【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover 公演情報 【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
21-39件 / 39件中
  • 満足度★★★★★

    Loss 感動!
    Recover観劇後,約3時間のインターバルをおいて観劇しました。覚悟して臨んだのですが^^;こんな綺麗なストーリを観せられるとは・・・見事に裏切られました。緊迫感が半端ないです。一瞬たりとも眼を離せない。全く時間を感じさせない2時間でした。それにしても,Recoverであんなことしてた人が,Lossではこんなにカッコよくなるんですね。劇団海賊ハイジャック,とっても気に入りました。

  • 満足度★★★

    RはR18指定
    15の短編を巧みに構成して、興味を惹きつけていました。アンダーグラウンドなムードがあって、ムラはあるもののパワフル。よくやってるなあ、って好感でした。危険さ、グロさは実はいまひとつ物足りなかったのですけれども、照明や美術もも素敵でした。また拝見したいと思います。

  • 満足度★★★

    Rは…うーん。
    正直期待外れ。(お化け屋敷が苦手な私が言います)
    どれだけ過激で危険なのかとワクワクしていたのに。

    一話一話を見れば面白いのもあった。
    でもこれたぶんLOSSを見てて役者さんのほとんどに見覚えがあるから、知人が出てる舞台は面白い的な感じだと思うの。
    つまらないものもあったし、でっていう…てのもあった。

    とりあえず川添さんはカワイイ。
    萬浪さんはカッコイイ。(特に裸体とバスケ姿が)

    ネタバレBOX

    超短編15篇ってあるのに、どう数えても13しかない件。
    しかもIntervalとか、それただの休憩入る前の説明じゃんか。

    トルソとか作者の「俺って変態なんだぜぐへへへキモイだろう」というアピールが見え見えで作品としての魅力を感じない。
    別にこんなん変態でもなんでもない。

    本質的なものこそ演出とか表現方法とかにこだわらないと、何を当たり前のことを言ってるのって感じにしかならない。
    猟奇の表現が普通なんだよ。
    内臓出したって、腕切ったって、普通だよ。むしろ王道だよ。

    別に初っ端のイチモツさえなければ18禁にする必要ないんじゃないの。
    ていうかなんで出したの。
    ストーリー上ぶらぶらさせる必要があったかどうか。
    まぁ百歩譲って出したのはいいとしよう。
    だったら女子だってもっと出さなきゃバランスとれない!
    乳とか尻とかモロ出してくれ!(力いっぱい)
    あ、当方女ですが。そういう中途半端いくない。

    でも裸でやる稽古って気まずそうだよね。
  • 満足度★★★★

    Recover 強烈!
    開演前のから危険な雰囲気が漂い,注意事項ではもうアブナイし,いきなり裸王が現れるし,もう18禁の芝居ですね。戦慄の超短編15篇,まったく偽りはありません。しかも短編1つ1つが充実している。恐怖を感じたもの,想像すると更に狂気に至るもの,思いっきり笑わせてくれるもの・・・等々。ただ,これらはホント超短編で良かったと思う。あれが長く続いたら(長編であったら,3つの話を続けられたら),正直辛かったと思う。それを考えての構成だったと思うが,全体として(さらに,劇団ひろし第2回本公演も含めて),この劇団の持ち味が生きていた作品だったと思う。自分は好きでした。ただし,この劇団の芝居には彼女は連れて行けないと思う。

  • 満足度★★★★★

    Recover二人の女優が脱ぐ!
    こう書くとなにやら電車の中吊り広告か、はたまたプレーボーイあたりの雑誌の見出しのようだが、本当なのだから仕方がない。序盤、裸族が登場したときは「あれ?ここはアゴラか?」なんつって駒場アゴラ劇場を思い出しちゃったよ。笑
    Lバージョンと比較してとかくRバージョンは危険だとか戦慄だとか言われてるけれど、観方によってはナンセンスコメディとか不条理コメディの類の描写が多く、個人的にはこちらの方が好みだった。女優の裸体をとくと観たい場合はやはり前列に座るべし。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    短編15編の全て、1編1編をこれだけの内容と描写で充実させたことはやはり高い評価をしなくてはならないとワタクシは思う。オープニングでいきなり裸族が登場した時は面食らったが、照明を落としての薄暗がりでの描写なので、むしろ暴行シーンなどは臨場感ありまくり。

