第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』 公演情報 第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-20件 / 29件中
  • 満足度★★★★

    ダルカラ初観劇。第二部「1986年:メビウスの輪』を観て来ました。
    丁寧な取材と調査の上で組み立てられていて、パンフレットもアフタートークも含めて面白かったです。そして物語は悲劇的でない。
    印象に残っているのは谷さんに「もう東京では風化している原発事故の話」と言われて、そんな風に感じているのかと。自分はそうではないし、少なくとも作品を観ようとしている人はそうでもないと思うけど。第一部と第三部も観たい。

  • 満足度★★★★

    かなり昔の話だが、柏崎の原発の見学に行ったことがある。一番感じたことはこの町は原発で成り立っているという事。そして、それを失うことは町が停止しかねないという事。危険なのは十分わかっていても、その必要性はあまりにも大きく・・・このストーリーの中で語られた部分に改めて、どうにも出来ない現実を感じた。可能性より切実な現実。言葉をすり替えて生きることになってしまった町長。その苦しみの大きさとやがて来る悲劇。福島出身者としてはあまりにも痛みを感じる内容でした。出演者の演技も素晴らしかった。しかし、残念乍ら、この舞台の上に土の匂いは感じられなかった。聞き慣れた方言がいくつか出てきたが、なじんでいないことに違和感を感じてしまった。

  • 満足度★★★★★

    原発事故の被害をめぐる福島県内の苛立ちと、分断の様が大変生々しかった。県内の不安が県外の風評被害、偏見によって一層複雑にねじれる様子もよくわかった。テレビ局の報道部内のやりとりも、メディアの端くれにいるものとして思い当たることばかりだった。(以上、第三部についてです)

    第三部は、福島の分断とねじれ、メディアのさもしいあり方が浮き彫りになる舞台だった。「民主主義は、真面目な報道と相性が悪い」と。
    それに対して、どう向き合うべきか。方向を示す言葉がきちんとあった。「正しく語ることは、部屋を整理するのに似ている」「寝た子は起こすな、ではなく、寝た子は正しく起こせ」「ペンは世界とたたかえる唯一の武器だ」と。それに実質を与えていく仕事は、常に矛盾の中で挫折に次ぐ挫折だ。それでも、この旗を愚直に掲げたことに意味があったと思う。

  • 満足度★★★★★

     第三部を拝見。この作家のぶきっちょと真摯が如実に現れた作品。今年の上演作品総ての中でベスト10入りは間違いないと思われる作品だ。自分としてはベスト3以内にノミネートしたい。必見!!!(華5つ☆追記後送)

  • 満足度★★★

    第3部。東日本大震災後の2011年12月、福島のTV局の報道部が何を放送すべきかで喧々諤々。
    冒頭の地震と津波の再現が凄い。客席通路まで役者が駆け回る臨場感。観客全員、あの時どうしていたかの記憶が生々しく甦ったことだろう。上手天井から吊るされた金色の異形なる無数の電球。原発の象徴なのだろうが、人が造り出した奇形の神様のような美しさ。チェレンコフ光の妖しさにも似て。
    春名風花さんを苛める役の有田あんさんがヤバイ。リアリティーのあるハスキーな声で生々しかった。春名風花さんは熱演、ありとあらゆる役に挑戦している感がある。穂積三兄弟の語る双葉町の半世紀の物語の完結。

    ネタバレBOX

    う~んと云う感じ。原発はただのガジェットに。圧倒的な現実の前で虚構が立ち尽くしてしまっているような。第二部での死者と生者の共存と云う観点が興味深かっただけに少々残念。死者と生者と原発の未知なる世界を見たかった。
    妻と子供を津波に流された被災者役、東谷英人氏の生々しい告白がクライマックス。語り部足るべき元町長は惚けて寝たきり。死の間際、ずっと待っていた亡き愛犬モモの鳴き声にぐっと来た。
  • 満足度★★★★

