
正義のミカタ
劇団ゴサンケ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2016/02/05 (金) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

仮面夫婦の鏡
iaku
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2016/02/02 (火) ~ 2016/02/02 (火)公演終了
満足度★★★
懐かしかった
まだ観劇に出会って間もないくらいの時分に、楽しみで通ってた石原正一さんの二人芝居企画で観たことがありました。
始まって直ぐ、あれ?観たことある・・・?と。
タイトルとか忘れちゃうもんな~と思いながら観終わってから確認してみると、そもそもタイトル変わってました。
まぁ、わたしのことなので、変わってなくとも観るまで気が付かなかったことでしょうが(笑)
夫役が代わり、全体的に落ち着いた物静かな雰囲気になった印象。
笑いどころのネタなども、うっかりするとスルーしてしまいそうなくらい緩やかでした。
台詞はおそらくそんなに変えてないのでしょうから、やはり演じる人、演じ方で変わってくるもなんだなぁと。
それにつけても・・・この夫は嫌だ(笑)
男性からみたら、どうなんだろう、共感できる感じなのかな~?
なんで、自分の考え方押し付けるの?なんで、自分の思い通りにならないと嫌なの?
気に入らない事をする妻への対応の仕方が、あまりに稚拙。
そりゃ、わたしも、裸体図を公衆の場にさらされるのは、どっちかというと抵抗ありますが。
この夫がこんなやり方でしかコミュニケーションを取れない人だから、妻は夫に何も相談できないんじゃないの?
って思っちゃうのでした。
想いは言葉にしないと伝わらない、分かりたいと、分かってもらいたいと、お互い思い合わないと、通じない。
夫婦って、赤の他人同士が家族になるっていうことだから・・・余程の心持ちが必要だろうなぁと、未婚のわたしは遠い目をして思います(笑)

上田ダイゴ×有元はるか(カヨコの大発明)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2016/02/10 (水) ~ 2016/02/10 (水)公演終了
満足度★★★★★
ふなっしーで痛めた首は治りましたか
もう2月ながら、2016年一発目のロックアップトーク。
相方は、このトークライブにおいて希少な女性ゲストでした。
この組み合わせ、観る側的には見慣れている感があるものの、意外とがっつりトークしたことなかったそうな。
お互いが、お互いを探り探りのトーク、じりじり、じりじり、距離を詰めてる空気がありました。
ダイゴさん的には、有元さんはチャキチャキしたイメージだったらしいのですが。
わたし的には、とても有元さんらしい有元さんでしたよ(笑)
うん、そうそう、可愛いドジっこさん。
とかく甘酸っぱい話やラブホの話で盛り上がり過ぎなのは、やはり新婚ほやほやなせいか、いや違うか、うん違うな。
ワサビ入りシュークリーム入りで臨んだロシアンシュークリームで、本来たどり着くべき結末とは異なりダイゴさんが負けてしまったので。
トライアル、楽しみにしてますね。(うやむやにはさせませんとも)

INDEPENDENT:15
INDEPENDENT
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2015/11/26 (木) ~ 2015/11/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
一日目
毎年とっても楽しみにしている一人芝居フェス。
今年は平日、全作品一回こっきりしか観られない・・・。
その分!とっても楽しみに行ってまいりました!
18時の開演時刻は、どう頑張っても間に合わず、トライアル枠は諦めていたのですが。
客席後方通路から、ほぼほぼ観させていただけました!感謝!!
感想は、以下ネタバレボックスへ。。。

ナルセケ × 劇団ヴァダー
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2015/11/10 (火) ~ 2015/11/10 (火)公演終了

