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「肉体の神秘」

「肉体の神秘」

おども

シアターPOO(東京都)

2007/10/13 (土) ~ 2007/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★

新たな才能の誕生に立ち会えた幸せ
「こんなところに劇場が!?」と思う場所にあるシアターPOO,
何年も建物の前を歩いていましたが、全く気づきませんでした。
雑居ビルの中の3階、スナックのステージを舞台に変えたのでしょう、
30人も入ったら息苦しくなるほどの小さな劇場、ビールを飲みながら
芝居を楽しめました。
チケット代は、観劇料¥1000+ドリンク代¥500 計¥1500と
映画よりも安い価格で、十分楽しめた2人芝居100分。

若い2人が、目・口・胸・・・など9つの部分をテーマに
オムニバス形式で作品を繰り広げます。
芝居か、コントか分かれ目が微妙ですが
楽しさの中に、毒や風刺もいれ、退屈せずに芝居に
引き込まれました。
限られた舞台条件の中、小道具や照明も非常に工夫して展開しており、
手作り感が上手く成功していました。
なにより、9つの作品、全てキャラクターが違うのですが
役者の2人は、見事に演じ分けています。
それぞれのキャラクターを使い分け、大人にも子供にも男性にも
女性にも移り変わり、今後、演劇をしょっていく2人になりそうな
予感さえ、ありました。

この作品のスタッフ、役者さん達の過去は知りません。
ひょっとしたら、どこかの劇団で活躍されていたのかもしれませんが
「おども」という劇団としては第一回公演、
宣伝も殆どされていないと思いますが、
偶然見つけて、鑑賞する事が出来た事に喜びを感じました。
新たな才能の誕生に立ち会えた幸せって滅多にないじゃないですか。
これからも応援したくなりました。

チケットをメールを通じて劇団で、手配をしたのですが、
非常に対応も良かったです。
どんなに素晴らしい作品でも、スタッフの方の姿勢が曲がっていると、
げんなりしますもんね。

願わくば、終演後、お見送りは、して欲しかった。
その日は、24人しか観客もいないんだから。

ネタバレBOX

9つのオムニバスなんですが、全部作家が違うようなんです。
彼らの人徳なんですしょうが、反面作品全体としての、
まとまりはありません。
この劇場というか、場末のスナックなんだけど、
空調が悪いせいか、とても息苦しい。
一つ一つの作品は10分そこそこなんで、気分の切り替えは出来るけど
「まだ、終わらないのか」とも。
あと2本くらい短くてもよかったかなぁ。
1500円で文句は言っちゃいけないけど。

場面のつなぎで、人形劇があるんですよ。
これが、いい。
また、上手に、「みみずく」のディスプレイも使われる。
金がない者は知恵を使え、知恵がない者は体力を使え、
体力もない者は時間を使え、とは良く言ったもので
本当に、工夫して、密度の濃い舞台空間を使っていました。
天晴れ!!!!

ドリル魂-ガ・ガ・ガ・ガ・ガー

ドリル魂-ガ・ガ・ガ・ガ・ガー

劇団扉座

サンシャイン劇場(東京都)

2007/09/29 (土) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

面白いミュージカル
本当に発想力豊かなミュージカルでした。

よるべナイター

よるべナイター

FUKAIPRODUCE羽衣

サンモールスタジオ(東京都)

2007/10/18 (木) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

これは、カルト集団の祝祭か!!!
小劇場だから、何をしてもかまわないとは思うけど、
それを承知の上での印象・・・。
縁があって足を運んだサンモールスタジオ、
何だか新興宗教の催し物かと思うような、
意味深といいますか、狂気の沙汰のような祝祭が
繰り広げられてました。