    原発問題を真っ向から扱っているのだが、その描き方はひとりの人間の強いられた(?)変節を通じてだ
    それゆえかえって恐ろしく哀れでもある
    「家族の一員」である「死せる」愛犬を狂言回しとしたところに妙味があった
    「穂積」モモの百花亜希好演
    今日心に残った台詞「人間は手に負えないことをする」(byモモ)
    R.C.サクセションの「サマータイム・ブルース」による変化も意表を突かれた
    観客の意識は高いと推察したが、トークディスカッションに残った比率は驚くほどで、その人たちの意識レベルはさらに高かった

  • 満足度★★★★

    原発問題を真っ向から扱っているのだが、その描き方はひとりの人間の強いられた(?)変節を通じてだ
    それゆえかえって恐ろしく哀れでもある
    「家族の一員」である「死せる」愛犬を狂言回しとしたところに妙味があった
    「穂積」モモの百花亜希好演
    今日心に残った台詞「人間は手に負えないことをする」(byモモ)
    R.C.サクセションの「サマータイム・ブルース」による変化も意表を突かれた
    観客の意識は高いと推察したが、トークディスカッションに残った比率は驚くほどで、その人たちの意識レベルはさらに高かった

  • 満足度★★★★★

    私は、宮城で被災し、トラウマを抱えていますが、
    私が推している春名風花さんの舞台や、笑顔にであうことは何よりも生き甲斐で、観られないときの後悔の方がなん十倍も苦しくて、回りの人にも前回の件を考えるとその方がいいと1ヶ月の特別編成をもらって第三部を初日より観ました。第二部は福島で観て、流れを知ったつもりでいました。

    舞台が始まった瞬間ヤバかった。
    覚悟していたけどそれ以上のインパクト。

    でも、春名風花さんの訴えてくる言葉の数々、観なきゃ、聞かなきゃ、
    風花さんが演じている人も、みんなが演じている人も実在する人がモデルになっている。
    誰にでなく、日本すべての人に観てもらいたい。海外から義援金を送ってくれた人にも。
    私は、全部観ます。目を背けずに。

  • 第三部を観劇。休憩なしの110分。

    全くの初演ということで第二部にくらべて完成度が落ちると感じた。気になったことを書いておく。感想などは次回に記したい。

    ネタバレBOX

    ・大震災の再現は結構慌てるくらい現実感があった。

    ・しかし、その後へのつなぎが良くない。大震災後どのくらいの時間が経過したのだろうか、場所も分からない、あの老人は誰、もめている男性は誰??? 第二部を観たばかりの私でもギャップが大きすぎて町長だと合点するのに時間がかかった。第三部だけを観た人には変な老人がいただけになりそうだ。報道局長が町長の息子であることもセリフで言及されるがその関係性が何も生きていない。一部から三部を通しての家族の物語ということのアリバイ作りになっているだけだ。

    ・ラジオ体操のシーンは実際にあったことなのだろうが話としては面白くても舞台では間延びするだけだった。ほどほどにして別のシーンをかぶせた方が良いのではないか。

    ・地図を見ると飯館村の無念さが分かる。報道局の壁に大きな地図が掛かっていると便利だ。記者がホワイトボードに取材先の概略地図を描くのでも良い。

    ・強いセリフが早口になって分かり難いことが何度もあった。個々の役者さんが落ち着けば良いだけだが逆にもっと淡々とした演出にするのも有りだと思う。

    ・目を閉じていても支障がないくらいで朗読劇に近い。セットがないことが大きいと思う。ベッドを除けばまるで小劇場の舞台だ。報道局くらい椅子と机を置いての座り芝居でも良いのでは。

    ・「かもめ」での好演が記憶に新しい渡邊りょうさんの出番があれだけなの? 懐かしの山本亘(せん)さんと共に客寄せパンダなのか。
  • 満足度★★★★★

    第三部初日。何だかうまく言葉にできないし、自分がはたしてこの芝居が好きと言えるのかどうかもよく分からないままだけど、とにかく今日のこの初日の客席にいられてよかった。第三部の今週のチケットがまだ残ってるそうだが、当日券のお客さんがどっと押し寄せることを願います。

  • 鑑賞日2019/08/09 (金)

    第2部『1986年:メビウスの輪』観劇。愛犬モモが良い。人間の愚かさというかすごく突き刺さる。そして繰り返してしまうのは何故だろう。熱く語りあい見ている方も高揚する。