    その後の「ロープ」では男女の意地と微妙な愛憎のゆくえの描写が絶妙だったし、ごくつぶし男が「天井裏」に住み着き稼ぎどころの女のあれこれに意見するさまもうっとおしいけれど愉快だった。「タイガーバームガーデン」では、こういった人間家具を構想する演出家の頭の中をかち割って見てみたいと真剣に思ったし、それらをオドオドと見つめる友人(伊達由加里)の表情が実に滑稽だった。実はこれが一番好みの作品だった。

    「ぬいぐるみ信仰の守護神」では可愛いぬいぐるみになりたいと宗教信者のように疑うことをしらない女が後半で切り刻まれ死ぬ展開はやはり教祖にコントロールされてしまった信者のようだったし、極めつけは「トルソーは芸術だ」とホザイテいた輩が結局薬局、ダッチワイフ代わりにしていた情景はナンセンスコメディだった。笑

    15話目の「ほんの遊び心」に到ってははまじとひろしの間抜けな刑事タッグがバカ馬鹿しい限りで、とにかく笑った!笑った!

    ワタクシにとってはドキドキワクワクの15話でこれだけ楽しめたら、もういう事はありません。日程に余裕があったならRは再見したい。ちょっとしたワンダーランドだった!
  • 満足度★★★★★

    R!そして読破!
    大変私好みの作品が多かったですね。しかし舞台でここまでみせちゃうとは思ってませんでしたので、びっくりしました!
    男性の役者さんも女性の役者さんもいい脱ぎっぷりですね!

    1つ1つの短編が味わい深くてもっと続きがみたい気になります。

    あとRecoverの脚本の装丁も気に入って、購入し、さきほど読破しちゃいました!文章で読むとまた違った味わいがあって素敵です。読んでみて納得いったり、意外だったり…面白いですね!

    明日のLossにも期待してます!

    ネタバレBOX

    やはり川添美和さんから眼が離せませんでした。あどけない幼女から妖怪(失礼!)のような女まで演じる姿はおどろきです!

    すいません演劇にはうといので素人の見方ですが、役者さんも演出、脚本の方もすごいなあと、あっけにとられました。舞台ってこういうのもやるんですね、というか。

    あとちらほらと語られる「劇団ひろし」、今回はタイミング的に観に行けないのですが、どういうものなんでしょうか。気になります。
  • 満足度★★★

    Rばーじょん
    自分が知っている筈の世界の少し裏側には、見てはいけないもう一つの世界がある。人には言えない隠れた欲求、アンダーグラウンドな世界、都市伝説…。役者さんが皆、過激な内容に体当たりで演技していて良かったです。

    過激さを大々的に謳ったチラシにひかれて見に行くならば、ハズレないかも。僕も野次馬的な好奇心は満たされました。

    ただ個人的には、頭でっかちな作品集だなと思いました。悪ノリや、人には言えないような欲求にまで理詰めで説明を加えなくても、観客は想像して楽しむのになと思いました。

    ネタバレBOX

    短さ故に、独創的な発想の瞬発力で持ってる感じで、発想は良いからもっと見てたいのに、登場人物に共感も反感も持てずに終わりモヤモヤです。どうだ、過激だろってだけでは物足りないです。あと、やはりアンダーグラウンドな隠れた世界を覗き見するには、全体的に空気が開けっ広げすぎる気がします。