開演前から「劇場が狭い上混雑しておりますので上演時間中にトイレなどの
出入りは非常に困難です、お早めに」と案内があったよう、
小さいながら劇場は超満員。
以外なことに、若い男性が多く、小劇場の客層とは少し違うのが印象的。
始まって10分、20分過ぎた頃から、
非常に居心地が悪いというか気分が悪くなってきて
劇場から出たかったんだけど
案内のよう、一度、祝祭が始まってしまったら、
もう退場は許されず・・・。約100分、この祝祭に付き合っておりました。

この劇団は一体何なんだろう?
耳障りの悪い疲れた声で歌ったり朗読のように台詞を言ったり
キレの悪い踊りを繰り広げたり
怪しげな舞台装置が敷き詰められていたり・・・
第七回ということなので定期公演をしている劇団なんでしょう、
女性陣はともかく、怪しげな男優陣の見苦しい叫びの場面が多く、
それ念仏のような呪文が唱えられ・・・。

これは実験芝居とか、抽象芝居という類とも違うと思うんだけど
観客はいるので、何か支持をされてるってことでしょうか。
いろいろな表現方法について否定はしませんが
僕の守備範囲とは遠く離れた作品でした。

評価は不能です。


ネタバレBOX

後半、ファミレスを舞台にした女性陣が中心となったエチュードの
シーンがあります。
内容は、また訳のわからないことをしているのですが、
やや生活感があるというか身近な場面なので、話の中に入れます。
でも、そのシーンあたりは、僕の観客、横一列、若い男性、
前の列も殆ど若い男性達は、ウトウト寝始めました。
後半なので疲れたのかもしれないけど。
前半の詩の朗読会というか新興カルト宗教の祝祭のような
シーンは、食い入るように見ていたのに、不思議です。
彼らは檀家なんだろうか・・・?

月並みなはなし[07再演版]

月並みなはなし[07再演版]

時間堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/10/19 (金) ~ 2007/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★

月も王子も遠くない
誰もが月へ行けるわけではないが、選ばれた人間は月へ行ける。そんな少し未来を想像させる時代設定とした作品。

月移民試験に落選した6人が残念会をやるために集まった。そこに現れたのは彼らに落選を告げた試験官。

欠員が出たので月に行くことが出来ます。そこで代表者を全員の同意の上で選出すること。月に行けるのは一人だけ。

同じ志を持って頑張ってきた仲間達。誰もが行きたい月。果たして選ばれるのは誰なのか。

初演は観てません。笑いあり涙あり万人向けの作品だと思います。王子は意外に遠くない。

オススメします。

ネタバレBOX

後で追記予定。
うそつきと呼ばないで

うそつきと呼ばないで

タテヨコ企画

Galeri KATAK・KATAK(東京都)

2007/10/17 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

清々しい。
お芝居が日常の中に自然にある感じがしました。
すごーくよかったです。あと数回観ると思います。
他の2作品も楽しみにしてます。

よるべナイター

よるべナイター

FUKAIPRODUCE羽衣

サンモールスタジオ(東京都)

2007/10/18 (木) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

男と女が歌い!踊り!悶え!叫ぶ!
アングラチックなメイクや衣装。
独特のペインティングされた画を壁や床に敷き詰め
男と女が歌い!踊り!悶え!叫ぶ!
奇妙なミュージカル「ミョージカル」

前回にも増して、
オリジナルソングの完成度が高くなっていて面白い。
惜しむらくは、歌の連続で芝居部分が少なくなった分
全体のエネルギーの密度が詰まりすぎて
逆に歌のインパクトや歌詞の面白さが
半減してしまっている気が。
芝居で助走をつけて歌で一気にジャンプ!
という繰り返しでパワーをあげていく方が
良いと思うのだけど。

Voice, narrative and dialogue

Voice, narrative and dialogue

shelf

MODeL T(東京都)

2007/10/01 (月) ~ 2007/11/26 (月)公演終了

言葉の森は深い
10月15日観劇

この日の出演は、矢野靖人、大友久志、田口アヤコ、川淵優子(出番順)

