最新の観てきた!クチコミ一覧

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おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

いつもハズレのない「ことのはbox」の活動再開公演は鈴江俊郎の戯曲を上演
久々に両チーム観ることに
いやー、面白いプロットだけど背筋が寒くなる
教育現場は大変だ
「昔はこうじゃなかった、良かった」に頷く
今や学童だってクレームだらけだ
親はなに考えてんだ
家庭を顧みないとこうなる
自分が娘どもに愛想つかされたのもこれだよな
演出はチームごとに少し異なり、両チームのキャストそれぞれいい味出していたが、やはり役によりこっちが向いてるなというのはあった
丁寧に細部まで作りこまれた職員室の舞台を家庭、稽古場にも使う
最後の「破壊」はすごい
マチネでは、ソワレまでにこれ全部直すのかとため息
しっかり元に戻されてたけど

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

あのセリフ量で柿食う客のテンポや表現と比較してはいけなかった。モダンスイマーズの深みやコスパと比べたらダメ。この劇場で、こんなにガッカリするとは。リアリティーがあるようで、いつの時代?の教育現場の描き方も残念だし、滑舌も残念な人チラホラ。いろいろ中途半端で、ラストはアレでいいけれども、とにかく疲れた。皆さん頑張ってましたよ。観る人の好みですね。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

箱チームを観劇しました。
最初は「山さん、大変だな、頑張ってるな」と観ていましたが、後半が予期せぬ状態に!
衝撃的な作品で、すごく興味深かったし、怖いし面白かったです。
舞台美術もリアル感があって良かったです。役者さん達も個性的な役柄を好演していました。
有り得ないようで、実際に有る、有り得る内容だと感じました。
大満足の舞台でした!

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

悪人は登場せず、全員が「普通の人」であるが、それぞれの立場や気持で発言し行動する。しかも相手の事は気づかっているつもり。
独善の思惑が1人の人間ー山口先生を追い詰めていく。表層的には滑稽であるが、真は皮肉を込めた驚怖が潜む秀作。
(上演時間1時間30分) 【Team葉】

ネタバレBOX

舞台美術は、上手は高校の職員室(時間割や年間行事、「革新政党」ポスターの掲示)。下手は学校の応接室であり山口先生宅である。しっかり作り込んだセットはラストシーンで、その意図を知ることになる。この普通の光景、一瞬にして破綻・狂気の光景へ追い込む演出は見事! 場面に応じた着替えは、おつかれ山さん、でもあった。

高校教師の山口先生はクラス担任、柔道部と演劇部のかけもち顧問、毎日が忙しい。そして山口先生の生き甲斐でもある劇団も率いている。しかし、なかなかその活動に集中出来ず、メンバーの心も離れていきがち。家庭では妻との会話も不足ぎみ。家に帰っても学校のことが気にかかる。そんな山口先生を軸とした平凡な現代人の苦悩ぶりが立ち上がってくる。

現代日本の教育現場は年々様々な問題に追(負)われ、労働条件と環境は厳しく苦しいものになっている。少子化による生徒数の減少、それに伴って教員数も減らされる。部活動顧問の仕事が2つ3つ掛け持ちは珍しくない。校務分掌も多重化。教師は生徒たちとの会話や、悩み事にのってやる時間が取れない。保護者は子供の非行等を教員の責任にするモンスターペアレント。苦情を申し立てる保護者への対応は重いストレスとなって教員の心に打撃を与える。そういう現場に生きる教員が書いた作品、それだけにリアルだ。

公演では、それらの事を笑いの裏に描いている。
教員現場の労働条件と労働組合活動(岡島)。一方、教育活動という単純に時間管理で終わらせられない特殊性。生徒たちの問題に寄り添おうとする真面目で良心的な山口先生は孤立化していく。山積する問題、深刻化するばかりの問題を、役者達は実にコミカルに演じていた(佐々木・坂本・大山)。山口先生に怪我を伝えにくる柔道部員、相談事があるが、なかなか相手にしてもらえない演劇部員(部長)。若くして教務副主任になり激務に苦しみ強迫神経症ぎみになった若い女性教員(福田)。教頭先生は板挟みで右往左往か?モンスターペアレントー(城之内)が職員室に乗り込んできた対応場面などは、あるある脅し文句(言葉)の緊張。

