R.U.R. 公演情報
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公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

R.U.R.

ハツビロコウ(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
2015年、松本光生が中心となって発足した演劇企画ユニット。『俳優が、今一番気になることを、自らが主体となって発信する。』をコンセプトに、特定のプロデューサー、脚本家、演出家を置かず、参加する俳優たちが、公演毎にそれぞれ企画を持ち寄り、その時々のテーマにより、表現方法から興行形態まで模索する『俳優発信の演劇ユニット』である。
現在は東京を中心に活動しており、第二回公演からは、本ユニット代表の松本光生が上演台本、演出を担当している。松本の演出は、照明、音響、舞台美術も含め、演劇表現において余分と思われるものを可能な限り排除し、舞台上に交差する瞬間のリアルを追究することを俳優に要求する。それは「台詞を使ったガチンコ勝負」、「台詞のあるインプロ」の様相を呈する。
応募公演への意気込み
今回応募した「R.U.R.」は、およそ100年前、チェコスロバキアの作家、カレル・チャペックによって書かれたSF作品の歴史的古典であるにもかかわらず、そこに描かれている問題は、A.I.の出現により予想される大量の失業、科学技術の非人間性、少子化など、現代が抱えている問題に酷似している。今回の公演では、カレル・チャペックの書いたので「R.U.R.」を基にしているが、その時代設定を、人類が誕生する以前に地球に存在し、現在は絶滅してしまった時代に置き変え、遠い過去の物語とした。それにより、物語にノスタルジックな風景を持たせ、現代における様々な問題点を俯瞰できると考えたからである。
この上演により、今や生活のあらゆる場面で欠かせない存在となっているロボットが、「人間の幸福にとって、どのような存在であるべきなのか?」という問題に、一石を投じたいと考えている。
将来のビジョン
1、俳優の仕事は「待つこと」ではなく、「行動すること」であるという認識を広めたい。
『俳優が、今一番気になることを、自らが主体となって発信する。』というコンセプトを共有できる演劇関係者を、ワークショップ、交流会の実施などにより増やし、様々な視点からのディスカッションを積極的に行い、舞台表現の未知なる可能性を広げてゆきたい。
2、俳優や観客にとっての演劇経験を増加させたい。
現在は東京の小劇場で、年2回しか開催していない公演を、将来は地方の小劇場でも開催し、公演日数、公演回数を増加させたい。また、演劇に興味を持つものが、誰でも自由に参加できるオープンなアトリエを持ち、いつでも、ハツビロコウの発信する演劇を目にすることが出来るようにしたい。

公演に携わっているメンバー(6)

井手麻渡
役者・俳優

「R.U.R.」に携わっているメンバーです。
佐藤紘子
役者・俳優

出演します。
森郁月
役者・俳優

「R.U.R.」に携わっているメンバーです。
大木明
役者・俳優 演出助手

「R.U.R.」に携わっているメンバーです。
先輩
役者・俳優 演出

「R.U.R.」の上演台本、演出、出演で携わっています。素敵な作品にしたいと思います。
たなかあみ
制作 当日運営

「R.U.R.」制作です。

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