のらりくらりんの観てきた!クチコミ一覧

1-16件 / 16件中
タイタニック TITANIC the musical

タイタニック TITANIC the musical

フジテレビジョン

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2009/01/24 (土) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★

すばらしい音楽
音楽がすごくよかったです。
コーラスが最高のできでした。
すばらしいです。

シンプルなセットですがすごくよく雰囲気が出ていたと思います。
またそれぞれにスポットを当てたことでタイタニックの史実を表現している感じでしたね。

ネタバレBOX

主役は全員という感じでしたね。
それぞれの人生、それぞれの生きた証のようなそんな感じです。

はじめはとても希望に満ち溢れたその船出がよく出ていてよかったです。
コーラスの迫力がそういったことを表現しているように感じることができてよかったです。

ただ2幕につなげるための振りのような部分なのでだれがないわけでもない。

船長とオーナーと設計士の責任の擦り付け合いは人間なら起こりえることですよね。

平等に描くことによって逆に主役はいなくなってしまった感じですね。

ボイラー士は脇だとわかるのですが、その中であのボイラー士のエピソードは好きです。
ただ一生懸命働くだけ。
そして愛する人に対するメッセージ。

2幕のボートに分かれる家族のシーンは泣けますね。
あそこはきちんと愛ということをテーマにしていますよね。
一緒にいることを望んだ老夫婦とか。

ここは感情移入して泣いてしまいました。

3等客の2人の愛はいまいち感じられないというか、急すぎないか?という違和感を感じたけど。

最後は犠牲者が多く出たけど、その犠牲者はまだ人生やタイタニックという希望の船に乗って航海しているような気持ちにさせてくれました。

カーテンコール、何回もあって照明と息が合ってない感じでしたが。
スタンディングは久々でした。
松岡氏フアンでしょうか?

そういえば最後のほうのアンドリューのソロはロックテイストを感じました。
SAMURAI 7

SAMURAI 7

ネルケプランニング

新宿コマ劇場(東京都)

2008/11/14 (金) ~ 2008/11/24 (月)公演終了

満足度★★★

SF
アニメも原作も知らなかったんですけど楽しむことができました。
世界観を理解するのはちょっと私には難しかったけど。

俳優さんがイケメンぞろいでなかなかうれしい舞台でした。

参加型というのも楽しいですよね。

ネタバレBOX

載寧龍二さん、めっちゃかっこいいですね。
惚れるわ。

それにアドリブもきいてた。

住谷さん、すごい迫真の演技でびっくりしました。
けっこうやりますね。

ウキョウ役の山崎さん、良い、良いね~。

役者さんたちがすばらしくてすごく面白かったです。

コマの仕掛けってすごいな~って思うけど、今回もすごいな~っと感心。
住谷さんが仕掛けに張り付いて動くときは危険じゃないのかなって心配しちゃいました。
エヴリデイ・エヴリナイト

エヴリデイ・エヴリナイト

丸顔

江東区深川江戸資料館小劇場(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/20 (月)公演終了

満足度★★★

いろんな要素があった
小さい劇場でした。
役者さんと距離が近くて臨場感がありました。
役者さんがどの人も演技がうまかったと思います。
とちってたところもあったけど・・・。

三味線ガールズの3人がそういう3人3様ってあるよな~って感じでした。

ネタバレBOX

この日は体調が急に悪くなって、そのせいか、芝居に集中できなかった。
ストーリーとしては芝居というより連どらとかでありそうな感じの、普通の感じを演じてて、確かにこういう人移送とかそういうことを思うと演技がうまいのかなって思った。

主役の野村佑香の演技は本当にごく自然。リアリティある。
それと特にうまいなあって思ったのは支配人役のおばさん。
母親と支配人であるというところをうまく演じてた。態度、しぐさすべてがこういう母親いると思うって納得だったし。

落語や漫才を織り交ぜていて楽しいつくりになっているものの、なんだかいまいち感があるのはなぜだろう。

神妙なシーンが多いのは悪いことじゃない。
切ないシーンが多いのも悪いことじゃない。
ただしーーーーーんとなるシーンは多かった。
ゆえに体調の悪かった私にはつらかった・・・。

