最新の観てきた!クチコミ一覧

185521-185540件 / 191872件中
crossing2

crossing2

風琴工房

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/12/24 (月) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

Bプロ「命を弄ぶ男ふたり」「授業」
「命を弄ぶ男ふたり」
風琴工房新人の北川義彦がどうにも辛い。
精進して頂きたいモノだなと。
扇田拓也(ヒンドゥー五千回)は良い!

「授業」
中田顕史郎vs宮嶋美子の
ハイレベルな役者対決を期待するも、
冒頭からモヤっと感が漂う。

ネタバレBOX

終盤の宮嶋美子の脱ぎになった時に、
モヤっと感の正体が明らかに。

翻訳モノ故に外国人ゴッコの演技を、
許容してしまった為に、演技が大きくなってしまい、
まるでアダルトビデオの女学生痴女モノの様な印象に。

中田顕史郎は胸や股間といった即物的なパーツには反応せず、
下着や靴下の布地や靴、二の腕や素足の指先などの
常人には理解できない部分にフェチな反応したりとか、
自分の知識に酔ってモノローグを暴走させたりとか、
常識人を装いながらも瞬間瞬間に、
偏執的な狂気を見せるといった方が、
個人的には良かったかなと思いました。

宮嶋さんの誘惑方法も、
どこまで作為的か分からなくなる位、
無意識で無防備なのにエロイ!っていう振舞いの方が
良いのではな。とも思いました。
(生まれながらにしての小悪魔って感じですかね。)


あれですね、「羊たちの沈黙」のレクター博士的な狂気。
人間フィルハーモニー

人間フィルハーモニー

マンションマンション

駅前劇場(東京都)

2007/12/21 (金) ~ 2007/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

前半がまったりするも、
役者陣の演技が丁寧になった分、
福原脚本の言葉が、
刺さってくるのが面白いなと思っていたのですが、

ネタバレBOX

しかしながら演出の狙いは、
それをさらに猛スピードで、
畳み込むコトだったと聞き、
あ~、やっぱり福原充則は凄いなと。
犬ストーンVersion Dr.エクアドル

犬ストーンVersion Dr.エクアドル

ロリータ男爵

麻布DIE PRATZE(ディ・プラッツ)(東京都)

2007/12/20 (木) ~ 2007/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

まさに演劇界のエイリアンVSプレデター!
今年最大のお楽しみ企画!
(木場公園の座長祭りは見逃しているので)


ネタバレBOX

ロリータ男爵の“ヘナチョコ”で“ポップ”な部分と、
ゴキブリコンビナートの“きつい”“汚い”“危険”な部分が
奇跡のような融合を遂げた作品!

劇場に入った瞬間にゴキコン全開の舞台美術に大爆笑!

このコラボは今後も続けて欲しいなと。
お台場SHOW-GEKI城「宇宙ノ正体・番外編」

お台場SHOW-GEKI城「宇宙ノ正体・番外編」

タテヨコ企画

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/22 (土) ~ 2007/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★

役者陣の技術力は申し分無し。
如何せん、前半部の掴みが弱いのと、
各エピソードの演出が派手さに欠ける。
クリスマス感ももっと盛り込んでも良かったかも。
それを差し引いても、とても良い出来に満足。

1位:ハイバイ「おねがい放課後」
2位:タテヨコ企画「宇宙ノ正体メロス編」
3位:クロカミショウネン18「ワスレモノ」
4位:MCR「Track Back System」
5位:劇団コーヒー牛乳「コーヒーパーク~男の70分」
6位:ブラジル「センチメンタル☆草津」
7位:スペースノイド「NO.721」
8位:劇団上田「ハリウッド」
9位:柿喰う客「親兄弟にバレる」
10位:グワィニャオン「音小僧と殻少女」
11位:とくお組「近未来パーク」
12位:猫☆魂「happiness!!!」

ネタバレBOX

冒頭の舘智子の登場は、
彼女が女性だと気づかれていないのでは?
と心配なぞもしてみる。

ラストに全員そろっての般若心経の声明シーンは、
最初は声にバラツキがあるも、
最後には倍音が出る程の美しいものに!
不透明な室温

不透明な室温

劇団バームクーヘン

タイニイアリス(東京都)

2007/02/08 (木) ~ 2007/02/12 (月)公演終了

満足度★★

超近い
お客さんとの距離がね。桟敷に座ったから。でもあの椅子?はきついね…。
疲れた。先輩が出てたから観に行ったんだけど、普通。折込しに行ったら、招待券何枚かくれた。嬉しいこって。

なんかよう分からん芝居だったな。あと…役者個人個人が…下手。

まぁ、これからなんでしょう。頑張ってほしいです。

終演後のトークショーはいらん気がしました。

欲々しい

欲々しい

iOJO!

