第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』 公演情報 DULL-COLORED POP「第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

     東電がまた大失態を繰り返している。千葉の電源復旧の話である。(追記後送)

    ネタバレBOX

    こんなこと、予め現経産省(旧通産省)や文科省(旧文部省)の官僚も含めて彼らがホントにエリートならば、とっくの昔に手をつけていたハズの、例えば水素発電を日本の電気エネルギーの中核の一つに置いていたならばずっと早く解決できていたハズ。何故なら水素発電は、原発と異なり危険性が極端に少なく、発電効率は原発の倍以上、設備が小型で構造が単純、而も廃棄物はH2O、即ち水だから公害などの心配も無い。だから人々の多く住む都市部に簡単に発電所を作れる。従って長距離送電線の必要もなく、今回のような台風でも被害を受ける電信柱、そこを経由する電線の長さが桁違いに短くなる分、被害も少なくなるし、被害が在った場合でも復旧が容易い。良いこと尽くめなのである。こんな分かり切ったことが、日本ではできない。何故か? 検証は、今作には直接描かれていないものの中枢に関わっていた連中が日本人でCIAの暗号名・ポダムを持つ米国スパイ・正力松太郎でもあり、彼と関係の深かった中曽根康弘でもあるから内実を明らかにすることが難しいとはいえ、今作に描かれている内容はこの問題の原点に密接に関わる問題である。(華4つ☆)

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    2019/09/15 02:53

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  •  作家さん、皆さん
     今作と通底する東電のみならず、日本の話として考えています。
                              ハンダラ

    2019/09/15 02:56

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