教師も家庭人だが、妻や子供と話したり遊んだりする時間がない。学校での諸々の問題や悩み事が付きまとう。家が教員集合住宅という設定が妙。そして妻(知子)の衝撃的な告白、その身近さに納得してしまう。しかし相手が病弱で授業を代替してもらっていた人物だけに、理不尽であり滑稽でもある。教師も所詮は、人間なのだ。ラストシーンは、山口先生の心の崩壊を表現しており、コミカルから一転驚怖へ。実に落差ある人物表現であるが、周りの(集合)人物達によって造形されたといっても過言ではないだろう。

さて、人はどう考え、どう動くのか、教育現場だけではなく問われている。コロナ禍ー疲弊・閉塞した状況であっても、また世の中がどんなに不条理な矛盾に覆いつくされても、人は生きていく。この公演…愛しく滑稽な人間模様を描く作品ではあるが、今の状況に投げかけるものは決して軽くない、と思う。
次回公演も楽しみにしております。
おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ほぼ毎回拝見している、お気に入りの劇団。箱チームを拝見。
あの教師に怒りを感じ、この教師にため息をつきと、ここまで当事者目線で観てしまう作品は珍しい。台本が非常によく書かれていると感じる。
そういう意味では実に楽しく、夢中で拝見したのだが、たまに感じるこの劇団のマイナス面も垣間見えた。
ダブルキャストでたくさん出演すると、俳優さんがいろいろで、ただ一生懸命台詞を覚えて早くしゃべっているようなシーンがいくつか見られたのである。
素人の爺がおこがましいが、役の大小にかかわらず、なぜこの人なのかと首を傾げる人も。
とはいえ、セットは秀逸。
やはりラストシーンには度肝を抜かれたが、冷静に考えてみると、あれは何を表したかったのか?彼の心象風景か?
と同時に、セットの問題なのか、力いっぱい投げているように見えず、キャッチボールのように見えたのは非常に残念。

関係ないが、カーテンコールの最後の挨拶、あれだけセリフを覚えて頑張ったのだから、夫婦揃ってではなく、山口先生1人でさせてあげてはどうだっただろう?

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【Team葉】観劇。代表的(?)ブラック職場である学校の先生の日常。ブラックコメディなんでしょうが、実にリアルに感じました。職場の研修ビデオに使いたいくらい。多くの方に観てもらいたい。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

Team箱を観劇

観劇予定前は全くの白紙状態で観に行った方が良い。と思いながら、どんな様子?とコリッチ「観てきた」をつい見てしまう。(なるべくフワッと)
それでなるほど前半は面白可笑しく、後半はこんな感じかなぁと構図が見えてきた気になっていたのだけれど、思い描いていたのと全然違った!
確かに描かれるは高校教師の慌ただしくも赤裸々な日常。
確かに、確かにではあるのだけれど、めちゃ異色作でもって意欲作やん!
実際に観てみないと、どんな感情が噴き出してくるか分からない観劇の妙味。
も~何とも言えない感慨に包まれつつ、まさに「百聞は一見にしかず」を体感。

観終わって改めて見る「必ずどこかにあなたがいる。」っていうコピーはかなり毒の効いた決め台詞なのでは・・・


ネタバレBOX

職員室。
微妙に整理できていない机がひとつあるなぁと思っていたら、そこが山さんのデスクでした・・・ホントに繊細で後には大胆なセット。

有り余る勢いでやり取りされる面白可笑し気な台詞の応酬。
どんなふうに捉えるかは人それぞれだけれど、コミカルを装ったその中に「教師達が抱え込んでいる闇」の匂いがプンプンしてきて、自分にはとても笑える情景ではなかった。

