ライフパスファインダー2010 公演情報 ライフパスファインダー2010」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    光の使い方に感激!!
    オープニングでの懐中電灯の使い方、舞台中盤のマッチの演出。
    暗闇の中での光の使い方、素晴らしかったです!

    ただ、そんなことを考え出す松高さんの歌詞をもっとはっきり聞きたかったです。
    でもロックオペラだからしょうがないのかな~
    せめてライパスのテーマ以外も歌詞を知れるようにしてほしいです。

  • 満足度★★★

    受け入れの態勢にちょっとドキドキ
    素敵なメンバーがスマートにエスコート。期待が高まり・・・でも、歌とバンドが最後までずーっと喧嘩していてどちらも主役の座を主張しすぎ。乗りたいのに煩くてどっちか受け入れようよ、と叫びたいくらいだった。企画も団員もいいのに自滅、って感じでとっても残念。ソロの時はバンドも休憩したりしてもいいんじゃないかな。

  • 満足度★★★

    受付から
    出演者自身が対応するのは、面白いですね。 たまたま、私の座席指定をしてくださった藤原さんがベスト姿で登場した時は、オオウケ! みなさん爽やかな雰囲気で良かったのですが、とにかく音響のバランスが悪くてバンドがヴォーカルの声をかき消している感じ。かわいい小原さんは、全然歌詞が聞き取れなかったし。。。ミュージカルなのに、歌そのものが今ひとつでは話になりません。

  • 満足度★★★

    狙いは面白い
    郵送されてきたチケットを見たら、裸ではなくちゃんと封がされており、まるでJTBで購入した新幹線のチケットのような扱いがされている。この時点から期待値が高まり、わくわくした気持ちがもりあがりそのまま劇場へ。小劇場の演劇で,、チケット送付の時点からここまで徹底した盛り上げ方は今までになかった。当日は受付からはけるまで、それはそれは徹底しておりまるでTDLにいったようなムードを醸し出そうとしていた。反面、舞台が始まると、ちょっとガッカリ。内容そのものではなく、スピーカーからの音がMAX状態で音が割れて聞こえたりしてせっかくの生演奏が・・・・・。エンターテインメントを狙ったにしてはミスが目立った。とくにマイクを使った役者の歌声など、ハウリングして耳が痛かった。大音量が悪いとはいわないが、もっとメリハリのある音を聞かせてほしかった。帰りも、「いってらっしゃいませ」と、あくまでクルーの対応は搭乗者に対して素晴らしかった。次回作も楽しみになった。

  • 満足度★★★

    アカルイセラピーショー。
    いつか死する儚き人間はいかにして日々を生きるべきであろうか。
    そんななかば実存的な命題を、具体的な例題と親しみやすいキャラクター、
    歌にダンスを交え、わかりやすく解説したエンターテイメント・セラピー・ショー
    であったのではないかとおもう。
    何のために自分は生きているのかわからない・・・。そんな風に
    思い悩んでしまうようなひとには、これからこの世で生きていく勇気を
    もらえるかけがえのない作品になるかもしれない。
    ただ、『自分の殻のなかに閉じこもっていては意味がない。』
    『ひととひととはもっと繋がりあうべきだ。』
    というようなメッセージが作品のベースになっているので、
    今をよく生きているひとにはあまり向かないかもしれないが。

    ネタバレBOX

    『ようこそライフパスファインダーへ!』そんな風に出迎えてくれるクルー(スタッフ)たち。そのなかにはキャストの方々も大勢いて、開演前から『物語がはじまっていること』『そこに私たち観客も参加していること』を知らせてくれる、素晴らしい導入部分であった。

    メタリック調のイントレが組まれたスぺーシーな舞台空間もゴージャスでかなり期待値があがる。素舞台を生かし、二階、バルコニー、通路全般を巧みに用いた演出もとても好み。導入部のロック調の歌も圧倒された。

    物語は、生まれてみたはいいけれど『何のために生きていけばいいのかわからない』あるいは『生きることに迷いが生じている』ひとりの青年の心が『新しい自分』=前向きな自分になるための心の葛藤を描いていたようにおもう。

    登場するキャラクターは、彼の心のなかに潜む気持ちが擬人化されていた。
    悶々と悩み続ける彼を手助けしようとするひとがいたり、ネガティヴな心が擬人化された特撮アニメのような『敵』がいたり、それを排除しようとする、ヒーローが出てきたり…。

    そういった描写は好みが分かれる部分かもしれないが、歌とダンスが全編に散りばめられていて、退屈することはないかとおもう。

    ところで話のなかで大事なことはすべて歌詞に集約されていたのではないだろうか。特に作品のテーマ曲、ライフパスファインダーのサビはフリ付きで踊れるほど、わたしのこころに残っている。笑
  • 満足度★★★

    輝いていた楽曲
    特に後半で歌われたデュエット曲と、最後の2曲は迫力があって良かったと思います。主人公が成長してお芝居は終わったようなんだけど、彼が何を悟って、人生がどう変わったのか、もっと具体性があると作品にのめり込みながら見れたと思います。盲目の旅人がいい味出していました(デュエットも彼が担当)。

  • 満足度★★★

    人生の船出
    序盤、ディズニーランドの中のイヴェントにでも迷い込んだような感覚。客入れの時点からそんな雰囲気があったのは確か。キャストら全員がスタッフとして動くなか、ワタクシ達はクルーに導かれた客船のゲストだった。舞台セット、照明は本当に申し分ない。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    物語は主人公・太郎が人生を楽しく有意義に自分らしく生きるために旅を続け模索していくというストーリー。その始まりの扉を探す旅でもあり、再生のたびでもある。この物語の中で太郎は多くの他者と関わりあう事で自分らしい生き方を捜し求めて行くのだが、このなかでの重要なポイントは「失敗しても何度でもやり直せるんだよ。」という応援歌みたいなものだ。

