水木英昭プロデュース

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/09/03 (月) ~ 2007/09/10 (月) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】

大都会東京のとある繁華街に拠点をおくヤクザ組織「嶋岡組」に、伝説の若きヤクザ氷村玲司がいた。
嶋岡組と敵対する道士会との縄張り争いが激化する中、遂に氷村が道士会会長の首をとるため鉄砲玉として動いた。
そして嶋岡組の縄張りが拡大する中、氷村はこの街から姿を消して...

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公演詳細

期間 2007/09/03 (月) ~ 2007/09/10 (月)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 5,300円
【発売日】
前売:5,000円   当日:5,300円
サイト

http://www.mizu-pro.com/html/index2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【あらすじ】

大都会東京のとある繁華街に拠点をおくヤクザ組織「嶋岡組」に、伝説の若きヤクザ氷村玲司がいた。
嶋岡組と敵対する道士会との縄張り争いが激化する中、遂に氷村が道士会会長の首をとるため鉄砲玉として動いた。
そして嶋岡組の縄張りが拡大する中、氷村はこの街から姿を消していったのだった。

そして五年の月日が流れ抗争のほとぼりが冷めた頃、転々としつつ身を隠していた氷村が、遂にこの街へ、 嶋岡会長を頼りに戻って来たのであった。
しかし…もうこの街には嶋岡組は存在していなかった。
五年前の抗争を根に持った道士会の残党が、関西から鉄砲玉を使い、嶋岡は殺されていたのだった。
それをいい事に若頭の郷田が若いヤクザを集め郷田組を興していた。
五年前、道士会会長の命をとるため、玲司を送りだしたのもこの郷田、本人であった。
怒りを抑えきれない玲司はかつての仲間で郷田組若衆、坂崎、佐久間、近田と共に青龍会をたちあげた。

こうして新たな抗争が幕を開けることになる。
ひょんな事から玲司と出会う、親の借金の方に上京してきた女、頼子。
そして、玲司たちが集まるバーの謎のマスター建人。

玲司が組をたちあげたことに逆上した郷田は、妻である亜矢子を玲司の元へ使いにだした…。
亜矢子はかつての玲司の恋人であったのだ。

じわじわと青龍会を追い込む郷田…

そして頼子と健人も新たな抗争に翻弄されていく…

そして遂に追い込まれた、玲司達の運命は…


「男は、大義名分のために死ねるんでしょ?…女は、惚れた男のために―――」
その他注意事項 2005年に復活した水木英昭プロデュース。
"眠れぬ夜"シリーズと表しこれまでに4作品を上演し、動員を急速に延ばして人気を博している。
その“眠れぬ夜シリーズ”と称した第5弾「眠れぬ夜のストレイドッグエレジー~蘇州夜曲~」で新国立劇場に進出し、 新たな旋風を巻き起こす。

本作品は、水木英昭が1999年に劇団スーパー・エキセントリック・シアター在団中、青山円形劇場で上演し、東京のみならず、 大阪近鉄小劇場公演や尾道演劇祭に記念公演として招聘された作品の現代版リメイク作品。
キャストには水木英昭プロデュース復活(new wave)第一回より出演している、本宮ひろし原作の映画「新・男樹」で主役を演じた 宮本大誠、ミュージカル界で活躍している津田英佑ら、そして新たに、元音楽座の主演女優で、現在は井上ひさし主宰の劇団こまつ座の 舞台やTVの音楽番組の司会、コンサート活動など幅広く活躍中の土居裕子や、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの看板女優・白土直子、 PaniCrewの山本崇史らが出演。
また、水木と共に作品を創り続けている佐藤浩之、原育美が脇を固め、エンターテイメント性豊かな、ハードボイルドコメディーを展開する。
スタッフ

[情報提供] 2007/08/04 02:08 by らいむすとーん

[最終更新] 2007/09/13 21:08 by こりっち管理人

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チケット取扱い

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