田口アヤコ担当の2編中1編のみテキストを持った朗読で、その他は全てテキストを覚えた上での一人語り。

「喋る」という行為を味わい、考察していきたい、という趣向で、各出演者の間に10分程度の歓談タイムが設けられている。会場はBarなので黙って飲むも良し、お隣さんと語るも良し。

自分に、何が響いて、何が響かないかを考察することは、相手を知ることであり自分を知ることでもある。そんな時間を楽しめる企画である。

月並みなはなし[07再演版]

月並みなはなし[07再演版]

時間堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/10/19 (金) ~ 2007/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★

月を見上げたくなる
時間堂初観劇。

シンプルな舞台セットのなか、ときに淡々と、ときに力強く進んでいく時間。

人には、きれいな部分も汚い部分もある。

全部含めて人。

その上で、「毒」よりも「優しさ」に触れたい人にはお勧めだ。

15 minutes made vol.2

15 minutes made vol.2

Mrs.fictions

ザムザ阿佐谷(東京都)

2007/10/18 (木) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

「ろりえ」が凄すぎる!
驚愕。
今年のベスト5に入るぐらいの衝撃!
「小指値」とは別のベクトルの最新型の口語演劇登場!

週末の予定を変更してでも
是非「ろりえ」を体験してみて下さい!

ちなみに「モエプロ 」「柿食う客」「多少婦人 」もなかなか。

ネタバレBOX

虎のこ「三途の川の手前で」
イケメン2人によるストーリーの進み方が遅めな
オールドスタイルな演技のストレートプレイ。
ま、いわゆる、ちょっと良い話。安全牌。

多少婦人「嘘→lie」
7.5分×2の2部構成。
プチ同窓会に集まった男と女の悲喜交々な話。
前半は録音済みの登場人物の心の声を
芝居と同時に流すというよくあるギミック。
後半は各役者が着ているTシャツのアルファベットを
組み合わせて作った単語に合わせてストーリーが進行する、
というギミックで、グッと良くなる。
役者陣の経験不足の為か、いかんせんキャラが弱い故
面白さが半減してしまっている気が。

ろりえ 「アイスコーヒー」
カフェのお客の女の子とその友達と店員+αの不思議な話。
唐突なディスコミュニケーションから始まる
いきなり観客を突き放す、肝の据わった演出にビックリ!
ストーリーは続くも、感情移入を拒否する
ズラシやスカシの連続が、目の離せない状態に!
呆気に取られている内に暗転し、終わったかと思いきや
強烈なダメ押しが!
あ、ダメだもう一回観たい!観ます。コレは!

圧力団体イクチヲステガ 「『昇華』奔流の果て、静謐の畔」
一室に閉じ込められた人たちの
オールドスタイルな演技のストレートプレイ。
イマイチかなと思っていると、
中盤にその密室が予想外の設定だったことに
かなり期待感がアップするも
その後のシーンの展開のなさとラストの蛇足な感じに
ちょっとがっかり。

M.O.E(もえ) Project「天使のオシゴト」
オタク少年の部屋に突如
彼の願い事を魔法で叶える為現れた天使と
少年の幼馴染の女の子の話。
アニメから抜け出してきたような演技を
役者に強いるスタイルに、
“野鳩”の変形亜種かと期待!
役者にまだ照れがあるのか、
キャラのなり切りっぷりに不満が残る。
ただラストシーン前の少年が
幼馴染に告白する勇気を下さいと
天使に懇願するシーンで、
てっきり魔法で何とかするものと思っていたら、
「頑張ってね、お兄ちゃん!」の台詞で解決してしまう
筋金入りの萌っぷりに大爆笑!
だが、ラストはベタで無難に終わってしまう。
オタク的な文章表現を無駄遣い
してしまっているもったいなさと
各キャラの異常性のよりディープな掘り下げに成功すると、
さらに今以上に面白くなるハズ!

