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カミノヒダリテ

カミノヒダリテ

劇団俳優座

俳優座スタジオ(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

主人公本人と人形のキャラクターの演じ分けが、よく混乱しないものだと感心した。左手のタイロンがもう一人の登場人物としてはっきりと感じられた。
最後、急に収束してしまう感がなきにしもあらずだが、ストーリーも面白かった。

INDEPENDENT:21

INDEPENDENT:21

INDEPENDENT

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2021/11/25 (木) ~ 2021/11/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

11/28 11時からのブロックを鑑賞。
[t1]黒川の宴 [f]スーパースター [c]よぎちゅー

以前からこの一人芝居フェスの存在はチラシ等で知りつつ、鑑賞は今回が初めて。

オムニバス形式のため好みによっては当たり外れがあるかもしれないですが、今まで知らなかった役者さんに出会えたり、色んな味を一度に楽しめるのはお得だと感じました。

朝ぼらけ

朝ぼらけ

teamキーチェーン

吉祥寺シアター(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初見の劇団。贔屓劇団が増えれば勢い開拓の機会は減るが、口コミメディアお陰で冒険が出来る。モロ師岡以外知った名はゼロ、ただ美術担当が知った名で若干背中を押されて観劇。
根のいい人間に遭遇した時の如くで、最後にはあれこれの不足も許してしまう感じ。浸透圧でぐぐッと台詞の入ってきた瞬間が2か所、キーとなった役の貢献も好印象であった。

ネタバレBOX

知的障害を持つ人が中心的存在のお話で、自閉症の息子(翼)のために自宅の庭に八百屋を開業した家族(母、父、弟、姉とその夫)と、ご近所さん(野菜を仕入れに来る農家の青年、常連客、隣のキャバ嬢、同じく自閉症で強度の息子と母、離れて暮らすその姉、翼の幼馴染み等)、弟の同級生男女、担任らの日常生活圏に、ある日若い女子がバイトに応募して来る。障害に対する差別、対立と、理解の経過がエピソードを通して描き出される。
自閉症者の二人の形象が、行動の背景を認識させるレベルまでに迫っていて好感が持てる。自分の目には「それはしないかな..」と思える行動があったりもするが、支援学校を卒業して数年?まだ二十代青春盛りの翼青年の太い幹は見えた。芝居の性質上、リアルを求めてしまうが、障害と健常の境界を消して残る「翼」という人格を形象して示す事もあり得ただろうか。
前半一番厳しかったのは、出産したばかりの姉と翼の不和の原因になる一件が、これ程愛情に満ち障害理解のある家庭では起こり得ないプロセスで起きてしまう所で、翼は赤児が寒くないようにとタオルケットで顔まで覆ってしまうが、これだと「人」と認識した相手を正しく可愛がる行為ではなく、お人形遊びの道具と同等。ネグレクトと真逆な関わりをしただろう家族が彼に「リスクなく委ねる」領域がどこまでかを見誤る事は考えにくい。
例えばそういった事や、他の人物の行動線に細かな逸脱はそこここにあって、前半の疲れ具合は実は半端でなかったが、それ以上に知的障害、自閉症との接点でのあるあるが盛り込まれ、何より恋物語の成就によって示される「人って何」「生きるって何」へのドラマの回答は、予期せずして力強かった。
最後の最後の場面に文句を付ければ、総員集って翼の弟と友人の漫才コンビの立ち位置が、想定されている家屋の柱(及び壁)の後ろに当たるミザンスであった事。漫才は聞かせずサイレントになるのは淋しいが予測範囲、ただリアルの追求は放棄しないでほしいな、と。
恋愛論

恋愛論

動物自殺倶楽部

イズモギャラリー(東京都)

2022/01/11 (火) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

#赤猫座ちこ #金子鈴幸
#小西耕一 #野花紅葉
#高木登 #小崎愛美理
(敬称略)
久しぶりに観ながら爆笑した。
みなさん、ごめんなさい……と謝罪しないといけないくらいに笑ってしまった。
アッちゃんは悪意と敵意に満ちて、不誠実で不愉快(という役)だった。ソコに世間の噂や評価を逆手にとって、主宰の高木さんが自虐的に楽しんでいるのを楽しんだ。
ワタシも祀って拝もうかな。ご利益あると思う。
ラストが気味悪いのは流石だった。

