ソウルドリームズ 公演情報 ソウルドリームズ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-20件 / 20件中
  • 満足度

    ちょっと、どうかな
    皆さん仰るようにこの作品は「サスペンス」でもなければ「ミュージカル」でもない。“殺人未遂事件”という内容だけでサスペンスなどと言ってほしくない。歌うシーンも確か3回だけで声量もなく何も訴えかけてこない。内容もお粗末で登場人物の描かれ方が浅いので何も共感できない。若い役者だらけなんだからもっとエネルギーを感じさせてほしかった。

  • 満足度★★★

    結構楽しめました
    確かにミュージカルにしては歌や踊りが少な過ぎるし、サスペンスという程の話でもないけど、ライティングやサウンドに凝ったスタイリッシュな舞台は結構楽しめました。

  • 満足度★★★

    それなりに楽しめました
    確かにサスペンスでもミュージカルでもなく,ストーリーでの理由付,動機,トリック,それはもうツッコミどころ満載で,しかも主役は誰?って感じで,何で石田いつせいがやってんだろう?劇団員でも十分じゃないの?その他もろもろ…というものでしたが,役者さんは一生懸命でしたね。だから,それなりに楽しめました。面白かったです。ただ,やはり何かガツンとしたものがないと,記憶には残らないですよね。次回作に期待します。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    サスペンスと謳っていましたが、他の方のコメントにもあるように、サスペンスではなかったように感じました。でも、ストーリー自体は、劇団員の夢や葛藤を表現していて良かったです。いしださんは、歌とダンスは得意ではないのかな?と思いましたが、演技力は迫力があり、素敵だと思いました!劇団員同士の友情や夢に向かっていくという爽やかなラストも良かったです。面白かったです!

  • 満足度★★★

    初めてミュージカルなど見る方には薦められる
    けど・・・・
    なんか、お子様向けな物語に感じました。
    青春爆発ーって感じは受けなかったです。
    平たい顔族・・・ではなく、平たいストーリーでした。
    う~ん熟成時間が足りなかったか・・・・。

    (2時間)期待してたのにー・・・・

    ネタバレBOX

    出だしのライトが落ちてくる演出には驚かされたが、
    今考えると出演者の悲鳴が大きく、
    ライト落下による効果音・衝撃音をもっと大きく
    派手にした方が良かったのではと思った。
    んで、その落下したライト・・・まあ舞台なのでハリボテとはわかるけど。
    リアリティ無くメンバーが素手で一人で片付けていった・・・・。
    (ビックリしたよ!上手い演出だよ仕舞い方まで丁寧にして欲しかったよ!)
    直前まで使用中のライトだったら熱くて持てないだろうし、
    通電してなかったとはいえ落下して壊れているようなら一人でひょいと持ち運ぶのは・・・。
    いちおうミステリー仕掛けでしょうし、証拠の保全としても変だよー(-_-:)
    仕掛けのテグスはそのままだしー、ちょっと調べて犯人すぐ判明するなら。
    その事を他のメンバーに伝える・伝えないといった
    葛藤などにスポットあてて見せて欲しかったなぁ=描写無かった・・。
    公演まであと1週間と先の台詞では聴いた気がするが、
    後半では説明台詞で2週間になってた・・・。自分の耳は壊れたかな?
    観客中央と右後方からは台詞のみの静かなシーンで、
    変な床板の音がするしー(ラップ音?なんか出るのかなっ?嫌がらせ?)
    (帰り際試しに自分の席の下を踏みつけたがそんな音は出なかったしなぁ)
    熱量も今ひとつだった、主役の慟哭とか良かったけど。
    振り付けさんとかがメンバー鼓舞する時などは、もっと身振り手振り大げさにして口角泡飛ばして叱咤激励するシーンあっても後半よかったのでは?