柿喰う客 「傷は浅いぞ (未放送版)」
新人アイドルとマネージャーの売り出し狂騒を
超早口の台詞回しと飛んで跳ねての大暴れな演劇
ココの芝居もどうもキャラクターのブレが気になる。
深谷由梨香×玉置玲央は概ね良好だが、
コロ×七味まゆ味はキャラを見失いがち。
ココも暗転明けの、ラストの4人の会話のシーンは蛇足。

Mrs.fictions 「秋にまたない」
男3人が失踪した憧れの女性の先輩について
アレやコレや言い合う芝居。
ストーリーの華の無さ故に集中できず。
王女のスカート

王女のスカート

核ベビ~コアベイビーズ~

タイニイアリス(東京都)

2007/10/17 (水) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

人間の性
セックスに関する言葉がやたら出てきて、純粋な愛の表現が汚されそう、
哲学的な言葉が上滑りか?・・・スタジオが新宿2丁目って内容に関係ある?

ネタバレBOX

下着取っちゃいます。ブラもとっちゃいます。
砂利

砂利

劇団ダンダンブエノ

スパイラルホール(東京都)

2007/07/21 (土) ~ 2007/07/31 (火)公演終了

毒気の足りない本谷は物足りない
本来下衆な役をしない役者さんが、お上品なまま演じてしまった(特に歌舞伎の人と冬ソナ声の人)。上品さの裏に狂気とかが見え隠れしたりすることを期待しもしたが、表面的な見え方のほかは、あまり伝わらない感じがした。片桐はいりの迫力だけが救いだった。うーんもったいないもったいない。

ネタバレBOX

ファザーファッカーと背中に書いてあったのはウケた。
宇宙の仕事

宇宙の仕事

ブラボーカンパニー

新宿シアタートップス(東京都)

2007/08/15 (水) ~ 2007/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

コントだw
予備知識無しで観にいった舞台でした。
東京で もう1本 なんか みれないかなぁ?って探して みてきたんですが。。。
おもろかった!!
宇宙防衛軍コントですなww
にしても ボスキャラ 毎回 つくってたんだろうなぁ・・・。
大変そう( ´艸`)ムププ

ロマンス

ロマンス

こまつ座

世田谷パブリックシアター(東京都)

2007/08/03 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

ロマンス
すごい よかったなぁ。。。
大竹しのぶさんって すごいね?
初めて 生でみましたけど・・・・
TVや 映画の中とは 違う すごみを感じました。
でも やっぱ 生瀬さんが 好きw
生瀬さんのトコが たのしかったなぁ・・・。
チケット代 高いなぁ・・・ってちょっと思ってたんですけど、
十分 その価値のある お芝居でした!!

GHOOOOOST!!

GHOOOOOST!!

TEAM NACS

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

音尾さんが
よかったわぁ。。。

第二章『流れ姉妹〜ザ・グレートハンティング〜』

第二章『流れ姉妹〜ザ・グレートハンティング〜』

真心一座 身も心も

赤坂RED/THEATER(東京都)

2007/10/05 (金) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

前作は
見てないんですが、十分楽しめました!

ネタバレBOX

聖子さん 男前でしたねぇw
TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

KKP

日本特殊陶業市民会館(愛知県)

2007/10/02 (火) ~ 2007/10/03 (水)公演終了

満足度★★★★★

飛んだ!
これは もう すごい 楽しいですよ!!
名古屋公演 2回飛びました!!
HAEで総立ちです!!

