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世界館特別公演 北原沙織ラストコンサート「エトワール ~輝ける夢を抱いて~」

世界館特別公演 北原沙織ラストコンサート「エトワール ~輝ける夢を抱いて~」

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ありがとうございました!
幕開き、スクリーンに映し出された幼さが残る少女は、可憐に
美しく輝くエトワールとなって、そして旅立っていきました・・・・。

北原さんの魅力を最後に改めてチャンと魅せてもらえました。
高世さんとのデュエットは特に胸に迫りました。
そして、緋波さんも加わった三人のタンゴは、息を呑む迫力!
北原さんが輝き共演者も輝き、OSKの魅力も輝いた舞台です。
見逃すことなく観る事ができて、幸せでした。

北原さん、卒業おめでとうございます。
お疲れ様でした、そして、ありがとうございました!!

世界館特別公演 北原沙織ラストコンサート「エトワール ~輝ける夢を抱いて~」

世界館特別公演 北原沙織ラストコンサート「エトワール ~輝ける夢を抱いて~」

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な舞台をありがとう
清楚な白い衣装、
情熱の赤いドレス、
妖艶な黒いスリットドレスに、
幼い少女のカラフルワンピース。
エトワールは透明にキラキラ輝く光を放って、美しく舞台を去っていかれました。

夢の舞台を見せてくださって、ほんとうにありがとうございました。

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2008/01/02 (水) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★

爽快で痛快!
事前の評価が微妙なものが聞こえていましたが、私は原作を全く
知らず、先入観無く観れたことが良かっみたいです。
ドラマチックな音楽に乗り展開するスピーディーな人物紹介は爽快。
ストーリーもテンポ良く進み、一気に物語世界を堪能しました。
孤独とトラウマの中で野望に燃える男@安蘭の魅力にホレボレ。
女海賊が登場するので、女役さんの迫力の群舞が観れたのもグッド♪
ショーは、外部の方が振付たタンゴと、スタンダードな宝塚ダンスと、
両方の魅力が味わえました。
シンプルさと絢爛の双方があり、私は“お気に入り作品”になりました。

2008改訂版・百千万(ももちま)

2008改訂版・百千万(ももちま)

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2008/01/11 (金) ~ 2008/01/21 (月)公演終了

満足度★★★

谷山氏、政岡氏さすが☆
小さい空間での鹿殺し。
前回が初見だったので大分印象の違いがありました。
内容も演劇への想いをこめた力ある作品を目指しているんだと
思ったので、こっちが本当の鹿殺しなんだろうな。

メンバーが一新したそうなのでこれからだろうな、と思います。
期待です。

ORANGE

ORANGE

劇団PEOPLE PURPLE

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

成長は感じられた・・・
今回で観劇が3回目となる作品だが、前回よりも成長が感じられる出来でしたね。

この劇団の代表作でもあり、この作品に掛ける役者さんたちの熱いパワーがヒシヒシと伝わって来たし・・・

熱さ故、セリフを咬んでしまう処が多かったけど、それを気にさせない熱演だった。

ちと残念だったのは、もう少し演技のタメが欲しかったな・・・一気にハイテンションに移るのではなく、一旦タメを作ってから爆発させてくれると、演技の幅が広がると思う。

また、今回のハコ(劇場)では、横幅がちと足りなかった気がしたので、横幅に余裕があるハコの方が、より良く光る作品に仕上がったと思う。

3回目なのでストーリー展開も判っているから泣けなかったが、この作品は毎年必ず上演していくそうなので、今後はストーリー展開が判っていても、泣ける様な作品に仕上げていって欲しいですね。

ネタバレBOX

終演後のアフタートークでは、この作品に対する想いが聞けたし、ニュースではなかなか伝えられない震災のコトを当事者から聞けたコトは、有意義であった。
日本昔ばなしのダンス

