
雨と夢のあとに
Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

リバーシブルリバー
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了

BLATHER
劇団ノーティーボーイズ
駅前劇場(東京都)
2022/05/24 (火) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

雪鳴の環 -YUKINARI no WA-
劇団ZTON
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2022/05/27 (金) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
劇団ZTON「雪鳴の環 -YUKINARI no WA-」1stです。
迫力ありました。状況背景を思い浮かべながら楽しませていただきました。
共生と言う言葉に、いつの時代にも分かり会えることは持っていたいものです。
お芝居観られてありがとう♬♬♬

リバーシブルリバー
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
めっちゃ面白かった!リバーシブルってそおいうことかあって。演者の熱さも伝わって。ドタバタしてるのが面白くて。〜laboの公演はいつも当たりです!

リバーシブルリバー
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
5/28(土)夜の公演を観させてもらいました。今、流行りのシェアハウスでの大学生生活での事件でした。本音とウソがオセロのように変化していく話しについていくのが、やっとでした。まだ三回目の公演ということで、今後の飛躍を目指して欲しいと思いました。
#平井泰成 #富山華佳 #寺園七海
面白かったです。有難う。

夫婦レコード
劇団青年座
俳優座劇場(東京都)
2022/05/27 (金) ~ 2022/06/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
中高年にとっては懐かしい昭和の良き時代を舞台にした、現代ではいささか古めかしいと感じられるストーリで、父や母の死や病気をきっかけに家族たちが全員集まってそこでいろいろ騒動が起きるという常套的な展開だが、さすが青年座の俳優たちに演じられると、ありふれたドタバタシーンも質が高くて見ていられる。5人の娘たちと関係も良好で慕われ頼られている父親は、なんと幸せなことか。令和ではちょっと見かけないのではないか。

GK最強リーグ戦2022
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
GK最強リーグ戦2022
今年はテーマ葬式
それぞれのチーム良さがあってとても楽しむ事が出来ていろんなかたちの作品が観る事が出来てとても面白かった
今年も楽しむ事が出来て良かった😄

CUBE
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2022/05/19 (木) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
本日、一気公演、観劇して来ました。長丁場ではありますが、体感はあっと言う間。2回目ですが、あらためて楽しめました。
アンダーライン。どこかの誰かが刻んだ思いに、どこかの誰かが思いをはせる。
なにが、なんでも効率化の世の中で、失われつつあるものです。
舞台もまた、映像が進化して行くと形が変わってくるのでしょうか?私は、それでも、人が演じ、物語を刻んでゆく、その空間にいれる事が、なにより、幸せです。素敵な舞台を、お話をありがとう。

ふすまとぐち
ホエイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2022/05/27 (金) ~ 2022/06/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
期待して観ても面白い
誰もが持ちうる日常の辛さや、おかしみを、津軽弁の軽やかなリズムに乗せて凄いパワーで見せつけられる(いい意味で)!
1時間50分があっという間
後、プロデューサーさんをはじめ受付やその周りの方々の対応が、さりげなくもとても良いなぁと思いました

RENT レント
キョードー東京
東急シアターオーブ(東京都)
2022/05/18 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/05/28 (土) 12:30
RENTの名曲を思いきり浴びた。
another dayが特に心に来るものがあり、奮えました。

対岸は、火事。
餓鬼の断食
ウイングフィールド(大阪府)
2022/05/27 (金) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★
旗揚げ(今里)も拝見。若さを感じるけど、内容はいい感じ。現代の若者の心理や行動をとても上手く表現しています。涙ぼくろの女優は特に上手い。次回も観たくなった。

HOT DOGS
演劇ユニットひとふさパフェ
オドラボスペーススタジオ1(大阪府)
2022/05/27 (金) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
満足度★★★
初めての場所。場所までの説明も(制作)それくらい自分でやれば?的で…。コスパだけでなく内容も合わなかった。人数も少なく、次に期待したい。

雪鳴の環 -YUKINARI no WA-
劇団ZTON
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2022/05/27 (金) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★
コスパは悪いけど、内容は良かった。思い通りにいかないモドカシサや立場によって変わる葛藤をとても上手く表現している。殺陣も当然良かった‼️

