
カラカラ。
劇団もっきりや
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2020/01/23 (木) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」
カガミ想馬プロデュース
キーノートシアター(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/03 (月) 19:00
売春捜査官 観劇。出演者のバランスと木村伝兵衛役 椎名亜音さんの強い芝居の上限突破感と強い芝居から弱い芝居、またはその逆に瞬時に変わるさま、最高です。

四角い2つのさみしい窓【三重公演延期】
ロロ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/16 (日)公演終了

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/02 (日) 14:00
超にぎやかで楽しい高校の物語。生徒も先生も濃い〜キャラばっかり。博多弁も良かったな。来年もまた東京に来てください。

探偵なのに
ENG
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/10/09 (水) ~ 2019/10/15 (火)公演終了
満足度★★★★
面白かった!…んだけど…それは間違いないんだけど…という感じ。
もう一歩!更にもっと!を求めてしまう巧みなメンバーだけに…
全員が力のある役者陣で、舞台経験も豊富で何とでも出来る。
だからこそ【全員が力を余らせていた】感がありました…。
主演の図師さんも100%やっていたし、力を発揮していた。
でも図師さんがこれだけやれるのは既に知っているよって感じ。
批判する気は毛頭無いですが、新しい図師さんを観られた訳では無かったかな…と。
他の役者さん達も全員が限界に挑戦!と言うよりも、誤解を恐れずに書いてしまえば
「こなしていた」感じがしました。
それぞれが自身の元々持つ雰囲気の役をしっかりと十分に満たしていた、という。
期待値が高かっただけに…良くも悪くも出演者、そして客席の観客も私自身を含めて、
「お約束」な…なんて言うか「内輪ウケ」になり兼ねない感じがしました。
ふと、客席で私も笑いながらも「あれ?この笑い…出演されてる演者さん達を知らない観客は楽しいのかな?」と
なんか急に不安になってしまった自分がいました。
別に、今来ている観客だけで客席を埋め続けるのなら全然良いのですが、、、と…
上手く言えませんが…

TRANS(トランス)
をまちながら
未来ワークスタジオ(大阪府)
2020/01/31 (金) ~ 2020/02/03 (月)公演終了
満足度★★★★★
この作品は以前東京で見て感心した覚えがあります。芥川の「藪の中」に似ていそうで、あれは誰が嘘を言っていたのか分からない摩訶不思議な世界でしたが、今回はだれもが嘘を言っているわけではない。3人の話、それぞれがみな真実だとしたら?といった感覚であります。
逆転逆転で、実に演劇的にも面白いし、3人芝居なのでじっくり彼らの演技も堪能できる。セリフも多いし、実はこの劇結構難しいのではないかと思う。でも、これだけ面白いと、観客席との一体感がありますね。そこも、この演劇の魅力。たいして小道具もいらないし、実は何回も見ている人が多いのかも。
大西千保さんの声がハスキーで魅力的。こういう役柄は女性一人の彼女が重要ポイントであります。男性二人も見事。いい舞台でした。

ナイロンのライオン
文化庁・日本劇団協議会
劇場HOPE(東京都)
2020/01/26 (日) ~ 2020/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
令和verを見てきました。スケジュールで選び、前知識ゼロでいきました。ストーリーがちょうどいい流れ、役者さんの演技も素晴らしい。(好き嫌いですが)うちわネタ的なものもなく、真摯な劇でした。「鴨居羊子」さんについて書籍も出ているようなので、読んでみようと思う。ただ、仕方ないのですが、いつか当たると思っていた小さい椅子席だったので、腰が痛かった。。。

日めくりを、なぞる
三栄町LIVE
三栄町LIVE STAGE(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
全ての役柄が抱える悲しみと怒り、これを訴えるキャストさん達の迫力に圧倒されます。
そして抱え続けた悲しみや怒りが、今を生きる、人への愛情に変移してきている...
自分の過去を打ち明ける、真緒、妙子の独白シーン。凄惨な過去が可愛らしい顔立ちで語られることで抱えてきた陰が際立ちます。
舞台役者さんの本気の涙を初めて見ました… すごい。
両極端のキャラの刑事さん二人が、最高のパフォーマンスで展開を支えてくれます。
でも最後は...
色んなシーンが最後は一つに結び付いて、大どんでん返しのダブルパンチ。
ものすごいお芝居です!!!
参りました!<(__)>

スーパードンキーヤングDX
ヨーロッパ企画
AI・HALL(兵庫県)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

