最新の観てきた!クチコミ一覧

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おどる絵本『じごくのそうべえ』無料配信

おどる絵本『じごくのそうべえ』無料配信

あうるすぽっと

オンライン(東京都)

2020/08/08 (土) ~ 2020/08/31 (月)公演終了

単なる舞台の中継ではなく、映像作品として面白く仕上がっている。
おそらく安い製作費でこれだけ面白い作品を創ったのはお見事!

『江本真里子一人芝居 × 謎の女---《まなみ》。』

『江本真里子一人芝居 × 謎の女---《まなみ》。』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2020/08/18 (火) ~ 2020/08/18 (火)公演終了

満足度★★★★

今週も一人芝居同士の対バンでした。
火ゲキ版インディペンデント、今ならでは、むしろ今でないと実現しない希少な面白味。
今週も観られた喜びとともに。

ネタバレBOX

江本真里子「人間×トライアル」

江本さんのほぼ3か月連続一人芝居の第2弾は、数年前の一人芝居フェストライアル参加作品。
テレビ番組ネタ、時事ネタ、二朗さんらしいエッセンスで、あぁほんとにテレビ好きなんやなぁと、いつも思う。
もう世間ではすっかり忘れ去られてる勢いな某W氏のトイレ事件を風化させてなるものかという勢いで複数回に渡りぶっこんでくる辺り、容赦ない。
そうして「ラッセン」というワード聞いただけで即座に「ラッセンがっすっき~♪」って脳内再生されるわたくしも、大概なテレビ好き。
最近あの人お見掛けしないな、お元気かしら。

そうラッセン、トライアル中な人間の次に控えている次世代の主役、イルカ。
碧の照明に照らされ、キュイ♪キュイ♪って鳴き声が響く。
リラクゼーション効果はんぱなかったです、癒し。

個人的には最近Huluでエヴァの新劇場版を一気観しまして。
さらにYouTubeでエヴァ考察動画を夜な夜な観ておりまして。
お恥ずかしながら、旧作の映画を観てなかった為に今さら人類補完計画の全貌を知ったりしたわけでして。
昨今のコロナの侵攻やらも顧みて、人類の種としての存亡等々。
この人間トライアルというテーマは、今わたしにフィットするものでした。

途中でふいに入ってくる落語。
あれはもっとガッツリこてこてな落語でも良かったな~。
観てる側が、どうした?急にどうした??ってなるくらいに、異次元にエッジ利かせて。

この一人芝居の最大の特徴は、演者が一歩もその場から動かないことかな。
動きも最小限、落語中に座った以外はその場に立ったまま、ひたすらに語り。
それで観客を惹きつけ魅せ続けるには、役者力が要る。
これがねぇ…凄いことに、引き込まれ続けた、魅入った、集中が途切れることがなかった。
演出の担当は、ご自身も素晴らしい役者さんである河口仁さん。
エンタメ色の強い舞台に出演されてることが多いイメージな河口さん、静の演出をされるというのが、ちょっと意外で、でも逆にすごく面白いなぁと。
俳優身体一つで観客を魅了できる、それを知ってるからこそなのかもしれないなと。

ほぼ3ヶ月、次がラスト。
また次は次で、全然違うものが観られそうで、今から楽しみです。

謎の女---《まなみ》。「You're ray」

火ゲキで幾度となく観てきたユニットだけれども、今回は作演出に出演もマナカくんな一人芝居という、割と貴重なものが観られた気がします。
劇中にはふたりいるのだけれど、片方は諸事情で見えない存在として二役演じるのに不都合ない設定、一人芝居として成立させてました。
霊が視えない霊媒師と霊体と…のお話。

元ネタが分かる人にはくすぐられる、元ネタがわからなくてもわからないなりになんとなく雰囲気で面白い、そんなマニアックなネタを散りばめてくすぐってこられるのが、マナカくん脚本らしさ。
漠然としてた霊体の女性の人となりがくっきり観えるようになる、憑依以前と憑依以後で観る視点に変化が感じられるのは面白い。