新宿シアタートップス(東京都)

2007/12/23 (日) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★

既視感のある雰囲気
どこがどう、ってわけじゃないんだけど、ちんまりしちゃったかな。欲しいものが手に入らなかったときの対処法があまりにもちゃちで。もっと、おおっていう驚きが欲しかったです。まあそれがリアルと言えばリアルなんだけど。

ネタバレBOX

珠井さんの表情の豊かさはかわいらしいけど、この雰囲気だと森田ガンツさんのノリは過剰に思えました。人物の描き方がやや薄っぺらくみえちゃった。名前が変わって中身がどうなるのか、期待です。
お台場SHOW-GEKI城「コーヒーパーク~男の70分」

お台場SHOW-GEKI城「コーヒーパーク~男の70分」

ゲキバカ

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/28 (金) ~ 2008/01/03 (木)公演終了

満足度★★★★

コーヒーふぁん!
コーヒーふぁんというのは、なにもコーヒー好きという事ではない。劇団コーヒー牛乳ふぁんと言う事である。
小さい頃、あまりにもコーヒー牛乳ばかり飲んでいたので見かねた母が「コーヒー牛乳は豚の乳だよ!」と言ったのをきっかけにピタっと飲むのを止めたワタクシ。
だから・・・コーヒー牛乳は未だに飲まないワタクシが劇団コーヒー牛乳のふぁんというのも、いささか腑に落ちないが、この劇団は毎回ワタクシを笑い落とすのである。

今回もオープニングショーで、魅せてくれました。
あのコミカルな動き、何て素晴らしいんでしょ!
毎回、最初からワクワクドキドキしちゃうのである。

余談だけれど、観劇後、観客一人一人に挨拶してお見送りしておりましたね~、素晴らしいです。


次回も観にいかなくちゃっ!(^0^)




ネタバレBOX

五十嵐自身がの自分の過去をちょっと不満に思って、過去の記憶を訂正しようと企むことから物語りは始まる。
が、そのうち本当の幸せとは何か?を気付く。

最終的にはどこにでもあるような家族に囲まれて実は自分は幸せなのだと一件落着するが、そこに落ち着くまでに魅せどころはある。


いもづる

いもづる

海千山千プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2007/12/04 (火) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

楽園
あんなやりにくそうな劇場でうまくやり遂げたなって思いました。すごい。面白かった。制作で場内だったからちゃんと集中しては観れなかったけど、面白かったです。劇場がちょっと見づらい造りになってますが。

初舞台の方もいたみたいで。。バラシも手伝いました。

お台場SHOW-GEKI城「音小僧と殻少女」

お台場SHOW-GEKI城「音小僧と殻少女」

グワィニャオン

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/29 (土) ~ 2008/01/03 (木)公演終了

満足度★★★★

実に素晴らしかった!
会場は超満員でしたね~・・いあ~、それにしても素晴らしかったですよ。
主人公の今までの人生と現在の状況を交差しながら表現するあたり、上手いですっ。
構成も良かった!父親役のやくざ風ちんぴら!(きんぴらじゃあないよっ)もその装いが意外に素敵だったし、全員がインパクトがあり、楽しめました!
笑いどころ満載で今回もソラトビヨリ同様、すんごく笑った!
しかし、しかし、しかし・・・笑いだけじゃあないんだ!これが!