豚と真珠湾

豚と真珠湾

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2007/10/04 (木) ~ 2007/10/14 (日)公演終了

満足度★★★

命を繋げるということ
戦争という苦痛の嵐が過ぎ去っても
こんなふうに人の生活に関わってくるのだということを
静かに淡々と描いて観せてくれた。

市井の、しかも離島で隔絶された人々の
無骨で決して器用ではない「いきかた」。

特に命の方舟である女性達のしなやかさと逞しさが印象的。

観るまでは突拍子の無いタイトルだと思っていたが
人の体温を感じられるエピソードからの引用と知ると頷けた。

ネタバレBOX

エピソードの繋ぎ目(幕間)に語り部として
日系アメリカ人役の方から当時の状況や
歴史的な背景などが端的に挟み込んでくれることで
その空気が非常に解りやすくなっていた。
戦後生まれの当時を知らず教育でも補われていない者達にとって
こういうカタチ、いえ、どんなカタチでも
あの時代の様々な側面を知る事は大切だと思う。
今回の脚本はそういう点でも良く出来ていて
自分の勉強不足を補っていただけて嬉しかった。
越前ファンタジア

越前ファンタジア

OSK日本歌劇団

越前市文化センター(福井県)

2007/10/03 (水) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

3回目達成!
ダンズ仲間の5人で行ってきました。レッスン後だったので、まずは腹ごしらえ。文化センターにあるデル・ソーレでイタリアンランチ。満足して外を眺めると,長蛇の列。私の中では嬉しい悲鳴!今日もパワーを貰って帰って来ました。

ウエストバージニア州立大学最期の学内放送+レボリューション革命

ウエストバージニア州立大学最期の学内放送+レボリューション革命

office-over

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/10/16 (火) ~ 2007/10/17 (水)公演終了

満足度★★★

1人芝居って大変!
office-over.「ウエストバージニア州立大学最期の学内放送」
コンビニでバイトする若者、中年男性、謎の美女を
演じ分けるもどれも中途半端な印象で、
脳の中にシーンが再現されない。

落語の時にも同様な思いをする時があるなと。
演者が話す内容が情報としてしか伝わってこず、
徐々にその話に対する興味が薄れ、眠りに落ちる。

これは、間も含めたしゃべるリズムが重要ではないかと思っていて、
リズムが単調で平板だと100%聞く気になれない。
しかし起伏があれば良いというものでもなく、
演者自身のリズムだけでは、空回りしてる印象になる。

しゃべりの緩急を自在にすることで、
感情の中の起伏を微妙に表現し、
(例えば、喜びのレベルを70%~100%~30%に変化させる。とか)
より多くの観客のリズムとシンクロさせる事が
重要ではなかろうかと。

ま、これは普通の芝居でも同じだとは思いますが、
1人芝居や落語等では顕著に感じてしまいますね。


ハンマーブロス「レボリューション革命」
若い頃の小倉一郎を思わせる
スヌーピー顔の大林剛士が上手い、良い。

ネバーランド☆A GO!GO!

ネバーランド☆A GO!GO!

bpm

SPACE107(東京都)

2007/10/13 (土) ~ 2007/10/16 (火)公演終了

満足度★★

アニメっぽい!
声優としても活躍する主宰の浅沼晋太郎 作・演出の
エンターテイメント系劇団。

ネタバレBOX


<誰にも言っちゃ、だめだよ。>
山荘でホラー番組の撮影している撮影スタッフの1人が、
暇つぶしに、その山荘で起きた大量殺人事件の話を始め、
2つのシーンが交互に曲者キャラ満載で演じられる。
トンチンカンなキャラがドタバタして笑わせたり、
扉を開けたら惨殺死体がドーン!とビックリ箱的な
ドッキリシーンも満載。
実は○○○でした。とスタッフが暴露し、
観客をホッとさせたトコロに
突然、殺人事件の△△が現れビックリさせるも、
これも×××××のための◇◇でした。
と、サービス精神溢れる4段階のオチ。

構成も飽きさせず良く出来ているのだが、
全体的にアニメっぽい雰囲気で、
変に力の入った喋りをする役者も多く、
そういうのに抵抗感がない人には良いのだろうなと。
個人的にはもっとリアルな表現のほうが良かったなと。

エンターテイメント系劇団には
アニメっぽいの雰囲気のが多い気がするのですが
どうなのでしょう?

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