担任指導に掛け持ちの部活指導。学校問題と家庭問題に加えて趣味の演劇。
何一つ切り捨てるわけにもいかないし、何一つ解決もしていかないジレンマ。
問題の芽をひとつひとつ摘み取っていけなかったしっぺ返しというには有り得ないほどの悲劇。
ちょっと!襟を正さなきゃいけない部分があるのなら今のうちにっ!と思わず身震いしてしまいます。

中二階のある家 ある画家の話

中二階のある家 ある画家の話

三輪舎

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2022/01/30 (日) 17:00

 『中二階のある家 ある画家の話』という劇を観ましたが、時代遅れの閉鎖的な所在が定かでないコミューン(村)があり、村全体が家族であるという信念のもとにその村で生まれた子供は血の繋がらない男女のもとに割り振られ、成人した男女は、村から決められた人と結婚し、これは5年おきに更新されるシステムとなっている村のある一家族に焦点が当てられた、なんとも不条理なことがまかり通っている世界が舞台の劇にに圧倒された。
 実の息子と娘、実の母と父でない兄妹と、その両親が登場人物で、一見喧嘩やイザコザもなく、トラブルもなく、怒られることもない幸せな家族だが、義理の兄がこの村の外に行っていて、何年かぶりに家に帰ってみて、その家族間における幸福性の違和感やこの村の理想的な平和で豊かで楽しそうな雰囲気に対する違和感を覚え、義理の妹を説得して、この村を家を出ていこうとする。しかし、義理の妹は外の世界に対して憧れはあるが、この村やこの家の現状に不満はないし、出ていく正当な理由がないと、義理の兄の説得を突っぱねる。それに、それはお前の考えをただ妹に押し付けているだけじゃないのかという父の台詞や、過去の苦い現実から逃れて、自己意思でこの村にやってきた1世で、この村は平和で、争いや喧騒がなく、治安もよく、犯罪もないこの村を理想的だと思い住んでいる母などから、価値観の違いがあることからむやみに人に自分の正義感を押し付けてしまうことが良くないことであること、だからといってみんな騙されているんだ、偽りの平和を維持するために知らず知らずのうちに無気力にされ、反発する意思やおかしいと思うこと、意見することがくだらなく思え、何も考えずに日々の生活が楽しければ良い、自分たちが脅かされなければ良いという事なかれ主義で、生ぬるく、生きてる実感も沸かず、娯楽もなければ、刺激もないそんな生活で、果たしてそれが本当に幸福かと問い続け迫る兄の考えも正しく、心揺さぶられ、ときに緊迫し、ときに笑い、今のはっきりとした形象はないが、流行に流され、あまり深く考えず、社会がどう変わろうと自分たちが幸せであれば良いという管理されていても気付かない現代の人々とこの架空の場所を舞台にした劇とあまりにも似通った共通点をいくつも見つけることができ、震撼し、深く考えさせられた。
 ただ、劇のラストは、少し不満に感じた。主人公の兄が、義理の妹を刺殺し、その血を吸いながら、片手で自分の首筋を掻っ切って息絶えるとか同じ悲劇的な展開でも、もっと、これは演劇なのであるから、劇的なラストになっていて欲しかった。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