    オープニング
    →分かり合えない人(モノ?)の暴力とそこに惹かれる本性。進撃の巨人みたい。一番好き。

    愛1と2→不器用にしか分かり合えない男女。

    天井裏→人間椅子なストーカーかと思いきや、コント。

    タイガーバームガーデン→家具が皆人間。

    トルソ3部作→命をかけて求める存在意義は自己肯定か、美しさか。

    Enemy→我々の歴史は戦争の歴史で、戦う血が流れているのか。

    Interval→川添さんの目が良かった。

    I kebukuro→コント。男優さん、皆立派なものお持ちで。

    リカバー→正常か異常か。短か過ぎて、勝手な私見で解釈してしまうが、現実の犯罪と更正とのギャップがあり過ぎて不快。

    ほんの遊び心→真面目な芝居が続くとバカ騒ぎしたいんだろうな。単にバカで良いのに、警察の台詞が余計に感じました。
  • 満足度★★★★

    Lを観た。愛だな、愛!
    ジョン・ミルトンによる旧約聖書の『創世記』をテーマにした壮大な初期近代英語の叙事詩。バトルの中に生まれる愛と堕天使のルシファーを主軸に綴った舞台。客席はベッドに近いほうが良く観られる。しかもベッドを前にしたお席が好立地かも。人の頭が気にならないし。笑
    公演後、劇団ひろしの寸劇があったがこちらも相当緩くて面白い。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    舞台は誰が敵で誰が味方なのか解らない状況の中で一つの部屋に強引に放り込められた数人が恐怖のうちにバトルする格好になる。与えられた記憶の中で個々のキーワードを組み合わせ、それぞれの持つ数字を解明することに意味があるのだが、いったいそれをどうやって見つけ出すかに謎が集中しハラハラドキドキさせられる。

    モレク(太田守信)が前の対戦の記憶があると言い出した辺りから、想像以上に面白くなってゆく。こういった複数でのバトルな展開の場合、大抵はその場を仕切る輩が登場するが、この仕切りやがチェンジするさまも面白い。そうしてこれまた大抵、愛が生まれちゃうところも人間臭いのだが、あくまでも彼らは人間ではないのだ。そう、悪魔と天使の名を持った神々なのだから・・。

    ダンテの「神曲」と「楽園喪失」はキリスト教文学の代表作として有名だが、今回の「Loss」は人間臭い描写を強調していたように思う。レストランから始まりレストランで終わる舞台は主役の女(川添美和)がサタンとは過去世でも繋がっていたように想像させられロマンを感じた。バトルは女の夢の中の出来事だが、それらを誘う演出があまりにもお見事だった。

  • 満足度★★★

    『Recover』大丈夫でした!
    ぬいぐるみのお話、一本の長編にしてほしいと思いました。

    ネタバレBOX

    内臓摘出手術はシアタートラムで観た『アンダーグラウンド』以来でしたが、遠くて良く見えませんでした。そして、いかにもダイコンを切っているようで、もう少し本物らしくても良かったです。

    初っ端、しっかり見えていました。揺れていました。それはまずいでしょうと思いました。
  • 満足度★★★★

    『Loss』恋のサバイバルゲーム!
    説明口調で話しながら日常生活を演じる冒頭シーンが好きでした。

    ネタバレBOX

    夢の中で見たサバイバルゲームを経て、彼氏を恋人と意識した若いOLの話。

    サバイバルゲームは、テーブルに座って生き残っている全員の番号と名前を述べると脱出できるというものですが、二進法と十進法に従って、初めに一人いるところに、掲示板の数字が1で1人、10で2人、100で4人、1000で8人という風に参加者が増え続けるので、なるべく早く人減らしした方が成功する確率が高くなります。

    ゲームは、緊張感があり、参加者も頭を使っていたようにも思えましたが、結局は犠牲的精神の持ち主や自殺者のおかげで二人が脱出できた訳で、もう少し論理的に考えて脱出できる人が多くなるとか、シビアな殺し合いがあっても良かったと思いました。

    楽園に集められたのは日本人で、なぜか日本人という点を強調していましたが、犠牲的精神などを考えると日本人じゃないとこの話は成立しないのかもしれませんね。

    ただ、脱出しようが全滅しようが、そんなことおかまいなしにまた人が集められゲームは始まるようです。番号と名前を述べないといけないので全く頭を使わないという訳にはいきませんが、論理的に考えようが、本能の赴くままに行動しようが、何百回かに一度成功すれば良いのだと思います。

    まるで、精子の生き様のようであり、受精のようでもあり、身につまされました。

    恋のサバイバルゲームに勝った彼女は成功者、恋人のできない人は何度もゲームに参加するのですね。

    ところで、川添美和さんのキーワードが、『時間創造部』(時間の有効活用に関するセミナーのお芝居)に出られたこともあってか、時間を気にするというものだったのが面白かったです。
  • 満足度

    Rはう~ん
    私にはまったくあわなかった。途中で帰りたくなったが、本当に帰ればよかった。

  • 満足度★★★★

    Recover観劇、過激か!?
    R指定ということで、どんな過激なものかと思いきや。
    私にとっては、過激さよりも笑える場面が多かったことに、衝撃を受けた。
    海賊ハイジャックの新境地かな(笑)
    いずれにしても、2800円でこの内容なら間違いなく買い!
    あとはネタばれで。

