ト音 公演情報
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ト音

劇団5454(東京都)

公演に携わっているメンバー:10人

団体紹介
劇団5454(読み:ゲキダンランドリー)は、春陽漁介が主宰・脚本・演出を手がける劇団です。2012年4月旗揚げをし、作風は人間の心理的な部分から作られるサイコロジカルフィクションが中心です。「眠り(夢)」「『好き』という言葉」「時間」「教育」「嘘」など、日常のありふれた事象を多角的に切り取り描いるのが当団体の特長です。『青空の下になびいている真っ白いTシャツのように、日々当たり前に見えている風景をリフレッシュさせたい。日常の汚れた気分を“ゴシゴシ(5454)と洗い流したい”』というのが劇団名の由来です。
全ての作品にオリジナル・サウンド・トラックを起用し、台詞とメロディーが融合した、ポエトリーリーディングが作品の価値を高めています。更に、洗練された舞台美術を目当てに訪れるお客様も多いです。そしてメンバーの一人一人が強く願うテーマを書き続ける春陽漁介のパワーこそが、劇団5454の底力となっています。
応募公演への意気込み
今作は2013年に初演。同年の第19回劇作家協会・新人戯曲賞の最終候補となりました。また、2015年の再演公演は、観劇三昧主催「カンフェス2017」で全国81作品中、芸術部門で第1位を獲得した、言わば劇団の名刺的な作品です。ここ数年では、高校の文化祭発表から他劇団の公演まで、幅広い層で上演をしていただいており、作品の評価と認知度は高まっていると自負しております。
「ト音」を全国に!から始まった、3度目の上演は、9月に大阪のHEP HALL、3月に大分のホルトホールをまわり、拠点である東京公演は赤坂RED/THEATERで約2週間の公演です。一人でも多くの方に観ていただきたい気持ちから劇団の過去最多公演数での上演です。
初演、再演、そして9月の大阪公演を経て、「ト音」の決定版となりました。ぜひ劇場で体感していただきたいです。
将来のビジョン
1、東京をベースに活動している劇団5454ですが、2015年からは大阪府、2017年からは大分県も毎年欠かさずツアーしています。商店街を回るなど地域に密着した営業を重ね、地元の基盤を築いています。【東京から全国に】ではなく、【全国から東京に】という逆輸入な考え方で、東京の演劇界を盛り上げたいと思っています。

2、劇団5454では、お小遣いが決められている高校生などでも、簡単に演劇や劇場にアクセスしやすい環境作りを行っていきたいです。今作「ト音」では、新たな試みで、SNSを通して無料招待企画を実施。当選した方対象に全員招待公演を上演予定です。他にも、学生に台本を提供したり、高校生に無料でワークショップを行うなど、今後の演劇界を担う、10代から20代前半に向けアプローチをしています。今後、高校演劇大会でも使用できるような60分以内の作品も創っていきたいと考えています。

最後に、主宰の春陽漁介は、「お客様がもう一度観たいと思ったときに、上演している公演を目指したい」と言います。一作品の公演回数を増やし、常にお客様の目線を大切にする姿勢を持ち続けていきたいです。

公演に携わっているメンバー(10)

yukari morishima
役者・俳優

出演はしませんが、劇場でおまちしております!
小黒雄太
役者・俳優

劇団一の人気作「ト音」の再演、 並々ならぬ思いで演じます。 演劇の面白さをより多くの方に体感してもらえることを願って。
関幸治
役者・俳優

「ト音」に携わっているメンバーです。
石田雅利絵
役者・俳優

個々の魅力が存分に発揮される舞台を創ります。 ご来場心よりお待ちしております!
榊木並
役者・俳優

再演の度に進化しています。 お見逃しなく!
れんぺい
役者・俳優

劇団一番人気作品の「ト音」。 思い入れも強い作品の再々演です。一人でも多くの方に届いてほしいと思います。ご来場お待ちしております。
ムラオトシアキ
役者・俳優

3回目のト音がより一層進化して帰ってきました!大阪から始まりましていよいよ、大分、東京公演開幕です!是非観に来て下さい!
シオ
役者・俳優

念願のHEPでの公演は無事に終焉しました。 またさらに磨きをかけて、大分と東京公演に挑みます! 是非、観に来てください!!
漁介
脚本 演出

作・演出です。 「ト音」の決定版を上演します。
Artisan
その他(ラッパー) 制作

「ト音」に携わっているメンバーです。

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