公演情報
「時代絵巻AsH 其ノ拾弐『白煉〜びゃくれん〜』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
当日配布されたパンフレットが豪華!
そこには、家系図や相関図、それぞれの役柄が詳しく載っていてすぐに物語に入り込めました。
平清盛と源頼朝との友情の熱い絆、家臣や領主としての情愛のあるシーン、天皇家と摂関家の権謀術数に巻き込まれていく様子を面白く、暗転を使用せずスピーディーで緊張感が途切れずに最後までドキドキしながら魅入ってしまいました。
できたら、頼朝と牛若の母との都でのシーン(華・灰衣堂 愛彩さん)が観れたら、、と思いました。
さらに後白河、摂関家の非道ぶり(回想的なものでも)を強調すると、更に盛り上がったのでは、と
満足度★★★★★
良い客演さんたちに恵まれ、作品としての出来はかなり良かったと思う。
のだが・・・どうも最近の作品、パターン化していないだろうか?
皆に愛される主人公、陥れられて非業の死を遂げる。残った者たちに未来を託して。
個人的には灰衣堂さんの脚本は好きなのだが、どうも形としては同じような形態になってしまっていて、確かにそれぞれの魅力はあるのだが・・・たまには誰にも愛されないものが愛を掴む話とか。どんな苦難に遭っても逞しく生き残るものとか、自分の夢を掴む者の話も観たい気がする。見慣れたものの我儘かもしれませんが、良い裏切りがある舞台、期待してます。
とはいえ今作の出来は良いと思うので☆五つ。
満足度★★★★
平清盛と源頼朝の時代の間の物語、限られた史料をもとに語られている歴史なので、ディテールや事実関係がクリアでないこともありますが、源平が並び立ち、同じ絵を目指していたストーリーよかったです。
ラストで次作へのフリも感じられました。
満足度★★★★
虚実綯い交ぜの保元の乱・平治の乱を背景に、源氏と平氏の若き棟梁が武士の世を築こうと模索する物語。日本史の史実を物語として分かり易く描いているが、さらに当日パンフは丁寧な解説(家系図や相関図等)を加え楽しませてくれる。
(上演時間2時間)
満足度★★★
よく知られている方々の親の話・・・みたいな(^-^;)
なかなかに面白かった
続けられている分
具足とか衣装とかは良く出来てて納得でした
ただ時々キメるとこで少々台詞のカミがあって・・・
ちょい残念だったかなぁと感じた2時間超える作品
満足度★★★★★
保元・平治の乱、もっと歴史を勉強しておけばよかったと、いただいたパンフでにわか知識を詰め込んで観劇。熱い思いが伝わってきて、我知らず泣いていました。良かったです。次回も期待してます。
満足度★★★★★
ストーリー・役者さんの熱のある演技、すべてに引き込まれる。
演者は男性しかいないのだが、セリフ上にでてくる「常盤」の姿やそれぞれの「女性の家族」の姿も垣間見えるような不思議な感覚もするくらいに、緻密な部分もあるのが、この座組みの魅力だと個人的に思う。
次回作も、もちろん期待大。
満足度★★★★★
前作も見ましたが、ストーリーも展開も飽きが来ない構成でとても楽しめました。前作からもつながりがあり、次回作もさらにつながるみたいですね。是非次回作も期待です!!
満足度★★★★★
胸が熱くなる舞台でした。混乱の時代を生きる男達の想いや、主従関係、友情・・感動や切なさ、色々な事が詰め込まれていて観応えがありました。一筋縄ではいかないストーリー展開も良く、役者さん達の演技も良く、どんどん惹き込まれました。涙腺の緩む感動の作品で、大満足でした!
満足度★★★★★
権力に翻弄される哀しい男たちの物語です。隣のお姉さんがハンカチで何度も目元をぬぐったり,小さな悲鳴を上げたりして完全に物語の中に入っていましたが,その気持ちはよくわかります。今回も灰衣堂愛彩さんの世界を楽しませていただきました。次回作は特別公演もあるとのこと。またまた期待です。
満足度★★★★
“保元・平治の乱”を題材とした本作。
いくつものドラマが絡み合いながら、ひとつのドラマが形成されるのですが、
ひとつひとつのドラマの創り方(見せ方)が巧みで、日本史に明るくない私でも引き込まれる舞台づくりが毎度心地良いのです。
前作『朱天』から出演されている、“後白河”役の“ぜん”氏、存在感ありましたね~。
満足度★★★★
いつもながら私好みの作品でした。その昔 源平がそれほどまでに仲がよかったのかと思い、義経の命名はそこからきてるの?と思い涙ちょちょぎらしながらの観劇でした。
満足度★★★★★
歴史ものが苦手な私なので理解ができるかと心配でしたがとても面白かったです。役者さんも上手いしストーリー展開も良く十分に楽しめました。
素晴らしいパンフレットもいただき何回も読み返して芝居の余韻と感動を今一度味わっています。