最新の観てきた!クチコミ一覧

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TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

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壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/12 (土)

野田秀樹戯曲ということでしたが、傾いた感じの内容に壱劇屋のアグレッシブさとパフォーマンスが凄く合っていて、見応えありました。一休宗純を核に置きながらも、周りに順にフォーカスか移っていく群像感も、10周年記念公演に相応しかったですね。一休と対峙しての群舞とかは、やはり流石の見映えです。

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

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壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

竹村さんの作品はワードレスしか見た事なかったので、恐る恐る観に行ったのですが、さすがすぎる竹村さん。すぐに世界に引き込まれました。キャラクターがみんな魅力的で見終わったあともそれぞれのキャラについての妄想がとまらない!スピンオフはないのだろうか……
2月の再演も楽しみ!!!!!!!!!!

出口なし

出口なし

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2019/01/25 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

白井晃さんが上演台本・演出を手掛けるサルトル作『出口なし』を拝見。ダンサーの首藤康之さんと中村恩恵さん、俳優の秋山菜津子さんによる新創作ということで期待して伺ったところ、期待以上でした♪ ハラハラどきどきして、きゅーっと緊張して、ぐぐーっと考えられた、約1時間25分でした。詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2019/01/27/11626/

TIC-TAC~ハムレット~

TIC-TAC~ハムレット~

CHAiroiPLIN

東京グローブ座(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/26 (土)公演終了

約1時間50分。優柔不断な王子を三色の信号機に見立て、路上で繰り広げる『ハムレット』。素晴らしかった!復讐のため全てを捨てる若者の悲劇という切り口で、交通警備員(墓掘り)が散らばるゴミ(美徳、遺体)を片付ける。大人数の群舞、明るい歌と生演奏、本質を突くダジャレで躍動感のあるメルヘンに。フォーティンブラスは“14人のブラスバンド”、レアティーズは“レディース(女性暴走族)”になり複数人で演じる。『ロズギル』やハイナー・ミュラーの引用もあり(笑)。シェイクスピア好きの観客にもお薦めしたい。

花に嵐

花に嵐

南山大学演劇部「HI-SECO」企画

ナビロフト(愛知県)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/17 (日)

総論として「漂わせる雰囲気作り」にパラメーターを全振りした印象の芝居。主人公s みきシオの想いの丈…想いの機微を表す演技を堪能した。求め合い…通じ合っている様でいて、擦れ違ってしまう感じがとても切ない。そして更に…周りの人達が言動に滲ませる背景が、いずれもただならぬ感じに膨れ上がり…妄想を掻き立てる。Wキャストで結構空気が違って見えるのも面白かった。

一番のお気に入りは4人のアンサンブルキャスト。
ある時はモブに…ある時は小道具処理の黒子に…ある時は主役に作用する「運命」を物理的な効果で示す。みきシオの別離を表現した…追うシオの身体を引き留めたアンサンブルの「運命の手」が、内なる想いに反して流される二人の運命のイメージを掻き立てて新鮮だ。

パリのアメリカ人【2020年京都公演一部、福岡公演中止】

パリのアメリカ人【2020年京都公演一部、福岡公演中止】

劇団四季

東急シアターオーブ(東京都)

2019/01/20 (日) ~ 2019/03/08 (金)公演終了

『パリのアメリカ人』はクリストファー・ウィールドン振付・演出、ボブ・クローリー衣裳、美術というゴージャスな布陣の“音楽舞踊劇”とのこと。2014年パリ初演なんですね。高度なダンスを見せていただけました!!ピエト・モンドリアンの絵画「コンポジション」を思わせる衣装は鮮烈で、バレエをふまえた華やかなコンテンポラリー・ダンスは新体操のようなスポーティーな印象もあり、圧巻。

罪と罰

罪と罰

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/02/01 (金)公演終了

フィリップ・ブリーン演出はアクロバティックな振付も盛り沢山で猥雑な群像を見せる前半と、対話に集中させる後半で対比鮮やか。大道具&小道具で遊び尽くす全員野球ならぬ全員芝居。

糸井版 摂州合邦辻 せっしゅうがっぽうがつじ

糸井版 摂州合邦辻 せっしゅうがっぽうがつじ

木ノ下歌舞伎

穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホール(愛知県)

2019/02/15 (金) ~ 2019/02/16 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/16 (土)