    ネタバレBOX

    冒頭で泣いてしまいました。でもね、全体的に私は好きではないです。まずあのムコの立ち居振る舞いに悪寒が走りそれからなんか俯瞰的にみていました。
  • 満足度★★★★★

    第二部観劇。犬のモモのシーンで愛犬家の私は既に涙が・・・動物ものは弱いので本編に入る前からやられてしまいました。
    原発についてあまり考えてなかった私には色々と考えされられる舞台でした。

  • 保守系議員の秘書役がハイテンションで面白い。
    どうも目がいきます。
    何となくつかこうへいを思わせるような。それとか90年代くらいまではこういう芝居小劇団でありましたね。

    ネタバレBOX

    大抵の人は予想がつくだろうけど、そういう意味のタイトル。
    変説漢の話。
  • 良い舞台だったと思います。

  • 満足度★★★★

     第2部について(チケプレによる観劇)。
     イプセンの『人民の敵』を想わせる、いわゆる社会派の悲喜劇。大傑作とは言わないが良くできた戯曲で、岸田戯曲賞くらいならもらって当然だろう。演出もそれなりの水準。役者も総じて良く、特に主役を演じた岸田研二が素晴らしかった。自分の政治的イデオロギーに都合が良かったか否かで判断するような人でなければ、十分楽しめるはず。(初心者も含め)演劇愛好者に広くお勧めできる。
     

    ネタバレBOX

     『人民の敵』を想わせると言っても、イプセンの主人公とは違い、本作の主人公である父親は、自己の信念を貫くことができずに転落する。この「父の転落」が、強大な父なるエネルギーである核エネルギーと、その利用を国策として推し進めた父なる体制の転落と呼応するのであり(本作で直接言及されるのはチェルノブイリのソ連だが、観客は第3作で描かれるはずの日本を想起せざるを得ない)、その二重性が作品の骨格をなしている。実際、原発問題の芸術的可能性(政治的可能性ではない)の中心の一つはこの点にある。本作がそれを活かし切っているとは言わないが、これに触れえた貴重な例であるのは間違いない。
     この作品は、自分の敵を投影・醜悪化して(、あるいは味方を投影・美化して)満足するような単細胞な芝居とは異なるのだ。自己理想を実現・維持できない一人の男の悲哀と苦悩を、大袈裟な滑稽感と同時に深い共感をもって描くのであり、そしてそのために駆使される演劇的技術の質は高い。それは虚心に観る者を、主人公への同一化一辺倒にも対象化一辺倒にもならないバランスの中で、単なる時事問題・社会問題を超えた普遍的主題・人間学的主題へと導いてゆく。観客は、原発問題については一家言持たねばならぬといった政治的アイデンティティを括弧に括り、己の芸術的感性を十全に押し広げさえすれば、主人公の転落の苦痛、堕落の汚辱を、自己解体の享楽へと転換せしめることができるだろう。
  • 満足度★★★★

    第二部。矛盾だらけの信念。一番辛いのは本人だろうけど。ちなみに、RCのCOVERSが発売されたのは1988年ね。残念ながら第一部と第三部は行けそうにない。

  • 満足度★★★★★

    衝撃の実話である。

    もちろん、谷氏なりに取材し、脚色しているわけだか、こうも人間の変哲を考えずにはいられない。


    大掛かりなセットである電球の装飾は不気味に漂う。鎮座する。「原子力」という題材を与えられなければキレイに輝いたろうに。


    アフタートークでは評者に「ミュージカル以降が面白かった」と激励された本作。しかしながら、個人的には、政治劇というか、魑魅魍魎の蠢く模様をキープすべきだったと思う。なぜなら観客は張り詰めた空気に意識していたのであり、エンターテイメントよろしく「分断」することで それが途切れてしまったからである。

    主人公の反原発派元リーダーは町という現実を前に変貌を遂げていく。社会党や自民党の利害が、この男を再び政治の表舞台へ上げる。 谷氏は「海外の人は理解できるのか、役者の間でも議論になった」と述べていたものの、それは違う。

