最新の観てきた!クチコミ一覧

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網膜火傷

網膜火傷

こゆび侍

pit北/区域(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★

はっきり言って苦手です。
以前観劇した『ホタルカワ』の廣瀬友美が出演すると言うので、興味津々で観劇したけれど・・・

う~~ん??

やっぱ、劇の殆どを左右するのは脚本なんだねっ。


で・・廣瀬は『ホタルカワ』の方が客演で、こゆび侍の方の劇団員なんだね。。




物語は、蟻地獄に落ちてしまった蟻達のお話なんだけれど・・・内容がけっこう荒んでる。。

ようするに設定は蟻だけれど、中味はニンゲンの嫌な部分を露呈してるんだよね。。

陰の部分。


誰か観た人が居て、逆に良かった~って人が居たら、そっちの方が興味がある。。

どんなところが良かったか・・・??教えて!!。。




ひーはー

ひーはー

Piper

本多劇場(東京都)

2007/07/26 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

何も残らない
それはそれで、それがすばらしい。まんまと大王にやられた2時間。終演後もただ「いやー、笑ったなー」って感想。

銭に向け叫ぶ

銭に向け叫ぶ

シャチキス(少年社中×ホチキス)

シアタートラム(東京都)

2007/08/23 (木) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

楽しめました
よく笑いました。出演者の皆様が濃くて濃くて、それぞれのキャラクターを掘り下げたものも観たくなりました。あの人数がまとまるのって、すごいなぁ。

夏海とツバサの離婚★旅行

夏海とツバサの離婚★旅行

THE♥フォービーズ

笹塚ファクトリー(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

行ってきました★
フォービーズの舞台を観始めて今回で3回目。
演劇は好きだけど、あまり観に行く機会がないのは、何だか『演劇独特の雰囲気』に行くだけで緊張してしまうから。
でもフォービーズはそんな気分を無くしてくれる、他の劇団とは違う雰囲気があります。

もちろんコメディだったり、シュールだったり、考え深い舞台などもたまには観るし嫌いなわけではないけど、気を張らずに観れるこの劇団が好きです。

今回はフォービーズの提示する『テレビ的』という要素プラス『アニメ的』な要素も入っているとのことで。
そのせいか、いつもに増してわかりやすい内容だったり、簡単なんだけど共感も出来てのめりこみました。

役者さんと一緒に 元気になって・落ち込んで・恋して・感動して。
終わってみたら確かに『恋愛漫画』を見たような気持ちだったかも。

途中途中のダンスや、演出方法も私は好きな劇団です。

演劇初心者にも観やすいし、演劇好きな人にとっても他の劇団とは違った雰囲気の舞台だと思います。そして何より子供から大人までの層のお客さんが楽しんでるのが印象的でした。

次回も観に行きたいと思っています!!

夏海とツバサの離婚★旅行

夏海とツバサの離婚★旅行

THE♥フォービーズ

笹塚ファクトリー(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

主婦です。
私は結婚8年目の主婦です。
いつもフォービーズを見るのを楽しみにしています。

私はドラマや映画は大好きですが、
あまり演劇に行く機会はありませんでした。
だって演劇ってターゲットが妙に狭くないですか?
友達に誘われて、たまに行く位。
行ったところで戦争がどうだの、自由だ友情だと教えくさいですよね。
だから私は家でゴロゴロ、子供のこぼすゴハンを拭きながら、
ハハっと笑えてほろっと泣けるドラマが大好きです。
フォービーズってすごくそういう人のために
舞台を作っていると思います。

今回はマンガを意識したシンプルで優しいお話。
結婚するとだんだん新鮮さは無くなっていって、
でも心の中に恋する気持ちも残ってる。
旦那を好きじゃなくなった気がしてても、
浮気なんて絶対して欲しくない。
そんな心をうまく描写していたと思います。
このお芝居から夫婦愛に対する新鮮さはもちろん、
青春時代の思い出の大切さや、これからも色んな他人と笑って生きていく
素晴らしさを感じました。

くだらなくて、イチから十まで見て感じられるTV的なフォービーズの
おかげで、私は舞台演劇に興味を持ちました。
私は舞台演劇に後世に残る芸術性など求めてません!
馬鹿馬鹿しくて幸せな気持ちになれる
こういうお芝居が大好きです☆
だからフォービーズにはメジャーになって欲しいなぁ~!

意外と私みたいな人間って日本にいっぱいいると
思うんですけど・・・。
あんまりそういう人に働きかけてる演劇って無いですよね。
日本を支える多くの主婦さんや
青春を忘れない若い人たちにオススメの劇団ですよ!

