範宙遊泳(東京都)
作品タイトル「われらの血がしょうたい」
満足度★★★★
「AI」という題材や設定だけでなく、それによって人間の深部が揺らいだり、輪郭が解けていくような感覚が随所に忍ばされていることの“超”今日性。あまりに「今」に迫り来るストーリーと上演で、11年前の戯曲であることに改めて唸りました。
ネタバレBOX
公演前から来場、入場、公演、終演まで全体を通して、情報も上演もガイドもスムーズで洗練されており、充実した観劇でした。
AIが「身体」を持ち始めた世界で人間はAIをいかに眼差すのか
満足度★★★
「人工知能が抱える孤独」 山本卓卓が作・演出した2015年の作品の再演である。今回は演出を額田大志が担当し、一部出演者を入れ替えての上演となった。
しょうたいと、きょうそう
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