日本昔ばなしのダンス

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ホクホク
久しぶりに舞台を観た後にすがすがしい気持になりました。
二人が何とも言えずかわいいし、
美術もかわいいだけじゃなくいろんな仕掛けがあって
大満足の1時間。

隣にいても一人

隣にいても一人

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

*青森*面白い!!
見る前は各地の中で自分の故郷に近いところにしようかと思うところもあったが、無用な気遣いでした。
訛りは、所々わからない部分は在れど芝居や流れで想像するのが楽しく
独特な訛りの会話はテンポが実に心地よく(達者な俳優さんだからと思いますが)
私が見たバージョンは個々のキャラ立ちが楽しく、いい一時間を過ごしました。

愛の続き/その他短編

愛の続き/その他短編

MU

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/21 (月)公演終了

満足度★★

Bバージョンをみました
俳優としてのハセガワアユム氏を何度か拝見している。難しい役どころを嫌味なく(あるいは味つけとしての嫌味に昇華して)こなせる素晴らしい役者さんだなと私はおもうのだが、劇作家・演出家としての手腕はどうか?

ネタバレBOX

正直なところ、「言葉が多すぎる」ことに違和感をおぼえた。常に気の利いた言い回しを追求し、編み出しつづけるその基本姿勢は否定されるべきものではないのだが、言葉の量とスピードに俳優達がついていけていないという印象をもった。きっとプレイヤーとしてのハセガワアユム氏には難なくこなせる台詞なのだろう。彼がやるのなら想像がつく、と思えるシーンがいくつか。

比較的、地に足がついている印象をもったのは「5分だけあげる」のほうだった。小学生役の二人がとても可愛らしい。先生の厭世的雰囲気もよい。

宣伝文や当日パンフを見ても溢れんばかりの言葉の量。「サニーデイサービスに憧れる」「サブカルから少女漫画への回帰」などの情報は、明確に自身の小劇場界での位置づけをおこない、これを観ていない観客にまで「こんなかんじのおしゃれ系(?)」だというイメージを伝えることができる。極めてマス的な伝聞広告の手法をとろうとしており(ネタなんじゃないかってくらい)、若干気圧されてトホホという気もしないではないが、ここまで臆面なくわかりやすく自身のスタイルを打ち出してきているのは興味深くもある。
曾根崎中心

曾根崎中心

サマカト

萬劇場(東京都)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

200801191400
200801191400@萬劇場

PTA

PTA

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

非常に面白かった!!
普段はあまり舞台は見ないのですが、ふとした衝動で見たくなり、何気ない動機でチケット購入した劇団ホチキスの舞台「PTA」。

もちろん今回こちらの劇団の舞台は初めてです。

現在のホームタウンでもある吉祥寺にある吉祥寺シアターに行くのも初めてだったので、初めてづくしでどんな舞台なのか心配半分、期待半分で昨日観に行ったのですが、とにかく「面白かった!!」の一言です。

脚本、舞台装置、演出、そして役者さんの演技。
全てほぼ満点を付けられる内容でした。
ちょっとだけ甘かった設定とかも上手く笑いで消化してましたし、それで全体の話の流れがおかしくなることも無かった。

役者さんも各キャラの特徴をスゴく上手く演じてました。
あぁー、こんな人って普通生活してても居るよなーと思わせるくらい。

自分は話としてミステリーが好きなんですが、色んな伏線を絡めた脚本もミステリー心をくすぐられ、満足できる内容でした。

とにかくベタ褒めなんですが、ぜひ時間がある方は観に行くことをお勧めします!!
絶対チケット代以上の満足感が得られると思います。

ネタバレBOX

裁判形式ってこともあるし、おそらく「12人の怒れる男たち」の設定を元にしたんだと思います。12人+1匹という設定もそこからの引用かと。

カッパが話の中ですごく効果的でした!!あんな絡み方をしてくるとは(笑)。
リア王

リア王

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2008/01/19 (土) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