POLKA -ポルカ-

POLKA -ポルカ-

JOE Company

本多劇場(東京都)

2007/08/22 (水) ~ 2007/08/29 (水)公演終了

8月26日(日)M
面白い二部構成。ギャグが好みじゃないけど。

銭に向け叫ぶ

銭に向け叫ぶ

シャチキス(少年社中×ホチキス)

シアタートラム(東京都)

2007/08/23 (木) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

8月24日(金)S
ひとつのカラーになっていた気がする。相性がいいのかも?

夏海とツバサの離婚★旅行

夏海とツバサの離婚★旅行

THE♥フォービーズ

笹塚ファクトリー(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ZANSIN!
私は、千秋楽に鑑賞しました。これまで数々の劇団をみてきましたが、この劇団をみたのは今回が初めてです。吉本の劇団と聞いて吉本新喜劇のようなイメージを受け取りましたが、全く真逆のモノでした。スタイリッシュでPOPでスピード感があり、作品的な深みは感じられませんでしたが…エンターテイメントとしては最高だと思います。素直に笑ったし、素直に感動できる作品でした。批判しようにもお客様の反応が全てだと思います。子供もお年よりも楽しんでいましたから…。この劇団は、「マンガを実写化」したような作品作りに挑戦しておられるそうですが、このパッケージは新しいものだと思います。作品の至る所にその演出が施されていたように感じました。次の作品もみたいなと思える劇団のひとつでした。

リサリサ・バナールと竜のコンパス

リサリサ・バナールと竜のコンパス

colorchild

明石スタジオ(東京都)

2007/08/23 (木) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

何とも言えず幸せな気分
セットを全く使わない舞台は久々だったので最初はとまどったが、想像力が追いついてくると、夢のある冒険活劇が素晴らしかったです。
リサリサ役の中村容子さん、最後の彼女のはじけるような笑顔を観て、何とも言えず幸せな気分になった。
観に行って良かった。次の作品も期待しています。

『ザ・レイクス・プログレス-放蕩児レイクの生涯-』、『エリート・シンコペーションズ』、『コンチェルト』

『ザ・レイクス・プログレス-放蕩児レイクの生涯-』、『エリート・シンコペーションズ』、『コンチェルト』

小林紀子バレエ・シアター

新国立劇場 中劇場(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめる演目でした
可愛らしい「コンツェルト」、全く同情できない主人公の話ながら滑稽で皮肉で生き生きした踊りで楽しめた「ザ・レイクス・プログレス」。その暗いエンディングを腐食する、ひたすら明るい「エリート・シンコペーション」。
マクミランの小品って、いつも楽しめます。
「ザ・レイクス・プログレス」の振付家がロイヤル・バレエの創始者ということは初めて知りました。

ブリテリ・マイルーラ

ブリテリ・マイルーラ

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2007/08/22 (水) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★

う~~ん?芝居と言うよりもショーでしょ。
流行らないスナックブリテリでの人間模様を描いた作品。

この閑古鳥が鳴いてるスナックをどうにかして繁盛させようと、試行錯誤した結果、ショーをする。という設定。

う~~ん?結構ベタな演技。。しかし、ほろりとしたシーンも。。

全体を前半・中盤・後半で分けるとしたら・・・楽しめたのは後半のショーくらいか・・。

ダンサーの3人のダンスは素晴らしいのは理解できる。。
バレーを習ってたのだろう。。
体の線がバレー線(^^)

しかし、逆に他のメンバーのぎこちない踊りが露出される。。


まあ、学生の頃、体育館に座りながら観た学芸会だと思えば、不満もない。

今の学生は凄いの作るからね~~。。



八月納涼大歌舞伎

八月納涼大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/08/29 (水)公演終了

満足度★★★★

第一部を観ました
「磯異人館」
物語の展開が何となく見えてはしまうのですが、それでも何だか
泣けて泣けて…。
世の無常とか、切なさとか。
理屈を超えた感情に突き動かされてしまった自分に戸惑いつつ
滂沱の涙でした。

「越前一乗谷」
舞踏ならではな表現と、歌舞伎座の舞台機構も生かされていて
私は好きでした。
福助さんが、儚く切なく美しかった…。
終盤は、特に夢幻な雰囲気と無常さが漂って、お気に入りです。

ロマンス

ロマンス

こまつ座

世田谷パブリックシアター(東京都)

2007/08/03 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

新たな視点で
チェーホフ作品が又、観たくなりました。
今回、語られたチェーホフの演出プランで演じたら、私が観たのとは
別物の作品になるのだろうか?!と、興味が湧きました。
語られる内容を自分の中で反芻しながら、井上さんもヴォードビルを
目指しているのだろうか?!と、新たな興味も湧きました。
当日券は、毎回出ているようです。
上演時間3時間15分なので立ち見はキツイでしょうが…。
着席できる当日券がゲットできるなら、オススメしたいです!
観ることが出来て、嬉しかった。よかったです!!

