最新の観てきた!クチコミ一覧

1-20件 / 139087件中
革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★

今はこんなノリになったんだ・・・まあ好きな人はトコトン好きなんでしょうね♪

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★

今回はかなり強引な繋ぎ方・・・過去を変えれば未来も変わってしまうのは解っているはずなのに・・・♪
やっぱり長いや♪

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

「サヨナラノ唄」渋谷シブゲキ。7/23(日)まで。企画演劇集団 ボクラ団義。

観劇日 2017.7.14(金)

シトシトと、こころに雨が降る、せつない、でも少し、救いも有る、

すてきな作品でした。

ダブルキャストの、
別のかたの、バージョンでも、
もう一度、観てみたかったです。

劇中で、印象深い曲が入った、
サウンドトラックも、
売り切れで、残念でした。

登場人物が多いが、それには、理由があり、物語が進むに連れ、判明する。

知らなかった事実を、改めて知る事で、

自分で思っていた過去は、書き換えられ、

現在の自分に影響を与える。

脚本・キャスト、音響・照明・衣装・小道具・舞台装置等が、

幾重にも重なる、それぞれの、

ひとの想いを、効果的に表現し、

せつなく、胸を打ち、涙が止まらなかった。


私は、今回初、ボクラ団義さんでした。

前説+長い本編の作品の後に、アフタートークがあり、

観客の私は、どちらも、とても楽しく拝見しましたが、

キャストさん、スタッフさん達は、
体力的に、大変だったのでは?

と心配です。

ボクラ団義さん、そして今回の作品に関わる、キャストさん、スタッフさん、

皆さんが、

少しでも、私達、観客が愉しんでくれたら。と、

いろいろな場面で、気配りしてくださってると、

感じました。


あの劇場の空間で、感じ取るモノは、

ひとそれぞれだけど、

今までと違う、自分や、他者の、

一面を知る事が出来るから、

意味が在ることだと、思います。


キャストさん&スタッフさん、みなさんで、あと数回、

体調に気をつけて、

ひとりひとりのお客様の心に、

すてきな物語を届けてください。

ありがとうございました。

トランクウィル 記する。

2017.7.21(金)10:40

不埒

不埒

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/23 (日)上演中

満足度★★★★

社会問題劇のトラッシュマスターズ。今回は東芝がメインテーマ。経済問題は、尖閣や外国人移民のように単純化できる点が見えにくいのでかなり苦労している。どこに問題点が隠されていて、どういう人間によって、そういう問題が動かされているか、と言うところに切り込もうとしているのだが、これを舞台で見せるのは難しい。やむなく、渦中の経営中間層の家庭を舞台に、労働問題から行こうとしているのだが、これもなかなか単純ではない。またまた、やむなく、市民運動や家庭内コミュニケーション、LGBTまではなしをひろげるが、こうなると新聞社会面の問題コラムのオンパレードの趣きになってしまう。何となく、ニュースペーパーのマジメ版みたいなところもあり、役者もうまくなったので、見ていれば飽きないが、尖閣を描いたときのようなドキッとする鋭さがない。東芝に絞って、問題点も仕事の意味とか、何か絞っていけば、話題を広げるよりは、標榜する社会性が生きたんではないか。しかし、この劇団が、旧左翼系のだらしない無気力劇団・作家に代わって、生きのいい社会問題に正面から向かおうとしているのは大いに期待している。作者にも何となく、現代版の宮本研を連想するのだ。

ヘッダ・ガーブラ

ヘッダ・ガーブラ

Show Window

SPACE 梟門(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/23 (日)上演中

満足度★★★★

女性の怖さ、愚かさ、弱さがうまく表現(演出・演技)されていました。あの顔の表情はなんともいえないですね。
あれだけせまい空間をうまく使用されたセット。
合間、合間に流れる音楽がとてもすてきで心地よかったです。

