公演情報
「誰も寝てはならぬ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
予想を裏切る展開で、オチはそうきましたかーと。中々に楽しめました。ところでワークショップにサクラを入れてるというネタは本当にあるのでしょうか?気になるところです。
満足度★★★★★
演劇は漫画やアニメ程まるっきりの虚構ではない
かといって僕と血の繋がる現実でもない
だとしたらあの舞台上にある世界はいったいなんなんだろう
舞台を観ている時だけ僕が「観客」でいられるように
役者と観客がいるときだけ存在する世界
そう思案する僕をぶん殴る作品
観ていて何故だかずっと僕の心が凄い気持ち悪さを感じていて
登場人物の言動にいちいち感情が突っかかって、あまり経験のない不思議な感覚で
でもそれは僕の心が無意識に感じていた違和感がその正体だったとわかって
なんかもう、素直にやられたなって悔しいなって思った
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/13 (金) 20:00
価格3,000円
役者面会のときにも伝えましたが「演劇の話は演劇が好きな皆さんがやるので更に面白い」。ミステリー・サスペンスという分野になるのかな。
入場したときにいつものミラクルとは違った雰囲気から芝居は始まっていた・・・。
観終わったときに「なるほど」と言わせる作品。この脚本が学生時代に書かれていたとは秀逸すぎます。
役者さんは皆さんどこかで観たことのある人ばかり。若いけど実力があるので安心してみることが出来ました。
4/18本日が最終公演(19:00から)。70分という比較的短い時間ですが非常に楽しめる作品です。すでに演出の池田さんからもTwitterで発信されていますが、本公演は架空予約の被害に。その影響もあるのか千秋楽もまだお席に余裕があるそうです。
迷っている方は是非足を運んでいただきたいです。(まだ事前扱いで予約できるみたいです)
満足度★★★★★
幕があけると現実と虚構の境界線が引かれた世界が現れる。
演劇が絶滅した世界。
設定自体も面白いが、物語が進むにつれ露になる現実と衝撃の真実。
短い時間ながらも見ごたえのある秀逸な作品。
作品自体も面白いが、feblaboプロデュースの魅力は魅力ある若手役者にあると思う。
満足度★★★★
「『誰も寝てはならぬ』そんなオペラの一節の落書きがされた埃まみれの劇場跡で描かれる異色異端の楽屋モノ」という謳い文句…ミステリー・サスペンス仕立てにした多重構造の物語。
舞台セットと芝居セリフに”ある意味合い”を持たせ、ラストに観客に問い掛ける観せ方は実に巧みであった。
(上演時間1時間15分) 2018.4.29追記
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/13 (金)
10年以上前に大学キャンパスで上演していたもの、同じく10年以上前に今はもうない小劇場で上演してたもの、そして今回、全部観劇したのでコンプリートですね。
幕が開いた瞬間、お、今回はこの役はこの人この役はこの人と配役を考えてしまうのは何度も観てる人間の性。男性キャストは暫く誰がどういう役なのか分からなかったですが。国道58号戦線は男性キャストの方が多かったんだなぁとも感慨深く。
満足度★★★
どれを観ようか悩むし(楽しいですが)、観たくても予算や日程の関係で観られなかったり、観たら観たで・・・。いっそ演劇なんて絶滅したらいいのに・・・
満足度★★★★
鑑賞日2018/04/12 (木) 20:00
価格2,500円
演劇というものがなくなり、もはや考古学の対象となった未来、演劇を復活させる実験のために7人の男女が集められるが……な物語。
好きなタイプのヤツだった。そして最近の映画のキャッチコピーではないが「あなたは最初から騙されている」ヤツでもあった。そしてこれは国道五十八号戦線の「俺たちの演劇」宣言だったのでは?などと思った。
また、国道五十八号戦線による初演・再演(2008年・2009年)はどちらも観ていなかったので、当時出ていた、そしてよく知っている方々がどの役を演じたか推測しながら観るのも面白かった。(結果はアタリ)
ラストの台詞は虚飾集団廻天百眼「少女椿」にほぼ同じ意味のものが出てくるので作家脳というのは似た発想をするんだなぁ、とも。