    翻訳を手掛けるだけあり論理的思考力が海外並みの谷氏は気づいていない。そこまで日本人は言語化しない。内輪の席であれ、論理的に「言い負かす」のは日本人ではない。


    だからこそ、 演劇は、視野で、原子力村の配下に降った「私たち」をメタファーしえるのである。

  • あれッ?思ったほどはガツんとこなかったぞ。

    ネタバレBOX

    劇中犬がコンテンポラリーっぽく踊ります。これが下手なの。
    別にダンス公演じゃないから、これで良いのかもしれないけえど。
    ぶたいの上で踊るなら、もっときれいに動きなさいよ。と私なんざあ思うんですがねえ。
  • 満足度★★★★

    3.11を知っているからこそ考え深いものがありました。

    ネタバレBOX

    あの当時は、そんなことが起こるとは思いもよらなかったかもしれませんが、過信というのもあったのかもしれませんね。
    アフタートークで、白井さんがアングラといっていましたが、私はラップかなと思っていました。それもガナリ気味の…。どちらにしても、エネルギッシュな舞台でした。
  • 満足度★★★★★

    ひさびさに弾ける社会派喜劇を見た。テーマは福島第1原発事故、第2部は具体的には、原発反対派のリーダーから、賛成派の町長に転身し、原発増設要求までやった実在の双葉町町長をモデルにした悲喜劇である。人間の愚かさ悲しさを、笑いとミュージカルでくるんだ出色の舞台である。

    ワイルダー「わが町」からヒントを得て、語り手に飼い犬(冒頭で癌で死ぬので、死者の声でもある)を配して、自体を客観視する視線を確保している。それでも、東大卒の若手エリートの、口先八丁の取り繕いに乗っかって、主人公が原発反対から賛成派へ転じる第1段階、さらにチェルノブイリ事故後、「日本の原発は安全です」と歌い踊る第二段階、見事な皮肉だった。このミュージカルシーンは、笑いを通り越して泣けた。

    サルトルやハイデガーを犬が語るのもご愛嬌である。主演の岸田研二の東北っぽい(訛りそのものではない)朴訥な台詞回しが効果的だった。エセ論理で安全神話を捏ね上げるエリート秘書役の古河耕史が、舞台の肝にリアリティを与えていて、大変良かった。

この公演に関するtwitter

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  1. DULL‐COLORED‐POP 福島三部作 第三部 「2011年:語られたがる言葉たち」 ずっと、ずっと泣いてた。 昨日も福島にいたし、福島の知り合いも増えた。いろんな話も耳に入ってくる。 今は1人でいたいし、1人でいたくな… https://t.co/V2JyRgaJDY

    42分前

  2. DULL-COLORED POP「福島三部作・第三部『2011年:語られたがる言葉たち』」観劇。なかなか凄い作品だった。オープニングでいきなり2011年3月11日に引き戻され、恐怖が蘇る。その後も忘れてはならない物語が続いて行く。… https://t.co/SiDwDSJfsA

    42分前

  3. 【拡散希望】 ✨ダルカラ 福島三部作✨ @東京芸術劇場シアターイースト ✨8/23(金)〜28(水)一挙上演✨ ✨チケットご購入済みのお客様✨ ✨ご予約のお客様✨ ✨当日券ご検討の皆様へ✨ 諸々ご案内、お願いごと、注意事項など… https://t.co/yG6ydHMt5Q

    42分前

  4. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」観劇。 今はまだなにも言えません。なにも言えなくなるぐらいのものを受けました。多くの人に観て欲しい。観てください。 https://t.co/eAOf73EuOW

    Ecp7f6hu0aap7hh

    約1時間前

  5. ダルカラ福島三部作の第三部観てきた。 地震時日本におらず、その後も6年間を国外で過ごしていた自分にとっては、あの時間を追体験できないからこそ怖かった。 言葉も構成も難しいわけではないから、演劇をあまり観ない人にも観て欲しい…(大… https://t.co/MI3iyGm2pZ

    約1時間前

  6. DULL-COLORED POP 福島三部作「2011年:語られたがる言葉たち」。こんな作品を観せてもらえて、演劇に希望しか感じない。演劇でしかできないことがあると信じてるから、ここにいるんだし、言葉で繋がれると信じてるから必死に… https://t.co/Yim4wmJcNa