    前のカフェの方が、まだ出来よかったよー。

    最近乗らなくなったバイクが舞台上に出てて、
    青いタンクのYWが素敵だったから、星一つ哀愁にて追加しますねっ。



  • 満足度★★★

    演出はなかなかのもの。
    証明の使い方はうまいと思いました。フラメンコの曲も、いいタイミングで入っていた。しかし、情熱的な、魂をふつふつと煮えたたせるような曲、少しだけ使い方がいきなりかなーと思いました。リョウが殴ってみんなが引き止めるとこ。
    ミュージカルとは呼べません。ダンスはまだしも、歌は…。
    ストレートな演劇にした方が、フラメンコの曲や情熱的な曲が映えたかもしれません。伝えたいことが、鋭く突き刺さりませんでした。
    演技は皆さんレベルが高かったです。ありがとうございました。

  • 満足度★★★★★

    照明が素敵
    照明効果抜群でした。
    あと、後半の石田さんの演技もよかったです。汗がきらきらしていました。
    大塚さんのフラメンコは会場から拍手。流石でした。
    満席でした。

  • 満足度★★★

    いろいろもったいない
    若い俳優が頑張っていることは伝わって来たけれど
    “サスペンスミュージカル”なんて名前つけなければよかったのに
    妙な期待をさせた分損してるのがもったいない。
    いしだ壱成の使い方ももったいない。

    ネタバレBOX

    冒頭大音声のナレーターによる出演者紹介が少々古臭くてびっくりした。
    声も割れてしまっているし、劇中劇の演出だとしても何だかなあ…。
    全体的にBGMの音量が大きくて会話部分との落差があり過ぎ
    ストーリーが途切れがちな気がしたが、劇場が大きいと必然的に音も大きくなるのかしら。

    主役がなかなかしゃべらないし、フード被って思わせぶりに顔隠してるし、
    ミュージカルなら当然ソロがあるかと思いきやそれもなく、どうも華がない。
    映画出演の夢破れたリョウが、終盤感情を爆発させるなら、
    その前にそれなりの葛藤がないと唐突な印象を否めない。
    いしだ壱成はテレビドラマで繊細な役をやっていた記憶がある。
    もっと表現出来る人だと思うがもったいない使い方をしている感じ。

    群像劇として個々のエピソードを掘り下げたらもっと面白いだろうと思う。
    せっかく劇団員のキャラもバラエティに富んでいるのに
    「親の反対を押し切って田舎から出て来たのに…」
    「水商売のバイトで食いつないできたのに」みたいな苦労話だけでは
    そういう人なら社会にごろごろいる今、説得力に欠ける。

    物語としての掘り下げ方が浅いのをカバーするだけの歌やダンスがあれば
    舞台としてさらに楽しめたと思うが、そこも少し物足りない。

    客演の關根史明さん、「シロツメの咲くあとに」でも好演していたが
    今回もいいキャラをきっちり出していた。
    コトウロレナさん、ちょっと台詞を噛んだのが残念だったが
    きれいだしダンスのセンスもある人だと思う。
    フラメンコの場面では気迫が伝わって来た。
    大塚千津子さん、さすがのフラメンコでスペイン効果絶大。

    何だか注文ばかりつけてしまったが
    面白そうな設定や出演者を活かしきれていないのがもどかしかった。
  • 満足度★★

    慟哭なんてなんだそれ
    そんなん当たり前じゃん。

    ネタバレBOX

    劇団の演出家の脚本が映画化されるからといって、劇団の俳優が主役を取れるはずもありません。主役は旬の俳優がやるに決まっています。何を今更慟哭してるのでしょう。

    大前提からしてズレていました。

    妙な事故も、ライトを落とすのは洒落になっていません。殺人未遂です。

    舞台装置のスイッチを入れたのも、テグスの先にパチンコ玉を結びつけたものが振り子の原理で上手くスイッチに当たるのかいささか疑問でした。

    歌も、コーラス部分は良かったですが、ソロは聞けたものではありませんでした。ミュージカルにしない方が良かったと思いました。
  • 満足度★★★

    まあまあ楽しめた
    普通にまあまあ楽しめる作品かな。
    ただし、エンターテイメントとして、何を主眼(脚本、演出、ミュージカル)にしたいのかは分からなかった。上演時間110分。