いつにも増して現代の出で立ちで現れ、糸井演出のもとでFUKAIPRODUCE羽衣風の装いだが、原作の異色さも相まって、全く違和感なく馴染む。現代の価値観やロジックからすれば、戸惑う超展開も待っているが、原典が歌舞伎から更に能、室町の説経節… 果てはインドの古典まで辿れるらしく、各時代の価値観や宗教、信心まで合わせて俯瞰することで、やっと見えてくるものがあるだろう。上演記念ブックがかなり充実していて、ちょっとつまみ読みしただけでも、かなり助けになる予感がある。

日本橋

日本橋

松竹

三越劇場(東京都)

2019/01/02 (水) ~ 2019/01/25 (金)公演終了

日本橋にある三越劇場で泉鏡花原作の『日本橋』を観るおつな機会。客席中央に通路(花道)があり、そのほぼ真横の席に座るという僥倖!通路の天井に紙吹雪を降らす装置がすっかり露出して見事な異化効果。河合雪之丞さんが演じる芸者・お孝は坂東玉三郎さんよりも弱い部分が前面に出ている気がした。女性の優しさ、愛らしさがよく見えて、医学士・葛木(喜多村緑郎)に愛されるのももっともだと思えた。

遺影

遺影

新聞家

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

本編『遺影』は男女二人芝居で、上演時間は約25分。その後のトークが40分ほどでした。トークのゲストは評論家の渋革まろんさん。渋革さんの正直かつ率直で、観客に伝わりやすい言葉選びのおかげで、充実の時間を過ごせました。詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2019/01/08/11496/

いがいと女子

いがいと女子

劇団 いがいと女子

ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ) (愛知県)

2019/02/09 (土) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

満足度★★★

実質、最終公演のいがじょさん。寂しいですが、きっぱり最終と謳って公演で〆られるだけも有終の美だと思えますね。
感想はネタバレBOXに。

ネタバレBOX

「グッドバイ」これはフィクションです?(笑)っていう、最終公演ならではの作品。小劇場演劇界あるあるでもあり、「結局その辺の劇団になっちゃったね」という台詞に寂寥感を禁じ得ない。そんな場でも笑いに変えていく…長沼さんの「調味料万能論」とか微笑ましい。

「しちりんとさむらい」ミステリーとコントに禅問答が絡むスタイルは、如何にも天野さんらしい。
サムライが半分飛び道具、半分が核心を突くキーパーソンとして活躍するのが面白い味で、超飛び道具のオカマ篠塚さんや、やはり終始食べ続ける長沼さん、​終始ツッコミ続けるきくちさん等、キャラで笑わせるところや、噛み合わない会話や膨らむ勝手な共感と誤解とか、的確に笑わせてくれる楽しさがある。
最後を飾る…「オサラバ~」の歌とダンスが、その歌詞に比して何やら清々しくもあり、​コミカルなのにシニカルさが潜んでいる感じとか、なんとなく不思議な感触でとても良かった。笑って終わるところなのに、何かしんみりしてしまう。
千秋楽限定のキャスト紹介で、泣かせまいぞと一本締めの様に同時に一瞬で終わらせるのが粋でした。
第七劇場 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3 舞台「珈琲時光」

第七劇場 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3 舞台「珈琲時光」

第七劇場

三重県文化会館(三重県)

2019/02/10 (日) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/10 (日)

3箇年計画最終作。複数言語の混在がずっと課題でしたが、企画中で最も多言語入り乱れる展開だったにも関わらず、言語の相違をものともせず、空気で分からせる感覚があって、モチーフ小津作品の普遍性故なのかもしれないが、試みは遂に思惑を成し遂げたのでは…と思える。観続けて良かった。
そして言語差のみならず… 視点の差?… 鳴海さんの言葉を借りれば 人称の差?による表現の多彩さも面白かった。
女優Hの機能… 意味するところも興味津々です。
歴史とちょっとしたSFテイストまで取り込んだ様な… 時代が交錯する不思議な感覚も味わえるのが面白いが、その核にある家族の繋がりの描写は良くも悪くも変わることがないのが印象的でした。

三平方定理

三平方定理

廃墟文藝部

spazio rita(愛知県)

2019/02/09 (土) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/10 (日)

うん、新作「蟻を殺す」は前評判に違わぬ出来。ハードルをむちゃくちゃ上げて観てたけど、ばら撒かれるピースで想像させることは色々あって、実際当たってたりすることはあっても、そこは終着点でなく、必ずそれを超えた何かが仕込まれる。
先生と少女の攻防は、観ていた私の頭の中での観察と仮説の攻防でもあって、息を詰めて展開に付いて行く時間のドキドキは至福でした。また妄想するぜ(笑)