    約2時間前

  7. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』8/17 東京芸術劇場シアターイースト。書き忘れてた。ついオダマリさんの台詞に目が行くラスト暗転前の一瞬の舞台上、この作品で一番好き。検索して… https://t.co/ZyxbtAHZ2w

    約4時間前

  8. ダルカラ福島三部作 第3部『2011年 語られたがる言葉たち』を観た年配の知人の感想。 「出だしが強烈で、私が東京で経験したのとは違うんだと感じた。福島のことを私が忘れかけてたことが分かった」 第2部は先週観劇済みで、来週第1部を… https://t.co/h46YVCDDxb

    約4時間前

  9. ダルカラ福島三部作、1部は去年、2部、3部はこの間観劇して。1部、2部を演劇的に評価することは出来るとして、好きとか嫌いとか込みで。3部って、なんかそういうものとして扱えずにいる。まだそこまで自分で扱えないというか。 距離感がまだ… https://t.co/4BT6N81TIE

    約5時間前

  10. DULL-COLORED POP福島三部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』 滅茶苦茶面白くて重たくて、まだ消化できてない。多重なメタ構造と本音のぶつかり合い。えっ、これ3部作連続上演するの?本当?これから観る人大丈夫?… https://t.co/cdtoKWWKGu

    約6時間前

  11. DULL-COLORED POP 福島三部作 三部 「2011年 語られたがる言葉たち」本日18:00の当日券あるそうですよー。来週金曜日からの一挙上演期間は、当日券若干枚数だから、きょうの観劇がおススメ #福島三部作

    約6時間前

  12. DULL-COLORED POP 福島3部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』いわきで生まれてから高校卒業するまで暮らしてた俺にも、実は原発って富岡あたりにあるらしい。で、富岡ってどの辺りだっぺ。の認識かなく。初めて20… https://t.co/GUZlmoSTlB

    約6時間前

  13. ダルカラ福島三部作、みてきました。「語られたがる言葉たち」これ、すごくいいタイトルですね。たくさんの矛盾を抱えた感情の中で語られることを待っている言葉たち。わたしの中にもたぶんある。

    約6時間前

  14. ダルカラ 福島三部作 本日8/18(日) 18:00 第三部 単独上演最後は、お席余裕あります。 当日券も沢山あります。 来週8/23-28三部作一挙上演は、 完売回が増え、ご予約承れる回が僅かです。 お早目のご予約をオススメし… https://t.co/qISugNNKFM

    約6時間前

  15. ダルカラ 福島三部作 公演中でありますが、おらの次の現場10/3-13ロデオ2本立て上演の1本『アイラブユー』に出演します。ご予約大受付中です。 おらの予約フォーム→https://t.co/XW9VWEs8X0 からご予約して… https://t.co/J53uCuehEW

    約6時間前

  16. 池袋・東京芸術劇場シアターイーストなう。これからDULL-COLORED POP福島三部作・第三部「2011年:語られたがる言葉たち」を観ます。 https://t.co/HveP1QUB7Y

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    約8時間前

  17. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』8/17 東京芸術劇場シアターイースト。メディアの立ち位置や目線、人が「穢れ」という価値観を持つ限り誰もが標的になり得る差別やいじめ、本当の敵… https://t.co/xsQMf7zmvI

    約10時間前

  18. ダルカラ福島三部作の三部をみた

    約12時間前

  19. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『語られたがる言葉たち』…好きな深夜のドキュメンタリー番組、毎日聴いてるラジオ番組が定期的に東北とつながり続けてくれるおかげで、変化も感じつつ少なくとも現状を分かって… https://t.co/YGiSG6GdEd

    約18時間前

  20. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『語られたがる言葉たち』観劇♪これで昨年の一部に続き二部三部と完了。ありがとうございました。一部二部は思っていたよりも楽しかった。ただ今回第三部は泣くでも笑うでもなく… https://t.co/J2xEX0pamk

    約18時間前

  21. 池袋東京芸術劇場シアターイースト…DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『語られたがる言葉たち』観劇♪都合のいいように、聞こえないように、届かなかったり、色んな言葉がストレートにあふれていて、時間も人それ… https://t.co/4QuGKhnAx6

