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時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/12/14 (木) ~ 2017/12/19 (火)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/16 (土) 14:00

見応えがあり、ストーリー、演技共に、とても良かったです。その時代を生きる人達の想いが伝わってきて涙腺が緩みました。アクション、殺陣も見応えがあり迫力があり、素晴らしかったです。主役を演じた黒崎さんの殺陣は、キレがあり綺麗でした。大満足の舞台でした。

リーディングフェスタ2017 戯曲に乾杯!

リーディングフェスタ2017 戯曲に乾杯!

日本劇作家協会

座・高円寺2(東京都)

2017/12/16 (土) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

数年来楽しみにしているイベントだ。(毎回は行けてないが。)
劇作家の登竜門としては随一の、と言える新人戯曲賞の最終候補作品数点を、著名劇作家たちが公開で審査をする。進行は若手劇作家瀬戸山美咲、審査員は川村毅、渡辺えり、土田英生、永井愛、マキノノゾミ、坂手洋二、佃典彦という錚々たる顔ぶれ。
これが面白いのは意見が割れる所だ。そして、何が読み手を捉えたのかが流石言葉を紡ぐ仕事のプロで、非常にうまくその観点を言葉で説明する。時に誤読が解かれたり、新たな観点を示されたり。その発言の数々が面白く、どの作品が選ばれるかもさる事ながら、一つの重要な決定を行なうに足る充実したやり取りを、台本もなく展開する様に感服させられる、この時間が何にも代え難い至福の時である。(殆ど個人的な感慨だがお赦しを)
さて、今年は割れた。第1ラウンドは進行役が各戯曲の概略説明し、その戯曲について意見を出し合う。5作品目までやって一人二票の投票を行なった所で休憩。
今回はいつになく優劣つけがたい作品が揃ったという5作から、得票1票のみの作品を落として3つに絞り、改めて一人一票の投票で2,2、3と割れた。作品プレゼン、討議の末、最終的な投票でも各自が推した作品に変更はなく、複数受賞の可能性もちらと言及されたものの今回は厳正に最多得票作品が、選ばれた。
(最優秀戯曲賞受賞は『うかうかと終焉』と決定。お疲れ様でした!)

三月の5日間 リクリエーション

三月の5日間 リクリエーション

チェルフィッチュ

神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/12/01 (金) ~ 2017/12/20 (水)上演中

満足度★★★★

初演の映像を見る限りでは、この芝居の題材であるイラク戦争の翌年(2004年)、割とホットな時期に書かれ上演されたことによる「タイムリー性」の躍動が、狭い空間である事もあって舞台に横溢していた(客席と床続きの舞台で「デモ」との地続き感も出ていた)。同時に風景の切り取り方のユニークさ、台詞のユーモアにも、ある一定の普遍性を思うところがあったが、大きな改稿の無かった今回の再演によって、テキストの持つ面白さを確認できた。

一方、変わった部分も当然ある。若いキャストは、癖のあるキャラの立った初演のキャストよりは淡白で、初々しく、瑞々しさと物足りなさと両面がある。会場が立派なKAAT大スタジオであるのも、大きな違いだ。初演の狭いスペースに比べ臨場感が大きく遠のき、「作品」としての形が追求された感じがどうしても付きまとう。台詞とリンクしない奇態な動きも初演ほど出ていない。にもかかわらず面白く観られたのは、テキストの強さと、若者たちの「突出」と「自然さ」のうまいバランスにあったのだろうと思う。