「ななめ君はななめ」は予感ほど闇落ちしなかったけど笑、オズさんの作り出す「間」がなんか好きでした。小道具の扱いも良かったなぁ。

「ギズグチ」はコンタさん演出がやはり映える。プロジェクション芸が更なる進化を見せたのが印象的で、あの「カーテンを開けると空」のシーンは本当に情感を湛える感じが好きでした。

広くてすてきな宇宙じゃないか

広くてすてきな宇宙じゃないか

愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」

ナビロフト(愛知県)

2019/02/08 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/09 (土)

某英国児童文学をモチーフにしたと思しき構図を近未来設定にあつらえながら、現代の家族をはめ込んで… 描くは幼き心の痛み。中盤以降には結構トンデモ展開が待っていますが、キャラクターの表現がとっても良いのでファンタジーとして存分に味わえましたし、何気にシニカルなとこ突いている表現があるのは好み。
主役の朴海美さんの演技はかなり魅せるとこあったし、2ヶ月連続でトボけたお父さんの宇野さんには笑った…もっと見たかったな。あと照明がとっても綺麗…この作品世界には大事!

戯式 vol.9

戯式 vol.9

津あけぼの座

津あけぼの座(三重県)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/02 (土)

噂に聞いてた唯一無二の… 芝居? ご本人ですら何のジャンルと語って良いか戸惑われる様なパフォーマンス。
3短編構成の公演ですが、1本目は…やはりこれがライブで成立していることに驚きを隠せない…すごく緻密に仕組んであるのでしょうが、あまりの巧みさにすっと呑み込めてしまうのが返って怖い(笑) ネタも良いセレクトでした。
2本目がまた想像を超えていて…自分がどこにいるのか…何を見たのか…なぜこれが繋がるのか…分からなくなってくる不思議な感覚でした。
3本目は全く別趣向の超短編ですが、これメルヘン感覚あって好きだなぁ。何かEテレで流しても良さそう。…でもライブでなきゃこの味はでない。
やっぱ体験あるのみです。

『MANGAMAN』×『RICHARD-SAN』

『MANGAMAN』×『RICHARD-SAN』

オレンヂスタ

【閉館】損保ジャパン人形劇場ひまわりホール(愛知県)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/02 (土)

再演のMANGAMANは洗練さを増した、ラストの演出が美しくてドキドキする。
新作のRICHARD-SANは、またもや新ジャンル創出の感あり。何と言えば良いのか… メタル・ミュージカル?

DRYuuuu!!! 大阪公演

DRYuuuu!!! 大阪公演

激団リジョロ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/19 (土)

荒々しさの中に…不思議な詩情感を醸すシーンが入ってくるのが面白い。どの立場に立っていても…絶望の淵で足掻く姿が強烈。あと 舞台美術が凄かった。
なお意外にに人物関係が複雑なのに、見た感じがどうしても似たり寄ったりの衣装で識別し辛かったり、世界観は分かっても土竜の構成が分かり難いので、開演前にパンフを読んでおいて良かった。

『台風とうとう吹いた』

『台風とうとう吹いた』

演劇計画プラネットナンバー

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/19 (土)

主人公アイコを… 小学生、中学生、高校生、大学生、社会人…と実に5人もの役者が演じ分けるという構成が面白い。しかも、ほぼ同じ年代の役者が演じているわけで… そこにある意味とは何か…とも思ったが、終盤にその半生を振り返り糾合するかのようなシーンがあって、まるで走馬灯の様に舞台を流れていく記憶と人生の積み重ねの表現に… ああ、これは舞台では1人ではできんな…と納得しました。

おべんとう

おべんとう

劇団ビーチロック

ナビロフト(愛知県)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日)

沖縄コミュニティが舞台ではあるものの、むしろ普遍な… 自己と他者と死者との距離感と結び付きを描いていた感触がありました。壁というキーワードの使われ方が巧妙。遠くて近い父と息子の描かれ方… 特に母への語りの場面が好きで、ラストのラップへの落とし込みは見事でした。まるで芝居全体が彼のPVであったかの様な収まりでした(笑)
あと、結果的にシンイチの最初の導き手となった級友ユウの描かれ方が良かったですねぇ。さりげないのに存在感あったなぁ。終盤出番が減るけど、もっと彼?を観たかった。