上田ダイゴ×アサダタイキ(The Stone Age)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/11/11 (水) ~ 2015/11/11 (水)公演終了
満足度★★★★
前妻と後妻
前のHUEライブの時に、ほのかに垣間見えたダイゴさんの歴史を鑑みると、ほのかにはふむふむではあるのですが。
後妻と先妻の関係性については、やはりよくわからないまま(笑)
さすがどちらも作演出同士、互いが互いを活かそうとしてるよな。
互いに拾いあって活かしあって、背中を預け合うような、そんなトークライブでした。
こぼれ落ちがなく、隙もあまりなく、安定感。
あんなにアイウエオ作文が続いたのも、小珍しく。
やっぱり文章書きしてる人は、言葉に強いのかなぁ。
それぞれの過去脚本持ち寄ってのコーナーでは。
カウンターの向こうにいる、佐藤さんと、るこさんが引っ張り出されるという、貴重な回になったのではありますが。
お二人にとっては、とんだ受難の時間でもあり(笑)
そうだな〜このいつもの顔ぶれで、何か公演打っても面白いかも?
トークライブプロデュース☆
年内のロックアップは、これでラスト。
毎月楽しい時間をありがとうございました♪
また、来年も毎月、毎月、楽しみにしてます。

ゴーゴーズのソノバデ!3
上田ダイゴトークライブ
BAR OVERGROUND(京都府)
2014/11/22 (土) ~ 2014/11/22 (土)公演終了
満足度★★★★★
念願かなって初ゴーゴー
ずっと行きたかった。でも無理だった。
なぜならば、土曜日の京都だから。間に合わない・・・。
この日は運よく休めて、3回目にしてやっと初ゴーゴー!
初ゴーゴーなのに・・・メンバーはイレギュラー。
ネコさんを欠いての、コーキさんと西村さん投入。
なんせ初めてなので、いつもはどうなのかはわからねど。
めちゃくちゃ面白かったです!腹筋割れそうでした!
企画内容は、他のトークライブ集とはまた違って、なんだかどことなしにインテリジェンスなかほりがしました。
そのかほりの中でたどり着く結末は、なんだかインテリジェンスとはほど遠いところでしたが。
訳が分からないことになってたコーキさんの写真は、わたしの写真フォルダに残り続けることでしょう。

上田ダイゴ×鈴木太海(東京ガール)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2014/12/10 (水) ~ 2014/12/10 (水)公演終了
満足度★★★
2014年ラストトークライブ
この年の最後のトークライブは、就職で役者引退が決まっていた東京ガールの太海くんでした。
サービス精神旺盛な明るい性格に、甘いマスクが好評で、太海くんには通称「仔猫ちゃん」と称される可愛い女の子のファンが多数。
心なしかいつもより、きゃぴっとした雰囲気な会場だったように記憶しております(笑)
なんか、とってもグイグイの力技で、トークを乗り切ってゆく太海くん。
普段、ホームでやってるコント公演はどんなんなんだろう?と思わされるアグレッシブ加減でした。

上田ダイゴ×山本香織(イズム)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2014/11/12 (水) ~ 2014/11/12 (水)公演終了
満足度★★★★
関西小劇場界の姉御
山本香織さんといえば。
わたし的には、風格がありすぎて、恐れ多い・・・という印象な女優さん。
ある意味、その印象通りの(笑)風格ある姉御さんでした♪
あんなに美人なのに、めっちゃおっとこまえ気質!
そんな女性、めっちゃいい☆
あまり過去のお仕事の歴史など知る機会などもなかったので、へぇ~へぇ~でした。
御出演されていたというドラマ観てみたい。
普段はどちらかというとゲストをリードする立場にあるダイゴさんが。
今回は、むしろリードされてる感だったのが印象的でした(笑)

上田ダイゴ×土性正照(劇団赤鬼) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2014/10/08 (水) ~ 2014/10/08 (水)公演終了
満足度★★★★
この日は皆既月食でした
ツイッター上でも、ニュースでも、世間が皆既月食一色だった夜のトークライブでした。
来た人、来た人、こぞってお月見に外に出ていってしまい、なんか月夜に浮かれた雰囲気だったことを記憶しております(笑)
舞台の上では、よくよく観させていただいております土性さん。
フリートークをしているところなど、とんと拝見したことがありませんでしたので・・・。
どんなトークされるのか、興味津々でうきうきでした♪
さすがですね~面白かった!
かたくなに帽子を脱がないので、頭髪がアレなアレなんじゃないか疑惑が爆笑でした(笑)