    ネタバレBOX

    脚本は分かり易いが、なんだか淡々としていてありふれた物語のような気が。
    ミュージカルといわれると、素晴らしい歌声を期待していたので、ちょっと違和感を感じてしまった。
    タンゴのシーンが一番盛り上がって感じだったのは、ちょっと残念な感じかな。

    役者陣では、個人的には主役級の女性2人が良かったかな。


  • 満足度★★★★★

    出だし
    から激しい音楽と共にバイクに乗った女性達が現れ、ダンスが始まる。出だしから圧倒されて、面白かったと思う。
    サスペンス的要素はあまりなかった様に思えるが、出演者が若い事もあるからか、演出家さんが70代の方とお聞きしましたが、全体的に若々しい演出だった様に思います。若者の夢に対する情熱とパワーが伝わってきた気がするし、自分は実際見てみて結構好きな舞台だと思います。

  • 満足度★★★

    簡潔にいうと
    面白くなかった。皆さんが書いてるとおり聞こえにくい、サスペンスでもミュージカルでもない、ダンスも微妙。いしだが前半まったく喋らない。いしだいっせいの接待演劇かと思いました。いしだファンとしては残念でしかない。最後ようやくいしだいっせいらしい演技が見れてそれが唯一よかったです。

  • 満足度★★★★

    舞台が締まった
     ぱるエンタープライズの作品も森井 睦の演出とピープルシアターからの客演で、舞台が引き締まった。オープニングの効果音、役者達の形作るフォーメイションの美しさ、動きの躍動感と合理性で観客を劇空間に引きずり込む手腕は、何時もながらのものだ。

    ネタバレBOX

     7年間演じ続けた小劇団主宰者が、シナリオ・監督を受け持ち、劇団のメンバーからも多くの出演者を選んで、映画デビューを果たす群像劇。ただ、この発表で、劇団内には激震が走る。同じ仲間として苦楽を共にしてきた仲間が、選ばれる者、選ばれなかった者で線引きされ、親の反対を押し切り或いは苦しいバイト生活を続けながら、同じように頑張って来た仲間の明暗がはっきり分かれる瀬戸際でもあるからだ。主役を常に張って来た者への嫉妬、コネのある者への妬み、才能ある者、ない者、ボーダーにある者の迷い等々、其々の心に渦巻く感情は嵐にも似る。
     そんな中、劇団で常に主役を張って皆を引っ張って来たリョウを狙い澄ましたかのような「事故」が、立て続けに起こる。流石にこれは怪しいと劇団員自身のうち何人かが原因を調べ始め、事件のからくりを暴き、犯人を突き止める。
     役者の実人生と非常に近い設定なので、自分自身をさらけ出すような役作りになるわけだが、自分自身のことは自分が一番分かっていない、などという逆説と同じような役作りの難しさも出来する。舞台に限らず、総て表現する者の優劣は、己に嘘をつかず而も己の総てを人々の前に晒すことが出来るか否かに掛かっている。いみじくもボードレールが指摘しているように、「芸術とは売春の趣味」なのだ。主役の座を巡り、或いはヒロインの座を巡って熾烈な争いが展開される。
     “結果が総て”という現場で、プロフェッションに賭ける役者意識の凄まじさと覚悟、己を裸にする勇気と潔さが、爽やかさを覚えさせる。オープニングの所でも指摘したことだが、群舞の美しさ、フォーメイションの美しさと合理性も見逃せない。森井が今迄積み上げてきた財産ともいえる群衆劇のノウハウが、至る所で活かされている。演技では、殊にコトウ・ロレナが光る。発声も徹るタイプの声質で声量の大小で調節するタイプではないのが、彼女を引き立たせるのに役立ってもいる。フラメンコを踊るシーンでも、あの激しい踊りの本質を掴んで豊かな表現をしている。彼女の感性の広がりと柔軟性、緩急を見抜く力と、研究熱心が、芸に更に幅と奥行きを加え、これまでの舞台経験を内包して、前回観た時より更にステップアップしている。
     ところで、タイトルでサスペンスを謳っている割に、その要素が薄いのは、多くのサスペンス作品を見慣れた観客には、不満だろう。
  • 満足度★★★