輪廻は斬りつける(再)

輪廻は斬りつける(再)

芝居流通センターデス電所

駅前劇場(東京都)

2007/08/16 (木) ~ 2007/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

「ありがちな結末」へのアンチテーゼ
終盤で複数のエピソードをまとめる方向に行くかと思わせてどんどんワキ道に逸れて本筋を放置したままという終わり方が「ありがちな結末」へのアンチテーゼになっており斬新。また、前説や休憩もアソビ心たっぷりで楽しい。

また、音楽担当者が舞台下手に常駐してナマでキーボードを弾いていたり、オープニングやエンディングがミュージカルナンバーっぽいのもツボ。

5時には家に帰ろう

5時には家に帰ろう

トリのマーク(通称)

ザ・スズナリ(東京都)

2007/08/18 (土) ~ 2007/08/19 (日)公演終了

満足度★★★

コラージュというかモザイクというか
ザ・スズナリを思わせる場所を訪れる人々の点描というかスケッチというか、それらによるコラージュというかモザイクというか、とにかく他にあまり類を見ない作品。

時に笑いもあり、観客の想像に委ねたまま最後まで明かされない謎もあり、な中、全体を通してのストーリーは特になし…なので延々と演られるとちょっと参るけれど、約90分というほど良い長さと、個性的なキャラのおかげで楽しく観る。

ゼン王国とアク王国~コトバオカシキ黒バージョン~

ゼン王国とアク王国~コトバオカシキ黒バージョン~

喜劇病棟@ふくおか

テアトルはこざき(福岡県)

2007/08/25 (土) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★

楽しそう
楽しんでるなぁ・・・
と非常に感じた。

稽古も和気藹々だったのだろうと思う。
ネタの詰め合わせで、末満さんやっぱ好きやわぁ・・・。

喜劇の方も、仲町さん以外は面識もなかったのですが、良い声の方がいたり、表現方など、これからの芝居が楽しみになる方を発見して、嬉しかったです。

とにかく、「楽しそうだな」というのが一番思ったことです。

ネタバレBOX

が、それだけだった気もします。
演者が楽しむ芝居だった。
それがいけないとは言わないけど・・・お客さんにお金をもらって『見せる芝居』とは何なんだろうと考えさせられました。

構成・演技・演者の絶妙の間・ストーリー・・・

笑いがメインと聞いていたから分かってはいたが、あまりにも自由すぎやしないか?
僕は千秋楽に行ったのだが、今まで観劇してきた芝居で、一番腹が立つこともあった。

それは・・・おそらく身内なのだろうお客が、芝居に入っていったこと。
恐らく演出などではないと思う。

何なの!?これはお客さんに見せるものじゃないの?!文化祭か何か?!

あれで一気に身内色が増し、こっちとしては笑えないし冷めてしまう。
誰に見せたい芝居なのか。
身内だけで楽しむものに僕は感じた。

合同ミニ発表会

合同ミニ発表会

演劇ぶっく社

ENBUゼミナール(東京都)

2007/08/26 (日) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★

昨年に引き続き。
この企画、結構好きなのです。去年の毛皮族江本さん講座の発表が良かったこともあり。舞台経験という思い出であるならあそこまでキラキラ輝いたものにしてほしいし、サマースクールと名乗るからには若い俳優達の今後に繋がるようにしてほしいなぁとか、いろいろと考えてしまいました。
そういう意味も込めての星付けをネタバレBOXで。

ネタバレBOX

多田淳之介(東京デスロック)講座★★★
最前列に陣取って正解でした。喪服を着た14人がそれぞれの姿勢で身体を小さく低く。徐々に立ちあがりながら、母親の話を。周りの寝ている人はその話を聞きながら、言葉や音声に反応し、小さく笑ったり、音声を反復したり。14人の赤ん坊から、親の死(?)までを見せ、それぞれの母親との時間を。
徐々に音声の反復や連鎖、波紋に変調し、言葉から意味が離れて全体である種のメロディのように。笑いで一体化しつつも母親の話は続く。
最後は言葉の、意味と音声とコミュニケーションが分離して、その時々で現れる不思議な感覚でした。面白かったです。

田辺茂範(ロリータ男爵)講座★★
短編を二本。三国志の芝居の稽古、存在感の重要さが強調される。いることすら気付かれない悟空役の男はジェイソンとなり、メンバーに復讐。休み明けると、メンバーはそれぞれ更にパワーアップ。ジェイソンすら放棄した彼の普通さになんだか感動。
カレー屋。辛口の精と甘口の精に導かれ、強烈なカレーを。中辛の注文に悩み、カリレオ・カリレイに具で勝負する普通のカレーの素晴らしさに気付かせられる。カレーは宇宙だー、みたいなところに再びジェイソン。
キャラクター演技を活かしながら、「普通」を謳う内容が面白かったり。