    約18時間前

  22. 一昨日だけどダルカラ福島三部作第三部観てきました。これは本当にみんなに観てほしいと思える舞台だった。 落としどころのない想いがたくさんあって私はそういうのが好きだしたくさんの人に知ってほしいと思う。 私は一部から観てるので一部の光景を思い出すようなところもあってそこも面白かった。

    約18時間前

  23. ダルカラ 福島三部作 本日8/18(日) 13:00/18:00 第三部 単独上演最終日‼️ 昼、夜、共にお席余裕あります。 当日券も出ます‼️ ご来場お待ちしております。 https://t.co/KQUSwppRXWhttps://t.co/XDyICxxSK9

    約19時間前

  24. 【ダルカラ 福島三部作 8/23-28 一挙上演回のご案内】https://t.co/KQUSwppRXW ◎当日券 ・各回開演45分前から販売致します。 ・枚数は各回ごと異なります。 ・キャンセル待ちのご案内となる場合もござい… https://t.co/yC6rl1xkeT

    約19時間前

  25. ダルカラ福島三部作の第三部、通し上演の8/23(金)~8/27(火)まで、ぴあ枠も当日精算フォームも完売になってる……!!(8/18 1:30時点の情報です)。前売り完売日も当日券はでるとのことだけど、確実に観たい人は、できるだけ… https://t.co/GGbEashUMk

    約20時間前

  26. 聴こえますか……いま……ツイッターを見てる…あなたの脳内に……直接語りかけています……明日……8/18の13:00〜/18:00〜は……まだお席あります……ダルカラ……DULL-COLORED POP…福島三部作…第3部『2011… https://t.co/UhMytaSSWf

    約20時間前

  27. 観劇中に奥歯を噛み締めながら泣いた。もし自分があの人と同じ境遇に立たされたらと想像したら、ああ…。 冒頭の演出から当時の感覚を呼び起こされて、言葉たちがより生々しく響いてくる。もしかしたら、当時以上に。 DULL-COLORED… https://t.co/1YVOaktbPn

    約20時間前

  28. DULL-COLORED POP 福島3部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』 noteに思ったことをまとめてみました。 https://t.co/2dEfaqewXT 演劇人ってやっぱりすごいね! もっと世の中から… https://t.co/EiSbFn1PyH

    約20時間前

  29. ダルカラ 福島三部作 第三部 演劇を観ていて自分も頑張ろうと思える作品はたくさんあったがどんなことがあっても行き続けようと強く思えた作品は初めてだった。

    約20時間前

  30. ダルカラ福島三部作・第三部。2011年3月11日以降、福島には様々な人が来て声を拾って当事者の言葉として紹介したり作品を作ったけど(この芝居もね)、それらの語りが必ずしも正しい/本音とは限らないんだよ、というのが前述の大森さんの言… https://t.co/dRaH9sZ7oh

    約21時間前

  31. DULL-COLORED POP「福島三部作」第三部『2011年:語られたがる言葉たち』。取材に基づく報告劇で、燐光群『九月、東京の路上で』に近いテイスト。これは関東大震災をヘイトスピーチで現代に引き寄せた傑作だが、本作は同時代の… https://t.co/RXbBcPsVAV

    約21時間前

  32. いま神保町シアター 特集企画ニッポンのアツい男たちで、1978年につくられた映画「原子力戦争」が上映されているらしい。ネットで調べると約40年ぐらい前につくられた作品だが内容が攻めている!この映画を観た方DULL-COLORED… https://t.co/dj98wM3FiN

    約22時間前

  33. ダルカラ 福島三部作 第三部「2011年: 語られたがる言葉たち」ホリさんはずっと犬串を観てて、あの演技スタイルが目に焼き付いてるせいか、どうもこういうシリアス舞台に馴染めないというか・・・とても失礼な見方かもしれないけど。それほど犬串での演技が凄かったんだよなぁ

    約22時間前

  34. ダルカラ福島三部作。今日は第三部の主人公真のモデルとなった大森真さんを迎えてのアフタートークがありまして。「非当事者として出来ることはありますか」という質問への回答は「福島に来てください」だった。うん行こう。福島公演行きますよ!!自分の目と耳と肌で感じるんだ。