メガネニカナウ5

メガネニカナウ5

メガネニカナウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

メガネニカナウ5 の2ステ目を観劇
昨日から12/26(月)まで1stさんで12ステが上演される舞台
全ステージにアフターイベントが用意されてるんですが今回はAチームトーク
初日も来たかったんですが個人的にはここから今年の #メガネニカナウ さん始め
いよいよこの季節が来たかって風物詩
Aチームは コレスポンド
脚本は バンタムクラスステージ さんの 細川博司 さん
演出はbaghdad caféさんの 泉寛介 さん
この作品ほんと吹替版の洋画を観てる様な感覚になる作品
そして流れるストーリーは暗殺者トニー・コレスの色んな葛藤と複雑な心理を描いた感じの作品
妻子の事故死や新しく出会った魅力的な女性との複雑な人間関係
そして暗殺者としての闇社会との切れない関係
そんなものが複雑に絡み合った世界観が魅力的
酒場のシーンなんかはまさにアメリカって空気感がいっぱいで、映画に出てきそうな世界観にどっぷりと浸れる感じ
Bチームは バベルの扉
脚演は 彗星マジック さんの 勝山修平 さん
小劇場なんかの有名な役者を集めて新たなそして大きな試み
そんな実験的な大部隊に6人の役者が呼ばれる
それぞれがその世界では人気者、それゆえに個性も強く、そしてなんらか昔からの人間関係が色々あったり
そしてそれら脚演が噂の問題のある人物であることから、一気に物語は複雑な展開へと…
そんな作品は個人的にはかなりエンタメ
かなりわかりやすく、だからと言って単純なストーリーではなく心地よくワクワク展開を楽しめる様な作品
個人的にはかなり好みな感じのエンタメ要素もありつつ、会話の巧みさも楽しめる様な作品
ラストまで当然ハラハラする展開なんだが、終わった後には未来が楽しみになるかな
Cチームは『M.O.U.(Man Of Ultra)』
脚演は カヨコの大発明 さんの 二朗松田 さん
彼女の名前なアンニュ、これを声に出せば気がつく人にはピンとくる名前
ウルト◯セ◯ンの最終回が脳裏をよぎりながらこの物語は始まる
少し?違うのは怪獣ものではありえない、ヒーローが怪獣を倒さずに彼女を選ぶ、そしてこの物語の本当の始まり
かなり不思議な世界観の作品
家族や兄弟、そして夫婦そんな普通っぽい人間関係
しかし宇宙人や怪獣って非現実的な融合がこの作品の魅力なのかもしれない
怪獣の名前とかが、かなり魅力的なんですが年代的にはどこまでわかるんだろう?
そんな心配はいらないのかもしれないですが
そしてそれぞれの間には イズム さんの 山本香織さんの一人芝居
Aチームはかなり香織さんの魅力をそのまま堪能する感じ
Bチームはやはりそうきますか(笑
かなり好きですね
Cチームは二朗さんらしい作品の印象
総勢21人で作り上げられる今年も想像以上に素敵な作品揃いですね

メガネニカナウ5 の4ステ目をおかわり
いよいよ5ステが終わって、明日は怒涛の3ステ、残りは7ステとなった今年のメガネ
Aチームの コレスポンド
やはり柄谷さんの渋さと苦悩がいい雰囲気を作ってますね
仁さんの作る空気感がさらにそのいい感じ膨らませてる印象なんですよね
東千紗都 さんのセリフのないところの視線、表情なんかを観てると後半の行動に納得感いっぱい
タトゥーの見せ方も巧み過ぎますね
濱辺緩奈 さんの事務仕事のあたりの少しぎこちない作業の感じもこのキャラの良さを膨らませてる印象
声だけのとこもいいんですけどね
初見ではあまり認識してなかったんですが 町田名海子 さんのこなしてるセリフ量がハンパないんですよね
そしてその圧縮率が凄い
たぶん2日前よりさらに早くなってるんやないですか
このシーンはもしかしたら 山本香織 さんの一人芝居があるからこその演出なのかもしれません
Bチームの バベルの扉
随所にこの作品は関西小劇場をディスってる?って感じがあるんですが、逆に愛がいっぱいの作品ですかね
色んなしがらみから、いがみ合う5人
しかし根底には演じるのが好き、そして舞台への愛を感じるんですよね
展開もいいんですが、ラストがほんといい余韻を残す
植松ゆき さんの登場からの雰囲気はその後の存在につながってて、立ち振る舞いに納得感が増すんですよね
威厳のような、高貴な雰囲気がほんと似合います
中村るみ さんやはりいいですね
最初の表情からの謎の脚演への苦悩、演技の楽しさを堪能するかの様な展開への変化
そしてやはり凄いのが動きのキレ、早い上に綺麗なんですよね
いい表情、そしてセリフの間がほんといいんですよね
古場町茉美 さんのセリフ量、そして精確さが驚愕のレベルなのかもしれませんね
周りが猛者が多いのも事実なんですが、対等?それ以上の演技をされてる印象
Cチームの『M.O.U.(Man Of Ultra)』
やはりこの作品のイメージは間違いなくウル◯ラセ◯ンの少しマニアックな暗さと渋さを持った作品の印象
ウル◯ラマンではなくセ◯ンなんですよね
このイメージが脚演さんの 二朗松田 さんの考えとあってるのかはわからないですけどね
そう考えると 石畑達哉 さんの猫はカプセル怪獣?
亀山貴也 さんのジャンがやはりいい存在
20年後の登場シーンからは普通のサラリーマンっぽい感じがいっぱい、しかしそこからの展開で表情が微妙に変化していくのが凄いんです
松田悠 さんと さぶりな さんがそれを加速させる

