公演情報
「苺と泡沫と二人のスーベニア」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
東京の外れでの、女子会の雰囲気を思わせる、女子6人の友情が強く感じられた、
広く浅くの群像劇の印象でした。
全体的に軽快な感じで進むのもあってなのか、もうひとつ踏み込んだところも観たかったかな⁉︎
満足度★★★
あまり盛り上がりもなく、同調できることも少なかったです。
20代の恋愛はこんな感じなんだぁ、と思いながら見ていました。
女性の言葉遣いの悪さはとても気になりました。
満足度★★★
テンポ良く切り替わる場面の演出はキライじゃない。
ただ登場人物全員のキャラをたたせようとして、ほとんどの人物のキャラが薄っぺらくなっているように感じた。
次回に期待
満足度★★★
27歳の女性の、何とも言えないモヤモヤとか不安感や焦りが感じられる作品でした。共感できる部分と出来ない部分もありましたが、人により感じ方が違うので、それはそれで良いのかな・・と。全体的に何となく淡々としていて、盛り上がりに欠ける印象でしたが、女性陣が、皆可愛くて華やかでした。
満足度★★★
チケットプレゼントで拝見。約90分だけど、間延びした印象を受けるのは、シーンチェンジのタイム感がやや一本調子に思えるからか。あと回想シーンの処理も今一つ。前回の「夜を、徘徊。」は、暗転でテンポを切らずに照明の切り替えだけでシーンを変えていくオムニバス映画っぽい作りで、そこが面白いと思ったのだけれど、今回はみなみと研二郎の関係がメインっぽいのに、そこがうまく浮き出てこないなあと。
満足度★★★
もの作り計画ということで、かなり期待して観劇。前作の瀬戸の花嫁やその前の天狗ラジオの感じで拝見したので、少し違うと思ってしまいました。本作は若手で元気よく演じられていて、よかったと思いますが、心に響く、共感できる部分は少し表現しきれなかったかなという感じでした。27歳もまだまだ若いので、若いうちはいろいろできる的な内容も少しだけ違和感かな。今後の皆さんの活躍に期待です。
満足度★★★
若手の役者さんを中心にしており,いつものメンバーのものづくり計画の芝居ではなかったからか?ストーリーにも感動や意思を伝えるものはなく,ただの観劇で終わってしまい,ちょっと残念な芝居であった。
満足度★★★
今を生きる27歳の女性達の姿を描いた公演。物語は屁理屈ではなく感情、それも恋愛感情を中心にして展開していく。構成は本筋と脇筋があるように思えるが、本筋と思える主人公-海沢みなみ と實方研二郎の恋愛模様が上手く表現出来ていないのが残念。逆に脇筋である みなみ の高校時代からの友人達の姿を通して27歳の女性の考えなり行動の一端が分かり易く描かれているが表面的だ。
(上演時間1時間30分)
満足度★★
「苺と泡沫と二人のスーベニア」のタイトルもフライヤーも魅力的なので観劇したのですが、違和感がありました。舞台美術は具体的な造りと抽象的なセットが考えられますが、もう少し工夫が欲しい。2件の酒場が概ねの展開。だったら、もう少し飲み屋らしくセットを作って欲しい。入れ替わり何人か女の子が酒を飲んで会話、時々踊ったりして盛り上げているつもりですが、芝居としては物足りないものがありました。
満足度★★★★
ものづくり計画初観劇。知人が過去作に出演していた事を知り親近感UP、また再演を重ねた前回公演の評判も記憶に。今回はレギュラー作演出でなく、勝又悠氏という映画畑の作・演出二度目の公演であるが、上野ストアハウスは冒険に相応しい劇場。
演劇とは興味深いもの。不思議な感覚の中で興味深く舞台上の「現象」を目で追った。
満足度★★★★
歌あり、ダンスありで楽しかった。みなみちゃんの心の変化の波が大きくて、女の子の気持ちって複雑だな、って思った。
二股かけていた、もとみちさん格好良かった。ファンが多そうですね。
全体的に明るく、観ているほうも明るく気分になりました。
満足度★★
出来立ての若い劇団の舞台のようだった。ストーリーに特に魅力を感じられず、いらない演出にはあ?となり・・・。一番強く感じたのは出演者の人生経験値の乏しさ。上手い下手より先に、理解力と感情の引き出しが足りないように思えた。また、こちらの舞台としては、今までのような温かみも感じられず。
次回作、出演者の成長、共に期待します。