お見事!超忙しい高校教師のテンパリ、笑いました。舞台美術もすごい!細部まで凝ってて良かったです。ドタバタコメディ、良い時間をありがとうございます。

東京にいるよ。

東京にいるよ。

劇団BBF

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

旗揚げおめでとうございます。
切なさや葛藤が伝わって良かったです。

ずっと正月

ずっと正月

ダウ90000

新宿シアタートップス(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

前回の公演を配信で観て、どうしても生で見てみたくて観劇。めっちゃ面白かった。ずっとあの世界観に浸っていたい気分だった。面白くて、気持ちいい。

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

コロナのお陰にて(?)観劇のチャンスが。
幾分懸念は鮨詰めの客席だった所、実に余裕たっぷりの客席で贅沢に観劇。
feblaboらしい演目である。かつ、役柄を担うには若い俳優ら、というのもfeblaboであった。
偉そうな事を言えば(毎度の事だが)、若い彼らの溌剌さは目くらましでもあり、リアルを突き詰めると綻びが見え隠れするストーリーである所を若さが補っていた、と言えるか。
SFはその設定(極力矛盾が見えない事)が生命線になると考えているが、本作は叙述の形の取り方がうまい。時代はAI技術がシンギュラリティ(進歩の末に人間の知能を超える時点)を愈々迎えたらしい時代と設定、一見人間との差異が認められないAIロボット・ジャックが起こしたある過失事故を「裁く」法廷劇となっている。裁判を進めて行くためのロールである弁護士、検事、判事がそれぞれ、ジャックの存在に対するスタンスを異にするため初期より議論が始まっている。哲学論争に先行を許し、後から事実検証が観客の目に小出しに開陳される手法により、SFの弱点である設定の綻びは「新事実」と「論争」でうまくかわされていく。だがやはり、設定の如何によって受け止めが変わる。真面目に受け止めたい自分としては、もし架空の世界を楽しむ事が主眼であるならそのように割り切るための「リアルの程度」を、出来れば早い時点で示されたし、という感じであった。

裁判の進行というストーリーと並行してこのドラマには一つのテーマが据えられている。それが人間を人間たらしめているもの(定義)を超えた「新たな人間」(AI)を、人間の仲間として迎え入れざるを得ない時、我々はどうするか、という問いだ。
しかしこの問いが成立するには、幾つもの前提を敷く必要がある。果してこの戯曲が発しているかに見える問いは、真剣な問いなのか・・。少し厳しいなと正直思いながらの観劇であったわけである。

ただ、場面的には「劇的」要素が鋭く立っている箇所があり、うまくすれば深い哲学的問いに繋がる印象的な場面になったと思える。銃撃によって身体を失ったジャックが奇跡的に頭脳チップと小さな箱状の「体」の接続が成功した事で外界と会話ができるようになったその状態は視覚的なインパクトが強烈だ。着想に秀でた才があり、このテーマにこだわってくれるのなら精度を増した新作を期待したい。

ネタバレBOX

無粋と言われようが・・不足に感じた内容を書けばこういう事だ。
人間の自意識がどこから生まれたか、という問いも未知の領域だが、「生命」の定義である再生産力(自己模写力?)を有する身体=細胞体が、何十億年もの前にその始原を持つことは何かを示唆していそうだ。つまり生命維持と再生産のためのボディがその動きを多様化させていくに従って知能程度が複雑化・高度化して来たのが生命の歴史だ。生命体にとって「私」とは身体そのもの、という前提が私の中にある。そう考えるとジャックが人間の体を手に入れるには、死んだ人間の体を借りたのか(あるいはクローン?)、といった設定によって見方が変わってくるがまあそこは一応人間の肉体を持ったと理解しよう(そんな時代は来ないと思うし来たとしてもAIのシンギュラリティより遥か遠い未来だと思う)。
神経系統や感覚機能全てを備えた人間の身体に接続された頭脳チップが、どのように「自己」を形成するか、であるが、身体自身が絶えず運動し波動を脳に伝えている、恐らくそこから「自分自身」を認識し人間的な自己意識を持つのだろうと想像する。芝居の中でチップだけになったジャックが、箱に閉じ込められた人間のようだったのは少々がっかりであった。身体の死を経験した頭脳が、以前と同じ「人格」を持ち得るのか・・。「人間とは何か」を問うドラマであるが、AIを人格として尊重し、新たな時代の扉を開く、という感動的な結論が既にあっての物語では、「人間」を定義づけるものへの接近は難しかったというのが実感だ。
裁判の終局、検事は極刑(チップをバラバラにする)を求刑(ジャックは飼い主から虐待を受けていたが、主人が恨みを持つ隣家の子である少女を前にしてある衝動に動かされた、と自供している)。一方弁護人は、意思能力に疑いありとして無罪を主張(少女を殺した直前数日間、会話が途切れる症状が出、ハッキングによる外部コントロール状態があった可能性が疑われた)。そして判決日。判事が言い渡した判決は「被告人を15年間の懲役に処す」であった。つまり判事は被告を「人間並み」に遇したわけである。
ジャックが元々持っていた身体が老いる有機体だったのか、何百年も生きる代物だったかも説明されていないが、命が有限であるか否かも、「人間」を考える上では抜かせない。
ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

