ジプシー 公演情報 ジプシー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-20件 / 26件中
  • 満足度★★★

    うん!
    面白かったと思います!


  • 満足度★★

    コーヒー牛乳の有終の美とは
    劇団員だけのクオリティ高い公演後の一発目。胸躍るようなタイトルに期待を込めて観劇。

    ネタバレBOX

    芝居と言うのは、もちろん作演のインスピレーションで配役が決まるのだろうケド、もうコーヒーは客演もきちんとついてこれる人を選んだほうが良いと思う。もしそれでレギュラー化してしまったとしても、それで作品の質が変わるくらいなら、と思ってしまうのは観客のエゴだろうか。肝心なときに、胸の真ん中にズドンとくる俳優を招いて欲しい。もしくはそれが叶わないなら、自分達でそれができるのだからいっそのことそのほうがいい、と思ってしまえた公演でした。それにしてもあのラスト、いつものコーヒーと違う不条理は、いまでこそ「まあ、ありなのか」と落とし込むことが出来るけど、見た直後は「えーないわー」の方向だったなあ。
  • 満足度★★★★

    別れの部分が強くても・・・
    劇中劇の手法を取っていましたが、面白く楽しませてもらいました。
    少しイロイロなものを詰め込みすぎ(というか持って来すぎ?)な感があり、劇中劇の比率がちょっと多すぎて、登場人物のほとんどが幽霊という設定少し生きてこなかったかなと感じたかな。もう少し別れの部分は部分は描いてもよかったかも。
    でもまあ、よくまとめたなとも思いましたね。
    ただ、もう少しダンスは見たかったかも。

    しかし、ブスコーは強烈過ぎだ(笑)(ちょっと持っていき感があるが)

  • 満足度★★★★

    トリックアートの如し
    シェイクスピアが娘にせがまれて「芝居ごっこ」をするところから始まるストーリー、いろいろなものが隠されているトリックアートの如く、あちこちに有名な物語(沙翁作品に限らず)などの断片が練り込まれていて「原典探し」的な楽しみ方もできる上に劇中の口上がそのまま現実の観客に対するものになっているのも上手い。
    ただ、登場人物のほとんどが実は霊であるということで一抹のモノ哀しさが漂うのもイイのだが、中盤でそれを明かすよりも終盤での方がインパクトがあったのでは?

  • 満足度★★★★★

    初見でした
    ずっと気になっていた劇団。観に行って良かった。素直に面白い、ストレートな笑いはいいね~。

  • 満足度★★★★

    楽しかったです!
    とても楽しませてもらいました!
    今回で劇団の名前が変わってしまうそうで・・・
    名前に引かれ興味をもった劇団さんなので少し残念に思います・・・

    しかし次回からも素晴らしいものを提供していただけると期待しております!

  • 満足度★★★★★

    秀作。
    いやぁ、いいの観せてもらいました。

    正直CoRichでのみなさんの評価があまりに悪かったのでこりゃまずいな・・・と思ってたのですが、蓋を開けてみてびっくり、最高のシュウマイが蒸し上がっているぢゃないか!!と、そんな感動を味わいました。

    シュウマイに特に意味はありません・・・。

    ネタバレBOX

    まぁ、最終公演、劇団名が変わるだけでしょうけど・・・それを機会になにかに挑戦するという姿勢はすばらしかったです。

    カワイイ女性を何人も呼んで出会いのチャンスにするつもりだったんじゃないの?なんてうがった見方はぶっとびました。

    ブスコーの最後のセリフ、それまでに何回も言っていることによって引き立っていました。同じセリフで笑っていたのに、同じセリフで泣いていました。不思議です。

    劇中劇っていうんですか?それにすることで、途中途中にふわっとした雰囲気が生み出されていて良かったです。なんだかホッとする瞬間でした。やっぱり観たかったのは役者さん達の笑顔だったんだなって思いました。

    最後はもう一度ダンスでもしてくれれば良かったのに・・・と思いましたが、そういうものじゃないみたいですね。

    劇団名・・・コーヒー牛乳のままじゃダメなんですかね?すごく風呂上りにいい名前だと思うんですけど・・・。
  • 20090721
    ン、)ノ 初見。演劇らしい演劇でおもしろいものって少ないので期待しています。次もみるとおもいます