GK最強リーグ戦2022
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「家族会議」
さて、本日の後攻・大和企画の登場である。先行の猿組は妖精として出演もし、作・演迄こなした東野裕氏が余りに一人で多くを負い過ぎたきらいがあったが、大和企画は作・小金丸大和氏、演出・小林大祐氏と分かれていて、ペンネーム等を用いて同一人物がこなしているのでなければ各々の持ち場を専任の方が担っている。

GK最強リーグ戦2022
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
【ラビット番長×猿組】公演(上演順)
テーマは「葬式」であるが、両作品とも共通して言えるのは、儀式的な厳かさは感じられない。逆に「葬式」=「暗く重いもの」というイメージを払拭し、ファンタジー、メルヘンといった浮遊感を出した描き方だ。また、当日パンフの出演者の一番上に記載された役者ー井保三兎さん(ラビット番長)、橋本妟奈さん(猿組)が物語を牽引している。
ラビット番長「沈黙を喰らう」は、暗く重たくなるテーマを 敢えてファンタジー風仕立てにしている。もちろん猿組「猿組式 白雪姫~女王と7人の妖精~」もメルヘン調である。”敢えて”と書いたのは、井保さんの挨拶文「・・・挑戦します。まだまだ向上心があった。心は死んでいなかった」に凝縮されている。「普通の作品を作っても そこそこ面白いものが観られよう」といった思いに止まらない強い気持の表れだろう。
「GK最強リーグ戦」…そもそもGKとは「戯作工房」の略で、稽古場から生まれてくる最強の戯曲を決めるもの。その主旨からすれば、各団体とも試行錯誤を繰り返し高みを目指すための公演なのだ。
ちなみに「観てきた!」(一公演としてカウント)は、2団体分をまとめて記載する。
(上演時間各50分×2 換気・転換休憩15分)

リバーシブルリバー
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
脚本・笠浦静花さん & 演出・池田智哉さん は期待通りの面白さだった。
言葉を裏返すことで見えてくる「本音」と「建前」。人は、本当のことばかり言っているのだろうか。時に他愛(悪気)のない嘘をつくことがあるのではないか。「ホント」と「ウソ」を「本音」と「建前」を使い分けるに置き換えれば、人間の本性そのもの。そして物語の中で、いくつかの ひっくり返る事や物を用い状況が一転する面白さ。
ただ、自分が観劇する際の癖のような意識が立ちはだかり、スッーと受け入れられなかった。主人公のように自分も天邪鬼的な意識がある。この★評価を信用して、いや 信用しないで自分の目で確かめてほしい。それにしても吉水雪乃さんの通訳的役割は見事、笑えた。
(上演時間1時間40分 途中休憩なし)22.5.29追記

改訂版 二十世紀の退屈男
南河内万歳一座
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
すんごいパワフルな舞台でした。身体にめちゃめちゃ力を入れて観ていたようで、帰りはぐったりしました。笑えるところは盛大に笑いましたが、内容がつかめたかというと難しかったし、苦手な場面もところどころありました。でもまた次の秋の公演に行きたいと思います。

雨と夢のあとに
Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
物語上の事象に関していくつか戸惑う点もありましたが、優しさに溢れた舞台でした。ダークな点もありますが、基本的に良い人ばかりで、ついつい感情移入してしまいます。ゆるやかな展開だった前半に比べ、後半の展開はとても早く、素晴らしい脚本でした。役者さんも皆さん熱演で、観劇後に温かい気持ちになれました。

Endless SHOCK -Eternal-【5月18日夜~5月23日まで公演中止】
東宝
帝国劇場(東京都)
2022/04/10 (日) ~ 2022/05/31 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
endless shockのスピンオフ作品、主人公の死後3年後を描いたミュージカルでしたが、感動でした。
音楽は生演奏なので、迫力もあり生音が素晴らしかったです。
出演者皆の身体能力が高く、ピッタリ揃った群舞のダンスシーンは圧巻でした。
堂本光一さんの階段落ちは迫力があり、腕の力だけで飛ぶリボンフライングは美しかったです。
やはり、この素晴らしさがあって、この舞台がずっと続いているんだなと再認識しました。
一時、中止期間がありましたが、観劇が叶って良かったです。