最後に正体が分かったもうひとりの存在が…涙を誘う。
随分と時間が経っているのだろうか、天寿は全うしたのだろうか、それともひょっとして帰ってこない大切な人を御飯も食べずに待ってたのかな、ひょっとしてひょっとしたら新しいおうちにも行かないでずっとひとりで待ってたんだろうか等々。
想い馳せると悲しくて泣きそうでした、たまらんかったなぁ。
自分にとっての光となる存在、再会できてよかったね。
ATOM

ATOM

THE CONVOY

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/23 (日)公演終了

満足度★★★★

2006年版のDVDを見直してみました。これと同じものと思ってはいけなかったのね。
どうしても今時の若者がこんな会話を繰り広げるとは思えないのは偏見?
2006年版は当て書き部分が多いのも、今回の説得力が薄いところに寄与している気がしますが、これはこれで今時の若者がかっこよくていいです!青いジャケットが上から降りてくるシーンが素敵。

おどる絵本『じごくのそうべえ』無料配信

おどる絵本『じごくのそうべえ』無料配信

あうるすぽっと

オンライン(東京都)

2020/08/08 (土) ~ 2020/08/31 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/08/19 (水)

価格0円

CHAiroiPLIN(ちゃいろいぷりん)メンバーを中心にした座組による
絵本「じごくのそうべえ」(作・たじまゆきひこ)
上方落語「地獄八景」(作・桂米朝)
を基にした、おどる絵本『じごくのそうべえ』(50’04”)を19日に視聴。

会場である「あうるすぽっと」のシアターツアーも兼ねた「じごく巡り」は、舞台の代替などでは決してない、よく練られた構成・演出(特に、役柄紹介と、身体の各部位で表現する「鬼」の描写は秀悦!)の動画作品として、オトナのワタシでも存分に愉しめた。
31日まで視聴可能。

ネタバレBOX

【配役】
映像中、清水ゆりさんの唄と共に、役柄と死因を紹介していく演出が素晴らしかった。
そして、この各々の役柄=特技が、後々、三途の川や様々な地獄を切り抜けていく鍵となっていく。

楽師…清水ゆりさん
大工…ジントクさん
呉服屋…小林ららさん
医者…香取直登さん
山伏…鈴木伽実さん
下肥業者…ジョディさん
殿…柏木俊彦さん
軽業師そうべい…スズキ拓朗さん
しょうづか(正塚)のじいさん・ばあさん(☜あしゅら男爵?!かぁw)
/かっぱ/えんま大王/じんどんき(人呑鬼)
…佐藤誓さん
「百物語」2020

「百物語」2020

ファントマ

ファントマ上本町スタジオ(大阪府)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年の比率、怖さ10%オモロさ90%。
怖さは例年通り延命さんの独壇場。
ゲスト下駄華緒さん。霊場職員→葬儀社員の体験談は、色んな意味で興味深い。
恒例幽チューブは掛け合い漫才コーナーと化してました。
毎年可愛いキャストが参加するのも楽しい。今年は桜小町(まえだふう・みんと・もか)の美人三姉妹。
今回短い朗読劇だけでしたから、次は舞台を観たいですね。
チェキとオークションは今年独自の企画。
いろいろ厳しい状況です。

DROP

DROP

演劇企画体ツツガムシ

雑遊(東京都)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/08/16 (日) 13:00

座席2列

観客13人。満員だよね?
雑遊変わったなあ。

皆が皆、厳しい・悲しい・楽しい・面白い夢を、案外心の奥底で歯を食いしばって叶える物語。
カフカですか。彼も全身小説家みたいな人だから。

終戦記念日に夢を、久々に快適な舞台時間でした。
ちょっと悲しかったけれど。

ネタバレBOX

役者さんも、やはりブランクが多いときついのかな。セリフ回しに、ちょっとそんな感じが見て取れた。

あ、通路にタオル落としてごめんなさい。退出に通路使うかな、と思ったけれど、
段差があって、危ないので放置しました。退出時、お気遣いさせてごめんなさい。
坂本企画2020夏の短篇拾