ネタバレBOX

ただ、若手演劇志望者の性別比を反映するかのように、女性キャストの比率が高い。オーディションの結果、魅力ある女性を「捨てられなかった」のか、魅力ある男性が「集まらなかった」のかは判らないが、恐らくこの事で初演の大変ユーモアのある場面は端折るしかなかった。
今回の二人の男優だけでは難しいのは、デモの再現シーン、そのデモをやっている人が「叱られる」シーン。
デモが「現在」の時を渦巻いていた当時の現実を背景に、さほど熱くならない若者のそれとの距離感を表現したシーンだったが、デモを肯定も否定もしない絶妙な位置を確保できていた。
だが、今回はそれが無く、デモのシーンは中途半端に終了し、「叱られる」場面は、初演では「○○の場面をやりまーす」と予告して、相手の男性から何やら話をされていて最後まで聞いてみるとどうやら論難されていたらしいと気づく、そして「叱られるの場面でした」とオチがつく、ちょっとしたエピソード紹介の態で面白いシーンだったが、今回はイラク戦争反対デモの到着地であるアメリカ大使館の近辺に住む主婦から、先ほどの若者二人が騒音についての抗議を受ける。この口調が激しい。2004年の状況では、そこまでは言わないしその台詞は浮いた事だろうが、イラク戦争も原発事故さえも6年前へと遠のいた2017年の今の感性では、デモの音にマジギレする主婦は、「あり得る」風景である。(実際にデモへの抗議が当時無かったという事でなく、芝居に取り込む演劇的効果に関する判断のこと。)
2004年当時入り込むことのなかった場面が、「現在」の風潮の反映として2004年当時あった事として新たに描かれるというのはどういう事だろう・・? 作者はどう意識的にこの場面の変更を行ったのか。デモを普通に行う事が何か不穏を撒き散らすことでもあるように喧伝され、それを受容させられている日本の今を、岡田氏はどう感じ取り、この場面を入れたのか、非常に気になる。

正直、私はあまり良い感じを受けなかった。主婦に言わせっぱなしは「笑える」シーンにならないし、むしろ主婦の意見が正当だという感性のほうが、今は支配的だろう。それをなぞってどうするのか、という話。
「イベント的にデモをやってるだけ!」という部分で主婦のテンションは最高潮に達し、正論を吐ききった恍惚感さえあるが、初演での「最前列の熱気」と距離をとりながらデモ後列でとぼけた会話をする若者二人という皮肉りと、デモそのものを「騒ぎたい奴らがやってるだけ」と批判する事とは論理が別物だ。イベント気分なのはその二人だったのであって(だから「すんません!」と謝るオチがつく)、では二人が距離をとっていた最前列の「熱気」も自分たち同様にイベント気分だと推論するのは奇妙だし、芝居としては、彼ら二人がデモ全体を代表して謝罪している格好で、物事に対する一方の見方を平然と採用して一方を貶める(無意識的か意識的かの)処理が、気になる。
「物申す」事に対するバッシングの言辞をそのままテキストに取り上げて、言わせたままで終えるという後味の悪さは、岡田氏の「勝負できなさ」なのか「勘違い」なのか、どっちに転んでも私の目にはあまり良い態度という事にならないのが淋しい。
若者の平均的感性に取り入るために、批判しても安全そうな対象を罵倒して溜飲を下げさせた、というならそれは差別の構造に乗じて点数を稼ぐ輩と同じではないか。物書きがそれに気づかなくて済むんだ・・。
顔と名前を晒して表現する者と違って、批判する私など実害は一つも被らない。にしても・・(沈黙)
いつかまた逢える 2017秋物語

いつかまた逢える 2017秋物語

いつかまた逢える秋物語☆製作委員会

笹塚Blue-T(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

楽しい宴の時間は過ぎ去りました。芸達者な演者さんたちとの交流会がこの舞台の醍醐味!楽しかったなぁ。またどこかで、いつかまた逢える・・・きっと、きっとだよ・・・

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ

いつかまた逢える秋物語☆製作委員会

笹塚Blue-T (東京都)

2017/12/17 (日) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

いつかまた逢える2017秋物語スピンオフ 終了! 30分間の、あれから1ヶ月後のお話・・・シンガーソングライターお二人の耳に心地よい歌声、皆でクリスマスソングの合唱、誕生日の演者さんのハッピィバースディ、楽しい時間でした。お疲れ様でした。まだまだ続くといいなぁ。

赤と青

赤と青

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

“勢いの波に乗っている”とはこういうことか。何を演っても面白い。
大抵がどんな内容なのか知らぬまま会場に向かうという、おまかせ状態のアトリエ公演。
気楽に観に行って「思った以上に良かった~」と会場を後にするこのパターン、アタリしか入ってないガチャガチャみたい。

