再生ミセスフィクションズ2 公演情報 再生ミセスフィクションズ2」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 24件中
  • 満足度★★★★

    「再生ミセスフィクションズ」の2回目の作品。今回も本編DVDがプレゼントされると言う太っ腹企画です。※これを書いてて、2回目のDVD貰ったか、ちょっと不安になってきた。

    Mrs.fictionsさんは、この後の本公演で例の事案が発生し、ちょっと残念でしたが、それはちょっとさておき。

    再生企画は、過去の短編作品を新しい演出でお届けする企画。今回は4作品やりましたが、なぜか1作品が新作でした。『男達だけで踊ろうぜ2~Dances with Wolves~』と続編なので、完全な新作ではありませんが。

    最初は『東京へつれてって』これは、1回目もやりました。個人的には1回目の上の三の演出が好きでした。

    2本目は『男達だけで踊ろうぜ』とても爽やかとは言えない青春ものですが、暑苦しくて良かったです。

    3本目は、新作・続編の『男達だけで踊ろうぜ2~Dances with Wolves~』これもバカバカしくて本当に面白かった。

    最後は『上手も下手もないけれど』は、Mrs.fictionsさんらしい心にぐっとくる本当に良い作品です。岡野康弘さん、豊田可奈子さんのコンビがとても微笑ましくて良かったです。

    トータル本当に面白かった。

  • 満足度★★★★★

    4作品すべて素晴らしすぎました。特にラストはもう。
    とんでもなく満足した時間でした。
    本当にありがとうございました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/16 (金) 19:30

    一滴のアルコールも摂取していないのにほろ酔いみたいな気分なのは、観てきた舞台が本当に素敵だったから。

    再演短編集と言いつつ新作や外部演出家の起用もあって、バラエティに富んだ約95分。4本の短編それぞれにこめられたたくさんの笑いとせつなさと。

    明るい未来や幸せな人生とは無縁の人々ばかり登場するのになぜこんな幸せ気持ちになるんだろう。短い物語の一つひとつに「優しさ」と呼ぶには少し切実過ぎる何かが満ちて、惹きつけられる。

    ネタバレBOX

    『男達だけで踊ろうぜ』:女人禁制のベンチに潜り込んだ女子マネージャーに向ける球児たちの想い。「甲子園に連れてって」という某有名コミックの台詞を想起させつつ、無残な未来を不可避のものとして受け入れる若者たちの輝かしい今を描く。諦念とそれを照らす一筋の光のバランスが中嶋さんらしい。

    『東京へつれてって』:海に近い小さな町から東京行きの電車に乗ろうとするホームレスと彼を慕う元クラスメートのやり取り。さまざまな演出で上演されてきた名作短編を今回はPMC野郎の吹原氏が演出。PMCらしい笑いやテイストを随所に盛り込みつつ、元の戯曲の良さを丁重に生かして魅力的に仕上がった。

    『男達だけで踊ろうぜ2〜Dance with Wolfes』:再演短編集のはずなのに、なぜか新作。女人禁制の応援団に男装して潜り込んだ少女の目的は……。戯画的なキャラクター造形と展開で、少女を取り巻く男たちの馬鹿馬鹿しくもチャーミングな思慕に焦点を当てる。永井豪氏の長編漫画みたいな印象も←!?

    『上手も下手もないけれど』:楽屋で会話する男と女。吹替ドラマのパロディめいた会話で笑い多めに進みつつ、観ているうちに何が描かれているかということに気づいていく。いや、嘘だ、物語が終わる頃にようやく「ああ!」と気づき、胸を打たれたのだ。わずか15分にこめられた普遍性と年月が愛おしい。
    哀しくはないのに涙が溢れそうになる。物語が進むにつれてひたひたと胸を満たしていく感情を、なんて呼べばいいのだろう。長い年月をキュッと圧縮してみせるお二人の変化の細やかさと確かさ。劇中の台詞のとおり、老いた男女の白髪もシワやシミも含めてとても美しかった。
  • 満足度★★★★★

