
夏海とツバサの離婚★旅行
THE♥フォービーズ
笹塚ファクトリー(東京都)
2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

子どものナイフ
AND ENDLESS
シアターX(東京都)
2007/08/23 (木) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
初心者には。
個人的にはモーツァルトの歴史背景がさらっと頭に入っていたので、割と楽しめましたが、多分、全くの予備知識がない初心者の方にはちと厳しかったかもしれないです。もともと題材のモーツァルト自体の暗殺が現在ですら誰によるものか謎なので。初心者の方には、頭の展開がついていけないんじゃないかしら。。個人的には好きなストーリー展開、演出ですがね。

夏海とツバサの離婚★旅行
THE♥フォービーズ
笹塚ファクトリー(東京都)
2007/08/24 (金) ~ 2007/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
今までで最高!
これまで、様々な演劇を見てきましたが、これがダントツの1番でした。
友人に誘われ、時間があったのでふらっといった劇団で、こんなにも感動するとは…!
歌やダンスはもちろん、吉本の劇団だということもあってか、終始散りばめられているクオリティの高い笑い。
さらに!最後にはきっちり泣かせちゃうなんて…。
次からは、私、1人でも行っちゃいます!
名も知れられていない劇団の演劇なんて…と思っていましたが、
考えが変わりました!
フォービーズさん、私の演劇観を変えてくれてありがとうございました。

猫と針
演劇集団キャラメルボックス
俳優座劇場(東京都)
2007/08/22 (水) ~ 2007/09/09 (日)公演終了
満足度★★
ん~
前から2列目の端っこ席だったため、かなり見づらかったです(><)
シンプルな芝居なんで、そうそう役者さんも動かないし。
舞台そで近くだったんで、そでに控えた役者さんの物音もうるさく。。。(ーー;)
芝居は恩田ワールドが前面に出てたかな~と思います。
書き下ろしってことですけど、この話を舞台化するにはちょっと厳しかったような。。。
このキャストで舞台化するにあたり、もうちょっと工夫があってもよかったような。。。
シンプルなストレートプレイで・・・ちょっと・・・Zzz・・・

SWEET REVENGE and around the world
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/01 (土)公演終了
満足度★★★★
よかった
「今は明かりを消さないで」
には出ていなかった好きな役者さんが、二人とも今回は出ていて、満足。
話の感想としては、殺人事件の犯人がわからなくなっていくというのは面白かった!

アメノクニ/ヤマトブミ~Children Of The Sun~あまてらすうみのこたち
innerchild
吉祥寺シアター(東京都)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
うまくもあり、まずくもあり
あくまで架空の話なんだけど、(途中ネタバレBOXに記載)。。。
そんな感触もありつつ、ストーリーの中で出てくる台詞のところどころに名戯曲と思わすコトバもあり、うまくもあり、まずくもあり、というのが感想。
でも前作のことがとても気になる(観てない)ので前作の映写会は観に行きます。

THE WINDS OF GOD
傑作を遊ぼう。rorian55?
アイピット目白(東京都)
2007/08/29 (水) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
当日券で行ってみた
池袋(小)で『天気待ち』(Waiting for the Sun)を観たら、当日のパンフレットに"THE WINDS OF GOD"に出ていたという役者プロフが多くて、CoRichでこれを見つけ、ほぉ、この脚本のことなんだと思って。
部隊の人員がどんどん出て行くさま。
そして彼らまでが神風になる覚悟に至る感情の変遷、最後の刹那、哀しいものがありました。

アメノクニ/ヤマトブミ~Children Of The Sun~あまてらすうみのこたち
innerchild
吉祥寺シアター(東京都)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
役者の立ち姿が印象的。
初innerchildが前作で無かったことに後悔。単なる続編などでなく壮大な<連作>であるということが、観ていてわかりました。
前作を観てないせいもあってか、冒頭の映像はまだ完全に「映像」で、どうしても距離があったのですが、オープニングを過ぎた後は映像もだんだん楽しめるように。美術としても空間としても力のあるスクリーンが素敵でした。
徹底的にこだわりながら、ぎりぎりを引っかけ取り込んでいく世界観は好みです。また、役者さん一人一人の立ち姿が、堂々と、すっと舞台に立っていて、とても印象的でした。

アメノクニ/ヤマトブミ~Children Of The Sun~あまてらすうみのこたち
innerchild
吉祥寺シアター(東京都)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/09 (日)公演終了

眠れぬ夜のストレイドッグエレジー~蘇州夜曲~
水木英昭プロデュース
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2007/09/03 (月) ~ 2007/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
理屈なしに楽しめます!
めちゃめちゃ面白かった!もう、理屈なしに楽しめます。
男優さんみんなカッコいいし、歌も素敵です。
今年も沢山お芝居観てますけど、自分の中では一、二を争う素晴らしい作品です。
次もまた観に行きたいな・・。

SWEET REVENGE and around the world
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/01 (土)公演終了
満足度★★★★
最後が
少しものたりない気も。
未来に戻った後のエピローグ的なものがほしかった。
ただ不覚にもオープニングダンスの照明のあまりのすごさに
涙が出てきた。