深刻味ある良い表情をしたENBUゼミの女優さんがいるなーと思って観ていたら、千秋楽回で感極まり、既に舞台裏で泣いていた顔だった事が判明。
面白い人だった。

サンタクロースが歌ってくれた

サンタクロースが歌ってくれた

演劇集団 TOYsBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年一番最高な舞台でした✨

ハダシの足音

ハダシの足音

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見の福岡の劇団さん。

記憶を自由にCUT&PASTEできる未来。
記憶失った姉とその弟妹、恋人友人先輩が入り乱れ、記憶があっちへこっちへ。

笑えるのに泣ける。
目頭が熱くなりました。
舞台装置も面白く、観てよかった。
また来て下さい。

静かな海へ-MINAMATA-

静かな海へ-MINAMATA-

劇団未来

劇団未来ワークスタジオ(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

水俣病を最初に発見し、その原因をいち早く突き止めたチッソ社員医師と家族の苦悩と勇気の物語。

西園寺さん、前田さん上手いですね。
そのお二人に挟まれ、大役を任された池田さん、老け役、大変でしたね。
お疲れ様です。

後半、涙が溢れそうでした。
感動した。

皇神(すべがみ)

皇神(すべがみ)

EVENT-STATION.

王寺町地域交流センター リーベルホール(奈良県)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

奈良の歴史時代劇といえば、EVENT-STATION.さんですね。

高天ヶ原 天照大神の命で日本を統べるため、日向の皇子が、邪馬台に向かう。
邪馬台は虚を護るため、高天ヶ原と対峙する。

今回、シリアスさ残しつつ、かなりコミカルに。
突き抜けた天照が抜群、楽しかった。

少し熊野の戦いが雑だったかな

グランパと赤い塔

グランパと赤い塔

青☆組

吉祥寺シアター(東京都)

2017/11/18 (土) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/20 (月) 19:00

座席B列8番

古くて新しい温故知新的作品。映画やドラマでかつて観た昭和の物語をかつて観たものとは違う形で見せる、謂わば交響曲のリ・アレンジのような。
あの頃はそうだった、な時代性に戦争批判も加えてユーモア、ペーソス、優しさで仕上げました、なのがまた素敵。
また、いくつかの伏線とその回収もイイ。σ(^-^)的にはすき焼き、月、手紙がツボ。
あと、2本の映画を思い出したし、部分的に井上ひさし作品も連想。

ネタバレBOX

前半で、会話の端々に戦争の傷痕を思わせる部分があることに井上ひさしの「きらめく星座」を連想。
思い出した映画は東京タワーの建設中から完成までが背景ということで「ALWAYS 三丁目の夕日」、原爆投下直後の広島に情景描写に「この世界の片隅に」
のたり、のたり、

のたり、のたり、

遊劇体

ウイングフィールド(大阪府)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★

初観劇の京都の劇団さん。
京都に中々伺えず拝見したいと、ずっと思ってました。

開演30分前で20人待ち、平日マチネ(写真はソワレ?)でほぼ満席、大人気。
しっかりした演技・お芝居でした。

ただ震災復興に取り残された人達…が私の震災イメージと異なる為か、世界に入り込めず…残念。

『宇宙人に、桃色吐息を』『幸せの黄色いマスク』

『宇宙人に、桃色吐息を』『幸せの黄色いマスク』

カラ/フル

PINE BROOKLYN(大阪府)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★★★

拝見したいと思いながら、最後に念願叶いました。

『幸せの黄色いマスク』
理想に向かう人と理想像を押し付ける人、マスクの解釈も面白い。

『宇宙人に、桃色吐息』
鎌倉時代から宇宙人が来ていた?
宇宙人繁殖の為の婚活?
宇宙人飛来の真実は?
発想がユニークで、とても楽しかった。

ひとつのつきをまっていた

ひとつのつきをまっていた

MEHEM

高槻現代劇場(高槻市立文化会館)市民会館・305号室(大阪府)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★★★

誰でも人に言えない秘密を持っている。
その秘密が明かされる時…

「ハナコさんが本当のことを教えてくれる…
内緒の話、秘密の話、嘘つき隠し鬼はだーれだ?」

学園ファンタジ的なチラシと裏腹に、刺のある怪談サスペンス。

ハローワールドの様なSFも大好きですが、ハナコさんや(前々作)大神様の様な怪談サスペンスも大好きです。

BUTTERFLY

BUTTERFLY

劇団ミネット

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2017/11/19 (日) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

前回の「にじのはし」はペットロスを扱ったファンタジー系でしたが、
今作も途中までは正当派ファンタジー?
きっと全てが上手くゆく…と思わせながら、
最後に真実が明かされた時、とてもとても残酷な結末が…。