シス・カンパニー

スパイラルホール(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

久々のスパイラルホールと八嶋と小泉、初見の大原であったが、
大原が良いホルモンを出してたと思う。
二役をこなすのは苦労しただろうし、舞台上でも苦戦してるのは見えたが
八嶋や小泉、黒子役の男性二人が良いサポートをしていた。

舞台そのものはテーマからして、ハッピーエンドにはしにくいのだが
それでも前に向かって動かねばならない運命に正面から取り組もうとする意志を
強く感じた。

演じる高校生

演じる高校生

京都芸術劇場

京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)

2022/01/30 (日) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

いや、お世辞もなく良かった。
昨年観れなかったことが悔やまれる。来年も是非参加したいです。

おつかれ山さん

おつかれ山さん

ことのはbox

シアター風姿花伝(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

劇団活動する高校教師が顧問にされた部活
や保護者からのクレーム対応などに追われているうちに色な物が壊れていく
コメディ!
山さんがかわいそうだたな!
最後の畳み掛けはすごかった
とても面白かった

奥沢ラプソディ

奥沢ラプソディ

劇団SHOW&GO FESTIVAL

「劇」小劇場(東京都)

2022/01/25 (火) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

ほのぼのした作品
その後がどうなったか気になる

チェーホフも鳥の名前

チェーホフも鳥の名前

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

そこに暮らす居住者の気持ち、様々な人種が暮らす中での生活がわかるとてもいい作品で後世に残していきたい作品
生演奏の演出、舞台上の演出も作品を盛り立ててよかった。

ほほえみ入道のいる町

ほほえみ入道のいる町

ネコ脱出

サンガイノリバティ(東京都)

2022/01/29 (土) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

前公演のスピンオフ作品
ありがちなストーリーであるが、面白くて深い味わいがある。演出も良く、笑いも多い。

あの川に遠い窓

あの川に遠い窓

ねズの番

OFF・OFFシアター(東京都)

2022/01/28 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度

知人に弘前劇場のファンがおり、とても優れた脚本とのことで、元のお芝居は観たことがなかったので興味を持ち観に行きました。
率直な感想は、脚本へ多大に失礼であると感じました。日本において最高峰と言って過言ではない練り込まれた脚本に挑む心持ちは計り知れませんが、結果あれ程まで滑る日本語の羅列を見せられては観客としては、その立場すらありません。親類が立ち回る親族を見て喜ぶくらいのお芝居の質でありました。回によって違ったのか、どんな奇跡が起こればあのお芝居が空間が成立するのか疑問です。
脚本については素晴らしいの一言です。体表現とのシナジーは皆無でしたが、非常に練度の高い現代口語が並んでいました。長谷川孝治氏が上演許可を出したというのはどういう意図なのか不思議です。誰も到達出来ないんだと見せつけたかったのでしょうか?
それ程まで今お芝居は粗末であり、貧相、哀しみしかありません。
舞台上ではなんの答えも見い出せませんし、研鑽の欠片もありません。
今後どのような活動をされていくかは知るところではありませんが、優れた脚本、作品を貶めていくことは止めていただきたい。

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