相馬武役の人ってハローケイスケなんでしょうか?
新宿・歌声喫茶の青春ー「トロイカ」・「カチューシャ」そして「ともしび」ー

新宿・歌声喫茶の青春ー「トロイカ」・「カチューシャ」そして「ともしび」ー

アイエス

シアターアプル(東京都)

2008/10/03 (金) ~ 2008/10/14 (火)公演終了

満足度★★★

中高年向け
歌声喫茶というものの存在はタモリが以前テレビで話していたのでなんとなく理解していました。
でも歌が古くて懐かしいを通り越し、マジでわからないものも結構ありました。
後半は湿っぽくて、歌わせるための雰囲気は客も歌いやすい演出になっていたものの、ストーリー自体の雰囲気が暗い状態だったので、歌いましょうって感じに思えませんでした・・・。

45歳以降くらいの人には楽しめるものかなって思いました。
客層もそういう感じでしたしね。

ネタバレBOX

由紀さおりの演じている役はいい人なのになんだか理不尽な人生でいまいち感情移入できなかった。

友達のひかるは反対に性格に問題ありと描かれていたのに、結局人生的にはいい人生だったのでは?

歌声喫茶のオーナーは容姿にコンプレックスをもっていそうなことを言っていましたが、なんだかんだ3回も結婚したわけだし、もともとぼんぼんだし、病死したとしても一人ぼっちじゃなかったわけで、一番いい思いをした感じですよね。

冷静に、客観的に考えると、主人公が一番さびしい人生のようなところに、観劇後、もやもや感がのこるんだよね・・・。
ココロノカケラ

ココロノカケラ

ネルケプランニング

青山劇場(東京都)

2008/09/15 (月) ~ 2008/09/29 (月)公演終了

満足度★★★

鈴木亜美好演
主役のYU-KIさんの降板で鈴木亜美が歌の大部分を歌うことになったみたいですね。
彼女の歌って期待していなかったのですがすごく成長したなって思いました。
なかなか歌も歌えていたしよかったですよ。

舞台は心の中の世界を描いていて、ファンタジー調。

音楽がズンズンみぞおちに響くのはつらかったです。

まさか泣くとは思わなかったのですが、後半部で泣いてしまいました。
う~ん、もらい泣き?

なかなかよかったです。

ネタバレBOX

漫画家役をやった中村さんはなかなかよかったともいますが、もともとはYU-KIの役。
悪くはないんだけど、やっぱりいかんせん花がない。
花がなさ過ぎるのが問題。

また鈴木亜美が主役扱いなのだけど、役の中ではサブなんだよね。
舞台としては主役は中村さんなのに、カーテンコール等仕切ってるのはサブキャラの鈴木亜美。

なんだかそこにねじれをかんじて収まりが悪かった。

中村さんが堂々と主役を名乗ってカーテンコールも仕切れば収まりはいいんだけど、名前がないからね。
あと歌も一切歌わなかったし。

本人もなんとなく恐縮した態度だったし。

最後のほうの歌はちょっとぐだっとしたところもあったなあ。

YU-KIがやるはずだった舞台はどんなんだったんだろうっとおもいました。
青猫物語

青猫物語

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/09/05 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★

レトロ
女優さんたちみんなスタイルいいですね。
昭和8年という設定ですが、実際の昭和8年を知らないのでそのところどうだったのだろうと思うことはありました。

笑の大学という映画を見たことがあったので検閲が厳しいということに関しては理解できていたのでよかったかなって思いましたね。

ネタバレBOX

最終的に東郷さん=八起さんとネタばらししなかったのは何でなんだろうって感じでした。
それと八起さんとはいわゆるそういう関係になっていたのか気になりましたね。
八起さんとしてはそういう関係がなくて、東郷さんとしてあったということだと微妙だし。