    作者の哲学が語られるステージ
    説明の最後の締めくくりの言葉を期待して劇場に足を運んだのは私だけではなかったようですね。芸能界で喜怒哀楽を人一倍味わって来た作者の含蓄のある言葉が、若いエネルギーと混ざり合い、いい見所もたくさんあったステージだけに、「サスペンスミュージカル」ではなく「群像劇」と書いてあったら、印象はかなり違ったはずです。

  • 歌、ダンス、踊りと
    頑張っているのでしょうが、その頑張りが感動を呼び起こすところまで全然いってない。ミュージカルでもないし、サスペンスでもないし、演劇というほどでもないし・・・・。主役のリョウ君はなんで踊ったり歌ったりしないのかな~?最後に出てきたフラメンコの指導の先生がひと節踊っただけで、劇中の女優さんのフラメンのレベルが低く見えてしまったのは何だか気の毒だった。大人数の出演にもかかわらず、舞台全体が広く感じられました。

  • 満足度★★★

    ダンス
    シーンはとてもよかったです! ただ、劇場が広めということもあるのか、役者の方々の生の声が通りづらくセリフが聞き取りづらかったり、音響の音量との差が大きく雰囲気が統一的でなかったりして、話の運び方がチグハグというか強引というか、そんな印象を受けました。。 マイクを使って頂いた方がよかったのかも。 ちょっともったいないように思いました。。 スイマセン。。



  • 満足度★★

    キャスティングのミス
    やはり主役は歌って踊れる人を配役すべきだった。踊れるのかと意地悪い目線で石田を注視していたが、中心にいるべき主役が踊りの場面で後ろに下がったり、他の人と混ざって踊っている時もへたなのが目立った。歌もせっかくのコーラスをぶち壊しにするほどひどい。(バンドやってるんだよね?)物語もありきたりな上にサスペンスにもなってない。

  • 満足度★★

    サスペンス要素
    主役が主役やってない。前半は殆ど“らしい”芝居がない。歌もお世辞にも上手いとは言えない。踊りも上手いわけではない。芝居は後半ラストが近くなっ
    て、ようやく“美味しい所取り”いつも同じパターンの芝居。脇が頑張ってても・・・・。そして何より理解できないストーリー。“サスペンスミュージカル”とあるがサスペンスの要素を感じない、サスペンスの味のどれも弱すぎる。ましてこんな演出家有り得ない!!わざわざ公演前に波風立てるようなことをする。これは隠していたのに劇団員たちにばれて、そこからことが起きる・・・の方が自然ではないのか?どうも釈然としない舞台だった。フラメンコは見応え合ったが・・・。

  • 満足度★★★

    若々しいタッチで若者たちの夢と焦燥、葛藤を描く。
    ある劇団を舞台に、若者たちの夢と焦燥、葛藤を描いた青春群像もの。


    以下、ネタばれ。

    ネタバレBOX


    ●作演出の森井睦氏は70歳代と思しきが、若々しいタッチの演出には驚嘆させられた。

    ●しかも現実の苦さと厳しさをもきちんと描いてドラマとしての奥深さを感じさせた。

    ●大胆で独特な照明、音楽の使い方が印象的。

    ●いしだ壱成はじめ、出演者は若い俳優さんたちが多いが、ソツなくやっている、という印象。各々の「魅力の発露」というとこまで行ってなかったような気がする。

  • 満足度★★

    色々大きな舞台
    20人を越えるキャスト、歌ありダンスありの豪華で大きな舞台でした。
    ただ、サスペンスミュージカルということでしたが、サスペンスの要素はひとつだけ、しかも特にひねりもなくあっさりと解明してしまうのはどうかと思います。全体的に台本の粗さと演出の大仰さが目立ち、役者さんたちの頑張りが空回りしてるなという印象です。
    セリフが聞き取りづらいところが結構あったので、劇場の特性を考慮したほうがよいと思いました。

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