リア王とは彼のことだ。
平幹二郎さんは国宝級の美しさを持っている。

というか

彼の存在は、「富士山」とか「摩周湖」とか「グランドキャニオン」とか、そういう自然の美的造形に匹敵する。

74年の歳月をかけて刻み付けられた、そして彼でしかなしえない演劇的時間、その積み重ね、その皺、その声、その空間支配力、美しき涙・・・。もうそれ自体が息を呑むような「美」である。

そしてその「美」を表現するにふさわしいお題目、それが「リア王」だ。

愛の続き/その他短編

愛の続き/その他短編

MU

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/21 (月)公演終了

満足度★★★

Aバージョン
「愛の続き」は個人的には嫌いではない。
しかし、着想は面白いと思うが物語として薄い印象。
役者の配置は良い。

「JUMON」も同様に着想が面白い。「愛の続き」に比べ、物語も練られている印象を受けた。
こちらは、役者の力量の差が気になった。
平間美貴と辻沢綾香が好演で、この二人が出てくると、他の役者が霞んでしまう。

Bバージョンも観に行きたいかと聞かれたら、悩むところ。
時間が合えば、行こうと思うが。

隣にいても一人

隣にいても一人

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

【青森編】伝説の名優 畑澤聖悟(渡辺源四郎商店店主)の怪演を堪能!
それを迎え撃つ森内美由紀(青年団)、工藤倫子(青年団)も
存在感をアピール、翻弄される小寺悠介も好演。

ネタバレBOX

この3年程観た青年団の演劇の中で、
最もドタバタした作品だったかも。
演技の大きさでいうと【帯広編】の倍以上なのだけど、
それがまったくもって気にならない程、
めちゃめちゃ面白い!

で、理由を考えてみた。
答えは簡単に見つかった。

そういう人が本当に存在しそうか?どうか。
というコトでした。
リアクションが大きくても、
役者の技術力が高く、
リアルに感じる人物造形であれば、
OKなのだと。

このバージョンで言うと、
スキンヘッドで強面で大柄な男が、
弟に対して高圧的だったり、
奥さんに対して弱気で子供じみた態度だったり、
それに伴うリアクションの大きさや、
また、そんなダンナに対する、
奥さんの容赦ない強力な突っ込みは、
物語を勢い良く展開させる為にはアリだなと。

しかしこれが一転、
キャラクター造形が中途半端だったり、
役者の技術が低かったりする場合に、
やたら芝居が大きいと正視に堪えなくなる。
ということかなと。

残りのバージョンも、
どんなキャラクターが飛び出すのか、
とても楽しみであります。
隣にいても一人

隣にいても一人

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

【帯広編】平田オリザの手を離れるということは、
ここまで仕上がりが変わってしまうのか!と驚く。

今回唯一演出は平田オリザではなく、片寄晴則(帯広演研)。
元々は7年前にこの帯広演研という
アマチュア劇団のために書き下ろした作品とのこと。
つまりはこれがオリジナルバージョン。

ネタバレBOX

客入れや暗転時に音楽が流れる違和感。
目に付いてしまうリアクションの大きさ。
4人中3人が帯広の役者ということで、
仕事をお願いすることもないなぁ...。
と思いつつ心を閉じる。
隣にいても一人

隣にいても一人

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

【広島編】あれっ?広島って
もうちょっと抑揚のついた訛りがあるんじゃなかったっけ?
と思うほど標準語化されている広島編。
ま、その分理解不能な言葉はなく100%戯曲を理解。
そして、平田オリザ的不条理劇を堪能。

ネタバレBOX

面白いな~コノ演劇。
夫婦になってしまった若い2人の問題が、
ことあるごとに離婚寸前の兄夫婦の話に脱線するが、
自分たちのことを棚に上げて、
もっともらしい説教を述べる姿が、
物凄くリアルで大笑いする。

今回8バージョンあるのですが、
もちろんコンプリート致しますよ。
2008改訂版・百千万(ももちま)

2008改訂版・百千万(ももちま)

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2008/01/11 (金) ~ 2008/01/21 (月)公演終了