上田ダイゴ×クスミヒデオ(赤犬・みにまむす) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2014/09/10 (水) ~ 2014/09/10 (水)公演終了
満足度★★★★
ミュージシャン
今回の相方は、ミュージシャンな方。
よく劇場でもお会いする仲良くしていただいてる観劇ファンの方などは、よくよくご存じなようだったのですが・・・。
お恥ずかしながら、わたしは存じ上げず、初めて。
えぇと・・・ミュージシャンの方ですよね・・・?
って我に返ってお尋ねしたくなるくらい、爆笑トークでした(笑)

上田ダイゴ×泥谷将(Micro To Macro) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2014/08/13 (水) ~ 2014/08/13 (水)公演終了
満足度★★★★
ちんぴらで定評のある
ちんぴらで定評の・・・って書くと、かなりの語弊がありますが(笑)
違います、役柄的に、ちんぴらがめっちゃ似合う、というかそんな役の多い。
そんな今回の相方の、ミクマク泥谷さん。
ものすんごい狭いスペースでも、ちょっとした振付でも指の先、足の先まで美しく、さすがだな~と惚れ惚れ。
そんな人が、ちんぴらメソッドの引き出しの多さが尋常でなく(笑)
個人的には口の悪さに親しみを感じ、世間一般的な好感度はともかく、わたし的には好感度上がりました☆

上田ダイゴ×ひこーき雲佐藤トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ(大阪府)
2014/07/31 (木) ~ 2014/07/31 (木)公演終了
満足度★★★
初デジタルカフェ
この頃は、まだデジタルカフェでトークライブやってない頃でした。
味園ビルで、プラセボ以外のお店に行くということ自体、ほぼ初めてで。
とってもどきどき、びくびく、行った記憶があります(笑)
これは月イチやってる、ロックアップトークとは別枠の、単独トークライブ。
相方の佐藤さんは、こちらのデジタルカフェの人でもあり。
佐藤さんといえば、ジャムコントで観たことがあったかな?この頃はまだだったかな?
トークライブでも常と変らぬ、マイペースで飄々としてはりました。
一回、佐藤さんが熱くなってるとこ、見てみたい(笑)

上田ダイゴ×谷本 誠(劇団ガンダム) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/05/13 (水) ~ 2015/05/13 (水)公演終了
満足度★★★★
劇団ガンダム
今は、舞台の裏方で主に活躍されておられるという谷本さん。
劇団ガンダムも観に行ってはいましたが、わたしは初めてお姿拝見させていただいたように思います。
そうなんですよね~、舞台公演に係わる演劇人の方、何らかのきっかけでもない限り、やはり裏方でお仕事されてる方は、ほぼほぼお名前しか存じ上げない。
この関西小劇場のアニキ的存在だという谷本さん、生き字引と称しても過言ではないのでしょう。
飛び出すエピソードの、ぶっ飛んでること、ぶっ飛んでること(笑)
あのアウトローなやんちゃさは、今時のなんでも規制規制な若い世代にはあまり見られないことで。
そのうち自伝でも残していただきたい、と思ったりもしました(笑)

上田ダイゴ×井上恵治(HUE) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/08/12 (水) ~ 2015/08/12 (水)公演終了
満足度★★★
再結成
ダイゴさんは、かつてコンビを組んでいたらしい。
というのは、わたしの中では伝説に近しい情報で。
それを今回、目の当りにすることができました。
かつての相方と共にあるダイゴさんは、なんとなしに見慣れたいつものダイゴさんとは違って、お笑い芸人感がありました(笑)
いつものトークライブではなく、お笑いライブに来たかのような。
こういうネタやってたんだな~と、パンドラの箱を覗くかのようなおももちでした♪
わたしは観劇歴が浅いので、HUEライブどころか、井上さんを拝見するのも初めてで。
かつては、演劇舞台の方でもご活躍されていたという。
トークライブ後の、椅子に座る姿のスター感が、印象的でした(笑)