ネタバレBOX

最初のところで旦那さんが持ってきた書籍を火がついている暖炉の上にずっと置きっぱなしにしていたのは、いかがなものでしょうか。
合間、合間に流れる音楽、なぜあの楽曲なのでしょうか。自分には意味がよくわかりませんでした。
『部屋に流れる時間の旅』東京公演

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

チェルフィッチュ

シアタートラム(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

震災を経験していない人にはどのように受け取られるのかな

ということが気になった。

子午線の祀り

子午線の祀り

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/23 (日)上演中

変わった戯曲、なのかな
義経については物語として完結していない
人の営みについて俯瞰する、というスタンスなので、敢えて物語として閉じないのかな

「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」

「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」

椿組

花園神社(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

夏の暑さを芯から感じる野外のテント劇を初観劇。
星空と篝火の舞台は観た事あったものの、集団の熱気に包まれたテントの異様さは格別。
妖しさ満点、迫力満点のステージでした。
30人以上の大所帯に休憩まである長尺の物語。セットも衣装も重厚で惹き込まれる。
役者さん一人一人の熱量と意気込みが伝わってくる感じが素晴らしかった。
もう一度見てみたい。

TimE ElevatoR ReseT

TimE ElevatoR ReseT

劇団さかあがり

櫂スタジオ(東京都)

2017/07/16 (日) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

SF・・特に時間軸を扱うテーマは、作者、演者、観客の相互理解の共通認識がずれると残念なことになる。
<女子高生と結婚する方法>は少々残念。引っかかるところが多すぎるのと、役者の技量の差が大きい事が消化不良をきたす。物語自体は面白いものの…大事なヒロインが薄かったり、サブキャラの明美さんが高校生に見えなかったり(カタトキの様な衣装で良かったのでは?)、タイムパラドックス状態を打破してほしかった。
<カタトキオモイ。>は中々の秀作。物語の構成も良く男女4人のバランスも良くとても楽しめた。
冬馬くんと千春さん魅力的な感じで惹き込まれた。
次回作にも期待。

ネタバレBOX

時のエレベーターをテーマにしているだけあって、正面のエレベーターセット、照明で造られたラインなど、凝った感じが面白さを増していた。
いかんせん、ステージの蹴上がりで光るLEDは後列のお客さんに見えずらく少々残念。
初めまして、劇団「劇団」です。

初めまして、劇団「劇団」です。

劇団「劇団」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/07/20 (木) ~ 2017/07/23 (日)上演中

満足度★★★★

短編3編に、間に挟まれるお芝居(?)も笑えました。「コメディ」「ミステリー」「ファンタジー」とのことでしたが全部笑えました。今回はプレ公演とのことですが今日観た感じから次回の「圧倒的終幕」は想像できません。それはそれで楽しみです。

誰も寝てはならぬ

誰も寝てはならぬ

めがね堂

高田馬場ラビネスト(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

幾重にも重なる夢と現実。
一枚一枚ベールが剥がされ物語が構築される。上質で惹きつけられるサイコサスペンス。
男性陣の色濃い演技に比べ、女性陣が少々薄い感じが残念。
セット、照明がシンプルなだけに、行き来する時間や状況をもう少し判り易くできたら
もっと良かった気がする。物語はとても面白かった。

インスタント

インスタント

ppoi-っぽい-

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★

平均台が一つ。簡素な舞台美術ながら、部屋の中から外の世界までイマジネーションが広がる。
今の20代を生きる人たちもみな自我の欲求には素直で、他者との関係性に億手なのだろうか。
いつの時代も未成熟な男と一歩前をゆく女は変わらない。そんな気がしたのは気のせいか。

ネタバレBOX

人の気持ちを丁寧に表現していて感情移入できた。
男性目線だからなのか、別れ際のあがきのように少々長く感じた。
もっとタイトに60分くらいのショートで、女の子目線のヴァージョンと2本立てで見てみたい。


アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2017/07/19 (水) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★

