
「朝日のような夕日をつれて」
株式会社STAGE COMPANY
本所松坂亭(東京都)
2020/01/14 (火) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
とても元気で面白い舞台でした。コメディ仕立てですが、テーマはしっかりしていて。勝手に想像していた内容とはよい意味で裏切られ、2時間弱あっという間でした。役者の皆さんの熱量も半端なく、バンバン伝わりましたよ‼️心に響く作品でした。次回も期待ですね‼️良かったです‼️

スノー・ドロップ
感情7号線
劇場HOPE(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/01/11 (土) 14:00
例え「現在」が変わらなくても…
もう一つの並行世界に希望を託した苦しくも美しい物語。
以下、ネタバレBOXにて。

寓話のゴーグル
Pave the Way
劇場MOMO(東京都)
2020/01/13 (月) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
序盤は ありがちな感じ?と思ったけど、どんどん予想を裏切ってくれて 惹き付けられて、せつなくて、いい話でした。演者も良かったです。

ストリッパー物語
URAZARU
オメガ東京(東京都)
2020/01/15 (水) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

Cymbeline -シンベリン-
OKAMI企画
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2020/01/18 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

ベルナルダ・アルバの家
関西芸術座
ABCホール (大阪府)
2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
他人同士でもドロドロするような女性たちの葛藤が家族関係の中で繰り広げられるという重さが、演者1人1人の安定した演技によって表現されており、しっかりと芝居を観たという感覚でした。本当に充実した時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

雉はじめて鳴く
劇団俳優座
俳優座劇場(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/01/19 (日) 14:00
iakuの横山拓也が俳優座に書き下ろした2作目。横山脚本にしては、かなりシビアな展開になっているが、最後は人間を信じていると言えるものになっている。とある高校の37歳女性教員の浦川は、担任するクラスの生徒で、副顧問をしているサッカー部の新キャプテンである、家庭に問題を抱える生徒の健の話を度々聞いているが、実は不倫もしている。新たにスクール・カウンセラーが来ることになって、物語が動く……。横山の作品にしては珍しく「悪い人」が出てくるのだが、それも已むを得ないと思わせる展開は巧い。しかし、結局は健が救われたのか、よく分からない展開が切ない。タイトルは七十二候の一つだが、健の思いを表わしているようだ。
ただし、教頭をちょっとピントがずれた人物として描いているが、実際の学校は校長より教頭(今は副校長と呼ぶことが増えている)を軸に動くことが多いのが現実に思える。

NIGH
劇団粋雅堂
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

『熱狂』『あの記憶の記録』
劇団チョコレートケーキ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/12/07 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

会社の人事
一般社団法人横浜若葉町計画
WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)
2020/01/12 (日) ~ 2020/01/20 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/01/17 (金) 19:00
初めて訪れる劇場で、興味深い作品を観た。ゴドー風のオープニングから、中年男性3人(龍昇・塩野谷正幸・大西一郎)がバーで語り合うシーンに移る。男の一人は定年を迎えるというので、時間軸が前後して、平成の間に起こったのさまざまな出来事を回顧する一方、若い3人(丸山雅也・服部容子・牧凌平)が不思議な物語を紡ぐ。リーディングから始めてレパートリーにしようという試みだそうで、タイトルから予想されるのとはちょっと違った面白い舞台になっていた。役者として大西一郎を観るのは多分初めて。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

ストリッパー物語
URAZARU
オメガ東京(東京都)
2020/01/15 (水) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
「青」チームを拝見いたしました。役者さん達の熱・熱・熱演に最強を誇る私の涙腺調節機能が見事に破壊されてしまいました。

イケてるともだちX
なかないで、毒きのこちゃん
ザ・スズナリ(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★
好みがわかれるところかもしれませんが、自分的には『イケていました!』。
オタク女子の世界とか、何となく突然転校してきて転校していくお友達とか...
主宰の実態が徐々にわかってきていたところだけに(伏せておられるようなんで、あえて詳しく書きませんが...)楽しく拝見させていただきました。
土曜日とはいえ、スズナリにあんだけ動員できるとは...実力かなりつけてきている?毒きのこちゃん?!