坂本企画2020夏の短篇拾

坂本企画

難波サザンシアター(大阪府)

2020/08/13 (木) ~ 2020/08/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

「天の光とすべての私」
一人芝居。
小野村優さん。

人それぞれ持っている、あるいはもっていた夢。
時と共に、幸せというものが自分一人のものから誰かと一緒の、あるいは誰かの幸せが自分の幸せになる。夢と幸せについての物語だったと思います。

コロナ対策は、ここまでやるかというレベルでした。

たのしそうなお池

たのしそうなお池

勝手にユニット BOYCOTT

人間座スタジオ(京都府)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった。皆さん演技うますぎ。特に女性は容姿端麗で、内容よりも見入ってしまった・・・。

ここからは遠い街  ​朗読劇 ~村上春樹×湊かなえ~

ここからは遠い街  ​朗読劇 ~村上春樹×湊かなえ~

シアワセナゲキダン

芦屋仏教会館(兵庫県)

2020/08/08 (土) ~ 2020/08/08 (土)公演終了

満足度★★★★★

朗読劇も馬鹿にはできない。良かったです。涙しました。次回も楽しみです。

坂本企画2020夏の短篇拾

坂本企画2020夏の短篇拾

坂本企画

難波サザンシアター(大阪府)

2020/08/13 (木) ~ 2020/08/17 (月)公演終了

満足度★★★★

2作品観劇。どちらかというと一人芝居の方がよかったです。次回は来年になるとの事ですが、早く見たいです。

吐息を見つめて

吐息を見つめて

浪花グランドロマン

ウイングフィールド(大阪府)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ウイング初。今後も演劇増える事を願っています。良かったです。

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

劇団武蔵野ハンバーグ

シアター711(東京都)

2020/08/15 (土) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

正直、よく分からないのですが、何だか面白くて笑ってしまうような舞台でした。役者さん達の演じるキャラクターも面白かったです。ゆるい雰囲気で、肩肘張らず、楽しい時間を過ごせました。

「百物語」2020

「百物語」2020

ファントマ

ファントマ上本町スタジオ(大阪府)

2020/08/14 (金) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやー面白かった。夏の風物詩ですね。次回も是非。

『とおくはちかい (reprise) 』『ここは出口ではない』【京都公演公演中止】

『とおくはちかい (reprise) 』『ここは出口ではない』【京都公演公演中止】

屋根裏ハイツ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2020/07/23 (木) ~ 2020/08/02 (日)公演終了

満足度★★★

「とおくはちかい」・・案内された客席のライトが暗く、「被災地の旧友の部屋を訪れた時の会話」とのパンフの説明を読めていれば、「この話の先に何があるのか」の疑問符に意味がないと悟り、それとして観る事ができたのに・・と悔やんだ。だが何にせよ声が小さい。聞こえるか聞こえないかギリギリを狙う事で観客の集中力を引き出す戦略は、結果的に聞こえなければ意味がない。リアルな小ささでなく、敢えての小ささを感じ、その無意味さに苛立った。特に聞いてほしい話題でもないから聞こえなくて良いのであれば、やらなくて良い。
「ここは出口ではない」・・これも声が小さい。男女2名ずつ4名だが女性1名はタブレットのリモート出演。男の彼女(または妻)で、男が台所で物を探そうとして女が「見せて」とタブレットを台所に持ち込むよう指示し、探してやるという事をやっているので、芝居の中でも「リアルにリモート」の状況だと分かる。が、やはり本来は酒の場に男女2組が居る臨場感をベースに書かれた本だろうと思われ、もう一人の女性が実は幽霊で、という意外要素が普通にリアルな場で起きている落差を楽しみたいところ、顔も姿も見えないリモート人格の参加はやはり存在感も半分。
で、その彼女がタブレットから発している結構大きな音量に対して、男がまた「ギリギリを狙う」小さい声を出すのである。普通相手が出してる声量に合わせた会話になるだろう、と突っ込みたくなる。
昨年アゴラ劇場を予選会場として2組を利賀に送り出した「利賀演劇人コンクール」で、優秀賞をとった中村氏であるが、本年度のアゴラ劇場の幕開け公演は、地味なものになった。