菊一座令和仇討
国立劇場
国立劇場 大劇場(東京都)
2020/01/03 (金) ~ 2020/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★
「正月は曽我物」・・・って言われてるそうで・・
曽我物語=仇討ちのコトらしい
で
歌舞伎四世鶴屋南北作『御国入曽我中村』を
『通し狂言 菊一座令和仇討』と いろいと混ぜ合わせて作り上げたそうです
ほんに色鮮やかだったり
妙に現代風にコミカルだったりしてましたが
人・・死ぬときにはキッチリ死ぬし・・・
155分4幕なかなか重厚でした
それにしても
化け物やら女装やら
メインの仇討ちやらと
昨今のラノベで仕上げても面白くなるのでは?
とか以前も思えた通り今回も
そんなコト思ってしまったデス・・・・

メアリ・スチュアート
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2020/01/27 (月) ~ 2020/02/16 (日)公演終了
満足度★★★
「メアリ(ー)・スチュアート」が2か所で上演されている。赤坂RED/THEATERのは二人劇だがこちらは17人が登場する普通の芝居である。
二人の女王の愛情、嫉妬、謀略、逡巡、後悔などが錯綜する重いドラマかと思っていたが単純な愛憎劇だった。分かりやすすぎて拍子抜けした。
長谷川京子さんもシルビア・グラブさんも女王の威厳は無く、ベテランの脇役陣に喰われてしまっていた。もっともその脇役陣もテイストが揃わず別の劇の人物が間違って出てきてしまったようなバラバラ感があった。とくにフランス大使が悪目立ちしていて鬱陶しい。また死刑執行書についてのドタバタお笑い劇は何の意味があるのだろうか。
長谷川さんのセリフは少し小さめだがハッキリ聞き取れる。しかし引き込まれない。とくに終盤で神父に最期の告解をする場面ではロボットのようで会話になっていない。そういう演出なのだろうか、不思議だ。

鳰の海
劇団TRY-R
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★
演技や発声とか熱演という点では評価は高くできるんだが
物語のわかりやすさとか
舞台背景や現在進行のシーンや
登場人物説明とかの情報表現が
いまひとつ甘かったかな~と思えた150分の作品・・・・
長いよ~2時間ぐらいに抑えた方が~とかも思えたデス

パズル
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
ごり押し とか ありえないよ~なボケとかは
無かったように感じられて
上手に様々な登場人物を絡ませて
伏線回収がなされてたなーという感想

不思議の国のアリス・オブザデッド
虚飾集団廻天百眼
ザムザ阿佐谷(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/03 (月)公演終了

パズル
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

ゲートシティーの恋
ドラマデザイン社
テアトルBONBON(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
Aチーム、Bチーム合わせて6公演観劇して参りました。Cチームには、私の応援している役者さんが出ていなかったので、観劇しなかったのですが、Cチームも見たかったと思えるほどの作品です。ストーリーは同じでも各チームごとに感じる内容は違いました。少しではありますが、セリフも毎回違う部分もあり、何度行っても楽しめました。若い子ならではの作品でもあります。人を愛する事、気持ちに素直になる大切さ、そして、愛しても伝わらない切なさ、友情も含めとても、良い作品です。全力で演技をしている役者の皆さんに感動です。

カラカラ。
劇団もっきりや
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2020/01/23 (木) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
一目見た、おもしろそう。 あ、うん、やっぱおもしろい。 あれ、こりゃ相当おもしろ。 いやぁバリ笑える!ってヤバ、涙キターッ・・・ と あまりに速く過ぎていく青春に、ふれた、ふるえた、届かせられた。

鳰の海
劇団TRY-R
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
どんな物語か短く言うと、伊賀の里の伝承として、鳰の海の央に在ると伝えられた“沖の白石”と呼ばれる岩礁を発見した者は太平の世を戦乱の世に変えることができるとの言い伝えを巡る物語と言えようか。(華4つ☆)

劇の劇
壱劇屋
シアター711(東京都)
2020/01/28 (火) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/01 (土) 17:00
価格3,800円
芝居をやめたという男のモノローグから始まる一連のシーンがオチをつけて一段落したかと思えば、そこからまた発展し、そのシーンが一段落したかと思えば更に新たに展開し……と時にはメタフィクションも交えつつ次々にシームレスに続いて行くのはエッシャーのメタモルフォーゼあるいはマトリョーシカの如し。
また、中盤から登場する少しずつ大きさが異なる正方形のフレームを使うパフォーマンスは、2014年夏(壱劇屋初の東京公演の時)に池袋演劇祭CM大会で初めて目にした壱劇屋のパフォーマンスと通ずるもので「そうそう、これこれ♪」的な懐かしさもアリ。
そんな特徴的な2つのパターンを融合させた90分、愉しかったぁ♪