    約22時間前

  35. DULL‐COLORED‐POP 福島三部作 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」を観劇。 もう最初から身体の中がゾワゾワ、ゾクゾクする様な舞台だった。やはり、まがりなりにも3.11を体験したからなのか観劇しながらも身体が無… https://t.co/GqVNhz294H

    約22時間前

  36. ダルカラ福島三部作。第三部を二回目の拝見。ほんとは何度も観るものではないのかも。消費してしまわないよう気をつけなければ。終演後、お友達と話した中で印象的だった言葉 “当事者として巻き込んでいかないと動かない”。それが演劇の力。かり… https://t.co/esuPsC8k6Z

    約22時間前

  37. ダルカラ 福島三部作 第三部「2011年: 語られたがる言葉たち」昔からの女性劇団員の出演がないせいか、個人的にはダルカラ感が希薄だったかなぁ セリフに自然さのない役者さんもいたし、このシーンは半分でいいのでは?という所もあった。… https://t.co/Uxv4J4tOHs

    約22時間前

  38. ダルカラ 福島三部作 第三部「2011年: 語られたがる言葉たち」これ、事前に注記が投影されているけど、音響と照明によるリアリティさがずば抜けているから、ストレス耐性の弱い方はそれなりの覚悟を持って観劇した方がいいと思う。おだまり… https://t.co/5vgrtUToys

    約22時間前

  39. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』観劇 三部作の中で唯一自分が生きていた年で、登場人物の1人と同じ17歳だったから、 あの時福島にいた人、離れた人たちがどう思っていたのか、そし… https://t.co/V7ywlTOQVZ

    約23時間前

  40. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部、2回目を観てまいりました。 アフタートークで「福島と全く関係のない人が観てどう思うのか聞いてみたい」的なお話があったので、少し。当時私は神戸に住んでおり、たまた… https://t.co/ZT005Hy4US #福島三部作

    約23時間前

  41. DULL-COLORED POP福島三部作 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」を当日券で観劇。衝撃的だったけれど、とても丁寧に作られた作品だなと。日程的に一部二部は残念ながら観れそうにないけれど、三部だけでも観れてよかった。アフタートークも印象的でした。

    約23時間前

  42. ダルカラ福島三部作 第三部『2011年語られたがる言葉たち』4日目終了しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。特に緊張されていたひろおさんが、敵役ながらラストの語りかけかっけーなあと思った〜。。トークゲストの大森真さん… https://t.co/pecWGKKuUB

    約23時間前

  43. 今日のソワレは、DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」を観劇。 感情をぐちゃぐちゃにされて、ことばが出てきません… https://t.co/6RPgRfE80q

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    約24時間前

  44. 東京芸術劇場でDull-Colored Pop福島三部作第三部「2011年:語られたがる言葉たち」見ました。2時間があっという間でした。

    約24時間前

  45. ・DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」 ・ヨーロッパ企画 「ギョエー!旧校舎の77不思議」 贅沢2本立てしまシタ🙏

    1日前

  46. DULL-COLORED POP 福島三部作 第三部「2011年: 語られたがる言葉たち」。出だしからいきなり持っていかれた上、重量級の言葉の連打でボコボコにされました。

    1日前

  47. ダルカラ「福島三部作」で、一~三部通して出演してんのは、百花亜希さんだけなんすね(ネタバレ) #福島三部作

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  48. こちらもご紹介したい。 大阪の方も観るチャンスがあるようです。 DULL-COLORED-POP「福島三部作」/第二部と第三部 https://t.co/VKy97ce3LT #福島三部作 #メビウスの輪 #語られたがる言葉たち

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  49. DULL−COLORED POP 福島三部作・第三部『2011年 : 語られたがる言葉たち」 観てきました。 そして芸劇の外に一歩出た西口公園の風景。 無言でポケモンGOに勤しむ人、人、人。 舞台なんていうアナログな、この声は、… https://t.co/1fnnJzzUDA

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  50. DULL-COLORED POP福島三部作『2011年:語られたがる言葉たち』を拝見。 もしも谷さんが第四部2020年を描くとしたらどうなるんだろうか、ということを考える。 福島に親戚がいる身としては、作中で語られるエピソードの多… https://t.co/GXlA2F0BUY

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