いろんなシーンで人生を考えさせられたり、守るべきものの哲学があったり、泣き所があったりと、中々どーして、観客の感情をを満たしてくれたのであります。
ちなみに、西村太佑!ちと喰いすぎじゃね?満たしすぎですわね?(^^;)

お台場SHOW-GEKI城「ハリウッド」

お台場SHOW-GEKI城「ハリウッド」

劇団上田

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/23 (日) ~ 2007/12/27 (木)公演終了

満足度★★★

もっとスピーディーで、
もっと破壊力のあるモノを、
今回期待していたのですが、
残念ながら小粒感が。

1位:ハイバイ「おねがい放課後」
2位:タテヨコ企画「宇宙ノ正体メロス編」
3位:クロカミショウネン18「ワスレモノ」
4位:MCR「Track Back System」
5位:劇団コーヒー牛乳「コーヒーパーク~男の70分」
6位:ブラジル「センチメンタル☆草津」
7位:スペースノイド「NO.721」
8位:劇団上田「ハリウッド」
9位:柿喰う客「親兄弟にバレる」
10位:グワィニャオン「音小僧と殻少女」
11位:とくお組「近未来パーク」
12位:猫☆魂「happiness!!!」

ネタバレBOX

終盤、荻原もみぢが花小路男Dに抱きつくシーンは
良く出来ているなと。

男Dはメタボ腹をなんとかしなさい!
どん底~化け物達の晩餐会

どん底~化け物達の晩餐会

立川志らく劇団・下町ダニーローズ

アイピット目白(東京都)

2007/12/25 (火) ~ 2007/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★

値段なりの価値は間違いなくある
来年、段田さん主演でどん底があるわけですが、その前に下町ダニーローズ第8回公演「どん底~化け物達の晩餐会」というのがあって、観てきました。

なんか、色々チェックしている一環のように見えますけれど、僕はもう小劇場系の演劇ってすっかりご無沙汰でして、遊眠社、第三舞台、第三エロチカ、自転車キンクリート、全自動シアター、離風霊船あたりが解散やら何やらで定期公演をきちんとうたなくなってからは紀伊国屋ホールにしても本多劇場にしてもスズナリにしてもすっかりご無沙汰です。すっかり保守的になって、野田地図とか、キャラメル・ボックスなどのそこそこ安心して観ることができるものが観劇対象の中心なわけですね。

それで、なんで突然「下町ダニーローズなんですか?」って、いや、この劇団名すら知りませんでした(笑)。どうして観る気になったかって、昔大好きで録画してまで観ていた「ウルトラマン・ネクサス」でヒロイン役で出ていたお姉さんの五藤圭子さんがブログで「出ますー」って書いていたから(笑)。いやぁ、ブログでのプロモーションと言うのもやっぱり効果、ありますね。少なくとも観客が二人増えました。

それで、観てきました、どん底。原作はゴーリキーですが、僕は古典戯曲をあまり知らないので、もちろんこれも良く知りません(笑)。

でね、結論から言うと、3500円の今回の演劇の方が9500円の野田地図のキルよりもずっと面白かったです。

いや、正直、役者さんの個々の実力を比較したら、そりゃやっぱり野田地図の方が上ですよ。野田、勝村、高田の演技の方がずっと素晴らしいし、美術とか、衣装とか、照明とか、音楽とか、一つ一つはどこをとっても野田地図の方が上。でも、演劇としての完成度はこちらの方が上だったな。なぜかといえば、箱が小さいから。役者さんたちの力量が不足していたとしても、箱が小さいからちゃんと一番後ろの席まで芝居が届くんですね。僕は今日は後ろから2列目だったかな?前から5列目ぐらいのところで観ていましたが、全然問題なし。声も届くし、表情もわかる。演技がきちんと伝わってくるんですね。演劇で一番重要なのはこれ。野田地図が今やっているキルは、これが後ろまで届かない。もちろん、キルだって前から3列目とかで観ていれば全然問題なく楽しめるんだろうけれど、ちょっと後ろになってしまったらもう駄目。ところが、今日の芝居は観ている人ほぼ全員にきちんと同じように届いているんですね。これこそが小劇場の良さのはず。

「汗が飛んでくる」「つばが飛んでくる」というパワフルな芝居ではなかったけれど、役者さんたちそれぞれがきちんと自分の個性を発揮していて、なかなかに楽しめたと思います。少なくとも3500円の価値はありました。台詞重視の芝居の中でやや舌滑の点で問題がある部分もあったとは思うけれど、十分に許容範囲。あと、折角色々と手を加えているのだから、もうちょっと前半で笑わせてくれても良いかな、と思ったんですが、このあたりは人それぞれでしょうね。僕とかだと、もうちょっと前半と後半で落差があっても良いかな、とかは思いますが。

