
不思議の国のアリス・オブザデッド
虚飾集団廻天百眼
ザムザ阿佐谷(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

パズル
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

ゲートシティーの恋
ドラマデザイン社
テアトルBONBON(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
Aチーム、Bチーム合わせて6公演観劇して参りました。Cチームには、私の応援している役者さんが出ていなかったので、観劇しなかったのですが、Cチームも見たかったと思えるほどの作品です。ストーリーは同じでも各チームごとに感じる内容は違いました。少しではありますが、セリフも毎回違う部分もあり、何度行っても楽しめました。若い子ならではの作品でもあります。人を愛する事、気持ちに素直になる大切さ、そして、愛しても伝わらない切なさ、友情も含めとても、良い作品です。全力で演技をしている役者の皆さんに感動です。

カラカラ。
劇団もっきりや
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2020/01/23 (木) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
一目見た、おもしろそう。 あ、うん、やっぱおもしろい。 あれ、こりゃ相当おもしろ。 いやぁバリ笑える!ってヤバ、涙キターッ・・・ と あまりに速く過ぎていく青春に、ふれた、ふるえた、届かせられた。

鳰の海
劇団TRY-R
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
どんな物語か短く言うと、伊賀の里の伝承として、鳰の海の央に在ると伝えられた“沖の白石”と呼ばれる岩礁を発見した者は太平の世を戦乱の世に変えることができるとの言い伝えを巡る物語と言えようか。(華4つ☆)

劇の劇
壱劇屋
シアター711(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/01 (土) 17:00
価格3,800円
芝居をやめたという男のモノローグから始まる一連のシーンがオチをつけて一段落したかと思えば、そこからまた発展し、そのシーンが一段落したかと思えば更に新たに展開し……と時にはメタフィクションも交えつつ次々にシームレスに続いて行くのはエッシャーのメタモルフォーゼあるいはマトリョーシカの如し。
また、中盤から登場する少しずつ大きさが異なる正方形のフレームを使うパフォーマンスは、2014年夏(壱劇屋初の東京公演の時)に池袋演劇祭CM大会で初めて目にした壱劇屋のパフォーマンスと通ずるもので「そうそう、これこれ♪」的な懐かしさもアリ。
そんな特徴的な2つのパターンを融合させた90分、愉しかったぁ♪

エブリ・ブリリアント・シング 【高知公演中止(2月29日(土)・3月 1日(日))】
東京芸術劇場/新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2020/01/25 (土) ~ 2020/02/05 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/02 (日)
東京芸術劇場にて俳優・佐藤隆太さんの一人芝居『エブリ・ブリリアント・シング』を観劇。
これまでの「演劇」という概念を覆す非常に斬新な手法を用いた作品。メインとなるステージを劇場の中央に持ってきてその四方を観客が固めるという配置は何度か観たことがありますが、東京芸術劇場では初めて観ました。普段ステージがある位置に客席があってとても不思議な感覚。この配置だけでも斬新でしたが、この作品の凄いところは観客参加型、そしてその参加方法かと思います。開演前から会場に佐藤隆太さんが登場し、観客とコミュニケーションを取りながら小さなカードを配布している光景は何とも異様な雰囲気であり、一体何が始まるのか、どんな作品なのか、幕が上がる前からとても興味深く、独特の高揚感がありました。そして実際に幕が上がったらもう完全にブリリアントな世界。佐藤隆太さんが持つ優しく温かな雰囲気と相まって、終始ワクワクが止まらない今まで味わったことがないような興奮がありました。
元々は2013年のイギリスが発祥で、翌年から世界中で上演されている人気作品の日本初公演。人間生きていれば苦難にぶち当たることは多々ありますが、決してそれだけではなく、大きかれ小さかれ素敵なモノや体験もあります。この作品はそんな素敵なこと、ものを探し続けているある男性の物語です。海外戯曲の翻訳版ということもあり、やや日本離れした価値観や印象を受ける部分はあるものの、ベースとなる物語のストーリーはとても魅力的なお話で、観ていて活力が湧いてくるような感覚がありました。また、観客にフレーズを読んでもらったり役に成り切ってもらったりする独特な作品なので、まさに1回1回の重みがあるというか、まさにその回だけの限定感があるお芝居だと感じました。だからこそ本当は全ての回を観たいというのが本音です。一人芝居だけど会場全体で作り上げているお芝居。全然知らない人達の集まりでもこれほどまでに妙な一体感が生まれたのは不思議だなと感じました。観客の立場であってもカードを受け取ったら誰もが主役になれるような作品。これは新感覚の演劇。面白かったです。佐藤隆太さんの演じ方、エンターテイメント性もさすがだなと感じました。