岸田さん短編やろうよ
ちーちゃん短編をやろうよ
下北沢 スターダスト(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/18 (土)公演終了
満足度★★★★★
ステージ上の工夫がスゴイ!
イケている演出家はステージを空白にしないのかも?
日澤雄介氏はステージ上に巨大な標本瓶を多数置いたことがありますが、これまた新しい趣向?!
空間を利用した感じですね。
そしてやはり『古くて新しい!岸田國士』
岸田脚本が現代にビビッドに蘇った感じがしました。
スターダストも案外 良い会場かも??
次回も楽しみにしています。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
「十二人...」何回目になるか?ですが、やはり面白い!誰がやっても面白い作品なのだろうとは思うのですが、やはり一段と面白かった。熱演もさることながら、客席も満員御礼でして、このところミラクル盛り上がってます?
そんな感じの公演でした。
シアター・ミラクルも頑張ってほしい!
(確かに、ナイゲンってここ発祥な気もしましたね)

スノー・ドロップ
感情7号線
劇場HOPE(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
キャストがとても若くてなおかつ魅力的!今の大学生ってこんなライフスタイルなんだなあ...って思いました。将来が楽しみな団体ですね。

グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~
SPAC・静岡県舞台芸術センター
静岡芸術劇場(静岡県)
2020/01/18 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★
どうしてあのような表現方法が採られたのだろう。自分には分からなかった。でも、現実の世界から距離のある寓話の世界をイメージさせてはくれました。
ほとんどが白一色でしつらえられた世界において、色相や彩度のある存在は、メッセージ性の強いものと推察されたのですけれど、酌み取れない自分が悲しい。緑に変わる木や、海のように寄せてくる青など、印象は強かったのですけれどねぇ・・・上部に現れる字幕と台詞との間に二面性はあるのかとか、表に見えている演者と影を演じている者との間に二面性が認められるのかなど、気にしつつ観ていたのだけれど、これらについても酌み取れない私。見守り支援してくれる者がアコーディオンを弾いている意図も分からない・・・うーん、いろいろモヤモヤしたものを抱えて帰途についた私なのでした。

からゆきさん
劇団青年座
本多劇場(東京都)
2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「砂塵のニケ」以来、遅くばせながら見続けてる老舗劇団さんを老舗俳優座さんに続いての鑑賞。旅公演持つ老舗劇団ならではのセット作り、衣装、照明音作り、役者さん達の演技の確かさが素晴らしかった。
日露戦争の頃のシンガポールにあった娼婦館の繁栄と衰退を背景にした群像劇。
まあ正直、お目当ては作品じゃなくて公演の雰囲気。年齢層は若干こちらの方が若いにしても、同じ新劇系なのに俳優座とはまた微妙に違う雰囲気。何が違うんだろう。
横で鑑賞してた推定80歳のおばあちゃん、登場人物出て来るたび後ろでひそひそ声で役の確認しあってたおばあちゃんたち。今より若い頃観たこの作品が本質から外れる事なく受け継がれてきてる事を確認しに来てたんだろうか。単純に青年座友の会だから。んんん分からん。
女優陣を引き立たせた、綱島郷太郎さんの熱演が見事。
ギャル曽根似の世奈さん、本人は三枚目キャラ志望なのかもしれないが、小顔でスレンダーな分、スタイル良すぎて役に違和感が出てきてる感じ。もともと美人顔。そろそろ主役路線に役作り変えた方が良いかも。

絶滅危惧種になりきれない
劇団1/2
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
背負う前の、背負われている時代の、なりきれない “自分” が眩しい。 理海へ向けての腕白宣言、ハッと鮮やかな変態を重ねながら・・・生きてやれ! 垂れずに上げて見るために、塞がず澄まして聞くために。 モゾモゾ男子も効いてたゾ。

APOFES2020
APOCシアター
APOCシアター(東京都)
2020/01/17 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
「横尾宏美×永村閏」の回。主人公が自分が飼っていた金魚やハムスターの話をしていたのですが、それに見立てられる小道具が面白かった。そして話が・・・