上田ダイゴ×坂本アンディ(がっかりアバター) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/07/08 (水) ~ 2015/07/08 (水)公演終了
満足度★★★
アンダーグランド!?(笑)
今、振り返ってみても・・・。
18禁ワードを連呼していた記憶ばかりで(笑)
どんな話してたっけかな~?と思い起こしてみても、やはりそれが脳内を占めます。
アンディくんの母校の話が、なかなかにエキセントリックで、もっともっとネタが埋蔵してそうで、もっともっと掘り起こしてみたかったかも。
それでも結論、彼はそのパブリックイメージとは異なり、至極真面目で表現することにストイックな人物。

上田ダイゴ×青木道弘(Artist Unit イカスケ) トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/09/09 (水) ~ 2015/09/09 (水)公演終了
満足度★★★★★
おしゃべり泥棒(笑)
めちゃくちゃ面白かった!一晩でこんだけ笑える日もそうそうないってくらい笑いました!
笑い過ぎでリアルに横っ腹痛くなって、次の日からしばらく筋肉痛でした(笑)
おしゃべり泥棒とは、トークライブ当日のツイッターでの青木さん紹介文です。
おしゃべり泥棒・・・・。
常々、青木さんの経歴は仄かに謎に満ちているなぁと、地味に思っていたのですが。
そのミステリアスな経歴が、今回のトークライブで紐解かれました。
関西小劇場界に足を踏み入れるに至る経緯や。
学生時代の珍妙な生態。
実は同じ大学で全く同じ時期を過ごしていたけれども、知り合ったのは演劇関係という不思議な縁の青木さんの、その大学時代の話。
こういう家庭で育まれたから、こういう人物に成長したのだなぁという、愉快なご家族のお話。
間に挟まれる毎回とても楽しみな即興コントも、さすがの剛腕っぷりで爆笑!
全編もりもり、おもしろトーク盛りだくさん!
あますところなく美味しくいただかせていただきました☆
帰る頃には、ほんっとに疲れすぎて、くったりくたくたでした(笑)

上田ダイゴ×上原日呂(月曜劇団)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/10/14 (水) ~ 2015/10/14 (水)公演終了
満足度★★★★★
かざらない日呂さん
よく毒舌だとかなんとか言われる上原日呂さんですが。
単に、余計なごまかしなどをせずに素直な意見を飾らず述べているだけ。
そんな日呂さんはトークライブでも、やっぱり飾らぬ日呂さんでした(笑)
いつもこのトークライブでは、ゲストは演劇人な方が多いにも関わらず、そんなに演劇色強くないのが特色。
そんな中、今回は比較的演劇色が濃かったです。
春に行われた火曜日のゲキジョウセカンドシーズンの集大成な30GP。
その関係者からドラフト会議して座組みを決める架空の公演は、本当にやって欲しい魅力的なものでした。
マジでやればいいのにな~と、無責任な要望(笑)
1回目と2回目の間に置いていかれば、日呂さん私物のアメコミ。
誰もが遠慮して遠巻きに見ている中、遠慮なく真っ先に手に取りに行ってやりました(笑)
だって、アメコミ見るの初めてなんだもん。
びっくり!フルカラーなんですね!もはや漫画じゃなく画集じゃんか!
絵を見ての印象は・・・基本ジョジョだな、っていう。
一冊3千円超えのものもあるという衝撃プライスに、自分で買うことはきっとないな・・・とも(笑)
なんだろな~じっくりじっくり思い出したら、まだまだいっぱいネタあるんだろうけど・・・。
いつものことながらこのトークライブは濃すぎて、ハイライトが多すぎて。
そうだな、コント中、「安心してください、履いてますよ」にどうやら心底いらっとしたらしい日呂さんがダイゴさんのお尻を本意気で蹴り上げたのに対し、やり返すと見せかけて決して蹴らないダイゴさんが、あまりに対照的だったこと(笑)
トーク終わりに、誕生日が近かったらしいダイゴさんが、常連のお客様から頂いていた手作りの野球チップスショルダーバックが、凄かったこと。
などなども思い出深かったです。

