最新の観てきた!クチコミ一覧

24341-24360件 / 191765件中
ELEMENT DD

ELEMENT DD

元素G

調布市せんがわ劇場(東京都)

2022/04/09 (土) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/04/10 (日)

価格3,500円

10日14時開演の千穐楽の公演を拝見。

出演者の一人、木谷美絢さんのご縁で、毎回、舞台を観に行っている元素Gさん。
今回はダンス公演ということで、門外漢の自分が果たして、セリフの無い90分、じっと席に座っていられるのかなぁ?と不安を抱いていたものの…
お客様を前にして踊る喜びが舞台から溢れ出るような第一部。
遊び心に満ちた作品構成の第二部。
動画配信ではなく、同じ空間で体験出来たことに心から感謝…存分に楽しめたぁ!!

いかけしごむ

いかけしごむ

劇団俳優難民組合

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

別役実「いかけしごむ」は何度か観ているが、また新たな観点で観ることが出来た。公演の魅力は、舞台の雰囲気作り。なお、登場人物の女を男優が演じているが、その演出の必然性がもっと感じられれば…。
(上演時間1時間15分)

ネタバレBOX

全体的に薄暗く、この先はないという路地裏の雰囲気をよく表している。天井、板(床)や壁に透明なシートが敷か(張ら)れ、その下に新聞紙が敷き詰められている。ほぼ中央に運命鑑定と書かれた占机と手相の行灯等、何故か赤電話(受話器)が吊るされている。下手側には木製ベンチと灰皿スタンド、後ろに「ココニスワラナイデクダサイ」の張札が立っている。舞台と客席の境は明確にしていないことから、演劇という虚構と客席の現実(新聞紙によって日常の出来事)が地続きになっている。その舞台構造に新鮮さを覚える。

女(ふじお あつやサン)が現れ、構わずベンチに座る。その後 男(竹岡直紀サン)が現れ女とのチグハグな対話が始まる。女は次々と男の状況等を言い当て、男を不安と混乱に陥れる。平行線を辿る会話は珍妙でコミカル。何が本当で何が嘘かも分からないままミステリアスな対話が連なる。そのうち男が持っていた袋の中身に言及してくる。男曰く、イカで消しゴムを製造できることを発明し、そのため秘密結社・ブルガリア暗殺団に命を狙われていると。そんな事実があるのか、女がリアリズム=現実もしくはリアリズム≠現実と向き合うことになるが…。ラスト、女の独白は自分自身の身の上話。
さて、赤電話は「命の電話」で、何事か相談した結果「死ね」という回答だったらしい。そこに姿・形のない世間が突如として表れ、無関心と無責任といった冷たい風が吹く。会話劇に状況が入り込み、物語が立体的になり広がっていく。

女は男が持っていたビニール袋の中身をぶちまけるが、出てきたモノが不気味。そのモノや喫煙シーンなど、今そこにリアルを観せる。

卑小だが、男優2人の役を逆にしたらどうなのか?女役の ふじお あつやサンは大柄で声は低く、一方 男役の竹岡直紀サンはふじおサンより小柄で、声は高いような。男女の性差、その特徴を一般的な固定観念で云々するつもりはないが…2人のイメージから そう思えた。
次回公演も楽しみにしております。
紅の旗【終演しました】

紅の旗【終演しました】

Cheeky☆Queens

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/04/07 (木) ~ 2022/04/11 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

チーキーの4人を先頭に、女性キャストの圧倒的な熱量で作り上げられた作品でした。
終盤に有名映画の愛のテーマが流れてからラストまで、怒涛の展開は素晴らしいものでした。

こどもの一生【4月23日以降の東京公演中止・宮城公演中止】

こどもの一生【4月23日以降の東京公演中止・宮城公演中止】

パルコ・プロデュース

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2022/04/03 (日) ~ 2022/04/28 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

とてもクオリティが高かったけど好みではなかったのかもなあ。そういうときの評価ってとても難しい。ダンサーたちの場転やおどろおどろしい空気や回想中の表現はとても素晴らしかった。舞台装置も面白かった。キャストとダンサーとで机などを動かして場転するところなどもよく訓練されているなあと思った。もう少しホラー要素があっても良かったのかな。怖さが足りない気がした。女性陣は、子供だからと言って声を高くしたりとかしなくてもいいのかもと思った。だけど演技はさすがのものだったと思う。特に今井朋彦さん・丸山智己さんあたりの掛け合いは流石だった。