メガネニカナウ5 の4ステ目のアフターイベントは5年を振り返ってみる会
今年が5年目になる メガネニカナウ を振り返ろうってイベントで楽しみにしてた感じ
5年連続の参加が
メガネニカナウ さんの 上杉逸平さん
STAR☆JACKSさんの 浜口望海さん
シアターシンクタンク万化 さんの 河口仁さん
濱辺緩奈さん
イズム さんの 山本香織さん
脚演で5年連続のトリの #カヨコの大発明 さんの 二朗松田さん
そんな6人がここまでの5年の色んな出来事、苦労や楽しさを教えてくれる時間
メガネニカナウ さんの最初はどちらかと言うとSarahさんと仁さんそして逸平さんが巻き込まれる感じで始まったんですね
そして香織さんも作品自体というよりはスタッフさんに近い存在やったんですね
2作目から徐々に逸平さんの挑戦にシフトしていく感じやったのかってのが新鮮やったかもです
そしてスペシャルゲストの登場
キンヘビ さんの 飯嶋松之助さんと
戸田麻依子さん
先日ご結婚されたお二人を出会わせたのがメガネ1
メガネ2で再び、3は麻依子さんのみ、4は松之助さんのみとお二人共3回ご出演の後にご結婚
メガネ婚と言う新たな言葉が♬

メガネニカナウ5 の8ステ目をおかわり2回目
アフタートークは今回の公演の中で1番の人気になった踊りたがりの会
去年のアフターイベントのクオリティの高さが今年のチケット即完を呼んだのは間違いない印象
さぶりな さんを中心に今年もダンスが魅力的なメンバーも多く期待が膨らむばかり
踊りたがりの回はまずは逸平さんを中心に
そしてこの曲はテンション上がりますねドッ、ドッ、ドッド、ドードドド『お兄さん…』DUTR 入れますか…っていうより、入れますよね
少し?かなり前に感じられますが半年弱前なんですかね
この曲はやはりいい空気感を作るんですよね
そこからは謎に日本舞踊とバトンのコラボ
日本舞踊は Aripe さんの 永津真奈 さんと イズム さんの 山本香織 さんのコンビ
バトンは 中村るみ さんと 秋月美穂 さん
そして観てて気がつくのはこの2つのパフォーマンスのあまり考えてなかった接点が…
それは道具の扱い
そこからさらに出演者さん全員による素敵なパフォーマンスが繰り広げられていく
一夜限り、そのな一瞬の為にハードなスケジュールの中で研ぎ澄まされた演技が披露されていく
たぶん普通ならしんどさもいっぱいなのかもしれないが、顔には笑顔がいっぱい
やはりご出演者さん達が心から楽しんでる結果がそこにあるって感じですかね
今年も思っていた以上のパフォーマンスが披露された感じ
この全編が観られるのは開演中の先行DVD予約でプレゼントされる特典映像のみ?
手に入れるチャンスはいよいよ残り4ステになった劇場での予約ですね

メガネニカナウ5 の10ステ目をおかわり3回目
今日のアフターイベントは千秋楽前夜祭
残すところ2ステ、個人的には今年のメガネのラストステージ
細かい感想はまた明日にでも
ほんと今年もめいっぱい楽しませていただきました
魅力的なキャスト陣
ほんと素敵な舞台に感謝の今日でした

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