そういうことに関して言うと、昭和8年って婚前交渉って普通だったのかな~とか。
今の時代は普通になっちゃってるけど、当時ってどうだったんだろうって。

耳かきお蝶

耳かきお蝶

テレビ朝日

THEATRE1010(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/12 (火)公演終了

満足度★★

時代劇
名取裕子さんはテレビドラマで見るような少しひょうきんな役でした。
時代劇なのですが、テレビでやってる「お江戸でござる」みたいでした。
脚本の人が同じなのかなとも思いました。

ナンチャンが奇妙な役でしたね。
劇場がとっても近い感じがしました。
雰囲気がね。

お蝶さんのお弟子さんの役をやっている方がすごくいい感じでした。

劇としては完璧に仕上がっていたと思います。
でも私の好みではなかったかな。

ロック好きが演歌コンサートにいってしまった感じです。
客層は高齢者が多かったです。

ネタバレBOX

名取裕子さんが場面ごとに着物を着替えてくるのですが、後ろの客がいちいち「また着替えてきた~」などと声に出すのでうっとうしかったです。
なんでおばちゃんは黙っていられないのでしょうか。

お弟子さん役の津川さんは男の人でしかもまだ若いんですね。
本当に女性かと思ってしまいました。
この人が一番演技がうまかったように思います。

つのださんと斉藤こずえさんが場面転換の合間ごとに歌を歌うのですが、声量がありますね。
あんまり緊張していない様子がなんとなく物足りなかったけど。

ナンチャンの社交ダンスシーンはもうちょっと見たかったな~。

シンデレラ the ミュージカル

シンデレラ the ミュージカル

コマ・プロダクション

新宿コマ劇場(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度★★★

セット豪華
シンデレラという話自体には疑問を持ってしまうものの、まあ、それはもともとの原作の問題なので・・・。

モーニング娘のメンバーをまったく知らなかったのですが、シンデレラ役の高橋愛ちゃんは歌がうまいですね。

芝居はさすがタカラヅカの王様とお妃様の掛け合いのシーンで笑えました。

ちょっと間延びするシーンがちょいちょい出てきましたが、お決まりのガラスの靴のシーンで感激した私。

だんなさんはそこが長かったといっていましたが・・・。

客層が幅広い。こんなに男性がいる舞台って始めてかも。
だって男子トイレに長蛇の列だもの。

ネタバレBOX

第3幕はモーニング娘のミニライブとタカラヅカのミニライブでした。
通路から前の親衛隊っぽい人たちがペンライトを振ってというノリにびっくりしてみていました。

タカラヅカのシャルウィーダンスのときに合いの手の手拍子が客席から。
え? みんな常連ですか???

と、驚いていました。
THE☆どツボッ!!

THE☆どツボッ!!

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったけど
本当にどつぼにはまっていく感じと、いろいろな設定が次々出てくるところが面白い。
役者さんもすごくコミカルなところがかなり笑えましたね。
本当にいそうな感じです。

最後はだらけたかな。オチの説明にもなっちゃったし。
でも面白かったけど。

中ホールはイスがすごくいいイスなのに小ホールのはなんだか質が悪いイスなんですね。

後ろのお客さんの笑い声がうるさくて最初集中できなかった・・・。

ネタバレBOX

最後、愛人とは終わりにしますけど、その愛人が帰らずにいるところでやっぱり俺には妻の方があっているのかなっと言うせりふはいくらなんでも無神経な気がする・・・。

何も全員その場にいる必要はなかったような。

奥さんはわかっていながらだまされているのよっていう感じだったのかなっと思うのですが、だったらやっぱりあの場に愛人はいないほうがいいような。

それと愛人もいくら奥さんに勝てないとはいえそれを本人たちの前で笑っていられるというのはなんだか変な気がするし。

飛行機雲がきれいというせりふは絶妙ですごく面白かったです。
ライオンキング【東京】【2020年7/15から公演再開】【2021年4月28日~5月11日公演中止】

ライオンキング【東京】【2020年7/15から公演再開】【2021年4月28日~5月11日公演中止】

劇団四季

四季劇場 [春](東京都)

