
マトリョーシカ地獄
クロムモリブデン
サンモールスタジオ(東京都)
2007/04/19 (木) ~ 2007/05/01 (火)公演終了
ジュークボックスジェットコースター
cinra magazine STAGE【世界の劇団】
http://cinra-magazine.net/vol.13/CONTENTS/STAGE/CROME.HTM
物販に過去公演のDVD、今回公演のTシャツ。

ウェルカム・ホーム!
Msquare's company
ウッディシアター中目黒(東京都)
2007/04/17 (火) ~ 2007/04/22 (日)公演終了
満足度★★
「普通」って難しいですよね~。
視点には共感しますが、セリフも演出も私の好みではなかったです。
全席自由で整理番号順の入場ですが、整理番号の早い人に手厚いシステムになっていて、80番以降だと開演ぎりぎりまで待たされます。当日精算にも色んなやり方があるんですね。初めての体験でした。

修学旅行
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋ホール(東京都)
2007/04/13 (金) ~ 2007/04/20 (金)公演終了
とてもよくできたお芝居、
だとは思ったけれど……自分としては、長い時間をかけてやっと学校という伏魔殿から逃げおおせたのに、自分から危険域に入ってしまった、みたいな感じ。痛烈ですわ、コレ。わたしのように、同窓会は欠席と決めてる種類の人間は、観ないほうがよろしい。解毒用に、『マシーン日記』が観たい。

ジューゴ
TEAM 発砲・B・ZIN
本多劇場(東京都)
2007/04/13 (金) ~ 2007/04/29 (日)公演終了
満足度★★★★
遊び心満載
設定も展開も、遊び心満載な感じで、面白かったです(^-^)ここのところ長い芝居に慣れてしまったせいか、ちょっと短く感じましたが(^^;
キャラもそれぞれ個性的でわかりやすくて面白くて。エンディングは発砲らしいってこいう感じなんだろうなって感じさせる気がして。そのお決まりも気持ちよかったですね。

錨の矛先
劇団上田
サンモールスタジオ(東京都)
2007/04/12 (木) ~ 2007/04/17 (火)公演終了
満足度★
with battered brain
ジャケ買いして見事に失敗。だが悔いはない。「花小路男D」の読み方がわかってスッキリした。イイ名前だ。

CLEANSKINS(クリーンスキンズ)/きれいな肌
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2007/04/18 (水) ~ 2007/04/28 (土)公演終了
満足度★★★★
笑いながら、胸にグサっとくる家族のお話
パキスタン系イギリス人のシャン・カーンさんの新作を、日本人キャスト・スタッフで創作しています。世界初演です。青年団『別れの唄』もすごかったですし、演劇人の国際交流の豊かさをひしひしと実感します。
公式稽古場レポートと初日のレビューをトラックバックしています。よかったらご覧になってみてください。

OZ(オズ)
ホチキス
インディペンデントシアターOji(東京都)
2007/04/18 (水) ~ 2007/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★
話の構成が巧く飽きさせない
童話の世界を繰広げながらも台詞や笑いは至極現代的でそのギャップが面白い。話の転がり方にも見どころあり。120分。

vocalise (ヴォカリーズ)
リュカ. (Lucas [lyka])
インディペンデントシアターOji(東京都)
2006/11/02 (木) ~ 2006/11/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
集大成。
出演者の能力を最大限に引き出す「黒澤マジック」の集大成とも言えるべき作品でした。夫と、夫を想う妻の演技。お互いに想い合っているのにすれ違っていく。ラストシーンの、存在だけで、ただ立っているだけで劇場の空気をやさしつ包み込んだ2人の演技は圧巻の一言に尽きる。
月並みな言い方でしか表現できないのがもどかしいですが、公演を観終わってから、自分の好きな人に「好き」と言いたくなった、そんなお芝居でした。これはDVDでも良いからもう一度、好きな人と一緒に観たい。

おやつの時間堂
時間堂
a-bridge(東京都)
2004/12/10 (金) ~ 2004/12/13 (月)公演終了
満足度★★★★
地元のバーで飲んでる感覚で。
というか、そもそも公演会場が三軒茶屋のカフェバーなので、全くもって「地元のバーで1杯引っ掛けてたら、隣の席で2人芝居が始まった」という状況そのものになっているワケです。
いわゆる現代芝居を観慣れてしまった人には物足りないし、あるいは酷評するかもしれません。でもでも、演劇を全く観てないけど抵抗がある人や、対面式の舞台に抵抗がある人にはもってこいの内容です。
お芝居は全部で10ネタほどあり、毎回出演者が入れ替わり立ち替わり、そして舞台となる場所も窓辺だったり、トイレの近くだったり、ベランダではじまったりしてて、小さなワクワク感が子気味良く続いていきます。爆笑あり、悲劇あり、何でも少しずつだけネタ見せする、まさに「おやつサイズ」のお芝居。
公演が始まるときには、堂主が「じゃぁ次は○○さんと○○さんがお芝居しまーす、場所はこっちの席ですよー」と、ゆるーい感じで案内するので、観客(というより飲んでるお客さん?)が、わくわくしながらそのスペースを空けて、その周りにぞろぞろ集まる感じがとても面白かったでです。
じっくり小劇場でやるばっかりじゃなくて、こうした小物があると演劇の裾野が増えると思いました。
で、投稿タイトルに書いたとおり、公演当日はお友達と1杯引っ掛けながら、ゆるゆると楽しませて頂きました。

