロデュース 赤魚島(あこうじま) 漁業組合vs大阪暴力の初日を観劇
平日の初日少しばかりバタバタした感じでしたが開演はほぼ定刻って感じでした
逸平さんの開演前の観劇の注意事項がまたいい感じにこの後の舞台を盛り上げながらキンソンへと移行していく
そして暗転、期待は高まる
少しさびれた感じさえうけるリゾート地、これから始まる壮絶なストーリーを全く感じさせないファーストシーンが期待を膨らませる
文字だけの時とはたぶん違ったビジュアルを発揮してるであろう舞台
引き込まれて時間を忘れて見入る舞台に仕上がってる
確かにバイオレンスしかし色んな要素が
ストーリーその展開もかなり魅力的で引き込まれる舞台なんだが、ビジュアルもかなり美しい世界観を作り出してる
漁港そこにはあって違和感がないものをかなり効果的にそして美しく使われてる
個人的には終演後にポツンと置かれたペットボトルが何かを物語ってる気がした
観ないの勿体無いな

メガネニカナウプロデュース 赤魚島(あこうじま) 漁業組合vs大阪暴力をお代わり
初演とは少しずつ変わってた印象、やはり舞台ってナマモノですね
かなりこの変化が凄いんですよね
やはり探究心が凄いんですかね?
この舞台観られるのも残り3ステ
さらに研ぎ澄まされていく世界観がここにあります
物販も充実してるんですよね
ブロマイドの充実が凄い、そして気になるのはDVD
行けなかったアフターイベント、そして観たらわかる気になるアレの真相や劇中で撮られてる動画が観られそう
かなり気になるアイテム
そしてタオルが珍しいですね
かなりいい品なので普通に使うのにもいいのかも
そして土曜のソワレの終演後は『DOGS,UNDER THE ROSE!』予告イベント
本編のヒリヒリするような世界観からの振り幅の大きさを観せる メガネニカナウ 長編の世界観
しかし観るものを引き込む感じは同じ
そして期待を更に膨らませるイベントでした
妖艶で魅力的な世界が間違いなくそこに
今回のアフターイベントはその世界観の入口を少し見られた印象
ダンスが魅力的な女優陣が当然ながら集結
そして男優陣の空気感が加わるとさらに広がる凄い世界があるんでしょうね
今年初の メガネニカナウ プロデュースの長編は相当凄い
ミュージカルの概念が次は変えられそうですね

メガネニカナウプロデュース 赤魚島(あこうじま) 漁業組合vs大阪暴力の6ステ目を再びお代わり
この舞台観るたびに微妙な変化を見せている
最終形態に向かってるのかもしれないが、役者陣の疲労もピーク
決してクオリティが下がってたりはせず逆に上がってる気がする
千穐楽どんな仕上がりを観せるのか
アフターイベントは作・演アフタートーク
作は カヨコの大発明 さんの 二朗松田 さん
演出はbaghdad caféさんの 泉寛介 さん
この作品を作り上げられたお二人とプロデューサーの 上杉逸平 さんの素敵なトーク
ラストの意味はまんまとハマってたかもしれません
ほんといいラストなんですよ
3つの謎の演出で呼び出されたのが為さんと田米さんの為田米コンビ
1つは逸平さんの踊り、1つは田米さんの空手、もう1つは大江さんだったんだろうか?
そして繰り広げられる謎のエアー殺陣
劇中にも殺陣シーンがあるんですが、これもクオリティーが高かったんです
泉さんのツッコミも良かった

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【滋賀公演】

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【滋賀公演】

劇団6番シード

滋賀里劇場(滋賀県)

2019/05/10 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団6番シード さんの2019年春公演、第68回公演 「未来切符 ~ミライとカコの6つの物語~」第1部「ミライ編」と第2部「カコ編」を観劇
1ステが3つのお話2部で6本の作品が観られるオムニバスでいいですか?
華やかな宝石箱みたいな作品達
そんな中でも心にグッとくる瞬間も詰め込まれた素敵な舞台
終演後にはコミュニケーションも取れるBBQまで用意されてる至れり尽くせりの楽しみいっぱいの舞台なんですよね
そんな雰囲気を楽しめるのも明日がラスト
まだ観てない人には見てほしい舞台なんですよね
滋賀は関西圏内ならそんな遠くはないですよ見逃すには惜しい舞台ですね
少しお店達からは遠い感じの今回の劇場さんなので食べ物と飲み物は格安で用意されてます
All100円の販売スペースまで準備されてるんですよね利用しない手はないですよほんとフアンを大切にされる劇団さんですね
ミライ編の第一話は「三十五キロメートル地点の奇跡」〜2021年、神田神保町にて〜ですね
藤堂瞬 さんがいい味出されてる作品
不思議な空気感の古書店のお話
伊藤駿九郎 さんもいい感じに絡んでいくんですよね
宮島小百合 さんの存在感もかなり素敵なんですよね
ミライ編の第二話は「絶滅した男」〜2054年、とあるサウナにて〜
主役は 小沢和之 さんですね
そしていい味出されてるのが #森崎正弘 さんなんですよね
ここで出てこられる過去のアイドルさんが 清水凛 さんがまたいいんですよね、ちょつぴり荒削りな感じですけどね
ミライ編の第三話は「エッフェル塔は燃えているか」〜2121年、フランス・パリにて〜
かなり未来の物語
ブルックやくの 那海 さんがめっちゃいいんですが 兵頭祐香 さんがほんと素敵な演技をされてるんですよね
やっとご挨拶できました(笑
ほんと素敵な笑顔の女優さん
カコ編の第一話「ジュリアナ犬」〜1991年、ジュはリアナ東京にて〜
懐かしい感じの作品の主役は素敵な 宇田川美樹 さんですね
犬が犬には見えないでも、急所をする見事に突いて来る感じの時の困惑めっちゃいいんですよね
仰せつかったミッションはこなしておきましたw
カコ編の第二話「枕の意味」〜1963年、浅草の寄は席にて〜
古典落語の世界観を発揮されてるのがこの作品
主役は 土屋兼久 さんがいい空気感を作られてるんですよね
女漫談師さんの 椎名亜音 さんがいいアクセント
ミライ編のケイティも、かなりいいんですよね
カコ編の第三話は「ポンコツ玉砕隊」〜1945年、パプアニューギニアの密林にて〜
主役は 樋口靖洋 さんもいいんですが、しかしかなりいいのが 宮島小百合 さんですね
今日何気にこの人にハマってるのかもしれませんね
いい表情される女優さんですね

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

中野劇団

HEP HALL(大阪府)

2019/05/10 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★

中野劇団 さんの第20回公演 10分間2019 ~タイムリープが止まらない~の大阪初日を観劇
どこまで書いていいのかわからないが最初はスロースタートに感じるかもしれない
しかしその感じが蓄積ダメージになる様に、ボクシングで言ったらボディブロー
中盤からそれが凄まじくきいてくるんですよね
微妙にズレていくんですが、微妙に戻る
そんな感じの中に一度しかない展開も織り交ぜながら、知的に練り上げられた?こねくり回された?不思議でそれでいてキッチリ胸にギュッとくる展開が繰り広げられていくんですよね
笑いに次ぐ笑いこれを見逃すのはほんともったいないですね
大阪初日にはアフタートークがあったんですよね
そこには ヨーロッパ企画 さんの代表であり脚演の 上田誠 さんがご登場
タイムリープものも、コメディもって感じに共通点も多い 中野劇団 さんの 中野守 さんとの微妙な敵対心と共感が興味深いトークになってました
大阪は残り4ステです

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