フライ,ダディ,フライ

フライ,ダディ,フライ

劇団文化座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2020/08/06 (木) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

文化座が10年程前に上演した「GO!」の著者金城一紀の原作小説の舞台化。
「フライ・・」は映画版を見て佳作であった記憶のみ残して詳細は忘れていたが、「これはあくまで恋愛の物語だ」との宣言で始まる(「在日」問題に接続することを拒否する)「GO!」のスピリッツは「フライ・・」にも何処となく流れている。フライの主人公=父親は闘う事を自分に課するが、個の中のドラマの歩みに徹することが人的な広がりを生み、物語の普遍性を生む逆説は、「GO!」が遂げたコロンブスの卵だ。
前夜の新宿梁山泊に続き、「在日」差別に明確に言及する台詞があり、シンクロニシティと思う。語り古された事実でも口にすれば唇寒い時代のせいで新鮮に響く。前夜の芝居の秀逸セリフは「マスク、消毒、検温、ほんっっっと嫌!」。よく言ったこれが本音、本音に罪はない。モラルハザード何するものぞ。

さて芸劇Wでの文化座、このかん見た舞台の多くが「おっかなびっくり」と見えた中では、コロナ後の無事復帰を示す題材として軽快・痛快リベンジ物は相応しかった、と思った。
場内コロナ対策として、ディスタンス客席ではあったが中央の広い区画は席間隔が一席分も取っておらず、その事が劇場客席の趣きをキープし、寂れた感を回避した。これは結構重要な要素かもしれぬ。ステージとの距離は十分で、俳優のマスク、シールド類装着は無し。

演出・田村孝裕の名が目に入る。同作は所謂「復讐物」でも、娘を殴打した相手に文科系出身サラリーマン親父が特訓を受けて立ち向かう「奮闘記」の趣きである。相手は有名人の子息らしい石原某という高校ボクシング全国大会の覇者、方や生白いガリガリ君のしがないサラリーマン。力勝負ではこの対照が「ウサギと亀」の図式、判官贔屓を刺激。
優秀な生徒を誇りたい学校側の教員2名と石原が病院に現われた時、強面教師と教頭に言いくるめられ示談金の申し出に抗えなかった父は、娘の拒絶を受け、親を名乗る資格を失った事を痛感する。絶望感にうちひしがれて刃物を手に学校へ押し入ったところが実は学校違い、そこで偶然出会うのが、夏休みに学校からの「取り調べ」に呼び出されていた変わり者グループ。メンバーの一人が喧嘩の達人、準主役のスンシン(GO!の主役をやった俳優で役柄的に重なる)。「法の外」に生きる術を体得する彼らが、主人公に手を差し伸べる。
目標を始業式の9月1日と定め、主人公は特訓、グループらは「復讐劇」のお膳立てに奔走。この過程のディテイルが作品の目玉だ。スンシンが持ち込む訓練のメニュー、語られる哲学、ヘタレ主人公の変化、二人の交流が、この作品をありきたりなリベンジ物と峻別させている。
「出来すぎ」なオハナシ系、ウェルメイド系と呼ぶならこれに相応しい田村孝裕が文化座舞台を初演出。エンタメ要素を入れながら(例えば笑いの取り方..文化座若手は折り目正しく馬鹿をやっていた)爽快感を吹き込み、バランスが良かった。