    愛しさと切なさと馬鹿馬鹿しさと
    虚構の混ざり具合が絶妙な短編4つ
    どれもこれも世界の片隅に流れ着いた漂着物の哀歌って感じで
    閉塞感を笑い飛ばす、でも飛ばしきれない世界
    「男達だけで踊ろうぜ」はどちらも明転して視界に入った時の衝撃で悶絶した
    「上手も下手もないけれど」が凄まじい
    人生は舞台とか虚構とかお洒落な雰囲気とか
    ひっくるめてこの短い作品でこれだけ味あわせてくるかと
    完成されたパーフェクトなものってあるんだなって思った

  • 満足度★★★★★

    「東京につれてって」
    作:中嶋康太(Mrs.fictions)
    演出:吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎)
    出演:NPO 法人(ポップンマッシュルームチキン野郎)、廣瀬響乃(ジェットラグ)



    前回「再生ミセスフィクションズ」で藤尾勘太郎(当時姦太郎)さん・橘花梨さんの出演で拝見したもの。
    この戯曲の小桜ちゃんが堪らなく、好きだ。中嶋さんが描いたこの女性像は、同性の私からも堪らなく可愛い。そして、こんな風に好きな気持ちを持ちたいという憧れの姿。
    前回と演出者が異なり、より、少しコミカルというか、くすっと笑える演出があった気がする。最後、あの生き物が〆るとは思わなかった。


    「男達だけで踊ろうぜ」
    作・演出:中嶋康太(Mrs.fictions)
    出演:市原文太郎、一楽(劇団照れ隠し)、古屋敷悠(ECHOES)、村上幸代(ネジマキトカゲ)

    こちらも再演との事だが、私は初見のホン。
    任侠青春スポーツ物・・・・というくくりで良いのだろうか。
    最後はほろっと少しするのだが、総じて、男子の果てしないアホ度数高い
    熱量のある芝居で、面白かった。
    でも、ある種あの街で、自分たちの行く末があまり、明るく無い事を受け入れながら
    高校の3年間、少しでも・・・と思うとちょっと、切ないアホ男子達だなと・・。
    嫌いじゃない。
    一楽(劇団照れ隠し)(にのまえがく)くん。まさかの15MMで拝見した彼も出演していたので、15MMでのご縁とは演劇の繋がりをより広くするイベントなんだな~と感じたり。


    「男達だけで踊ろうぜ2~Dances with Wolves~」
    作・演出:中嶋康太(Mrs.fictions)
    出演:今村圭佑、岡野康弘(以上、Mrs.fictions)、
     小日向雪、高木健(エンニュイ)、高橋義和(FUKAIPRODUCE羽衣)、森崎健吾、山本周平

    ちょっと、ズルいという。
    アストラル大総長殿、ズルいよねという・・。
    硬派というイメージの応援団の中に兄を探している女の子をめぐっての、愛すべきアホ度数高い、ホン。
    振り切っているのに、何故か、中嶋さんのホンは下品にならないのが、不思議。
    ミセスフィクションズは、下品にならないんですよね・・。
    凄い事だと思う。
    「男達シリーズ」で今村さんがお顔を緑のメイク(ろりえを観に行った時のデジャヴかと一瞬思った)にしていて、かなり、美味しい役どころだったように思える。




    「上手も下手もないけれど」
    2016年度佐藤佐吉賞最優秀脚本賞受賞作
    作・演出:中嶋康太(Mrs.fictions) 原案:岡野康弘(Mrs.fictions)
    出演:岡野康弘(Mrs.fictions)、豊田可奈子

    前回も拝見していたが、やはり、赤ちゃんが居なくなってしまった(おそらく流産)場面は、同性として辛いし、妻:豊田可奈子さんの悲しみが伝わって、落涙。
    今回も、最後の方の夫:岡野康弘さんの自身の死期が訪れる過程での老いによる指先の震えなのか、妻を失った悲しみなのか、その表現がぐっときた。
    ほんとに、このホンは凄いし、演じるお二人が素敵。