    舞台は全体的にロックと言うより、ショー的な要素が強い。正直申し上げて、物語性は少し、浅いと思った。キャラクターがガキくさいのと、異常細胞を排除する作戦において、異常細胞を持ったキャラクターの生きて来た構造の掘り起しが甘いのだ。なぜ、彼女はそんな攻撃的になったのか?それは属性からなのか?そして彼女らが殺されるまでの物語の説明があまりない。更に死に方もあっさりしていて、あまりにも簡単だ。

    そしてピンで歌を歌うシーンは上手下手が素人の耳にも歴然と解ってしまうほどの格差ぶりだった。だから物語をもっと練りこんで歌に磨きを入れればほぼ完璧に近い舞台だったのだ。更にこういったイヴェント的な舞台で欠かせないのは観客のノリだ。

    最後の2曲はまさに観客共々、盛り上がるべき場面だったように感じる。だから前説で、まえもって観客に振り付けを教えて共に盛り上がったら良かったと思う。その仕込みを怠らなければ、観客はキャストらと一緒にノリノリで踊って、「楽しかったねーー!!」なんつって笑顔で帰れたものを・・、と思う。

    次回を楽しみにしたい。
  • 満足度★★★

    ロックと芝居の融合でした
    でも舞台のセット的には、音楽の方が強く見えましたかね。
    主題歌とも云える、「LP」の振りと音楽は耳に残りました。
    好き嫌いが、割とはっきり出るかもしれない作品でした。

    ネタバレBOX

    イメージは誕生でした
    母親の胎内から外の世界に出て行く過程のお話で。
    (と思ったけど、あってるかな?)
    一粒の種もし死なずば・・みたいな精神論も入っていて。
    案内係や体内のサポート郡の擬人化だったようです。

    元気があっていいのだけれど、
    聞かせたい歌が、バックの楽器の音量に負けて。
    聞き取りにくいこと多かったです。
    アンプの音量などの調整や観客席での聞こえ方など、
    バランスを考えての配慮が必要と思います。

    また音楽を中心におくなら、物語もそれにそって作り。
    歌が必然となる設定の話を考えるべきかな、
    と思いました。

    例:セロ弾きのゴーシュとか
    開き直って、ギャンブラー自己中心派みたく。
    何でもかんでも音楽勝負!としてしまうとか、どうでしょうか?
  • 満足度★★★★★

    感動しました!
    ドリブル→ドリブル→パス→パス→シュート!で、決める!って感じ!・・・・・?
    あなたが主役の人生、1人で頑張らなくては、いけない時もあるけど、頑張ってれば、仲間も増えるし、助けてくれる。そして、決められるのは、あなただけ!それを、押しつけるでもなく、説教じみてもなく、教えてくれる作品です。頑張れ、頑張れと、励まされるのでなく、肩の力を抜けさせてくれる感じです。それを、キャスト自身の輝く笑顔と、ノリと勢いで伝えてくれます。ロック過ぎずオペラでもなく、どちらかと言うとミュージカル風?でも好みやこだわりのある方には?・・・分かれるかも?これは、語るのでなく、体感する価値あると、思います。私は、好きです。 

    ネタバレBOX

    太郎(という名の自分達)が生まれて、何を求めて何処へ逝くのかと言う物語。

    太郎は、自分が何を求めているのかも、わからないのに、応援団的なのやら、敵だか、正義の味方か解らないのが、集まってくるのに、戸惑う・・・なんか怪しげな奴らなんだけど仲間のようだと気付くが、どうやら、何かを始める為に出発しなければ、行けないらしい?

    出発しても、悩んでると、「そ~っと・・・そ~っと」つぶやきながら、近付いてくる女性がいる。その人は、先導者になるべきか、守護神になるべきか、悩みつつ、消えてゆく。母の子守唄の優しさに包まれたような太郎も、そんな頼れる事でも人でも、欲しいのだが・・・

    不安の中でも、続けていけば、いろんな出来事や人と巡り会い、発見もある。不思議な西遊記一行らしき(かなり怪しげ?)に、出会ったり・・・その中の男が、なんだか気になる女の子と巡り会い、彼女の助けになりたいので、一行と別れを告げたのに、彼女はツレナイ・・・遠慮がちに見守る男は、ただ!眼が悪いだけだった~?彼女は、塊にしか見えないけど、光が違う!!!そう!彼にとっては、光り輝く存在なのだ!そして、二人寄り添い歩き出せる~~眼が見えなくても、ちゃんと守ってくれるハズ。と、そのシーンは光を存分に使い、幻想的でもあった。一番好きなシーンです

    ・・・とまだまだ続くのですが、文章にすると、堅苦しすぎて・・・、なんか違っちゃてきて、申し訳ないです。途中、途中での出会いは、もっと怪しく、お気軽な、個性的な面々で、マツタケさんも、すっとボケた感じ?(もちろん!褒め言葉!)で、絡んできます。出会いがあれば、別れ(死)もあるけど、記憶に残れば、寂しくない!という所も、好きです。

    なんだか、わからないけど、ゆる~く心地良い!感じは、体感しないと、解らないかな?又、搭乗したいと、思いました。

    オープニングのハンドライトや、マッチでの一瞬の輝きも、きれいでした。

    生バンドの迫力は、良いのですが、素敵な歌詞が、かき消される部分が有るのが、残念でした。






































































































































































































































































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