ネタバレBOX

ただやはり指摘したくなるのは・・ONEOR8での自作で発揮する田村氏のウェルメイド感は、巷間よくある典型を見せるのだが、私がヤなのは「冗談めかした行為の後で笑い合う」笑いの類型。勝負の前にドーパミンを分泌させるための盛り上げ、もあるだろうけれど、ドラマ的には「うまく行ってる」流れで稼ぎたい笑いの点数、という事になる。人は笑いたい動物であるが、「うまく行ってる」から少々調子に乗っても許される、というのは「うまく行ってる」事の確認以上の意味を持たない。不良高校生グループの無敵ぶり(マイノリティ性と引き換えに獲得した)から「勝負」はほぼ見えているのだが、「復讐劇をどう憎い展開にさせるか」という楽しみに観客の関心は移り、それは大船に乗ってこそ生まれる関心だ。だが、実は勝負は決まってはいないしそれが現実であり、訓練のプロセスを経たから勝機を見ているのも事実だが、訓練に立ち返るなら笑いは出ない。少なくともスンシンは緩い笑いを見せない。笑うとすればある何か、相手の変化に思わず浮かんだ笑みとか、おっさんに何かを仮託している自分に気づいて思わず笑ってごまかすとか・・なぜあの「一般的な笑い」を許したか、、ほんの一瞬の事だがこういうのははっきり、勿体ない。(が、これをやってしまう芝居は結構多い。)
スーパー・ウーマン・リヴ

スーパー・ウーマン・リヴ

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2020/08/04 (火) ~ 2020/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃよかったです。芸達者たちのドタバタコメディ、メッセージ性もあって大満足です。クチコミ忘れててスミマセン。

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

劇団武蔵野ハンバーグ

シアター711(東京都)

2020/08/15 (土) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶妙にゆるい笑いにツボりまくり。きらいじゃないー。こまかい笑いもあって、中毒になりそうー

ジュニア

ジュニア

ミュージカル座

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2020/08/10 (月) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ジュニアたちの 等身大の「ジュニア」よかったです。ジュニアたちの未来にも期待せずにいられない!

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

ドリンクバーの向こう側、やさしいキスをして

劇団武蔵野ハンバーグ

シアター711(東京都)

2020/08/15 (土) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ユル~イ脱力感の笑いでしたが、コロナでギスギスしていた私は癒されました。
家に帰って直ぐに炭酸を欲したのはこれを見たからでしょうか。今なら凄い効果が出そうで楽しみです。
休憩時間がthriller1曲分というのは分かりやすくてよかったです。

私が愛したスパイ -The Spy Whom I Loved

私が愛したスパイ -The Spy Whom I Loved

劇団ハッピータイム

北池袋 新生館シアター(東京都)

2020/08/12 (水) ~ 2020/08/16 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2020/08/16 (日)

価格3,500円

メインストーリーはシリアスだが、随所にドタバタコメディーの要素が含まれた100分弱。
肩のチカラを抜いたまま、チケット代に見合った時間を過ごさせてもらった。
なお、今回、出演者全員がフェイスシールドをつけて演技する舞台を初めて観たが、違和感が全く無かった。
「チケット・フライヤー等のペーパーレス化」「入場時・上演中の諸対応」等とも合わせて、コロナ感染対策としては特筆すべきことだと高く評価したい。

最後に、あくまでも個人的な印象だが、全ての世代向けと言われればそれまでだが、作品のメインターゲットとなる客層は?と、これまでの他の作品でも感じた疑問を付記しておく。

ネタバレBOX

【主な配役】
高梨ユウ(㈶世界情報調査会・職員。実は北町の娘で二重人格のテロリスト)
…宮本彩綾(みやもと・さあや)さん
鷹村ケイ(㈶世界情報調査会・職員。ユウとは孤児院からの知り合い)
…横濱りい子さん
望月ジュン(表向きは新聞記者。実は犯罪組織の首領で、ユウの生き別れた妹)
…照井ゆちふさん
内藤(㈶世界情報調査会・理事。ユウの素性を知っている)/バーテン
…寺島八雲さん
碇(海上保安官)/カップルの男
…大久保寛則さん
北町(内調・内閣情報官。実はユウの母)
…染野敦子さん
工藤(車に乗っている公安調査官)/カップルの女
…向井沙織さん
池田(陸自・陸曹長)/店員
…初山僾さん
海江田(「事件」の際、ユウを診断した医師)
…松澤つかささん
ユウの父親
…忍守シンさん

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