    今回もとても、素敵な時間を過ごせた公演でした。
    8月の長編も楽しみです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/03/16 (金) 19:30

    価格3,000円

    初演を観たもの・観ていないもの、書下ろし新作と違いはあれどいずれも「あー、この味わいはまさしくMrs.fictions♪」な楽しさ。
    そんな中、初演も観ていた「東京へ連れてって」はゲスト演出ということでいかにもPMC野郎な部分(ゴキブリのアレとか(笑))もありこれまた妙案だな、と。
    また、「上手も下手もないけれど」も初演を観ていたが、劇中劇でのメイクと劇中人物の加齢を重ね合わせたり、シームレスで時を隔てた次の場に移ってもそれをすぐに察することができるなど、月日・時間の進め方が巧み……と言うか名人芸級かも?
    あと、美術がシアターグリーンBOX in BOX THEATER での15mm当時の雰囲気で、そんなところもフィクションズっぽく感じた要因かな、とも。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/18 (日) 19:30

    価格3,000円

    『男達だけで踊ろうぜ』
    いやー文さんまず出てきたときに笑いましたよ(笑)若いなーー
    任侠野球を通して「悲しい性」を描いたのでしょうか。どうにもならない環境って地域だけに限らず家庭にもあります。凄く色んなものを映し出した作品だと思います。

    『東京へつれてって』
    初演が随分前らしいのですが、私が以前に見たのは市原文太郎さんと酒井桃子さんでした。
    この桃子さんが衝撃的だったのですが、今回の廣瀬響乃さんは割と普通のいで立ちでした。ただ「芝居が上手い」。彼女を拝見したのは2度目でして、前回見た『見よ、飛行機の高く飛べるを』(ことのはbox)では春名風花さんとダブル主演を務めました。そのときから注目はしていたのですが、実は私と同じ中学校出身という偶然。ひいき目も加えてもっと褒めたいのですがそれは次回に。

    『男達だけで踊ろうぜ2~Dances with Wolves~』
    アマゾンくんは卑怯だわ(笑)これはとにかく笑いましたね。
    集団のコメディは揃って同じ動きをしたり、ちょっと変なことを順に言っていくところが見せ所。がお見事。この作品に限らないのですが、全て衣装をしっかり揃えているんですよね。野球部のユニフォームとか学ランの痛み具合とか凄くキチンと揃えていました。セットはなくても衣装で客の臨場感やイマジネーションは増すと思います。

    『上手も下手もないけれど』
    多分私が以前に見たのが初演だと思うのですが、そのときと同じ配役の岡野康弘さんと豊田可奈子さんでした。この作品はもう文句ないですよ。二人の関係が時間の流れを感じさせる・・・なんとも哀愁に溢れた作品です。

  • 満足度★★★★

    多くの皆さんの「観てきた!」に背中を押されて予約をポチ。DVD付きで3,000円は安すぎ。

    下北沢の小劇場風のところを予想していたらまさかの駅近接高層ビルの15階。清潔で大きなトイレも素晴らしく、下北沢のように駅で済ませるのを忘れて会場で嘆くということもない。ただ何だか落ち着かないのも事実。しかし会場に入るとカニの怪人が舞台でポーズを決めて、それに多くの人がシャッターを切っているという大劇場ではありえない光景に頬が緩む(小劇場でも無いけど)。

    『男達だけで踊ろうぜ』にはすっかりやられてしまった。切れ味の良さはオー・ヘンリーの短編を思わせる。

    『上手も下手もないけれど』はしっとりとした美しい作品。賞を取った脚本も素晴らしいのだろうが、岡野康弘さんと豊田可奈子さん、お二人のうまさには敬服した。萩原流行似の岡野さん、化粧して行くとジョニー・デップのマッドハッターとかヒース・レジャーのジョーカーを連想させた。豊田さんはちょっとアホッぽい娘から悟りを開いた老婆まで何の無理もなく変身して行った。

    『東京へつれてって』はもうひとつ共鳴することができなかった。

    『男達だけで踊ろうぜ2』は「魁!!男塾」風味。ストーリーは本能全開で安っぽくなってちょっと残念。応援団長役の高木健さんはアガリスクの「そして怒涛の伏線回収」で拝見して以来だが、こういう押しの強い役をやらせると日本一。

  • 満足度★★★★

    4本の組み合わせがとらえどころがなくて面白い。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/19 (月)

    みなさんの評判通り とても素敵な作品でした☆ 今回の劇場も初めてだったのですが、駅から近いし、キレイだし、とても良い場所でした!

