公演情報
「DADA」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台は京都駅地下鉄清水線、この設定ってどこまでが現実でどこからが…
そこにあるコインロッカーに捨てられたコインロッカーベイビー
そんなふたり?を中心に進む物語
かなり独特な世界観、そして空気感で作り上げられる作品は歌を多めに入れた魅力的な世界
歌が多めと言いながらもミュージカルとはまた違ったテイスト
しかしその歌、そしてダンスがこの舞台にほんと魅力的なものを作り出してる印象
ここまでの幻灯劇場さんもそんなテイストが多いんだが、この作品はまた違った感じに、そしてさらにその感じが良くなってる印象やったりする
そして歌もいいんだがセリフの感じもかなりいい
それはワードのチョイスなのか、それとも役者のポテンシャルなのか
このメンバーかなりいい空気感をまとってるなってるなって印象なんですよね
そしてセットもなかなかにいい雰囲気に変化する
このあたりもこの世界を盛り上げる
何組かの組み合わせで作り上げられてる構成なんだが、それぞれが魅力的
藤井颯太郎さん橘カレンさん今井冬菜さんのところかなりいいんですよね
松本真依 さんの歌も魅力的
小野桃子さん城野佑弥さん中尾多福さんかな?この組み合わせもいいんですよね
そして?やはり?いいのが本城祐哉さんと鳩川七海さん
それぞれがかなりいいんだが、この組み合わせがまたいいんですよね
そしてこの2人だから出せる空気感もいい
やはり七海さんの歌は引き込まれるものがある
笑い要素も多い90分って感じかな
びっくりの初日はトリプルコールは納得
実演鑑賞
満足度★★
完成度の高い作品だった。独自の世界観が確立されており、ユニークな設定やストーリー展開はアングラ演劇とキャラメル・ボックスを足して割ったような印象を受けた。
実演鑑賞
満足度★★★
閉鎖されゆく地下鉄の駅を舞台に死者と生者の魂が時にすれ違い、時にその裾を触れ合わせ、各々の思いが交錯していくという構造は詩的でありながらも、「こういう場所がどこかにあるかも」とふと実感させるだけの世界観が確立していました。
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/03/04 (土)
幽霊たちが奏でるコミカルな音楽劇
劇団のアンサンブルと若い才能が光る2017年初演の三演である。
実演鑑賞
満足度★★★★★
千秋楽観劇。
閉鎖していく駅に集まる幽霊と生者。
心残りで成仏できないのは「駄々」なのか?
其々の幽霊や人の死に様·生き様が空っと描かれ、生きてるのに後ろ向きな人達が、死んでるのに前向きな幽霊に触発されてる感じ面白い!
初演を見逃し見たかった音楽劇、楽しめた。
実演鑑賞
満足度★
音楽劇として、やや珍しいアプローチに取り組んでいる点が印象に残りました。物語パートと歌唱パートに分け、それらをレイヤーとして重ね合わせることでひとつのシーンを構築しようとする。その見え方も観客によって各々異なるでしょうし、様々な感想を呼び起こす効果があると感じました。僕の観た回は客席の反応も上々で、ファンをしっかり形成する活動歴を誇る団体であることがうかがえます。社会問題を内包するモチーフを選んだ一作なので、登場人物の内面描写から飛躍させ、何かしらの問題提起まで到達できれば、更に良かったかも。
実演鑑賞
満足度★★★★★
『DADA』初演と再演を観劇済み。あの真っ赤なコインロッカーも好きだったけれど、今回のコインロッカーは、とても良いお仕事をされていました。
作品としては、再再演と言うよりも、ほぼほぼ新作でしたね。
今回、振り返ると、初演は若さで突っ走っていた印象でしたが、5年経過して団員さんたちみんなの歌も演技もとても熟れて、落ち着いた印象を受けました。
ストーリーも色々な事が明確になり、悲しい出来事の中にも希望を見いだせる部分があり、歌声とダンスにも魅了されました。人の優しい気持ちが伝わり、心地良い時間が流れました。
舞美、照明、音響、SNSにあがる写真などがどれも素晴らしかったです。
そして、公演当日のスタッフワークの完璧さにも拍手を贈りたいです。
近いうちに、『DADA』の上演を希望します。
購入した戯曲を読みながら、その日を心待ちにしています。
素敵な作品をありがとう。
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めての幻灯劇場さん、めちゃくちゃよかった。若い劇団さんで、おばちゃんに理解できるかな、共感できるかなと不安だったりもしたけど、全然そんな心配はいらなかった。物語も歌もダンスもステキ、出てくる人と幽霊は思いやりがあって、温かい気持ちになれた。
満足度★★★★★
ダンス 歌唱 演技がとてもバランスよく描かれている中に、ストーリーも幻想的出はないもの、そうあって欲しいと共感できる内容
4つもしくは5つのシチュエーションを上手くシンクロさせながら、物語は進む
最後はとても綺麗に終わっていく
疲れた身体に染み渡る感じでした