高井浩子(東京タンバリン)講座★
バスケ部演劇部な学校とデパガと。シーンを飛ばしながら、女性の会話を中心に。最後は水着でダンス。
男だからということかもしれませんが、会話の内容が鼻につく感じでした。当日パンフに「「Dear WOMAN」。日本の女性よ美しくです。」とありましたが、描かれてる女性が美しいとは思えませんでした。強い女性とも違うと思います。
夏海とツバサの離婚★旅行

夏海とツバサの離婚★旅行

THE♥フォービーズ

笹塚ファクトリー(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度

思考の停止。想像力の欠如。が持つ危険性。
『テレビ的』であることが悪いことだとは思いません。しかし、そう名乗るのであれば、劇中でテレビを茶化し「くだらねぇ」と言ってしまう、その姿勢をまず改めるべきだと僕は思います。
自分たちがリスペクト、フューチャーしているものを「くだらねぇ」と言ってしまうかっこよさや、「テレビ」は「くだらねぇ」から「テレビ的な演劇」を作る!ということだったのかなとも考えられますが、そこまではわかりませんでした。
また、当日パンフに『マンガ』というキーワードを載せていましたが、『マンガ』的な演技をやりきれていたのは一人だけだったように僕は感じました。

十を語るのに、一から十まで全てをそのまま舞台上で提示することが、「テレビ的な演劇」だとは思えません。また、「テレビ的な演劇」が気軽さであるとかそういうことなら、1時間半に収めた方がいいと思います。2時間前後の演劇が多い中、1時間半という時間には「気軽さ」があると思いますし、個人的に2時間は長く感じました。

久しぶりに「出てきただけで笑いが起こる」状態等を目にして、その「思考の停止」を良しとしている作り手側には危機感を覚えました。THE フォービーズもそのことに違和感や、危機感を感じているのであれば、もし次回公演で同じ状態が生まれた時にはその場に「つっこみ」を入れるなど、初めてTHE フォービーズを見る観客が置いて行かれない工夫がされていくことを願います。前説は過去公演でも行っていたようですし、そういうことができる団体だと思います。

そういった「何をしても、あるいは何もしなくても笑う」という、作り手側にも失礼だと思える観客も一観客であることは確かです。携帯電話など事前に注意されているものでない以上、楽しみ方の一つであり、観客は悪くありません。空間づくりや、瞬間的な対応で、印象は変わると思いますので、「テレビ的な演劇」が「何も考えずに見れるもの」「誰もが楽しめるもの」ということであるのなら、そういう観客のためにも考えて頂ければと思います。


【8/30(木)3:03】
ぴんぶぅさん よしこ☆さん のコメントを受け、以下の文を加筆修正致しました。

『テレビ的』であることが悪いことだとは思いません。しかし、そう名乗るのであれば、劇中でテレビを茶化し「くだらねぇ」と言ってしまう、その姿勢をまず改めるべきだと思います。また、当日パンフに『マンガ』というキーワードを載せていましたが、『マンガ』的な演技をやりきれていたのは一人だけでした。
十を語るのに、一から十まで全てをそのまま舞台上で提示することが、テレビ的だとは思えません。また、気軽さであるとか、そういうことなら、1時間半なら1時間半の“枠”に収めるべきだと思います。2時間は長かったです。
「何も考えずに見れるもの」を楽しんでいる観客が悪いとはいいませんが、久しぶりに「出てきただけで笑いが起こる」状態等を目にして、その「思考の停止」を良しとしている作り手側には危機感を覚えました。

なだれる

なだれる

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/08/22 (水) ~ 2007/08/28 (火)公演終了

満足度★★★

28日、火曜まで。
初見。面白かったです。
確かにトレンディードラマ。「最新型のラブストーリー」ではないです(笑)
トレンディードラマを「演劇で、1時間半で」やることによる、観客層・観劇人口拡大の可能性と、ラストの演劇的な構成による新たなトレンディードラマの魅せ方は、最新型だと思います。お薦めです。

ゼン王国とアク王国~コトバオカシキ黒バージョン~

ゼン王国とアク王国~コトバオカシキ黒バージョン~

喜劇病棟@ふくおか

テアトルはこざき(福岡県)

2007/08/25 (土) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

第2部はおもしろかった
1部は・・・ちょっと苦手なアドリブコントの羅列・・( ̄ー ̄;
しかも知らないゲームネタが多くて困惑。
2部はなかなかおもしろい題材を使っていて良かった。
が、これまたアドリブと繰り返しの部分はちょいと苦手だったかも。
でも観客にはひどく受けていたので若者向けだったのかな~ww

杉山さんがいいのはわかっていたけど、立石さん、いいわぁ~~~
かなり気にいってしまいました(*^-^*) あと玉虫さん?声いいですすごく。

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