    ネタバレBOX

    劇場にだいぶ早く着いてしまったのですが、17階の展望室からの見晴らしが素晴らしく、そこで待っていました。
    4つの短編 みんな素敵でしたが「東京へ連れていって」と「上手も下手もないけれど」が特に好きでした! 役者さんの中では 劇団員の 岡野さんという方が 素晴らしかったと思います。 それから合間に流れる音楽が良かったです☆ 曲名はわからなかったけど、ちょっと古い昭和の歌だったと思います。和田アキ子さんとかもあったんじゃないかな~
    とにかく、好きな劇団が一つ増えました☆
    また見に行きたいと思います。
  • 満足度★★★★

     過去に上演した短篇を3本と、新作を1本の95分。再演物は全て観ているのだが、やはり劇作の巧さを感じる。新作は、再演物の別バージョンとも言える作品で、これもやはり巧い。切なさを感じる「東京へ連れてって」もいいのだが、初演時からハマってしまった「上手(かみて)も下手(しもて)もないけれど」は「ライフ・イン・ザ・シアター」の15分 Mrs. fictions 版ともいうべき作品で、本当に面白いと思った。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/03/17 (土) 15:00

    いや~面白かった。
    虚構高校の応援団・野球部の漢達は悩み多いところが可愛い馬鹿ばっかり
    他2本は名作でしっとり魅せます。極端に違う作品ですが豪華リレーは
    贅沢な一時でした

    ネタバレBOX

    自動UPは火曜日予定
    https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64148908.html
  • 満足度★★★★★

    最近観劇倦怠期きてましたが、これを観て覚醒しました。

    カニの手が遂に壊れて中の綿が漏れだしたのかと思い撮るのを憚れましたが、最初からそういうデザインだったのですね。

  • 満足度★★★★★

    95分。

    ネタバレBOX

    「男達だけで踊ろうぜ」
    ヤクザが支配する町に生まれた男たちの宿命と野球部女マネへの敬愛の話…。
    女マネをベンチ入りさせるため甲子園出場を(絶対的ヤクザな)先輩方へ話を通した主将(市原文太郎)は、それを黙って決勝のグラウンドへ向かうという、漢っぷりが泣かせる。それを女マネ(村上幸代)へ伝え、必ず勝つと不穏な決意を見せるエース(一楽)。そして試合開始の合図が鳴りだす。なんかドラマ性高くて、それでいて妙なユーモアと温かみが感じられる快作。

    「東京へつれてって」
    高校卒業後ホームレスになったヤマセ(NPO法人)とヤマセをずっと好きなコザクラ(廣瀬響乃)の話…。
    序盤のゴキブリネタを最終版に活かしてくるトコ(二人の門出をゴキブリが拍手で祝う)は流石。

    「男達だけで踊ろうぜ2」
    バンカラな応援団。団員の一人が女(小日向雪)でその兄(NPO法人)を助けにきたとわかる。兄は神格化された像?(岡野康弘)と融合していたが、兄を愛する女のパワーで兄はもとに戻る…。
    女の気持ちに男は振り回され動揺するというコメディ。ナントカという存在の岡野のバンカラ具合が秀逸。今村の演じた昆虫男とかも好きだし、純粋に女慣れしてない男の描写が笑える。モブ含めて。

    「上手も下手もないけれど」
    人生と舞台をダブらせるようなヒューマンドラマ…。先に舞台の出番がなくなる妻(豊田可奈子)の乾いた唇に水分補給する夫(岡野康弘)のシーンがとても美しい。最期くらいキスしてもいいのにという妻の言葉と、やっちゃったとバツ悪そうにする夫。素直に素敵と思える秀作。