マツバラQ

マツバラQ

グワィニャオン

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/11/24 (水) ~ 2021/11/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2021/11/27 (土)

20周年公演マツバラQ最高に楽しい舞台でした。
今のご時世劇場でおもいっきり笑って楽しめる舞台ちょうど心地よかったです。
推しの新選組隊士の小説作りに奮闘する主人公の茜子さんが好感が持てるキャラで、ボケたりつっこんだりエネルギッシュなお芝居がとても良かった。現実と小説の世界が交錯する構成がうまくてもう一度観たいです。そしておじ様達の ムード歌謡にはやられました。劇中歌も良かったのでCD買おうと思ったら売り切れてた。もう一度聴きたい。

風桶

風桶

梅棒

COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール(大阪府)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

懐かしい曲の選曲であの頃を思い出しながら、キレッキレのダンスで盛り上がる、ノンストップの2時間弱でした。

フィスト・オブ・ノーススター

フィスト・オブ・ノーススター

ホリプロ

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2022/01/08 (土) ~ 2022/01/09 (日)公演終了

実演鑑賞

原作の第一部を少しアレンジして、短時間に凝縮した内容ですが、ドハマり世代としては、きちんとつくられていて大満足です。

映像が上田大樹さん、最初は映像に頼っていましたが、拳士の戦いはワイヤーアクションが効いていました。

フランク・ワイルドホーンさんの曲もいい感じで、塩田明弘さんの指揮も変わらずお元気です。

ガラスの動物園

ガラスの動物園

東宝

博多座(福岡県)

2022/01/06 (木) ~ 2022/01/12 (水)公演終了

実演鑑賞


ウィングフィールド一家の3名、母、姉、弟の想いが、いたさが、伝わってきます。
巻き込まれたジム・オコナー、でも3名に寄り添っていて、救われます。

岡田将生さんのストーリーテラー、古畑任三郎のそれに雰囲気が似ていましたが、ピリピリした空間に現れて、見ている方も助かります。

恋愛論

恋愛論

動物自殺倶楽部

イズモギャラリー(東京都)

2022/01/11 (火) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2022/01/12 (水) 19:00

身内ネタ演劇ですね。鵺的や出演役者の事を知らない人は置いてかれます。なかなか面白い試みの演劇でした。

ネタバレBOX

野花紅葉さんが美人。
恋愛論

恋愛論

動物自殺倶楽部

イズモギャラリー(東京都)

2022/01/11 (火) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/11 (火) 19:00

鵺的主宰・作・演出の高木登と牡丹茶房の女優・赤猫座ちこが立ち上げたユニットの旗揚げ公演。面白い。80分。
 役者(の役を演じる役者)4人が語る、演劇におけるルッキズム、という感じの作品。前半は、現実の小劇場関係での実話を想定した展開で笑わせるが、後半はある意味真正面からルッキズムを扱って、少しシリアスな雰囲気になる。ちこと野花紅葉という「カワイイ」女優を2人配し、金子鈴幸・小西耕一という男優2人はそれぞれの役割を演じて、面白く考えさせられる芝居を展開。小劇場系の話題に付いてこられないと面白味は半減するかもしれないが、ある意味普遍的な展開とも言える芝居を作る巧さは感じた。

昭和歌謡コメディVol.15〜お正月だヨ!ヤーレンソーラン!大騒乱!!

昭和歌謡コメディVol.15〜お正月だヨ!ヤーレンソーラン!大騒乱!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ペンライトに紙テープ!クラッカー!楽しかった〜 昭和サイコー!良い時間をありがとうございます。