    ネタバレBOX

    過激な場面も確かにあったが、笑える場面があちこちにあった。
    私が過激と思ったのは、最初の暗闇での男性丸裸シーンとぬいぐるみ作成の解剖シーン。
    あとは15超短編のうち、多くはコントのように思えた(笑)
    これはこれで面白かったので、満足した。
    ただし、激辛ラーメンを食べに行ったつもりが、やや辛ラーメンを食べたような感じがして、少し肩すかし感も。
    ただハイジャックがこんな作風もするんだ!と思い、楽しめたのも確か。
  • 満足度★★★★

    息が詰まる。(「Loss」)
    最初から最後まで、銃を構えての密室劇。徐々に高まっていく殺意や持続する緊張感に息が詰まって疲労感を覚えましたが、ゲーム感覚で進んでいた物語がラブストーリーとスライドする辺りから、「吊り橋を一緒に渡ると恋に落ちる」感覚と同じような愛しさに包まれました。

    舞台は異次元?近未来?現在の日本を考えると、実はこの舞台と同じような状況に既におかれているのかもしれないとも思えて恐怖感も覚えたり。

    それらを覆い尽くしての川添美和さんが素敵だった!この舞台を観て彼女に惚れない人はいないのではないでしょうか。

    ネタバレBOX

    最後にサタンが生きてるのか生きてないかで評価がかなり分かれたと思います。生きてたと分かったとき、思わず涙。二人にはずっとずっと幸せでいてほしいなと思いました。
  • 満足度

    Lばーじょん
    物語をそのまま受け入れられるかどうかで評価が変わると思います。僕は拒絶しちゃいました。明日、Rバージョン見て、再度劇団の魅力に迫ろうと思います。

    ネタバレBOX

    突然異空間に連れて来られ、記憶を無くし、現世に戻るには敵を殺し、全員の名前と番号を言わないといけない。でも闇雲に殺しちゃダメ。ヒントは各々が唯一断片的に記憶しているメッセージのみ。設定ががんじがらめ過ぎて、謎解きも、脱出劇も、殺し合いもグダグダ。エンタメとしてのヒリヒリとした生への欲求や人間のエゴみたいなものもないし、脱出するための葛藤もない。

    うーん、『偏屈な表現と狂気の交錯』はうまく作用してなかったです。役者さんは美男美女揃いだな~とか、女性のブラトップ姿は健康的なセクシーさがあるなぁとか、作中出てくる「僕たちは日本人じゃないか」というのは日本人としてのアイデンティティへの問題提起なのか…いやいや違うか、とか関係ないことばっか考えちゃいました。

    僕は観劇後は、「これは最愛の彼氏と死に別れた女性の、偏質的で壮大な妄想なのかな」って思ってたら、家に帰って「アンサー」ページみたら、サタン生きてるっっっ。ハッピーエンドかぁ、何かがっかりしました。この作品は、作品冒頭の違和感のある感触を残して終わって欲しかったなぁ。あくまで、個人的な好みですが。
  • 満足度★★★★

    R観賞
    まさに、衝撃過ぎるオープニングは、R指定。この舞台でしか見られない!やや毒のある前半から、後半は変質(であり偏執)性と、狂暴(であり共謀)性のある作品だが、まさか笑えるラストとは!!!なので後味すっきり、帰れました。たしかに過激過ぎる内容だが、その底辺は、愛からなのだ。だが、単純な愛ではなく、かなり偏ってるが・・・愛の多面性が持っている狂気から見える真実は、まさに語るより、一見の価値あります。(でも、覚悟も必要かも?)超短編15作、好みは分かれるかもしれませんが、好みの1作は、見つかりそう?

    《L》も絶対に見るつもりでしたが、体調不良の為断念、、、申し訳ありません。

    ネタバレBOX

    まさかの衝撃過ぎるオープニングは、ネタバレでも書いちゃ、ヤバイ感じなのだが、、、その過激過ぎるワンシーンの横に洋服着たカップル。
    その、ヤバさに怖いながらも惹かれる男を止める女。
    女曰く、世間体を気にしていては、なにもできないけど、世間体の必要性も説く姿は、まともなのに、どんどん、その目は、何かに捕りつかれたかのように変わってゆく水沼小百合さん。怖かったけど、良かったです。
    この衝撃過ぎるオープニングなのに、見え隠れするのは、魔の囁きでもあり、生きる事の真実のようにも、感じてしまう二面性や多面性が、テーマであり、魅力のように感じました。
    《愛1(ロープ)》邸木ユカさんと堀口武弘さんの焦燥感と、逃れきれない想いの強さを感じる演出が、好きです。
    《愛2(逆)》台詞無しで、丸山翔さんと花岡志穂里さん視線と動きだけで魅せるのも、良かったです。
    各役者さんが違うキャラに魂吹き替える様に納得ですが、特に凄さを感じたのは、川添美和さん、太田守信さん、原田達也さん、萬浪大輔さん。
  • 満足度★★★★★