満足度★★★

すごいパワーだ。
初めて鹿殺し観て来ました。
なんていうか、いろいろやってやろうってエネルギーに心打たれました。
これでもかってくらいいろんなものが飛び出してきて圧倒されてしまいました。
観客巻き込むタイプのものはやはり面白いですね。

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2008/01/02 (水) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★

エル・アルコン1本で
他の方も書かれていますが、ワタクシも同感ですね。

エル・アルコンを3時間ものにした方がもっと濃い内容になったはず。

舞台のセットも豪華絢爛。衣装も同等。
煌びやかこの上ないが、全体的にインパクトがない。

踊りも一糸乱れず素晴らしいったらありゃしない。
まるでゼンマイ仕掛けのフランス人形で御座います。

ニンゲンらしさがまるでなく、くるくる回るメリーゴーランドをみてるような感覚です。


一番最初に見た観劇って・・・確か小学校の低学年、母に連れられて観たのが宝塚でした。

あの頃は、なんて美しい、煌びやかな世界なんでしょ!とちっさな胸が感動で打ち震えたので御座います。



ところがどっこい!


今、観たらどうよ?(・・;)

これは何もワタクシの胸が大きくなったからではありません。。


ワタクシ自身が大きくなったからで御座います。



あんなに厚化粧でしたっけ?
おかげで表情が全く見えない。

以前、スペインへ行ったとき、ストリートの露天であんなマスク、売ってました。

だから・・・全員が同じ顔に見えます!


ベラ・・・ですかっ?(・・)

このネタ、解る方、仲良くしましょう!感性が一緒ですっ(^0^)






これを観劇して小劇団の良さを再認識してしまった!というもの。

ああ、やっぱ小劇団は素晴らしいので御座います!(実感!)


そこには、汗と涙とニンゲンの感情が見えるので御座います!(再実感!)








feel trip

feel trip

alliancedesign+プロデュース

スパイラルホール(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

癒しの効果
なんだろ・・?内容自体はどうってことないネタなのに・・癒される。
笑える部分もあったけれど、大爆笑ってほどではない。
お涙頂戴的な要素でもない。

ただ、ワタクシの好みに合ってるのだと思う。
何気ない日常の出来事だけれど、あったかい気持ちになれてほっとするんだよね。ほっとする。

きっとこれが響く。ということなのだろう。
舞台というのは響くか響かないか。なのだと思う。
どこがどんな場面が響いたのか?って聞かれると自分でも良く解らないのだけれど・・・とにかく観た後に癒された。

きっと次回も観に行くと思う。
そうして、ほんわかして満たされるのだ。。

路上に咲く花

路上に咲く花

演劇集団 神のみそ汁

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/22 (火)公演終了

満足度★★★★

熱演
役者さん達の熱演に感心しました。
舞台は選挙事務所。

お話は救われない所に行ってしまったが、環境や運命に左右されてしまった人達を巧く描写してて最後まで引き込まれました。

1幕もので最後までの集中力も凄かったです。

ラストの心の叫びに共感。

メディア モノガタリ

メディア モノガタリ

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2008/01/17 (木) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

放心。
何がどう引き込まれたのかがわかりません。追いかけて行っちゃうと逃げられる気がするんだけど。終わった後の放心状態は形容しがたい。なぜかわからない場面で笑っていて、最後には笑顔で役者が出てきているのにこっちはしかめっつらで涙を流して。こんなに理由のわからない感情の動かされ方は初めてかも。やっぱりモンスター劇団、三条会。

ネタバレBOX

ダンスともつかないあの不思議な動き。一体化したりそれぞれ勝手に動いているようであったり。どこも目が離せません。生きた俳優が目の前にいるとはこういうことなんだなって、実感。台詞の量はすごいけど、決してその中身だけで勝負しているわけじゃなく、たぶん台詞がすべて単音で発せられても、外国語で発せられても、同じように心が動かされていただろうな。

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