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演技賞
受賞者の方々から喜びのコメントが届きました!(五十音順・敬称略)
演技賞は最終審査対象作品の出演者(俳優、ダンサー、演奏者など)に贈られます。

小野寺マリー
- 対象作品
- 優しい劇団「優しい劇団の大恋愛 Volume11『もっと愛してくれよ節』」
- 受賞コメント
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この度は素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく光栄に思います。
優しい劇団の大恋愛は一日で稽古から本番まで行う実験的な公演です。そこに参加してくれる出演者・スタッフの素晴らしい仕事、スリルを面白がってくれる観客の皆さまがあって成り立つものです。本当にありがとうございます。
この宇宙人役に取り組む中で、幼い頃に毎日観ていたアニメをふと思い出しました。いつの間にか忘れてしまっていた記憶でした。過去や未来を思い直すきっかけをくれる演劇という営みが、生きてきた経験の善悪、大小全てが糧になる俳優という営みがとても好きです。
この賞を励みに今後も精進いたします。
- お祝いコメント
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(優しい劇団 主宰 尾﨑優人)
小野寺さんと出会ってはや6年、劇団員が褒められたり、このように賞を頂けると自分のことのようにうれしいです。
小野寺さんたちとの初舞台は名古屋での野外劇!
寒風吹きすさぶ三月のことでした。
東京初進出の公演も野外劇で、今回の吉祥寺シアターの公演と同じ宇宙人役でした。
宇宙人役がこんなにも似合う俳優さんって他に思いつかない。
これからも宇宙人俳優として楽しく仲良くお芝居やりましょう。
演技賞受賞おめでとうございます。

織内傑作
- 対象作品
- D地区「京王」
- 受賞コメント
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演技賞マジでありがとうございます!!!
知らせを頂いた時は驚きと共に、真っ先に「D地区おめでとう!」と思えました。
それ程までにチーム全体(作、演出、制作)で作り上げた人物像でしたので、こうして演技賞として評価を頂けてとても嬉しく思います。
D地区おめでとう!
改めて観ていただいたお客様、CoRich審査員の皆様、そしてこの長〜い「引っ越し」を一緒に手伝ってくれた、7Aさん、木村建太さんに感謝を。
織内傑作
- お祝いコメント
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(D地区 脚本 髙谷誉)
傑作さん、受賞おめでとうございます!
3月の伊丹公演と5月の三鷹公演でご一緒いただきました。
約半年間、お疲れ様でした。
このような形で報われて僕も嬉しいです。
みなさん、今後とも織内傑作さんの活動にご注目ください!

久遠明日美
- 対象作品
- やみ・あがりシアター「ベガスペガサス」」
- 受賞コメント
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いまだに信じられません。
演技賞という個人としての賞をいただいたのは今回が初めてで、本当に嬉しいです。
この賞は、魅力的な役を任せてくださった笠浦さんをはじめ、作品を支えてくださったスタッフ・共演者のみなさまのおかげでいただけたものだと思っています。6/港区女子という役は私にとって初めての挑戦で、毎公演本当に楽しく、刺激的でした。みなさんと力を合わせてルーレットを回し続けた時間は、これから先もずっと忘れません。
この賞と経験を胸に、これからも精一杯頑張ります。ありがとうございました!
- お祝いコメント
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(やみ・あがりシアター 主宰 笠浦静花)
久遠さんの受賞が心から嬉しいです!
上手なだけでなく、かなりの良い奴です!
見ての通り愛らしい方ではありますが、今回一緒にお稽古していて気付いたのですが、びっくりするくらいタフです。
みんながへたってるときでも、ずっと元気だし、過密スケジュールでも笑顔です。だから、これからもっと大忙しになっても大丈夫だと思います。
もっともっと多忙になーれと祈っておきます!

山下裕英
- 対象作品
- 安住の地「かいころく『工女編』」
- 受賞コメント
演技賞ありがとうございます。
3都市公演を無事に走り抜くことができたのは、温かく見守ってくださった皆様のおかげです。
劇団で一人芝居を背負うプレッシャーは凄まじかったですが、作品を託してくれたかぴさんや劇団員に改めて感謝します。
いつかの昔にいたであろう「ゐと」へ、そして今も蚕を営むすべての人へ最大限の尊敬を捧げます。
これからもこの作品を、多くの皆様へ届けられますように。
- お祝いコメント
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(安住の地 脚本・演出 私道かぴ)
2024年に制作した「かいころく 工女編」は、今回のツアーで上演20回目を迎えました。
一人芝居というのは、己との戦いでしかない気がします。毎公演モチベーションを高く保ち続けるのには並々ならぬ忍耐が必要だろうと。それでも始まったら一直線、カーテンコール迄しっかりと仕上げる雄姿を何度も近くで観てきました。一人で凛とステージに向かう裕英さんに「よっしゃ、頑張って!」と心の中で声を掛けるこの習慣が、今後も長く続きますように。70歳の工女編上演まで、共に頑張って生きましょう。受賞、本当におめでとう。

吉沢菜央
- 対象作品
- キルハトッテ「ガラパゴス」
- 受賞コメント
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この公演ではじめてSRHR(性と生殖に関する健康と権利)という概念を知りました。自身の権利を獲得しようと奔走してくれた先人のおかげで、ゆるぎなく「わたしの身体はわたしのものだ」と立っていることができました。まだ痛みや危険を強いられている部分はあり、知らないこともある。改善が必要な現状に折れそうになっても、まっすぐな祈りのような言葉を読む度に奮い立たされます。
つながることは心強いです。つながってくださった全ての方へ感謝します。
- お祝いコメント
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(キルハトッテ 脚本・演出 山本真生)
受賞、おめでとうございます。
俳優として主人公サチコとの対話を続けてくれる姿に、ひとつの希望をみました。
サチコの痛みや苦しみを全部わかるわけじゃない。だけど、だからって対話を諦めない。そんな姿があるからこそ、できた作品です。
これからも一緒に、日常につまった理不尽に憤りながら、演劇を通してさまざまな人々との対話の道筋を探っていきたいです。
すきな俳優が評価されるのはうれしい!
いつもありがとう。
そして、本当におめでとう!