ネタバレBOX

スタンディングオベーションすることが決まりみたいになっているようで、ちょっと気持ち悪かった。値しないとか言う意味ではなくて。あんなのやられたら萎えちゃうんじゃない?と、杞憂かもしれないけど。。。
新★名探偵ポワロ

新★名探偵ポワロ

PureMarry

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2022/04/09 (土) 16:30

クリスティがこのような戯曲を書いていたとは知らなかった。(5分押し)120分強。
 なかなか楽しめる推理劇。すべてのヒントが劇中にあるわけではないし、怪しすぎる行動をする人は実際には犯人ではないんだろうな、と予想すると、犯人は絞られるのだが、若きポワロ・ジュニアがどうやって謎を解くか、を楽しむ芝居だと思う。ポワロ・ジュニアの造型が今一つ魅力的でないのが残念。高橋由美子を観に行ったようなものだが、健在で、確実な芝居をしていたのが嬉しい。
 芝居そのものではないが、上演中にあちこちで携帯が鳴り、後ろの席の子どもは最初から隣の親に話しかけたり何か食べたりしてた。観劇上の注意を、もうちょっと強調して伝達してほしい気がした。

夏の砂の上

夏の砂の上

玉田企画

北千住BUoY(東京都)

2022/01/13 (木) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今更書く。今更書くくらい価値のある舞台でした。すごい。すごすぎる。最後の方のシーン、すごく自然に、「ああ生きてかなきゃならんもんね」と思って涙がぶわあっとあふれて、そこから止まらなかった。めでたしめでたしじゃないけど、あのふたりはこの先、何度でも思い出して、希望をもらって、生きていくんだろうなあ。
奥田洋平さん、舞台上でめちゃくちゃ居らっしゃる。尋常じゃないくらい居る。聞いてる。話してる。浅野さんとかも、あんなに生き生きしていらして、居られなくなりそうなのに居るし。すごいなあ。終わって結構ぼーっとしちゃうくらいよかった。ああ、儚い。

大迷惑

大迷惑

SUGARBOY

本多劇場(東京都)

2022/04/07 (木) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

なかなかにイイ感じに仕上がった上手いコメディですね。短いエピソードが連作風になっていて、とても観やすかったです。

ELEMENT DD

ELEMENT DD

元素G

調布市せんがわ劇場(東京都)

2022/04/09 (土) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 実に楽しい公演。上演時間約90分。

ネタバレBOX

 上演空間は板奥に1m程の高さの段を設けた二段構え、上手・下手の床面と段の間に幅の狭い布を天井から下げ出捌けを都合4カ所にしてある。
 総員14名、オープニングでは全員が上手から下手へ、袖を通って再び上手から下手へ。時折様々な仕草、パフォーマンスを交えながら歩く。鍛えられた身体がヒトがヒトとなった原点、二足歩行を最初に演じる構成の持つ批評性とその明敏な視座、そして身体性の美しさ、躍動感に感心した。
 基本的には、数人の群舞する各々異なるタイトルの付けられた作品を上演してゆくが、動と静、しなやかで而も同時に強靭な筋肉の躍動と止めの鋭さ・的確さ、時にコミカルで可愛らしい動きの持つ楽しさを交えながら憂き世の憂さを跳ね返してくれる心地よさが20以上の演目を通じて伝わってくる。衣装換えも素早く、実に多くの衣装に着替えてのダンス公演だが、衣装の色彩にも拘り演目内容にもマッチさせた色彩感覚もグー。
いかけしごむ

いかけしごむ

劇団俳優難民組合

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 極めて狭い劇空間で上演するにはもってこいの劇作品でもある。舞台美術は木製ベンチ、ほぼ直交する位置に易と書かれたぼんぼりを机上に置いた小机と対面に置かれた椅子。そしてベンチと机が為すL字型の適当な位置に置かれたスタンド灰皿。ベンチの背に近い位置にココニスワラナイデクダサイと大書された看板。出捌けは客席側通路から。