五藤さんは自分のブログで「出番はちょっとしかなくて、なんかずっと不機嫌な顔をしている役なんですが‥」と書いていましたが、僕が思ったよりもずっと出番も多かったし、不機嫌な顔じゃないシーンもあったと思います。貞子さんの方がずっと出番がなくて、不憫な役だったと思うし、ロリィタ族。さんみたいにイッチャう役でもなくて、安心して観ていられました。大体、「不機嫌な顔をしている」のは五藤さんだけじゃなくて、ほぼ全出演者ですよね。

どうでも良い話ですが、ロビーに練習風景(ゲネプロのときに撮ったものが中心だったのかな?)の写真があったんですが、貞子さんをやっていた原田果奈さんがなかなか可愛らしくてびっくりしました(笑)。あれはちょっと、いや、かなり役柄で損をしてますね(笑)。

お台場SHOW-GEKI城「ワスレモノ」

お台場SHOW-GEKI城「ワスレモノ」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/22 (土) ~ 2007/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

なかなかに良く出来た脚本だなと。
1月末からの次回公演は見逃せないです!

1位:ハイバイ「おねがい放課後」
2位:タテヨコ企画「宇宙ノ正体メロス編」
3位:クロカミショウネン18「ワスレモノ」
4位:MCR「Track Back System」
5位:劇団コーヒー牛乳「コーヒーパーク~男の70分」
6位:ブラジル「センチメンタル☆草津」
7位:スペースノイド「NO.721」
8位:劇団上田「ハリウッド」
9位:柿喰う客「親兄弟にバレる」
10位:グワィニャオン「音小僧と殻少女」
11位:とくお組「近未来パーク」
12位:猫☆魂「happiness!!!」

ネタバレBOX

どんでん返しが3回もある演劇には、
なかなか出会えないものです。

役者の技術にバラツキがあり、
スピーディーな展開を要する前半部で、
どうしても停滞して見えてしまったのが、
もったいないなと。
fractale ~村から東京そして村~

fractale ~村から東京そして村~

8millions.club

シアターシャイン(東京都)

2007/12/26 (水) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

上手な役者さんが揃ってます。
なかなかいい空気。これだけの方々が揃っているんだからそりゃあね。男子同士の楽しげだけどある意味シビアな関係が私は好きでした。

ネタバレBOX

田舎の幼馴染同士の会話とか、居心地のよさが伝わってきます。でもキャラのよさはすごく伝わるのに、主役の兄弟の思いの描き方が足りないような。病気の話や、お笑い芸人の夢とか。これで大団円って言うのはちょっとな、っていう後味は残りましたけど。
バロン~前よりもっと不思議な冒険綺譚~ 

バロン~前よりもっと不思議な冒険綺譚~ 

OSK日本歌劇団

シアターBRAVA!(大阪府)

2007/01/14 (日) ~ 2007/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

もったいない
一回目は全体的に稽古不足の感があり、二回目はまとまりが出てきていたので、あと何回か公演があれば、もっと良くなるだろうなあと感じました。

お芝居の「バロン」は、初演と比べ、作品のメッセージをはっきりと打ち出すようになっていて、若干お説教くさく感じてしまいました。

一方、ショーは、歌もダンスも楽しめる内容で、エトワールやシャンシャンや階段降りのない、工夫の感じられるフィナーレも好きでした。
たった一日の公演で、映像にも残らず、再演もされず、幻の作品となったのはもったいないと思います。

わが闇

わが闇

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

とても楽しい作品
今年最後に観る演劇としては最高の作品に巡り会えました。長時間もあっという間で、思いっきり笑ってしんみりして、いろいろと考えさせられる。3時間ちょっとの時間のなかで、いろいろな体験ができた気分です。なかなかないです。大傑作かどうかはわからないけど、観れて本当によかったです。得した気分です。

マイルドにしぬ

マイルドにしぬ

プロペラ犬

赤坂RED/THEATER(東京都)