性癖優秀
柿喰う客
新宿シアターモリエール(東京都)
2007/08/29 (水) ~ 2007/09/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
たのしく
祭りのようでした。演劇ならではのおもしろさにあふれた2時間。気付けば、能動的に芝居を見てしまいます。頭で見るより全身でその時間、その空間にしかない空気を感じる、といった感じ。刺すような冷たさと、温かさと爆発、みたいな。とにかく楽しかったです。毎回、やる気になって帰宅の途につきます。

Cプログラム『ぐるぐる』
POTALIVE
こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)
2007/08/11 (土) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
2回目、そして最後の演目。
SHOW CASEで既に見たハズの本作品は今回のミニPOTALIVE全公演の最後を飾るだけあってパワーアップも半端ではなく。5100歩。68分。

桜の骸
GREEN55
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2007/09/01 (土) ~ 2007/09/03 (月)公演終了
千秋楽を拝見しました!
とても綺麗な舞台美術で、びっくりしました。対になっている衣裳もよかったなーと思いますし。照明も好きな感じでした。マキノノゾミさんのトークがあることを知らずに見たのですが、とても貴重なお話でした。学生演劇はあまりみたことがなかったのですが、これからいろいろみてみたいな、と思いました。

Jプログラム『間隙』
POTALIVE
こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)
2007/09/01 (土) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
ついて行って町の間隙を見る。
配られたビニール傘を持ちつつ、まちの中にある間隙を見たり通ったり。間隙といっても幅、高さ、場所とその種類は様々。820歩。38分。

Kean キーン
宝塚歌劇団
日生劇場(東京都)
2007/09/01 (土) ~ 2007/09/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
轟ファンで良かった
膨大な台詞 一旦登場すれば怒涛の長台詞 緩急自在
シェークスピア作品の引用が散りばめられ本当に轟悠から目が離せない
贅沢を言えば膨大な台詞故 聞き取りづらい箇所がいくつかあった点
公演を重ねて行くうち改善していくでしょう
柚木礼音 彼女の得意分野はあえて封印する演出 台詞も少なく立ち姿や趣きが重視される難役 新たな引き出しを増やせたんではないかと思う
脇を固めるベテラン陣がとても良い味出していた。

ヴェニスの商人
ホリプロ
天王洲 銀河劇場(東京都)
2007/08/17 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★
言葉の美しさ
シェークスピアの生み出す言葉の美しさが、劇にとても反映されています。台詞のテンポも良く、音楽を聴いてるように感じました。
市村さんの演技からは、シャイロックの悲しみや悔しさがとてもよく伝わってきます。言葉の一つ一つにとても重みがあり、心に響きました。
ただ、この話のテーマである「慈愛」をアントーニオにはもっと出して欲しかったです。対局にある「憎悪」と天秤にかけると「憎悪」の方に傾いてしまっているような印象を受けました。

性癖優秀
柿喰う客
新宿シアターモリエール(東京都)
2007/08/29 (水) ~ 2007/09/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
ものすごくお馬鹿でやりたい放題な大人計画のごとく。
想像を超える世界観の大きさで、くだらなさで、エネルギーの大放出ぶりに、圧倒されたり飲み込まれたり。
ものすごい劇団だ、柿食う客!
役者陣のひとりひとりが、おふざけとのギリギリの爆発的エネルギーで役を演じきる。
とにかく一人ひとりがものすっごいエネルギーを発していて、やりたい放題。お祭り乱痴気騒ぎ!
ところが、時折、おり混ざるカタルシスがしっかりしていたりするので最後までしっかりと見せられてしまった。
演劇をみるときって、息を殺したり、緊張したりして敷居が高い感じなのだけど。これならわいわい友達と観に行って、ともすると突っ込みを入れながらお腹を抱えて、時にはほろりとしながら見ることができる。
こりゃー、客足が伸びるはずです。くだらなくって愛おしいエンターテイメント。
しかも、主宰はじめ役者陣が異様に若い!
エロと馬鹿が嫌いじゃないなら、一度は観てみて欲しい。
父と母の二人の役者さんがとても好きでした。若くてびっくり。

#06 平原演劇祭 2007 第二部
みやしろ演劇パーティ/平原演劇祭プロデュース
新しい村(埼玉県)
2007/09/01 (土) ~ 2007/09/01 (土)公演終了
満足度★★★★★
演劇とそうでないもののエッジへ
作品、上演として「常識」はずれ。センスも驚異的。まさしく前衛は死んではいない。もともと東京でチャラチャラ芝居やってるなかに本物がいる可能性の方が少ないんだけどね。

『SURF GREEN ~ ハネムーン in ハワイ』
劇団アルファー
ウィニングスタジオ(宮城県)
2007/08/31 (金) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
設計思想がみえる
生活者に受け入れられる劇、仙台で上演する意味、演劇をめぐる状況などに意識をめぐらせた、ユニークなモダン・ウエルメイド。