  • 満足度★★★

    これまでのファンはとまどうかも
    これまで「痛快体力コメディ」色が強かっただけに、劇中劇の
    不条理なエンディングにとまどう人は多かったのではないかと
    思います。(特に「コーヒー牛乳」なら応援するファンにとっては)

    シェイクスピアを選べば、悲劇的な要素は織り込みずみでしょうし
    ハッピーエンドな「コーヒー色」にしなかったところを評価してます。
    ブスコーの配役も、容姿を売りにしていない女優さんにやらせず
    鈴木さんが演じたのがせめてもの観客への思いやりかと。

    観劇後に疑問だったのは、劇中劇である必要があったかというとこ。
    舞台表と裏に強い引き合いもなかったので、劇中劇をそのまま
    公演してもよかったのに、とか考えてました。

    一皮むけたコーヒー牛乳の一片を覗かせて貰ったような気持ち。
    改名後、名前だけではなくあらゆる試みを楽しみにしています。

  • 満足度★★★

    初見
    初見でした。
    いつもチラシで気になっていましたが
    今回見る機会が出来まして行ってきました

    トータル感想は面白かったです。

    しかし、チラシと題名と芝居が合ってないのかな?
    チラシから想像出来ない芝居でした。
    二時間を長く感じはしませんでしたが、若干蛇足的な物語のくどさは不要かと思いました。

  • 満足度★★★

    楽しかったですが。
    初見でした。
    楽しかったのですが。

    ネタバレBOX

    舞台そのものは、
    それなりに楽しめたのですが、
    受付の方の応対がかなり悪印象だったので、
    開演前の楽しみな気分がそがれてしまい、
    100%楽しめなかった感がありました。
  • らすとこーひー。
    エンタメ要素をおさえた作品で、魅力的な役者も出てましたが、前回くらいシンプルで少人数の方がここには合っている気がしました。新劇団名気になります。

  • 満足度★★★★

    ブスコーが最高!
    確かにS男とM男のキャラは必要がなかったけれど、全体的には楽しめました。観客の予想を裏切るようなラストは、個人的にはOK かわいそうだけど無難なものより記憶に残るし。。。

  • 今までのコーヒー牛乳とはちょっと違う感じ?
    それぞれの役者さんの演技よかったと思います。でも、私としては、ちょっとしっくり来なかった。という感じでした。ブスコーがああいうラストを迎えるとは思わずちょっと残念。
    そして「コーヒー牛乳」という劇団名。何故変える必要があるのか疑問です。

  • 満足度★★★

    楽しめました
    劇団の、柿ノ木さんはじめ劇団員7人全員のファンだけど、今回は客演の岡田さんの雰囲気がこのお芝居をまとめてるというか引き締めてるというか・・・岡田さんのファンになりました。0号(再演)の時もザンヨウコさん共々いい味出してるなぁと感じていましたが・・・。今回コーヒーのメンバーのキャスティングは鈴木ハルニさん以外はもっとそれぞれのキャラを裏切って欲しいと思った。

  • 満足度★★★

    初日に比べてよくなった
    初日、15日、16日と三回観ました。
    初日を観た感じではどうなることかと思いましたが、ここへきてかなりよくなったと思います。
    ココで皆さんが書いてるように「主軸」が3つあってどれが本題なのかが、ちょっとわかりにくいかも知れません。
    ブスコーに的を絞ればもっとわかりやすくなったかも。
    「わかりやすさ」が売りの劇団なのでちょっぴり残念。
    エンディングもくどいかも。
    感動どころを詰めすぎて返ってぼやけた感じです。
    2+2+2=1みたいな感じ。
    いろんなトコがちょこちょこ「おしい!」けど、作品としては結構好きです。

    劇中、日本語の歌詞の歌が流れますが、BGMにしては主張しすぎる割には、聞こうとしても歌詞は聞き取れず、逆にモヤモヤして演技に集中できません。意味のある歌詞なら聞かせて欲しいし、意味がないなら歌無しにして欲しいです。(ブスコーがルシアを救うシーンの脱力感たっぷりの歌はよかったです)

    ネタバレBOX

    最後の王子の「火あぶり」のくだりは、慎重に慎重に演じなければそれまでの全てを壊してしまう危険なセリフです。
    葛藤が演じきれてません。というかあのセリフの必要性が感じられないので、王子には全く感情移入ができません。
    それまでの「正義」とか「平等」とかは何だったのか…。。。
    個人的にはブスコーの「こんな人達知らない」のセリフ後、民衆の勝手な暴走で火あぶりの方がしっくりいきます。