2007/11/27 (火) ~ 2007/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

水野美紀asコメディエンヌ
以前から舞台では時折見せていた水野美紀のコメディエンヌ部分が存分に発揮されていることに加えて、一見オムニバスのように見えながらもかすかにリンクし、最終的には全体で1つのストーリーになるという構成も○

ハリケーン嬢 ~The Queen of EMERALDAS~

ハリケーン嬢 ~The Queen of EMERALDAS~

スーパーグラップラー

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2007/12/27 (木) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

期待感高まる!
身内なので☆はつけませんが
まず、ロビーの展示を見て期待感が高まり、客席に入るとなんと舞台上にはチラシを飛び出してきたかのようなセット!!でさらに期待は高まります。
このワクワク、好きだなぁと思いました。

まだ公演中ですので多くを語ることは避けますが、期待以上の作品でした。

やっぱり演劇っておもしろい!

トカトントン ―唄を忘れた純友は―

トカトントン ―唄を忘れた純友は―

劇団地上3mm

小劇場 楽園(東京都)

2007/12/21 (金) ~ 2007/12/28 (金)公演終了

満足度★★

圧迫感
結構好きな劇団で期待していただけに、今回は楽しめなくて残念だった。非常に長く感じた。役者も一部以外の人はセリフを言えてない感じがした。ドラクエ3でいうと、戦士・武闘家・戦士の肉弾パーティーなのに、みんな攻撃力が低い。みたいな。技巧、機微こそが3mmではなかっただろうか。

ネタバレBOX

最前列に座っており、開演前に「役者がギリギリまで迫ってくるので、膝を舞台に出さないよう」注意された(膝を引っ込めておかなければならない一番の理由は装置の仕掛けにあったのだけど)。この時点で嫌な予感がした。小劇場の良いところはそんな、形式的な「迫力ある演技」などではないだろう。唾をかけられるのがイヤだということではなく、唾をかけて喜んでるのがどうなんだ、と思う。
お台場SHOW-GEKI城「Track Back System」

お台場SHOW-GEKI城「Track Back System」

MCR

フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)

2007/12/22 (土) ~ 2007/12/26 (水)公演終了

満足度★★★

お台場向きというか、
ドタバタして楽しいのだけど...。

っていうか、他の多くの劇団も
テレビ的な分かりやすさを
変に意識しているのか分からないけど
どうも必要以上にドタバタした芝居に
なってしまっているのは、
いかがなものかと。

1位:ハイバイ「おねがい放課後」
2位:タテヨコ企画「宇宙ノ正体メロス編」
3位:クロカミショウネン18「ワスレモノ」
4位:MCR「Track Back System」
5位:劇団コーヒー牛乳「コーヒーパーク~男の70分」
6位:ブラジル「センチメンタル☆草津」
7位:スペースノイド「NO.721」
8位:劇団上田「ハリウッド」
9位:柿喰う客「親兄弟にバレる」
10位:グワィニャオン「音小僧と殻少女」
11位:とくお組「近未来パーク」
12位:猫☆魂「happiness!!!」


ネタバレBOX

MCRど真中な作品ですが、
時間不足を感じる脚本と演技の仕上がりが
残念な感じに。
もっと面白い出来るはずなのにと、
思ってしまう。
HARAJUKU PERFORMANCE +(Plus)

HARAJUKU PERFORMANCE +(Plus)

Precog

ラフォーレミュージアム 原宿(東京都)

2007/12/22 (土) ~ 2007/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

お目当ての康本雅子は、
正統派康本節全開で大満足!
来年の単独公演が本当に楽しみです。
あ、彩の国のイデビアンクルー井手茂太とのコラボも
モチロン楽しみですが。

ネタバレBOX

男子はだまってなさいよ!は
本公演より、こういうイベント仕様の単発勝負の方が
破壊力があって好みかも。

映像をがっつり使ったボクデスは初めて観ましたが、
結構好みかも。

五月女ケイ子とボクデスのコラボも
マジンガーZとライブペインティングの併せ技に笑う。

ストロングマシン2号は
生で観ると以外に地味で驚く。
テレビ向きなのかな。

このページのQRコードです。

拡大