2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

すごい
オープニングにびっくり。
1列目で端の席だったので突然横の扉から出演者が出てきて迫力にドキドキ、ちょっと怖かった…。

それにしてもどの動物たちも本当に表情があってすごいですね。
役者さんがその役にぴったりでした。

本当に笑っているみたいに見えるところがすごいですよね。
躍動感もあったし。

これは人に勧められる舞台ですね。
子供がいる人は1回見せたらすごく思い出に残っていいかも。

ネタバレBOX

ティモンとイボイノシシが最高にいいですね。
歩き方も声もすごいいい。
本当にああいうキャラってアニメにいますよね。

それとハイエナ3匹もキャラがしっかりしてるし、動きがすごかったですね。

おじさんは本当に悪党って感じだったけど、コミカルなところもあったし最後はかわいそうだったかも。

春子ブックセンター

春子ブックセンター

シアターBRAVA!

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/06/12 (木) ~ 2008/06/15 (日)公演終了

満足度

なんだか…
クドカンと鈴木おさむさんの舞台ということですごく期待していきましたが、ただばたばたしているだけという感じがした。
全体を通してのしっかりとしたストーリーを感じることが出来なかった。
小手先だけの笑いが多かったかな。
それとキャストの個人技や私生活などでの笑いだったので、笑いどころがわからないこともあった。

玉つき屋の千代さん

玉つき屋の千代さん

コマ・プロダクション

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/05/09 (金) ~ 2008/05/25 (日)公演終了

満足度

残念
客の年齢層が高いですね。豪華キャストです。
題材はいいと思うけど、脚本はどうでしょう。
私にはつっこみどころ満載でした。
期待していただけに残念です。
でも座席はゆったりしていてすごくよかったです。

ラ・マンチャの男

ラ・マンチャの男

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/30 (水)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
難しい舞台かと思っていったんですが、とっても面白かったです。サンチョがすっごく愛らしかったですね。休憩がなかったので途中目が乾いてしまいこまりましたが、集中してみることが出来ました。

Endless SHOCK

Endless SHOCK

東宝

帝国劇場(東京都)

2007/01/06 (土) ~ 2007/02/28 (水)公演終了

満足度★★★★

堂本光一が好きなら最高の舞台
堂本光一が限りなく好きだと言う人にとってはもうこれ以上ない舞台だろうっと思った。
私は2階席だったので舞台を見下ろす形になり、しかもかなりセンターという位置だったため演者が中央の舞台手前部分にくると前の人の頭で見えなくなってしまい残念だった。

女子率99%、その上どうやら常連が多いらしくなんとなくストーリーについていけない自分がいた。
常連さんは何度も見ているためか笑っていたりするのだが、私はイマイチ笑いどころがわからないことも・・・。

階段落ちやフライングシーンなど見所はたくさんあった。
とくに2幕には2階席のためのフライングか!というような、2階席の一番手前部分に降り立つシーンがあり、あれは表情までしっかり見ることが出来るのでかなりいい。

堂本光一のことが死ぬほどすきな人だったら失神ものじゃないかね~などと思ったりしました。

ダンスも舞台装置もすごかったので見て損はないなっと思いました。

ジキル&ハイド

ジキル&ハイド

東宝

日生劇場(東京都)

2007/04/05 (木) ~ 2007/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

すごかった
初めて舞台、ミュージカルと言うものを見たのですが、すごかったです。舞台装置がすごくて圧倒されました。
またミュージカルならではの出演者のダンスと歌がきれいで印象に残っています。
また見たいっと思いました。

メルシィ! 僕ぅ? ~我が人生は薔薇色に~

メルシィ! 僕ぅ? ~我が人生は薔薇色に~

フジテレビジョン

東京グローブ座(東京都)

2007/06/26 (火) ~ 2007/07/05 (木)公演終了

満足度★★★

面白かったけど
単純に笑うことはできたけど、舞台としてはどうなのかな。セリフを忘れたり、アクシデントがあったりして、そういうところはどうなのかなっと疑問でした。
一緒に行った母ははじめ、笑いどころがわからなかった…などといっていました。

このページのQRコードです。

拡大