  • 満足度★★★

    うーん・・・好みの問題かなぁ・・・。
    役者は熱演、踊りもダイナミック、物語の構成も、演出も手際はいいんだけれど・・・。

    ネタバレBOX

    そもそも、笑いのためだけに「醜い」という(容姿だけで笑わせようとする)設定で物語が進んでいくのは好きじゃない上に(今回は笑いのためだけじゃないんだけど)、今回のメイクは酷すぎ。ブスコーは、かなりの熱演なのにちょっと冷める。

    しかも、「醜い」というだけでいじめられ、虐げられて最後は火あぶりなんて・・・。
    「どんなきれいごとを言っていても、実際はみんなそんなことをやっているんだよ」ということがテーマならば話は違うのだが、どうもそういう文脈は見えてこない。
    ブスコーは鐘つきであるけれども、カジモドと重ね合わせたストーリーとも思えないし。

    もっと、納得できる、うまいおとしどころがあったのではないだろうか。

    しかもタイトルは『ジプシー』である。ジプシーはジプシーであるということだけで迫害されてきた民だ。そして、ジプシーという名称自体が、差別的ではないかということで、最近ではあまり使われなくなっている。
    それを承知でタイトルとしてあえて使ったということであり、さらに醜いということだけで迫害を受けたブスコーにかかっているのであれば、また印象は違うかもしれない。ただし、そうならば、それは観客には伝わったのだろうか。かなり疑問だ。
    意識的に使用したとすると、ラストに「ジプシーのように・・・」の台詞があるのだが、それとの関係がわからなくなる。

    どうも感動的風なラストを、単に無理矢理くっつけたようにしか思えない。私はそんな感じは好みではない。また、ラストの「ジプシーのように・・」の台詞も、劇中ではジプシーたちはひとつの役割であるだけで、その生き様や姿にスポットが特別当たるのでもなく、それほど目立つわけでもないので、残念ながらこれもタイトルに無理矢理合わせてように思えてしまった。

    周囲のお客さんは、ブスコーのメイクだけで笑っていたように、意外と受けていたようにも思えるので、この舞台もいいと思う人はいるのだう。とはいえ、私にはまったく合わなかったし、あまり楽しめなかった。
  • 満足度★★★

    違和感

    この劇団の特徴の1つはアンケートにある。他のところではちょっと見られないくらい質問が細かい。観客のニーズを探ることに懸命で貪欲で、それに応えようとする姿勢が好きだ。

    ただ今作は、色々と詰め込まれ過ぎていて、もしかしたらこれまでのアンケートが、逆に作り手を惑わせたのかも知れないと感じた。
    大勢の人間を乗せて離陸し、それぞれの場所に降ろそうと寄港を繰り返すうち、最終的な目的地へ着く前に燃料切れで不時着、のような。

    また、過去作を映像含めいくつか見たが、今回はいつもより悪ふざけの度合いが強かった気がした。
    応援したいからこそ言うが、今回は失敗作に思う。
    冒頭の踊りは素晴らしかった。血が騒いだ。

    12月に期待する。
    こんなものではないはずだ。

  • 満足度

    やっちゃった。
    期待が大きかっただけにちょっと評価は厳しめです。ほんとどうしちゃったの?というくらいに私には合いませんでした。前回の劇団員だけの男芝居が好みだっただけに、すごく辛かったです。

    ダンスシーンの切れはすばらしかったです。

    ネタバレBOX

    芝居を書こうとしているシェイクスピアが自分の娘やその友達のために、っていうストーリー自体や、そのファンタジックな雰囲気はいいのですが、どこか既視感のある部分部分が不満です。変に客席に絡んでくるのも、これをやれば笑うだろう、って言う押し付け感があり、どうにも笑えませんでした。

    せっかく劇団員の方々が十分おもしろくて魅力的なのだから、もっと生かしたお話が観たかったです。
  • 満足度★★★

    楽しめました
    初めての劇団でしたが、皆さんパワーある演技でひきこまれました。
    お話もテンポ良く、2時間楽しめました。
    ただちょっといろんなことを詰め込みすぎだったかも?

このページのQRコードです。

拡大