
12匹の由緒ある猫たち
猫の会
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2012/04/24 (火) ~ 2012/04/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
猫の見る日本とは?
猫と言ったらどうしたってキャッツや十一ぴきのネコを連想しがちですが、良い意味で期待を裏切ってくれることを楽しみにしてます。
猫は今の日本をどう見るのでしょう?

わたしたち、お船に浮かんでどこまでも!
黒ヰ乙姫団
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2012/04/20 (金) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

にわか雨、ときたま雨宿り
公益社団法人日本劇団協議会
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2012/03/23 (金) ~ 2012/03/27 (火)公演終了

透明人間の蒸気
B-baby
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2012/03/29 (木) ~ 2012/04/01 (日)公演終了
観たい
行きたいのはやまやまですが、
何せ発表が遅すぎです。
休みを取るにも、身動き取れない状態です。
もっと早くに聞いていれば…せめて、1月以上は・・・。
日程だけでもUPしておいてほしかった。

Go To GOTO
いしくらけんしろうとかっぱ3兄弟
荻窪小劇場(東京都)
2012/04/20 (金) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

ご多分にもれず、ふつう。
モモンガ・コンプレックス
STスポット(神奈川県)
2012/03/16 (金) ~ 2012/03/21 (水)公演終了
期待度♪♪♪♪
STは鬼門・・
横浜だから珍しく行けそう・・と思ってたら、行けそうな21日は売り切れかぁ。
・・まぁ、しゃあないな。
そのうちまたいつか。

赤い夕陽のでんでけ伝
劇想からまわりえっちゃん
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
おうさか学生演劇祭!最優秀!
演劇祭での公演は2部構成で1作品しか観れませんでしたが
2部観た人はかなりの評価!そして最優秀!
私が観て感じたのは色々な表現力がある劇団♪
2か月に1度のハイペースでの公演など
お芝居に対して意欲的に取り組んでいるので楽しみ(^^)

未ダ和解ナリ
W×A Produce
駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)
2012/03/21 (水) ~ 2012/03/22 (木)公演終了

ゲルダ
ムーンビームマシン
HEP HALL(大阪府)
2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
前公演がかなり評価が高い!
今まで観るタイミングが合わなかったのですが
観た人のコメントや呟きでの評価がかなり高い!
ファンタジーはどちらかと言うと苦手なのですが・・・
もう見逃せません!

朝に死す / 葉っぱのフレディ
ドアーズ
銀座みゆき館劇場(東京都)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

朝に死す / 葉っぱのフレディ
ドアーズ
銀座みゆき館劇場(東京都)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

ゲルダ
ムーンビームマシン
HEP HALL(大阪府)
2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
とりあえず期待は大きいです
過去二作品見てるけどいずれも文句なしに面白かった。
個人的に今回楽しみにしているのは開演前の魔物たちによるショー。そしていっぱい出ると思われるダンサーさん達がどんなシーンで出てくるのか?HEPHALLという巨大な舞台でゲルダはみんなの心を取り戻せるのか。
一度は皆に見て欲しいと思う。そんな舞台です

ウェルカム・ニッポン
大人計画
本多劇場(東京都)
2012/03/16 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

父帰る/おふくろ
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2012/03/19 (月) ~ 2012/04/02 (月)公演終了

二十三世紀
sons wo:
プロト・シアター(東京都)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

ご多分にもれず、ふつう。
モモンガ・コンプレックス
STスポット(神奈川県)
2012/03/16 (金) ~ 2012/03/21 (水)公演終了
期待度♪♪♪
舞台美術男子
白神さんが関わった舞台はしばしば観ていたのですが、ホームのモモンガ・コンプレックスは久々に観ます。どのような舞台美術になるのか楽しみです。

『ココニオイデ』
La Compagnie An + 小峰公子
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2012/03/24 (土) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

春風
年年有魚
駅前劇場(東京都)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

走れメロス
福岡市文化芸術振興財団
パピオビールーム・大練習室(福岡県)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/27 (火)公演終了
期待度♪
メロスは最後にまっぱになるのか
ちょっとした義理があって観劇することになった(と言っても、制作者に知り合いはいません)。
正直なことを言えば(正直なことしか言えないが)、「福岡オリジナルの舞台芸術環境・人材の育成」が目的で、なぜ原作が太宰治なのか、脚本が宮崎・こふく劇場の永山智行なのか、そこから既によく分からない。
『走れメロス』は太宰作品の中では最も人口に膾炙した小説ではあるが、太宰が日銭を稼ぐために、シラーの詩に取材してちゃちゃっと書いた手抜き作である。太宰の個性が最も発揮されたと言ってよいブラックユーモアの傑作『お伽草紙』を脚色したあとに、永山が、太宰らしさの全くない『メロス』に挑戦するという意味がどうにも掴めないのだ。
言ってみれば、その「謎」の意味を知りたいがために観に行くようなもので、期待値は低い。でも期待が薄い分、プラス方向に裏切られたいなあと思ってはいるのである。そうでなきゃ、いくら義理があったって、観に行ったりするものではないのである。映画『奇巌城の冒険』なみのアレンジ(と言うかほぼ別物)にしてしまうくらいの度胸があれば面白いのだが。
でも本当にどうして今さら太宰なんだろうね。言っちゃなんだが、岸田國士やら宮澤賢治やら太宰やらがやたら舞台化されているのは、単に著作権が切れていて、何をどう脚色しようがどこからも文句が出ないからなんじゃないかという気がしてくるのである。それならいっそ、地元作家で夢野久作とか火野葦平とか著作権切れてるから舞台化したらどうかと思うんだがやらんのかなあ(久作はやってるとこあるけど)。
「子どもからおとなまでが楽しめる舞台芸術」というのも、得てして「子供騙し」になりがちだが、そこに何か「演劇としての戦略」はあるのだろうか。

走れメロス
福岡市文化芸術振興財団
パピオビールーム・大練習室(福岡県)
2012/03/22 (木) ~ 2012/03/27 (火)公演終了