友達の賞味期限
時間堂
インディペンデントシアターOji(東京都)
2000/04/08 (土) ~ 2000/04/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
マジ泣き。
10代の等身大のオンナノコ3人。いわゆる演劇的な台詞、振り、伏線といった類の仕掛けは全く無い。見るために頭を使う必要は全くなかった。それぞれの主張や想いが、ミルフィーユのように1枚1枚丁寧に重なっていった。
それは例えると恋愛映画のようなときめき。1人が問いを発した時、もう片方の1人は何と答えるのだろう?自分だったら何て答えたんだろう?それを外から見ている3人目の子はどう思っているのだろう?そうしたやりとりが、徐々に高まっていく感覚は他の演劇と一線を画していた。
ハリウッドのアクション映画のように分かりやすく痛快に終わるのではなく、雨の日の映画館で好きな女の子と一緒に観たい映画。このお芝居は、そんな恋愛映画と同列に置くことが出来る、素敵なお話です。
これが2007年に再演されるとのことでとても期待している作品のひとつ。初演を観ていない方にも十分オススメできるお話なので、観てない人はぜひ再演に足を運ぶと良いと思います。

写楽考
シス・カンパニー
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2007/04/05 (木) ~ 2007/04/29 (日)公演終了
満足度★★★★
スズカツ+倉本泰史+高橋克実
いや〜大満足でした
余分なものを削ぎ落として
あくまでキャストの芝居を中心に据えつつ
様式美的なシンプルさで魅せてもらった舞台でした
●スズカツ
まだ2回目ですが大好きな演出家です
エネルギーや輝きをシンプルにセンスよく上品にまとめつつ
小さく終らない圧倒的な存在感...
すごい美意識の高い方なんだろうな〜と
勝手に想像してます
内容も「人間」に焦点をあてた
脚本の魅力を存分に引き出したものだったと感じました
●倉本泰史
すばらしい...きっとスズカツ+倉本は黄金バッテリーなんだろうな
基本的に美しかったし
心を深くえぐられるようなシーンもありました
●高橋克実
いや〜...今更ですけどスゴイ
禿禿祭が初見で「スゴイかも」とは思ってましたが
和服の立ち振る舞いも美しいし
もちろん笑いを取りにいくところは外さないし...
是非ぜひまた舞台上で拝見したいです

まつさをな
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2007/04/07 (土) ~ 2007/05/06 (日)公演終了

Angels in America
TPT
ベニサン・ピット(東京都)
2007/03/20 (火) ~ 2007/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
恋をせねば。
ただそのままの自分であればいいんだと思いました。そして、そのままの自分が、本当に好きだと思える相手に出会えたら。本当の恋愛って、きっとものすごく「のっぴきならない」もの。でもだからこそ、そこから学ぶことって、あるんですね。

ウェルカム・ホーム!
Msquare's company
ウッディシアター中目黒(東京都)
2007/04/17 (火) ~ 2007/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
一人でも多くの人に観てほしいな
初日観劇。
私は鷺沢さんの書くものが好きなので多少s贔屓入ってますが、鷺沢さんのエッセンスが満載された舞台になっています。
キャストもチームワークいいし、時間こじ開けて観に行ってもがっかりすることはありません。

天国と地獄
演劇ぶっく社
シアターアプル(東京都)
2007/04/12 (木) ~ 2007/04/16 (月)公演終了
満足度★★★★
はちゃめちゃ
なんでしょう?とにかくはちゃめちゃでした。観ていてすごく楽しそうだなと思いました。
町田マリーさんを中心に主役級の役どころの人たちは良かったと思います。他の人はこれといってとくに。まあ、しょうがないでしょう。
ストーリーはなんだかよく分からなかったです。ところどころ台詞聞き取れなかったりしたんで。
最後は圧巻でした。あれはすごいっす!

スワチャントッド
劇団千年王國
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2007/04/11 (水) ~ 2007/04/17 (火)公演終了
満足度★★★
リズムの魅力。
とにかくさまざまな器具を使って生み出すリズムが見事。
そして、そのリズムの合わせ方によってその場面の心の動きが感覚で読み取ることが出来るようになっており、彼らの思いが言葉で表すよりもっと直感的に胸に響いてきた。
ただその反面、役者の言葉が不明瞭である部分が目立ち、伝わりずらい箇所があった。感情任せでの台詞では感情移入しずらいことがあると思う。
音楽のリズムの魅力はとてもあったので、それだけで大変満足でしたが。

ジキル&ハイド
東宝
日生劇場(東京都)
2007/04/05 (木) ~ 2007/04/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白いっ
カーテンコールで、久しぶりに自主的にスタオベしたくなったミュージカル。(一応前列の人達が立ち上がるまで我慢しましたが)
これこそ金払って見る価値のある舞台!

修学旅行
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋ホール(東京都)
2007/04/13 (金) ~ 2007/04/20 (金)公演終了
満足度★★★★
幅広い世代で一緒に観られる佳作
演出は青年劇場のお客様向けで、ちょっと好みが分かれるかと思いましたが、言葉の意味をじっくり味わえて、親、子、孫と世代を超えて観続けられるお芝居だと思います。古い旅館のたたみの部屋から、瞬時に世界へと思考を飛ばせる、この幸せ!

修学旅行
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋ホール(東京都)
2007/04/13 (金) ~ 2007/04/20 (金)公演終了
満足度★★★★
ユースチケットもありますし。是非。
しっかりエンターテイメントしながら、メッセージは丁寧に。巧いなぁと。平均年齢高めな客席。それが悪いとまでは言いませんが、もったいない。
伝えていきたい一本だと思いました。この青年劇場の公演は20日(金)まで。
今後、高校生による上演があれば是非観たいです。

お彼岸の魚
ニットキャップシアター
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2007/04/13 (金) ~ 2007/04/15 (日)公演終了
今度はコントが見たい
後半の怒涛の展開が面白かった。
コントが凄く得意そうなにおいがしたので、今度はコントが見てみたい。
と思ったらカラフル2という企画でやるらしい。是非見に行きたい。