ネタバレBOX


 ところでベンチは座る為にある。然し現実にこのような文字が大書されているという矛盾が単にブラックユーモアでなく「現実」である点に留意したい。今作初演は1989年、当時は未だベンチの構造は座る部分がフラットで現在のように座ることしかできないような構造ではなかったと記憶する。つまり我々の実生活のリアルが、今作の舞台設定に近づいてしまった。(座る部分に寝る事のできない障害物を設けることにより、その機能のフレキシビリティーを喪失することによって。一休さんの頓智に出て来る“この橋を渡るべからず”で端を渡ったユーモアではなく、現実問題のグロテスクが舞台美術にも表されている点で今作は極めて別役さんらしい作品だ)さらに物語の時刻設定が夜遅く設定されているので上演中の劇空間はかなり暗い、それで天井に付いている電話器のコードや通話部分は見えないのだが、途中イキナリ天井から垂れ下がる命の電話として観客に驚きとショックを齎す点も秀逸だ。
 今回易者役も務める女性言葉を用いる登場人物は男性が演じているが、この点もLGBTQが現実に社会的認知を得るようになった現在を予見していたかのようである。更に怖いのは、現実というもの・ことが、実は結構疑えるということなのだ。今作で描かれたように唯心論的立場を徹底すれば、一般的に通り易い、即ち検証可能なファクトを積み重ね、実証し続けた結果だけを根拠とし演繹と帰納の結果を事実と見做す科学的態度ではなく、世間に通り易い論理から逸脱せぬ範囲に総ての関連性を集約し、その常識的解を予め「正」とし、常識的解を常識と成らしめる予定調和的関係を盲信して結論を出すことが、唯一の正解であると予め信じ込んでいる暴論に真理が破れてしまう、というグロテスクである。この盲信を舞台上では、本来女性が演じたハズの役を担った者の信じた通りの1歳女児のバラバラ遺体が(サラリーマン兼発明家男性の主張した生烏賊ではなく)男の持っていたビニール袋から出て来る点、赤ん坊の泣き声と共にキチンと舞台上で表現されている点の演劇的リアルも素晴らしい。
ツインテールドールハウス

ツインテールドールハウス

四日目四回目

北池袋 新生館シアター(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

私には、何がテーマなのか分かりにくかったのですが、独特の雰囲気があり面白かったです。
主人公の桜子を演じた役者さんが可愛くて、お人形さんのようでした。
不思議な感覚の舞台で、良かったです。

彼女たちの断片

彼女たちの断片

東京演劇アンサンブル

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

遅くなりましたが、とても内容の濃い作品でした。女性の中絶を含めて、女性の権利に関する歴史。本当にためになる内容でした。役者の皆さんの演技も自然で本当によかったと思います。この内容はたくさんの人に見てほしいと思いました。

彷徨いピエログリフ

彷徨いピエログリフ

9-States

駅前劇場(東京都)

2022/03/25 (金) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

少し遅くなりましたが感想です。どなたかも書いてましたが、何が正義なのか考えさせる内容でした。自分が信じるものが正しいのでしょうけど、それが正しいのか本当にわかりませんよね。とても良い機会でした。また、次回作品も楽しみにしています。

ツインテールドールハウス

ツインテールドールハウス

四日目四回目

北池袋 新生館シアター(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

この作家、こじらせてるな。大林宣彦とか『台風クラブ』とか、観た筈なんだが全く思い出せないあの辺の自意識暴走映画の数々。自主映画の与太っているあの感じ。それと共に松竹の誰にも評価されなかったが、観た人間の記憶深くにこびり付いた無名映画なんかの味わいも。特に何の説明もなく突き放される感覚が逆に心地良い。

主演の“金曜日のアイ”さんは『翔んで埼玉』の二階堂ふみ似。自信過剰で何でも出来る。
お嬢様役水落燈李さんは写真の撮られ方がエロい。(撮る撮られるは一方的な物だからエロスが成立するのか)。
親友役は「ラビット番長」の鈴木彩愛(あやめ)さん。
優等生役は井澤佳奈さん、ピアノは弾いているのか?
カメラでしか他者と関われない自主映画顔の越石裕貴(こしいしひろき)氏が最高。こういうキャラの出現で男性客はホッとする。西海渡と云う名前であだ名はマゼラン。秀逸。
誰も彼もが無意識のうちに何かに追い詰められて苦しんでいる。

話は越石氏に撮影のモデルを依頼されたアイさん。その様子を覗き見ていた水楽さんもモデルを頼まれる。ツインテールのロリータ・ファッション。そこで事件が・・・。
脇を固める鈴木さんと井澤さんが巧い。