INDEPENDENT:15 trial
INDEPENDENT
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2015/08/04 (火) ~ 2015/08/04 (火)公演終了
満足度★★★★
三次
この日わたしが丸を付けたのは、みっつ。
その判断基準は、作品の質は言うまでもなく。
ただ面白かったというだけではなく、トライアル枠で、あの熱い一人芝居フェスのトップバッターを勤めるトライアル枠で、その作品を観たいかどうか、という判断基準もあります。
場合によっては、その日の空気を左右することだってなくはない、トライアル枠。
とても特別な枠だと思っています。
正直、わたし個人的には、プレゼンの時点で完成されているものは、トライアル枠では観たくないのです。
もちろん、そこはやはり単純に時間を延ばすだけではなく、進化もさせてはくるのでしょうが。。。
でもやっぱり、トライアル枠って、そうではないんだよなぁって。
えぇ、まったくの個人的な嗜好です(笑)
あと、笑いを追求したものが通り易いということも、否定的ニュアンスと共に言われるのも、例年の恒例で。
わたし自身も、数年前まではなんだ結局笑えればそれでいいのかと天を仰ぐような時期もありました。
しかし…毎年トライアルプレゼン、本戦、どちらも通っているうちに。
ここで、この場で、この空気で、やるに相応しいか、相応しくないか、っていうのも、あるかなぁって。思ったり。
単純な賞レースなのではなく、あの一人芝居フェスの前座を勤める作品を選ぶイベントなのだということも、意識したりする、ここ数年です。

上田ダイゴ×是常祐美(シバイシマイ)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/06/10 (水) ~ 2015/06/10 (水)公演終了
満足度★★★★★
関西小劇場界のコメディアンヌ登板
場所をデジタルカフェに移して、はや4回目のトークライブ。
今回の相方は、満を持してな印象のシバイシマイ是常さん。
この日、同じ味園ビル、同じ2階、同じ時間帯に、関係性の近い人々がライブをしていました。
なんという、どんかぶり。
転んでもタダでは起きないぞ精神で、それもネタにしつつ。
ハシゴするお客様をMCふたり揃ってライブ会場までお見送りに行ったりしつつ。
最近、巷で大流行中で活気のあるウラナンバ、その象徴的場所でもある味園ビルも人通りが絶えることなく。
通りがかる一見のお客様の来店も、ちらほらあったりしました。
やはりせっかくこういう場所でやっているのだし、一見のふらりと立ち寄ったお客様にも気軽に入ってきていただき楽しんでいただけるのは、嬉しく有意義なことですよね。
そういう楽しみ方に向いている、このトークライブ。
えぇ、もう、なんでこう毎回相方違うのに、毎回面白いのか。
わたし、笑い過ぎで座ってる椅子壊しちゃいそうでしたよ。
短い観劇歴の中でも比較的、存じ上げてから長い方な是常さん。
の、暗黒の歴史を初めて知りました。
入りは割とアングラ系だったんだそうな。
何かが違ってしまったのは、かのうとおっさんのせいだったんだそうな。
わたしも観たかったわ~ソイジョイの女。
あと、かなりの尺をとった是常さんの熱い想い溢れる語りによって、OSKに大変興味を抱きました。
ミュージカル、その中でもヅカとかって敷居高いイメージなことこの上ありませんが。
OSKなら、わたしみたいなもんでもひょいっと行っても許してもらえるんじゃないか、と思わしてくれました。
折みてOSKデビューは果たしたいと思います。
今回のトークライブの収穫といえば、大きく分けてみっつかなって。
ひとつ、是常さんの歴史。
ふたつ、OSK。
みっつめは…「イイオンナは、だいたい雰囲気」という名言。
そ、そうか…学ばせていただきますっ。
あと、番外編として、「トークライブ中のダイゴさんは、護られたい願望」