    観ないと損。(「Recover」)
    しかし、精神的に弱い方と、精神的にお子ちゃまな方は避けた方がいいかと。それほどに過激で、グロテスクにしてエロティック。正直、上演していいのかというほどのレベルです。

    非日常が描かれた15本の短編はどれも一見別の精神世界の話のようでありながら、実にはっきりと日常とリンクしているので観客はトラウマを持ち帰ることになるけれど、それはなぜか甘美で魅力的。そのフェティシズムはきっと多くの人をリピーターにするはずなので、観たいと思っている方は早めの予約をオススメします!

    ネタバレBOX

    男の人のとか・・・女の人のとか・・・

    「18禁」というよりは「禁止」というレベル(滝汗
  • 満足度★★★★★

    酷かった
    酷かった、ものすごく酷かった。
    いい意味でw
    いい意味で酷いとは意味分からないと書きながら自分でも思うが、他に言葉が見つからない。
    すごく酷く、いい舞台だった。
    僕の人生で舞台で受けた一番の衝撃でした。
    本当に18禁だ。チラシに偽りなしでした。とにかく衝撃でした。

    次は日曜日にLossを見に行きます!楽しみです!
    ひそかに劇団ひろしも楽しみw

    ネタバレBOX

    14本(間違っていたらごめんなさい)のショートストーリー、その全てが一線を越えてしまった『向こう側の世界』の住人の話なのだと勝手に思っています。
    常人では理解できない思考、感性を持った人々。しかしその人々を見て僕はおもしろいと感じてしまいました。これは僕も向こう側の世界に興味ありかもしれません^^;
    行っちゃいけないっと誰かにとめてもらわなくては^^;
    話の中では『ぬいぐるみ信仰の守護者』と『I kebukuro』が非常におもしろかったです!

    余談なのですが・・・女性陣の衣装が所々であと一枚状態になっていた気がするのですが・・・海賊はどこまで行ってしまうのですか??次回も期待しています。

    男性陣はあと0枚でしたね。衝撃でした・・・これのインパクトが強すぎですw
  • 満足度★★★★

    Loss
    Lossの方を観てきました。
    まず舞台美術がなかなか世界観に合っていて、惹き込まれる要因の一つでした。
    そして何より役者陣の演技による熱量・気迫が感じられ、濃密な時間でした。
    またルールを解明していくサスペンス要素も素敵でした。

    ネタバレBOX

    数字をモニターに映しての演出や、客席横のベッドなど、何が起こるのだろうというワクワク感を持って観劇できました。

    ただ、叫ぶシーンがとても多く、台詞が耳に入り辛かったり、観ていて少し疲れてしまいました。
    また、展開が早く、キャラクターの心情を理解しにくかった部分もありました。
  • 満足度★★★★

    Lossの方を
    頭使いながら見るのが面白い。
    ルールすらわからないゲームのなかで、次第に全容が明かされていく過程に観客も参加している気分。

    ただ何度も何度も、銃をかまえてはおろしかまえてはおろしの緊張状態が長々と続いて若干気疲れする。
    あと皆叫びすぎ。
    叫べば伝わるもんでもないでしょうに。
    海賊ハイジャックは、感情が昂って台詞を喚くシーンがめちゃくちゃ多いのだけど、もうちょっと別の表現ないだろうか。
    多用するとちっとも効果的ではない。
    サタン役の萬浪さんがせっかく良いことを言っているのだが、もうさっきからずっとがなりっぱなしで全然引き立たないって。勿体無い。

    ネタバレBOX

    あと、女性陣の乳が気になって仕方がないよ。
    カップつきタンクトップはいやなセクシーさだよ。

    最後、無理やりルシファーとサタンがくっついたような気がしたが、ストーリーはとても楽しめた。

    このゲームの主催者は誰だったのか。
    我々現代に生きる日本人は、もしかして皆このゲームを勝ち進んで生まれてきたのかもしれない。と考えると空恐ろしいね。
    Rも楽しみ。

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