    たまたまか、人生のハイライトとかそんな言葉がちょこちょこ出てた作品群。ヤクザに逆らえない虚構学院高校の面々とか、若年ホームレスのヤマセとか、まんま半生を描いた「上手も~」とか、人生を感じさせてくれて、なんか悩ましくなった。人生のハイライトってどんな感じなんだろうかと。そもそもあるのかしら。
  • 満足度★★★★★

    こちらでの口コミが非常によいことと、以前から一度拝見したいと思っていた劇団であったので、急遽予約して王子へ。
    こんな適当な広さと、清潔感のあるホールの存在も知らなかった。
    観終って、よい意味でのため息。
    粒だった4編の作品は、どれも味わい深く、バカバカしく、登場人物たちが愛おしい。
    作品自体ももちろんのこと、出演者の醸し出す「間」が心地良い。

  • 満足度★★★★

    面白い構成の四部作。男たちの熱気も良かったが、女性陣がなんとも可愛い存在であった。ラストの作品は一昨年、拝見しているが、以前より深みと言うか、味か出てきたように感じられた。見応え有!ただ、開演前のただポージングだけの時間がもったいないような気がしたのは私だけだろうか?せっかくの時間、観客の気持ちを導入するために、劇団の紹介でも、作品についてでも、何でもいいから、触れる時間とした方がいいのではないかと、素人は思った。

  • 満足度★★★★★

    いつものように、ライトに観られる、と思ったら!!! いやもう、絶品の数々!唸りました(他の方の観てきたもそれを物語る!)。ついに本性を現したか!そんな感じでした。アワードも考えたい!それほどにも粒ぞろいでした。来られなかった方、残念でしたと言いたくなるようは秀作揃い。これがあるから、小劇場はスキ!

    ネタバレBOX

    他の方も書いてますが、やはり最後の作品がみんなのお気に入り!? 豊田可奈子さんは、何度か観させて頂いていると思うのですが、うーん、達者です。小劇場女優というのは、年齢不詳であればあるほど良い...みたいなことを言っていた人がありましたが、まさにそんな演技でした。吊られて、というわけではないと思うのですが、岡野さんも何だか凄みを増していた感じ。
  • 満足度★★★★★

    しょーもないのと、シリアスなのとがうまく混成された短編集でした。
    「喜哀楽」(さすがに怒はなかったかと)がふんだんに。

    ネタバレBOX

    「上手も下手もないけれど」、そりゃ賞も取れるでしょうよと。
    ばっちり泣いてしまいました。
    タイトルの読み方はフライヤーにあるとおりなんだろうけども、ある意味ダブルミーニングなのかな。

    チャップリンの「人生は…」という名言が頭をよぎったり。
  • 満足度★★★★★

    一本一本それぞれに見ごたえがありました。
    特に、最後の作品「上手も下手もないけれど」は圧巻!
    正に絶品でした。15分に凝縮されたにもかかわらず、
    濃厚なボリュームがあり、人生のドラマをしみじみと感じさせる
    見事な表現力と繊細な描写タッチで演じられ深く心に浸み込んできました。
    しばらく胸の高鳴りが止まらないほど感銘をうけました。
    アフタートークショーもよかったです。
    余韻に浸りながら楽しく聴いていました。

  • 満足度★★★★★

    珠玉の短編作品。どれもが見応えあり。後日映像で再見できる事が楽しみです。

    ネタバレBOX

    「男達だけで~」初見。「ミサキ」のベンチ入りの為に命を張る9人に感動!
    「東京へ~」  3度目の観劇。最早、古典的作品。小桜演じる女優は皆可愛い。
    「男達だけで~2」これだけ変態が集まると可愛いし、感動すら覚える。「ミナミ」可愛い!
    「上手も下手も~」今回観劇目的の作品。人生の機微を感じる素晴らしい作品。

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