スーパードンキーヤングDX
ヨーロッパ企画
AI・HALL(兵庫県)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

華よ咲け
ステージタイガー
近鉄アート館(大阪府)
2020/02/01 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/02 (日)
時代劇といういつもと違う設定だけど胸熱な感動物語でステタイらしい清々しさを感じる事が出来ました☆主演の西村こころさんの表現が素晴らしかったです☆

クリシェ
ティーファクトリー
あうるすぽっと(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

鳰の海
劇団TRY-R
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

狭間の轍 【東京公演】
ゴツプロ!
本多劇場(東京都)
2020/01/24 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
面白い芝居、笑える芝居は沢山ある。でもアドリブも楽屋オチもドタバタも無く、脚本と芝居だけでこれだけ笑わせる芝居はそんなにない。もちろんアドリブだろうが楽屋オチだろうが面白ければなんでも良いが、毎公演同じクオリティーの笑いを提供できるのは前者だと思う。
矢継ぎ早に畳みかけるように繰り出してくるかと思えば、たっぷり前振り振っといて狙いすました一撃をぶっこんでくる。
笑いには大阪弁が最強と思ってはいるけど、博多弁も中々の破壊力
コメディとは思えない伏線回収、最後まで散らからないストーリー
笑いは別にして芝居として十分楽しめる。
息できなくなるくらい笑った。

劇の劇
壱劇屋
シアター711(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
受賞団体ということで、初めてお伺いしました!思っていたよりアクティブでダンサブルな公演でした。711は空調が難しくてちょっと暑かったかも?全国をまたにかけて頑張ってください!

コタン虐殺
流山児★事務所
ザ・スズナリ(東京都)
2020/02/01 (土) ~ 2020/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★
見ごたえありの2時間公演でした。詩森さんの得意なジャンル?いろいろなコンテンツが満載で、あまり肩が凝らずに説明の部分が、毎度ながらずいぶん工夫されている感じでした。今年も頑張っていっていただきたい!

華よ咲け
ステージタイガー
近鉄アート館(大阪府)
2020/02/01 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

音楽劇「春宵・・Menuett」
DANCETERIA-ANNEX
横浜山手111番館(神奈川県)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/01 (土)公演終了
満足度★★★★★
DANCETERIAANNEXの演劇にしては珍しくコメディタッチで、笑える部分が多々ありとても楽しく観劇させていただきました。
次回の公演も楽しみにしています。

Dance Dance Dance Dark Dungeon
アリスインプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★
鈴木区主催、鈴木智晴さん演出ということで行ってみましたが若さが爆発!みたいな公演でした。演劇枠とはちょっと違うけど...戸田さん、自劇団の公演でも頑張ってほしいです!

残機尽きるまで私は戦う~再演~
U-33project
高田馬場ラビネスト(東京都)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/02 (日)
2日17時開演回(90分)を拝見。
時限爆弾の登場を区切りとする前半・後半のうち、「唐突に不仲に火がつく→衝突→収束」までの一連のアイデアがてんこ盛りな前半部には、大ウケさせてもらった。
ただ、前半でウケ過ぎた反動か、みっちゃんと他の4人が「攻守逆転」する後半部は(舞台上のハイテンションの割には)個人的には、やや冗漫にも思われた。
しかし、いずれにしても、客観的には、作者のセンスを感じさせる作風。この団体さんの次回作も是非、拝見させてもらいたいものだ。