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観たい!

地方の写真館だったんで~ 切り口とかが異なると設定似ていても また感動の度合いが違うかなぁと期待です(^^)

♪♪♪♪♪
2016/09/29 22:11 長寿郎 長寿郎 0
「66~ロクロク~」
円盤ライダー 【東京】シダックス カルチャービレッジ6階 演劇

なかなかに熱量を感じる言い回しに 作品への興味も増大しますね(^^)

♪♪♪♪♪
2016/09/29 22:08 長寿郎 長寿郎 0

誰しも幸福を追求する人間社会においての不幸とは。 まして「理想の不幸」自体が存在するのか? 心惹かれる舞台。ぜひ観てみたい。

♪♪♪♪
2016/09/29 21:41 G-kun G-kun 0

観てきた!

見覚えのある二人。研修生公演を見始めたのは4,5年前か・・・洋物芝居でとっつきにくく、「無理してる」印象が否めなかった中、初めて顔のよく見えた「親の顔が見たい」(第8期)以来、俳優に親近感を覚えるようになった。その「親の顔」(何とあれは試演会)で中心的な役割だった坂川慶成、そして第9期の高橋美帆による二人芝居だ。(チラシデザインは8期で俳優としても目立っていた荒巻まりの)  この新国立男女のまだ若き二人による芝居は、「淋しげな背中」の溶暗から、食い食いの激しい台詞の応酬に始まり、徐々に徐々に、「ある事(人)」をめぐる真相を浮かび上がらせて行く、ミステリー仕立ての会話劇。 互いによく知る間柄だから成り立つ、相手の数手先を読む台詞、話題の飛び具合が「ミステリー」的である事を可能にしているが、「後出し」に過ぎる感が否めない部分もある。 話を迂回させつつ、観客が真相を知るまでの時間を先延ばしにする工夫はうまいが、現われた(はずの)真相である「全体像」は意外でもなく、持って回って説明されるようなことでもなく・・・という印象だ。 まだ二十代前半の二人、とは後で判ったが、とてもそうは見えない貫禄は修練の賜物と言えるかも、であるが、中盤から若さが露呈し、芝居のテンションを維持するのが精一杯、それでもよくやっている、のだろうけれど、役のあり方、演技として的確かどうかとなると厳しい。  男性の方は(性格・立ち位置として奔放である事が自然なキャラという事もあって?)「出方」にバリエーションがあって弛ませないが、女性のアプローチはせいぜい3つ位、それを使い回すのが精一杯に見えた。感情的になる。がそれを鎮めて、敢えて言葉を相手に投げる義務を負っていることへの倦み=ため息混じりの台詞、と来る。西欧だから「言葉」はどうしたって省略できないので、あの(洋物によくある)息混じりの喋りが出てしまってもある必然は無くはないのだろうけれど、「人物」になりきれていない、ゆえの「目くらまし」演技、意表をつく出方、これを二人ともやっている。終盤はこればかりに思えて仕方なかった。 問題は二人がどういう関係なのか・・・最初、夫婦に見え、その共通の親しい人の名が出て、彼が死んだ事がだんだんと判る。息子?と思いながら見ていると、それにしては一方が淡白すぎ、中盤も中盤に来てやっとそれが、男の「兄」だとわかる。そして女は彼と結婚していた女性だった。  兄は音楽家で、単なる偶然によって、衝動的な殺人の犠牲者となる。加害者は所謂マイノリティ、異国人であり、男はそうした者たちへの(恵まれた白人としての)負い目を抱いており、その事は起こるべくして起こったと理解していることがわかる。貧困の子供たちへの支援活動もしている。そんな彼を女は受け入れがたいが、理解は示す。が、男のその行動、選択は自分の全てへの恨みに発していて、実は「正義」ゆえの行動ではなく己の負の要素に負の刻印を押すための行動に過ぎない(かなり意訳すればそんな具合)、と断じる。女は女で、結婚生活に敗れて5年前に出て行った事の負い目を持ちながらも、いつか帰る場所だと考えていたのに、訃報を聞いて帰ってみれば自分にまつわる何もかもが消えてしまっている(夫の生活から削り取られていた)事に愕然とした事を弟に伝える。行き詰まった彼女は戻ってくることを考えていた、という。  さて、「問題にしている人間」を作者が中盤まで伏せた理由は、恐らく、出会っている二人が兄の(元?)妻と義理の弟である設定から、考えつくのは道ならぬ恋。だから伏せに伏せて、その間に「彼」との関係から派生する様々な「問題」のほうを話題にし、掘り下げさせた。 でもって、最終的に、二人は女がそこを去る前、電撃が走るような感覚に任せて肌を重ね、求め合ったことが語られる。女はそれで去ったのだと判る。男はその事実に触れまいとしてストイックな話題に固執していたらしい推測に導かれる。「兄」の死は9・11についてのある解釈と同様、ある恒常的な不正を放置し見ぬふりを続けてきたことのツケなのだ、と解釈し得る問題からすれば、そのような高邁な「正論」をいかに語ろうが、情欲の前に人間はひれ伏すしかない、脆弱さというものに繋がるのだろうか。。   いずれにしても、このオチが付け足しでなく、作者の最初の狙いなのだとしたら、芝居の作りは随分違ったものにせねばならなくなるのでは。  冒頭から激しく続けられたやり取りは、全て、二人の間の精神的障壁を取り除くための、前戯であった、のに違いない。そうして「変わりえない世界」の片隅で、叶わなかった愛の代償であり今や不要となった「正論」を手放し、その手で「自由となった」女を抱き締め、現実に埋没して行く・・。そんなのが正解かナ・・などと想像した。  芝居を離れるが、3年という期間を演劇修練に費やした修了生が、演劇界で活躍して行くことは喜ばしい。官製の演劇教育、などと揶揄する向きがあったりするのかどうか知らないが、私は応援したい。

★★★★
2016/09/30 03:10 tottory tottory 0

前2作を受けていますが、開演前のレクチャーが親切ですし、展開する魔法世界は現代とかなりパラレルですので、今回から見て全然問題なしに、楽しめます。SFおきまりの自由な社会・政治批評が辛口に効いていて、堕天使と殺戮天使の争いにリアリティーというか、得心できるものになっています。映像と音楽が効果的に使われ、いいなぁ。個人的には、アンブレイカブルのままでもよかったのですが。

★★★★★ 達成!
2016/09/30 02:52 nobodyby nobodyby 0

泣いた!久しぶりに泣いてしまった。。。 最近の歌って踊る薄っぺらな芝居と違って、作品と呼べる演劇だった。 その重いテーマは人の心の闇に潜むもの。それを笑いを交えて展開してくれて楽しめた。 ネタバレになるので言えないが、とにかくラストシーンは出色の出来栄えで感動した。これで旗揚げ公演なのか?再演を強く求める。 うん、もう1度観に行こう!

★★★★★ 達成!
2016/09/30 01:39 フラワー フラワー 0

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