だからビリーは東京で

だからビリーは東京で

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2022/01/08 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ウエルメイドな小劇場作品だ。蓬莱竜太の青春ものも、歳を重ねて成熟してきたというか。
皆違う方向を向いていながら、惰性で続いている小劇団が舞台である。
幼いころから姉妹のようにつき合いながら反目している二人の女優、韓国人の恋人とうまくいかない女優、アルバイトしながら演劇を命と信じている男優、座付きの作・演出は独自の世界に固執している。そんな劇団に何にも知らない若者が、貰ったチケットで見た「ビリーエリオット」に感激して俳優になろうと面接にやってくるところが幕開きだ。
劇団の青春と言うのは、時代が変わっても変わらないのだろう。六十年前ともちっとも変っていない。しかし、ここで描かれるエピソードは現実と密着していて、若さをたてにケンカに性にと騒ぐだけの劇団や社会派の劇団よりもはるかにリアリティがある。そこに蓬莱竜太の冷静な劇作家の眼がある。
劇作家(津村知与支)が事ごとに花びらを振りかけるウエイトレスと客と言うシーンに固執するとか、看板俳優(古井憲太郎)がコロナカ゚でアルバイトのつもりの家庭教師が大盛況で劇団を辞めてしまう、とかご近所で子供のころから張り合ってきた女優二人(伊藤佐保、成田安祐美)とか、韓国人の恋人と湯豆腐がもとで仲たがいの挙句なんとなく主人公の何も知らないで青年(名村辰)と寝てしまう女優(生越千晴)とか、類型的な役回りなのにきちんと造形されていて、見ているうちに「いま」の風が吹いてくる。舞台は短い駒を並べていくようなテンポのいい構成で、面白い。
この作者と劇団を始めて見たのはもう二十年以上昔の「デンキ島」で、日本の果ての青春が、一つの時代に共通する青春を鮮やかに切り取っていた、懐かしい。デンキ島の青年たちはいまはビリーを目指して、東京にいるんだ。そういう青春の流れも感じる捨てがたい小品であった。
蛇足だが、この公演23公演もある。しかも三千円、上演時間は一時間45分。行って見ると流し込みの自由席である。無料の配役表もある。今どき、五千円を超える小劇場も少なくないがそれに見合う満足感を得られる舞台は極めて少ない。その中で、モダンスイマーズは、人気者を客演に呼ぶでもなく自力でこの値段で満席だった。そいう経営にも拍手。


蟹工船稽古初日

蟹工船稽古初日

duobus株式会社

なかのZERO小ホール(東京都)

2022/01/09 (日) ~ 2022/01/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

リーディングかなと思っていたのだが、稽古現場をのぞき見しているようで面白かった。
とっさのアドリブや動作がさすがベテランだなぁと感心。
ぜひ同じメンバーで本公演を希望します。

蟹工船稽古初日

蟹工船稽古初日

duobus株式会社

なかのZERO小ホール(東京都)

2022/01/09 (日) ~ 2022/01/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

これが今年の初観劇…なのだが、観劇というよりもワークショップ見学に近いような印象。演出家の無茶振りにあたふたしながら対応する役者陣の(全員とは言わないが)時折見せる動きとかセリフの説得力に流石と感心。それにしてもこの面々で2000円というチケ代は安い。

ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

シス・カンパニー

スパイラルホール(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/08 (土) 18:00

予想以上に面白く観せてもらった。観るべし!。90分。
 全く性格が逆の双子の姉妹の、1955年,1969年,1989年の出来事を、大原櫻子が一人二役で演じる。戯曲に指定と思われるカツラが6つ舞台上にあるところからスタートし、2人の3時代での6場で構成。サブに小泉今日子と八島智人、さらに、お洒落な場面転換を担当する王下貴司・斉藤悠の2人が出る。大原の熱演は素晴らしいのだが、何よりも戯曲が強烈な社会的メッセージを発する。フェミニズムの文脈で語られそうでもあるが、もっと普遍的な人間のあり方に迫っていると思う。作者とほぼ同世代の私にとっては興味深いキーワードがいくつか出てくるのだが、それを越えて楽しめる作品だと思う。小泉と八島も2役を演じてて、どこまでが戯曲の指定なのか知りたくなって、戯曲を買う気満々だったのだが、あまりの良さに興奮して買い忘れて帰って来てしまった。

『忠臣蔵・武士編』『忠臣蔵・OL編』

『忠臣蔵・武士編』『忠臣蔵・OL編』

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2022/01/04 (火) ~ 2022/01/18 (火)公演終了