本作、かなりマッドな仕上がりになっていますが、
最後まで、どうなるかドキドキでした。

次作「CRAW(再演)」の序章なのか? 次作も楽しみです。

ここにライオンはいない

ここにライオンはいない

劇団大阪

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2017/11/17 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

高速道路予定地の洞窟に壁画が?
壁画の確認を訴える画家、アフリカ内戦でNGO活動した医師と、その活動を舞台化する劇団、日本戦時中の姉妹と漫画家と逃亡兵。
洞窟が結ぶ3つの物語。

全く関係のない3つの物語が繋がった時、
描く事で伝えられる事とは?
ラスト、とても気持ちよかった。

追伸、原人は洞穴ライオンと戦いながら壁画を描いたそうな…、題名はそう言う事?

蒼い刻

蒼い刻

≪ thorough ≫

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/11/17 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

圧倒的な輝きに惹かれ、“極彩の森”に入ってゆく芸術家達…。
そんな天才芸術家から引き継がれてゆく想い。

画家の方の脚本、アーチストの視点で語る、繋ぐ想い。
2時間半、あっという間、感動しました。

自由闊達天真爛漫なニーナを高道屋さんが熱演。
名だたる共演者・客演さんの中、とても素晴らしい演技でした。

ゲストの野村さんと有北さんが溺れた?…が愉しかった。

川添さん、真壁さん、稲森さん、そして皆さん良かった。

室温 ~夜の音楽~

室温 ~夜の音楽~

天幕旅団

SPACE 梟門(東京都)

2017/12/12 (火) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

室温ってタイトル、どんな意味があったんだろう?
以前のクリスマスキャロルを題材にしたものを懐かしく思い出しました。比較して申し訳ないけど、あっちのほうが数段よかったなーと。とはいえマチネでみた別の芝居よりはずーっとずーっとよかったんです。

ネタバレBOX

台本が、よくきく名前の人のなんとか賞をもらったものだということだったので期待してたんですが。いろいろ無理やり感があって、げんなり。このタイミングで刺しちゃうのー?とか。最後は昔のテレビドラマ高校教師で。ぼくとしては、不愉快な結末でした。
少年の幽霊役も、この人はこの役ぴったりだなーとも思うんですが、芝居全体でみれば、なくてもいいんじゃないかと思うぐらいで。なんというか、台本も含めて、全体にちぐはぐなものを感じなくもなく。
熱海殺人事件 『売春捜査官』/『モンテカルロイリュージョン』

熱海殺人事件 『売春捜査官』/『モンテカルロイリュージョン』

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

【売春捜査官】鑑賞-
この演目もかれこれ70回以上観ているだろうか。
相変わらず矛盾が多い内容だが、AKTの卒業公演の烈風に交じる清々しさとは違って大衆演劇のような楽しい魅力を堪能。

ワンマン・ショー

ワンマン・ショー

東京農業大学 農友会演劇研究部

農大劇研アトリエ(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/16 (土) 13:00

価格0円

13:00の回(晴)。予約不要。

12:46会場外の廊下で前説(120分)。

開場して中へ入ると凹の座席、今まで下手だった方向に舞台。突然カラーの世界に入ったような感じ。色と模様。

会場内での前説兼解説が親切、カラーの当パンが充実。

不条理公演とあったので大丈夫かと思いましたが、浮遊感、ユラユラ波に揺れるような不安定感が意外と心地よいものでした。

お話は少し複雑、境界があいまいで、観ていてときどき左右を取り違えそのまま次のシーンへ行ってしまい「?」となることも。

舞台セット、その使い方が工夫されていて感心する。ただ、曲者揃いの(色別)キャラクターがどういう動機で行動しているのかがちょっと分かり難かった。

この会場で観るのは4作品目(2016/12「クロノス」、2017/4「夜空が僕らをみつめてる」、2017/9「室温~夜の音楽~」)ですが、音響がたいへんクリアな音質と位置でとても効果的でした。

説明に書かれている「あらすじ」とは相当ちがうなぁ~、と思うのですがどうでしょう。

終演後、近くの馬事公苑に行ってみましたが東京オリンピックの工事で閉園中。(食と農)の博物館を見学

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