ネタバレBOX

水楽さんは撮影終了後固まってしまい人形化。実家に電話すると「あの娘そういうとこがあるから。どんな形であれ幸せそうならそれでいい。」と突き放される。
アイさんは自宅に連れて帰ってずっと世話をすることに。
ある時彼女のおさげを解くと、彼女は動き出し御礼を言って帰宅していく。
ラストは彼女の屋敷の庭園で行われている桜の会を訪ねて行き二人は再会する。

レオス・カラックスの『ポーラX』と云う映画があって主人公は“真実”を文学にしようともがき苦しむ。そして最後に到頭気付いてしまう。偽物の自分が“真実”だと思って手を伸ばしていたものもまた偽物でしかないことを。「偽物の自分には偽物しか手に入らない」。
人間の永遠のテーマである「自分と他人」。この病をこじらせていって欲しい。
貧乏物語

貧乏物語

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2022/04/05 (火) ~ 2022/04/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2022/04/09 (土) 14:00

125分。休憩なし。

「流れる」と「光環(コロナ)」

「流れる」と「光環(コロナ)」

劇団あはひ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2022/04/03 (日) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「流れる」を観劇。能の世界観を感じられ,とても面白く観劇できた。

ネタバレBOX

自分が鑑賞した回のアフタートークは,ゲストが一方的に語るだけで,主催者との会話に乏しかったのはちょっと残念。
「流れる」と「光環(コロナ)」

「流れる」と「光環(コロナ)」

劇団あはひ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2022/04/03 (日) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「Letters」改め「光環(コロナ)」
これはもう完全に能の世界、実に複雑な構造で理解は困難を極める
開演前に配られた「観劇の手引き」に「能編」というのがあって記憶を呼び覚ましていなかったら、皆目わからなかったかもしれない
いや、それは一助にすぎず、アフタートークを聞いてやっと7割方理解した
衣装や超シンプルだがライティングなどと相まって不思議な世界を作り出す舞台美術などは大変優れていた
若いが確かに独特な世界を作る劇団だ
本作は観る側を選ぶだろう

ネタバレBOX

なぜ対角線上両方に橋掛かりがあるのかと思っていたら、アフタートークの謎解きで本当の舞台は観客に背を向けているのだと種明かしをされ驚いた(観客の上手手前に伸びているのが本当の橋掛かり)
そもそもワキと思われた女性が実はシテであり、ゆえに確かに彼女はほとんど観客に背を向けて本来のシテ柱(観客から見るとワキ柱の位置)に立って演じていた
そして後シテの面としてマスクをつけて現れた彼女は本来の橋掛かりから廊下の方に出て行った
アフタートークでは実は観客もシテであることが明かされ、そちら(橋掛かり)から後シテとしてマスクを付けて出て行ってほしいと言われた(本当は入場もそうして欲しかったらしく、自分は前方席でそのように入ったが、半分の観客は劇場側の案内で後方扉から入ってしまった)
作の大塚健太郎はこの劇について、コロナ(だけではいが)によって本来出会えたはずの人々と出会えなかった大きな喪失感が根っこにあると語っていたが、それは観客も皆同じであることから、ここにいる全員がシテであるという構成にしたようである
この能仕立てで演じられるのがエドガー・アラン・ポーの「盗まれた手紙」
そしてこれに詩人パウル・ツェランの4月20日のセーヌ川投身の話や村上春樹の「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」がからむ
ELEMENT DD

ELEMENT DD

元素G

調布市せんがわ劇場(東京都)

2022/04/09 (土) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

4/9の昼公演を観て来ました。
色んなジャンルの曲にあったダンスとても良かったです。

私の世代だと、おいそれとは簡単には踊れる人は少なかったと思います。

教育方針が変更になってダンスが必須科目になったら、今の若い人たちはあんなに大胆に表現出来るんだと感心しました。楽しかったです。有難うございました。

LAST RENTAL VIDEO

LAST RENTAL VIDEO

!ll nut up fam

萬劇場(東京都)

2022/04/06 (水) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

擬人化されたレンタルDVDたちのファンタジー、グッときました。映画のパロディが大いに笑えるけど、背景にはシビアな現実もあって切ないですね。

いかけしごむ

いかけしごむ

劇団俳優難民組合

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

発想がおもしろい。会話の展開もよかった。

そのあとの教員室

そのあとの教員室

enji

吉祥寺シアター(東京都)

2022/04/08 (金) ~ 2022/04/12 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

戦後、軍国主義から民主主義に大転換した混乱の時代の話。仕方がないでは済まされないのですが、やるせないですね。色々と考えさせられました。

このページのQRコードです。

拡大