実演鑑賞

#根本江理 #申瑞季
#田原礼子 #髙橋智子
#本田けい #西風生子
#山中志歩 #平田オリザ(敬称略)
【OL編】
幾つの組み合わせを観ただろうか。当たり前だけれど、キャストで本当に雰囲気が違う。この戯曲自体が好きだから、アドバンテージはある。ただ、何度も観過ぎて、もしかすると純粋に楽しめなくなっているかもしれない。
今回は、皆さんが自分の役を全うしようというプロであった気がする。それがもう少し滑らかで自然な受け渡しになるともっとよかったかもしれない。やや、やりとりが凸凹していたように感じた。後はキャストの年齢のアンバランスさが気になった。おそらく自分が古い人間だからなのだろう。先輩に対する若手の対応や言葉遣いが受け入れ難かった。役が同世代という設定ならば俳優もそれに併せてキャスティングし、役に年齢差があるなら、台詞の言葉遣いをそれに併せて再考して欲しかった。抵抗を感じた。そこは気持ちよく観たかった。

遺魂の剣

遺魂の剣

STAR☆JACKS

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2021/12/24 (金) ~ 2021/12/27 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この作品で2021年の観劇納めをさせて頂きました。

SJ作品を沢山観てきたファンというではないのですが、充電期間を経て更にパワーアップされていたと思いますし、殺陣はキレがあり見応えがありました。各登場人物も魅力的でした。

井上姉妹さんによる生演奏は、ただBGMを生で演奏しているというだけでなく、ストーリーにもお二人の存在が筋が通るかたちで組み込まれていたのが良かったです。

回転舞台などのギミックが張られた舞台美術もかなり気持ちが盛り上がりました。

アルトゥロ・ウイの興隆【1月13日~14日公演中止】

アルトゥロ・ウイの興隆【1月13日~14日公演中止】

KAAT神奈川芸術劇場

豊洲PIT(東京都)

2022/01/09 (日) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/01/10 (月) 14:00

ヒトラー、ファンキーと頭がついていかないまま熱い舞台が始まった。観客は民衆なのだろか?決して賛成できることではないので同意できない。時折ヒトラーの歴史が字幕にでてくるのだがもっと頭がついていかなかった。しかし、最後のヒトラーの残した名言がこの舞台をすべてと感じて複雑さが面白くなった。確かに草彅剛さんは私たちを熱狂させた。名言はネタバレBOXの中に。

ネタバレBOX

「政策実現の道具とするため、私は大衆を熱狂させるのだ。」
「熱狂した大衆だけが、操縦可能である。」
アキカゼフクカワベ

アキカゼフクカワベ

WHITE WAY

萬劇場(東京都)

2021/12/29 (水) ~ 2021/12/31 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

持田千妃来さん出演。
先日17才を演じられたばかりですが、今回はだいぶ性格の違う29才。メンタルクリニックの先生の治療を受けている、ヒステリックな会社員。新鮮な役どころでした。

ネタバレBOX

現実の震災や事件のことを扱っています。明るい話はありません。必然として、「いい舞台だった」と観客に思ってもらうのは、ハードルが高いです。それだけに基本的な「分かりやすさ」は大事です。

基本の場面は2005年。
現代の2021年がワンシーンはさまり、
2005年の続きに戻ります。
2016年がワンシーンあり、
再度、2005年の続きで、終わります。

それぞれの年は、ステージ後ろに映写して客席に知らせます。表記は西暦です。

劇中のセリフで、事件について話すとき、「平成7年の〜」と。ここだけ元号では分かりにくい、というか多くの人が分からないと思います。統一すべきです。

また、地下鉄サリン事件のことを言っているのであれば、その文言をはっきり示すべきです。少なくとも私の連れは、最後まで分かっていませんでした。皆が東京のことを理解しているわけではない、ということかと。私は「聖路加病院と言ったからさすがに分かるのでは」と思ってしまいましたが、良く考えればエゴですね。知らなきゃ分かるわけないですね。

あとから知りましたが、いわゆる当日パンフレットのチラシにいろいろと書いてありました。これを読んでいたら理解度はだいぶ違ったでしょう。しかし開演前の客席はずいぶんと暗く、文字を読もうとは思いませんでした。
SLAPSTICKS

SLAPSTICKS

KERA CROSS

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2022/01/08 (土) ~ 2022/01/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

過去と今を行ったり来たりというのが苦手、カタカナの名前が苦手、で自分の理解力のなさが情けなかった。でも一生懸命観ました。ロロの森本華さんがとてもよかったです。またどこかで彼女のお芝居が観れたらと思います。

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