う~む なかなか見応えがあった
個人的にはー
もっとミリミリと細かくして伏線とかも巧妙に張り巡らせて・・とか
感じたけど リアリティに拘った作り込まれた舞台セットとか
リアルな飲食はOKだけど・・・喫煙は・・まぁ あまし肯定はできなかった
(舞台奥でしたが・・ね)=2時間の作品

前説口上諸注意に
前の座席をドンドンしない!も強く加えて欲しかったです

成長期に高栄養を摂取した手足の長いお兄さんが後ろの席で
やたら背もたれを長~い おみ足で押したりしてくるのは
舞台観劇中 意識の集中が殺がれます
(やっと良質な栄養が摂取できるようになっても膨らむのは腹回りばかりだし・・)
人の嫌がる事は・・・・・・
・・・いや 後ろのお兄さんは舞台上演中に
自分の背もたれが何度も押されたりするのが好きだから
ほかの人にもと 好意で背もたれワザワザ押してくれたのかな?
でも私は背もたれ押されたり段差のある客席の後ろは丁度耳の位置が近く
ごそごそ雑音出されたりするのは
とっても とっても好まないので して欲しくはなかったなぁ・・・(ー_ー;)

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★

舞台、照明、衣装そして何より役者さん達が綺麗。
迫力ある音響もイイ感じです。

7人の乗客の人生やり直しバスツアー。
適度な笑いとストーリー重視な展開にこれは観やすいっ!と思いながらの観劇でしたが、7人の過去の輪郭が見えてくるのに比例して末広がっていく人間模様。
うわっ情報量すごっ!と笑えてきました。
お腹いっぱいになるサービス精神を大いに感じるだけに、その全てが「面白い」に繋がる統率力が加われば最強だと思えました。
総合的に料金以上の内容でお得感あり。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~VOL.7

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

ストーリー、演出、BGM、会場の雰囲気など、どれを取っても昭和感が漂う作品。まさに“昭和歌謡コメディー”という名に相応しい喜劇だったと思います。1部のコメディー芝居は何となく先が読めるストーリーのようにも感じましたが、それはそれで昭和を感じられてアリかなと思いましたし、2部の歌謡ショーは舞台と客席が一体となってライブ会場のような盛り上がりを感じました。歌謡ショーだけではなく、途中にコントを挟んでいたのも良かったと思います。

革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/20 (木) 19:30

演出の変化を楽しみたい舞台だなあ。
右手さんの弱者を作らない世界観が素晴らしい。
もう今週末は千秋楽。

ネタバレBOX

犬川さんの笑顔が癒やし。
革命未来部のユニフォームが揃ってからの一体感が好き。
サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★

前作より驚くほどすっきりして、わかりやすくなった。一般的にはこの方が良いのだろうけど、久保田作品としては、何か物足りない気がする。

HIDEAWAY〜ハイダウェイ〜

HIDEAWAY〜ハイダウェイ〜

OSK日本歌劇団

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★

描かれるテーマの多くを暴力的なものに感じてしまい、あまり入り込めませんでした。

penalty killing

penalty killing

風琴工房

シアタートラム(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/23 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

暫くぶりに“心地よい感動”にじわっと涙が溢れた。舞台だとわかっていても感じてしまうリアル感!まるでドキュメンタリーを観ているかのようだった。そして登場人物各々が主役であり、それがチームという大きな主役を作り上げる、それを見事に魅せる演出の見事さ!文句なしに見応えある舞台だった!星五つじゃ足りない!

お題、「白鳥の湖」。

お題、「白鳥の湖」。

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)上演中

満足度★★★★★

7/20白井愛咲。素晴らしい。とぼけた感じながらの力作で名曲に負けない作品だ。覚えている範囲での曲:第4場オデット登場から最後まで、小さな白鳥、第1場ワルツ、トロワのアダージョ、第1場の冒頭。

このページのQRコードです。

拡大